ターミネーター3

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ターミネーター3は、2003年に公開されたターミネーター2の続編となるアクション映画である。カーアクションが充実化されて近未来な戦闘ロボが多数参戦するものの、二番煎じになってしまった。監督は変わっておりU-571やブレーキダウンを製作したジョナサン・モストゥである。


スポイラー
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もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、バルカン人とロミュラン人が元は同じ種族であったことや、タタリの正体はシオン・エルトナム・アトラシアの祖先であることや、ミストバーンは全盛期のバーンの分身体を守っていることや、PJは死亡フラグを3つも立てた後、ピクシーに撃墜されることや、信彦は結局シャドームーンになってしまうことや、レシュラックとニコル・ボーラスが戦うことや、クリア・ノートは「シン・クリア」の術が破られるごとに完全体へ近づいていくことや、趙安は五日で流花塞を陥落させることや、軌道エレベーターはエアリセを迎えに行くための道であることや、愛国者達はスネークイーター作戦メンバーだということや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

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目次

[編集] 概要

前作に劣らないアクションは話題を呼びつつも結末を知った人々は「ターミネーター2はおろか話の構成を知らない人が作ったのだろう」や「2の苦労はどこへ?」など悪い評価しか返ってこない。差し支えばアクションは変わりつつもやはり監督が替わってしまったのが原因である。

[編集] 登場人物

ジョン・コナー
主人公。2の頃はクールな悪ガキだったが、今作では社会不適合者のサル顔になってしまった。母親の教育が悪かったのだろう。
ケイト・ブリュースター
ヒロイン。つい数時間前に婚約者が死んだのに大して悲しみもせずにジョンとくっついたビッチ。
T-850
味方ロボ。「今までのT-800とどこが違うの?」という意見が多数寄せられているが、大して変わらない。変更点といえば850の方が老けていて自爆装置を持っているくらいだろうか。
T-X
敵ロボ。衝撃に対しては無敵だった前作のT-1000と違い骨格を持っているため、軍用ヘリに潰されて死にかけたりした。噂ではこの骨格に2憶だか10億だかの武器が搭載されているらしいが、物理的にありえない。本当は4種類くらいしか持っていないと思われる。
殺された人たち
なんでも未来のジョンのサポートをするから殺されたらしいが、本人達にとってみればたまったものではない。

[編集] ジェームズ・キャメロンの考え

「ターミネーターは2で完結した。」と述べており2を見れば結末に感心する人も多いであろう。

[編集] その3の結末

結局スカイネットが誕生し核戦争が開始されてしまいこれは2の苦労を水泡に帰したようなことになる。また、キャッチコピーがわざわざ「恐れるな 未来は変えられる」なのにこれではがガセだったことになる。また、ジョナサン・モストゥはこの大コケに反省しておらず次回作でこの汚点を回復させる見通し。

[編集] それでも愛される

カーアクションや近未来の戦闘ロボの場面は話題を呼びこれに殺到するFANは多い。また、T-Xは前作のT-1000より遙かに進歩しているがこれらの評価からT-1000が最強だといわれる。ちなみにT-Xは相変わらず迫力不足と言われがちだがヴォルテックスグラインダーを装備してるためその分は評価される。