ダイの大冒険
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ダイの大冒険( - だいぼうけん)は堀井雄二の釣りを元にした、主人公ポップの成長を描いた青春活劇である。
[編集] キャラクター
- ポップ
- 本編の主人公。誰がなんと言おうと主人公である。異論は認めない。
- 序盤はヘタレだが終盤ではリーダーシップを発揮する。勇気の使徒。
- 筆者の頭の中に住み着いており、その証拠として筆者は巻末で「ポップが勝手にしゃべりだした!うそじゃない!本当なんだ!」と語っている。
- 竜闘気・オリハルコン・マホカンタ・フェニックスウイングetcなど魔法冷遇状況を知恵と努力と勇気で乗り切った偉大なる大魔道師。
- ただしアニメ版ではただのいらない子
- 好きな女に告白したことが自身の内なる力「勇気」を覚醒させ、それに呼応するかのように賢者となった彼を見て「勇気」を得た中高生の読者が好きな子に告白するも玉砕、そして恋愛に対してトラウマを抱くようになりそれ以降彼女いない暦=年齢=童貞暦と魔法使いまっしぐらな生活を送っているという。中には「俺は50や60まで童貞を貫いて賢者になってみせる」「いずれは大魔導師だ」と将来の夢を語る者もいる。
- 武器屋と主婦の息子という村人Dぐらいで終わってもおかしくなかった一般人が1年でメラゾーマを習得し、たったの3ヶ月ちょっとで並以下の魔法使いから最強の大魔導師になった偉大な人物。人間やればできる。
- マジで死んだ後、呪文を使ったがゾンビとか言ってはいけない。
- ダイ
- キレると額に変な模様がでて誰にも手が付けられないクソガキ。
- 最後までキレる癖は直らなかった。
- 身体強化、対物理・魔法防御、全魔法使用、魔法剣の厨スペックを持つ。
- 最後にはバーン様を倒した後、地上を救ってどこかへ消える。
- 一説にはレオナから逃げるために別世界へと逃げたとも言われている。
- マァム
- 序盤、僧侶戦士とかいうカオスな職業についていたが、中盤辺りから武闘家になる。
- しかし、終盤になると活躍の場が激減。最終決戦には参加すら出来ず。
- 作画担当の趣味が公然と適用されているキャラ。乳とか尻とかのアップ多過ぎ。触手シーンはいくらなんでもやりすぎだろ。
- ヒュンケル
- 物陰で機を窺い最善のタイミングで飛び出しては他人の見せ場を奪ってゆく男。
- 仲間を欺いてまで捨て石になろうとしたポップさえも噛ませ犬にした不届き者。
- 作中何度も再起不能の重傷を負うが最後の以外ろくすっぽ説明も無しに「不死身」の一言で片づけ復活している。
- 脱ぐと凄い。
- 不死騎団長時代の表情、言動その他は全て黒歴史。
- LV36で50だった「かしこさ」が、LV47で90にもなっていた戦士としてはありえない成長率。同じ戦士系のマァムは父親が脳味噌まで筋肉だったせいかLV19で48だったのがLV39で68と僧侶経由な割に微妙な上がり方だった。おそらくアバンの書で脳トレした結果かしこさが飛躍的にアップしたのだろう。ちなみにダイのかしこさはLV31で50、LV55で95である。字も読めないお子様に負けてんじゃん・・・
- レオナ
- 重度のショタコンであり、その証拠として童顔なダイをさんざん誑かし
- 戦闘を控えた夜でもかまわずダイを犯し続けた。
- あまりに強烈なその性癖はダイにトラウマを植え付けたという。ダイが逃げた要因となっている。
- 終盤ではベホマも効かなくなったのでアイテム要員となる。もしゲームなら他の人を使っていただろう。
- クロコダイン
- 初めは強かったが周囲のインフレぶりについていけずどんどん弱体化し中盤以降の主な仕事は壁
- 新技・新武器が取ってつけたように出てきてもたいした見せ場も無く終了、せっかく作ってもらった武器は貰ったときこそ「ちょっとしたアバンストラッシュ気分」とか言って浮かれていたが、超魔ゾンビ相手に刃こぼれし結局お得意の肉弾戦、ミスト戦では使わないまま放置され、挙句の果てにそのままホワイトガーデンに捨てていかれると散々な末路をたどった。
- 挙句の果てに大魔王とその腹心にネズミと同列に扱われ終盤では壁すらできなかった哀れなワニ。
- マグマが溢れる火口からヒュンケルを救い出した本人だが「何故救った!?」などと逆ギレされ、いわれのない暴言にイライラもせず諭すが「ありがとう」と一言言われただけで完全に忘れられてしまった。あのときヒュンケルを助けずマグマに沈めてしまっていたのならもう少し違った人生があったかもしれない。
- 実はダイに片目を潰されたせいで戦闘力が下がった。そのためダイを恨んでいる。
- ギガブレイク二発に耐え切ったこと、時々でいいから思い出してください。
- ちなみに続編が出るなら竜騎衆の海戦騎として登場するはずだったとのこと。地味なポジションだしそもそも続編自体出なかったので、やっぱり不遇の存在である。
- アバン
- ポップの素質を見抜いた偉い人。
- 実はハドラーの覚醒も見抜いていたのでメガンテは手加減していた。
- なんでもできるチート設定のため早々に(作者に)殺された。と思ったら敵側のほうがチート気味てきたため急遽生きてたことにされて仲間に加わった(実際キルバーンがいなかったら復活はなかったと作者は語る)。ヒュンケルに役立たず呼ばわりされたが彼がツンデレだと昔から知っていたため軽く流した。むしろ変わらずツンデレだったことに感動して涙した。
- レオナがフローラの若い頃そっくりのため、敵の本拠地であるバーンパレスでデートに誘ったりしてみた。でもショタコンのレオナはアバンの大人の魅力に全く気付けなかった。
- ダイは見事にレオナから逃げおおせたが、アバンはフローラ女王に捕まって無理やり王にさせられた。
- ノヴァ
- どうしようもない中二病患者。発言や技名など痛さ満点の厨キャラだった。
- わざわざ剣を折って特技を披露するが、派手な必殺技はタンスの角と称され、負けじと放ったマヒャドはあっさり反射、味方全員を凍りづけにする、挙げ句に逆に凍結粉砕されかける。しばらくゴミみたいに転がった後、最後の反撃とナイフやら杖やら投げつけるがウゼェと言わんばかりの反応を返される。
- 自分がかませだとようやく気付いた後はしおらしくなったが、それまでの言動に殺意を覚えていたダイに特訓中の事故を装って殺されかけた。
- 結局剣では自分の居場所はないと鍛冶屋になることを決意した。
- バラン
- 断じてスターウォーズとは関係ない。
- ツンデレキャラとして有名であり、そのツンデレっぷりはレオナが同人誌を出版する程である。
- 生まれ変わったハドラーの実力を読み違えるばかりか、自分の剣の腐食すら見逃しており、意外と目は節穴。
- ハドラー
- もう一人の主人公。いわゆるダークサイド・ヒーローである。
- 部下からの信頼が得られず、悩んだ末にビューティーコロシアムに出演。長年の悩みであった悪魔顔を各種整形により克服した。
- 序盤と大魔王のパシリ時と中盤のヘタレモード時は黒歴史だが、終盤のかっこよさはポップに匹敵する。これは超魔生物化の反作用が彼の脳に大きな影響を与えたからという説があるが、当時の「調整」担当者がこの世を去ってしまったので真相は不明。
- ヒム
- ハドラーにより生み出されたオリハルコン製の金属生命体。一番頑丈なはずなのにやたらと手足が吹き飛ぶ。
- 金属人形にもかかわらず涙や血の涙や鼻水を流したり、髪の毛が伸びたりする呪いの人形である。
- 逆にネズミに呪いをかけられ、ネズミに逆らえないようにされてしまった。
- ミストバーン
- 魔王軍最強といわれているが実は若いバーン様の体を満喫していた。
- 非常にシャイボーイであり、顔を見られただけで恥ずかしがり「見たな!」といってキレる。これはバーン様の顔を独り占めしたいからなのか?バランのツンデレっぷりよりシャイボーイらしさがでている。
- 暗黒闘気を使うのが得意らしい。また、フェニックスウイングは本家よりもうまい。
- 正体は実体のない幽霊みたいな存在だった。
- 最終目的はヒュンケルと合体することだったが振られた。
- キルバーン
- トラップを使うのが大、大、だぁ~い好きなんだ。ほらね、自然にワナをしかけちゃうんだ!
- 何千年も罠だけで戦ってたので実力はレベルほどではなく、単純な戦闘力だけならダイの半分以下のアバンと互角以下、審判までグルにした罠を仕組んだにもかかわらず全ての罠を破られる。決闘の結果、自分の罠で首を飛ばす。
- 真のラスボス。胴斬りにされようが首が飛ぼうが、何度死んでも蘇る・・・と、いうか本当に死なない(正しくは、生物では無いので「死」という概念が適用されない)。
- 実はバーン様の家来ではないという。
- ポップがダイを身代わりにして倒した。
- バーン様
- ファンタジー世界の「魔王」の象徴的な要素を集約した大魔王。
- 最初は老人の格好であったが、これは自らの命を限りなく永遠に近づけるためにいろいろやっていたからである。詳しくは漫画を読め!
- 「…今のはメラゾーマでは無い…メラだ…」「念のため…聞いておこう…余の部下にならんか…」等の名言を残す。
- お互いが切磋琢磨し合う最強の軍団の育成を目指していたが、主人公にとって適度なレベルであったために結果としてダイを育成してしまった。もっともこの行為も実に魔王らしいとは言える。
- その反省を生かし、ある魔法少女に天地魔闘の構えを伝授、みごと魔王へと育て上げた。
[編集] オリジナルの技・魔法
- アバン・ストラッシュ(使用者:アバン、ダイ)
- 剣を逆手に構え、相手に斬りかかる、というシンプルな技。
- 傘やバット、テニスラケットなどで真似をした事がある人は二十代以上、という踏み絵でもある。
- ギガストラッシュ(使用者:ダイ)
- 特殊な鞘の力で魔法剣ライデインを魔法剣ギガデインに増幅させたダイがギガブレイクのモーションで突進途中にアバンストラッシュの持ち方に変えて斬り付ける技。
- 持ち方変えて何か意味あるのか?しかも両手持ちから片手持ちにしてるし。まあ実際にギガブレイクより強くなってるから意味あるんだろう。と思いきゃ真バーン戦では最初に1発出しただけ、しかもバーン様の手がちょっと切れただけで後は時間が掛かるとの理由で使わなかった。ダイはギガデインを習得していないので魔法力を増幅する鞘を利用してライデインを強化してギガデインにするのだが、充電に10秒もかかってしまう完全に実戦に不向きな技である。実際2回使ったうち、2回とも相手に待ってもらってるわけだし。
- アバンストラッシュ・クロス(使用者:ダイ)
- 遠距離タイプのアローを放ち、突進タイプのブレイクで衝撃波に追いつき同時に炸裂させて5倍(ヒュンケル試算)の威力を叩き出す技。
- 原理としてはギガストラッシュより納得できる。実際こちらの技の方が役に立った。ハドラーの覇者の剣を叩き折り、バーン様の腕も飛ばした。クロスに切ったのに腕の斬れ方がやけにきれいなのはお察しください。
- ベタン(使用者:ポップ、マトリフ)
- 中盤からは序盤でポンポン使ってたメラゾーマではだんだん歯が立たなくなってきたが一応ゲームシリーズでは最強クラスのダメージを叩き出す魔法なので、それ以上の威力かつ広範囲に攻撃できる魔法ということで作り出された。
- 局地的な超重力を発生させそれにより押しつぶす魔法。威力はそれなりだが2回使って魔力切れが起きるってのはかなり燃費が悪そう。
- マトリフは作中では使用しないがポップに教えたのはマトリフなため当然使えるはず。
- 初使用時(バラン編開始時)からしばらくはポップのメイン魔法でドラゴン軍相手に使いまくっていたが、バランとの戦いが終わった途端まったく使われなくなった。まあ消費MPの割に雑魚ドラゴンは倒しきれないわ中ボスクラスの竜騎衆にはノーダメージだわバランには跳ね返されるわいいとこなかったから当然か。
- 一応キャラクターパラメータではメドローア習得後も覚えたままになっているので使おうと思えば使えるはずである。
- メドローアはゲームに逆輸入されたりもしたが、こちらはゲームデビューできなかった。不遇の魔法である。
- メドローア(使用者:マトリフ、ポップ)
- マトリフが考案した最大消滅魔法であり、ポップの成長の象徴である。
- ヒャド系の魔力とメラ系の魔力を左右の手に溜め、それらをスパークさせる事で絶大な威力を誇る。
- この際両者のバランスを完璧にしなければならず、マトリフ曰く「センスが無い奴は一生できない」。実際ちょっとバランスがずれただけで腕が燃えたりする。
- 最終決戦でバーン様がマネしなかったのはセンスがなかった為と思われる。
- 最強魔法があの世界では低級扱いのメラゾーマだしね。
- 覚醒後ハドラーが生み出したフレイザードならば簡単にメドローアを使っていただろう。
- グランドクルス(使用者:アバン、ヒュンケル、ヒム)
- 闘気をそのまま放出する技。アバンは小技として使っていたが、ヒュンケルが土壇場で捨て身の必殺技として完成させた。
- グランドクロスという技があるが全くの別物である。
- ヒュンケルバージョンは全生命力を放出するので使うとダウンか意識が飛びかけるヤマトの波動砲みたいな最終必殺技だが、覚醒したヒュンケルは調子に乗って2発も撃ち、さらに未遂で終わったがもう一発撃とうとした。
- 閃華裂光拳(使用者:マァム、ブロキーナ)
- 拳に生命活動を異常促進させる禁断のホイミ系魔法を炸裂させ、生命体なら攻撃箇所を壊死させるグロい技。
- 基本的に通常攻撃に付加される追加効果のようなものなので使用者にとっては利便性のありかつ凶悪な技だったが、一通りの見せ場が終わったあとは敵がオリハルコン製になったりゾンビだったりピッコロさんだったりで一気に弱体化された。バーン様にも効いた!と期待させておいて結局お遊びだった。
- 折角修行して帰ってきたマァムを完全否定するような仕打ちにファンは絶望したという。
- ホイミで回復するようになった呪い人形ヒムには効きそうだ。
[編集] 関連項目
ワシの理想!それは自分は一切加筆せずになおかつ拡張できる・・・そんなテンプレートっ・・・!!!!……それが…こいつじゃあっ!!!!…スタブ二号……いやスタブゾンビと呼んだ方がよかろう…!! (Portal:スタブ)
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