タッチ!カービィ

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タッチ!カービィとは、2005年任天堂及びHAL研究所から発売された星のカービィシリーズのゲーム作品の一つで、手足を失い達磨と化したカービィが第三者の殴る蹴るなどの暴行によって受動的に冒険させられるという残酷な内容のゲームである。内容は主に他のシリーズと同じく敵を倒し冒険することがメインであるが、プレイヤーがタッチ機能を用いて達磨のカービィに直接的に攻撃を加えることが出来るシステムが備わったことから暴力要素が強くなっている。

概要[編集]

HAL研究所ニンテンドーDSの発売に伴いその機種の特徴ともいえるタッチスクリーンの機能を存分に生かすべく開発されたゲームである。悪い魔女に手足を切り落とされ達磨と化した設定のカービィに、魔法の絵筆という設定の棒で殴るといった操作をすると、殴った方向に達磨カービィが吹き飛んでいき、そのまま敵に激突させて排除するなどといった操作が可能である。

また、高い崖は殴って対岸に飛ばそうとしても距離が足りず落下する恐れがある他、階段などは段差が邪魔で殴っても上へ登らせることが困難なことがある。この際には魔法の絵筆という設定の棒を用いて別個に道を作ることが可能であり、カービィをこの足場に乗せて殴ることで強制的に進ませることが出来る。

このゲームではカービィが自身の意志で行動することは全くなく、全て暴力による操作で移動や戦闘を行うものとなっている。今回のゲームでは流石に正義の味方のカービィも道具と化したと言わざるを得ない。

ストーリー[編集]

平和なプププランドを散歩していた主人公のカービィは突然歪んだ性癖を持つサイコパスの手により拉致監禁され、手足を切り落とされ好き放題された末に五体不満足になってしまった。一方、正義の味方になることを夢見る「あなた」は、かつて強大な力をもって悪を捻じ伏せ続けて来た戦神カービィが四肢を失って目も虚ろなまま山奥に捨てられているのを発見した。同時にその周辺で絵筆のようなものが落ちているのを発見するが、どうやらそれは犯人が調教に用いた体罰用の特注品であったらしいことがカービィの反応から判明してしまう。

絵筆の持つ強大な力に魅せられ取り憑かれた「あなた」は、ついにカービィの全てを手に入れ、彼を道具としてこき使い、かつての彼のように悪を捻じ伏せるべく冒険の旅に出かけた。

芸術性[編集]

本作品は従来のゲームボーイアドバンスやスーパーファミコンの容量を遥かに上回るDS機種の容量によって実現した高品質のグラフィック性と、それを生かした高い芸術性が大きな特徴ともなっている。対象者の手足を切り落とし、抵抗が出来なくなった状態で激しい暴力と強姦行為を加えるという表現を暗示するストーリーとシステムで「暴力の伴う性の趣」を新しくテーマに取り入れたことも大きな反響を呼んだ。カービィファンに達磨フェチが多い[要出典]のもこれによる影響である。

用語[編集]

魔法の絵筆
普通の絵筆より二回りほど大きく、色彩豊かではあるがどこか悪趣味さを感じさせる彫刻と彩色が施されており、そこからは元の持ち主の持つ歪んだ嗜好が垣間見える。柄の部分はそれなりの重みを備えているため、鈍器としては十分に効果を発揮する。その上、毛筆部分は毛先が細かいため、乾燥した状態であればくすぐり攻撃による拷問においても不満なく効果を発揮する。プロローグにおいて魔女に拉致されたカービィは四肢を落とされたのち、これによって調教を受けたであろうことが伺える。
魔女
後にドロシアという名を明かす。実は一般的に言うような魔女などではなく、その正体は魔女を自称する狂った芸術家である。自身の作り出した美術作品に対して魔法と称して自賛しており、それが自称の所以と考えられている。暗めの紫を基調とした悪趣味な配色の服装に身を包んでおり、大きく長い帽子とだらしなく伸びた白髪に加えて布で顔のほとんどを隠している。
身体にマントを纏っているため、体形に関して序盤の時点では全く知ることが出来ないが、最終戦で全裸にひん剥かれた末には彼女自身も達磨で、しかも過度な肥満体であることが判明する。彼女は自身の歪んだ性癖が求めるものを貪欲に得ようとするあまり、自らの身体から四肢を切り落とし達磨となっていた。並びに、その丸く肥えた身体にまでもまた悪趣味な彩色を施しており、それをも美術品として嗜好している。その上、本職としての商社に勤める身から取引先への外出に備えており、その彩色をいつでも落とせるよう水彩で施している。水彩の彩色は自然に剥げ落ちることがないよう執拗に塗り重ねられ、定期的に塗り直されているため、常に体からは余った水彩塗料が乾かないまま滴り落ちており、最終戦の描写からもその様子が確認できる。

関連項目[編集]