ダガー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ダガーとは10cm~15m前後の左右対称の短剣状の武器である。男の武器でもあるが、諸刃の剣であるため使用には慎重な判断を要する。
[編集] ダガーの起源
ダガーの起源には複数の説がある。
- ガー科の魚が起源説
- 南米の先住民は乾燥したガーパイクやアリゲーターガーを武器として使った。全身硬質の鱗に覆われ、鼻部が尖っており、刺殺に特化していた。これに形状が似ている短剣をザ・ガー(the gar)と呼ぶようになり、ダガーとなったという説。
- ダガー・コートワールの短剣が起源説
- フランスのダガー・コートワール(Dagar Cotevoire)将軍は、ワーテルローの戦いで最後までプロイセン軍に抵抗し続けた。業を煮やしたプ軍のアウトスグ・セクスル参謀はコートワールを受け入れる代わりに降伏するよう、黄金の片刃の短剣を贈った。コートワールはこの短剣の峰に刃をつけて贈り返し、「あなたを殺して私も死ぬ」という意思を示した。以降両刃の短剣をダガー(Dagar)と呼ぶようになったという説。
[編集] ダガーの種類
- マインゴーシュ 左手専用の短剣。右利き用のマインドロワも存在する。
- パリィングダガー 帝国重装歩兵が得意とする防御に特化した短剣。
- ダガー(イスラエル製) 全長15mのダガー。極めて殺傷能力が高い。しかし実は三菱のパクリである。
- ダンシングダガー 美男美女のみが持つことを許される短剣。踊りで魅了しながら「つるぎのまい」で時に4倍の威力を発揮する。
- ディル・ドバイ・ブレイター 決闘、もしくは自害用の性剣。挿突に特化する。
- GAT-01A1 ダガー ストライクダガーよりも高性能だが生産性が悪いため少数しかロールアウトしていないMS。
[編集] 関連
- 秋葉原連続殺傷事件
- 興奮状態の容疑者が13cmの黒いものを使用したとマスコミが報じたため、所持の規制が検討される。規制が行われれば、国民の半数が違反者となる。
- ダガーナイフ
- マスコミが誤用している。ダガーなのかナイフなのかはっきりしろ。
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