ダグトリオ

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ダグトリオとは、ディグダの進化系であるが、結局下半身を見せてくれないため、その進化に関して謎の多いポケモンである。

概要[編集]

3匹のディグダ集まって、ひとつの個体になったのがダグトリオである。進化しても相変わらず下半身は見せてくれないが、よく見ると目つきが鋭くなっており、ただ3匹集まったというだけではないらしい。

さて、このように立派に進化したダグトリオ、ディグダの時と比べて能力はどれほど向上したのであろうか。さっそく見てみよう。まずは耐久力。1本の矢は簡単に折れるが3本の矢ならなかなか折れないという三本の矢の逸話は有名だが、ダグトリオも三匹集まって耐久性が増したのであろうか?いや確かに耐久力は向上したが、相変わらず進化系の中では最底辺クラス、この程度の矢では弱点を突かれなくとも簡単に折れてしまいそうである。それでは頭の善し悪しはどうだろう。三人寄れば文殊の知恵の諺の通り、三つの頭が結集して知力(特攻)が高まったのであろうか?しかしどうやらこちらも僅かに上昇したにとどまり、特殊方面が不得意なの相変わらずなようである。

どうやらディグダが3匹集まって進化したという前提が間違っていたようだ。

ダグトリオ、その全貌[編集]

冷静に考えると下半身を見せてくれないため、「ダグトリオ=ディグダ3匹が集合」という説を証明することは不可能である。むしろ、上記の2つの諺がいずれも当てはまらないことから、集まったのではなく、一匹のディグダが分裂したのではないかという説がある[1]。そして、地面の下で一つに繋がっているのではという疑いもある。それならば、頭が3つになっても耐久力や知力が向上しないのは仕方がないのかもしれない。

また、耐久力や知力が低い一方で、ダグトリオは素早さはトップクラスである。もし土の下に下半身が3匹分存在していたら、いかに連携がとれていたとしても、3匹が同時に行動するのは速度が制限される。二人三脚で走るようなもので、間違いなくディグダの時より足は遅くなるであろう。しかし実際にはダグトリオはディグダ以上に素早く動くことができ、この事実からもやはり土の下で繋がっているのではないかという疑惑が、ぬぐい去れないのである。

きのこポケモン説[編集]

ダグトリオの進化についての謎は上に述べた通りだが、土の下が未解明のままであるせいで、近年、さらにとんでもない説が生まれてしまった。それが、ダグトリオキノコ説である。それによると、ダグトリオはもぐらポケモンではなくきのこポケモンであるという。

一見突拍子もない説であるが、この説を採用することにより、ダグトリオ(とディグダ)の様々な謎を説明することができるのである。例えば、ダグトリオが地球投げで宇宙に飛ばされても下半身を見せてくれないことも、この説では簡単に理解できる。キノコなので、土の下には目に見えない菌糸しかないのは当然なのだ。本物のキノコであれば本体は土の下だが、キノコの真似をしているきのこ「ポケモン」なので、タマゲタケ等と同じく土から上の見える部分しか存在しないのだろう。また、上述のようにディグダが分裂してダグトリオになることも、もぐらポケモンであれば不自然だが、きのこポケモンであれば違和感なく受け入れることができる(ただし、当然土の下には何もないことになる)。

なお、既存のきのこポケモンの全てがくさタイプであるのに、ダグトリオはじめんタイプしか持っていないことについては、言うまでもなくキノコは菌類であって植物ではないから、むしろダグトリオは純粋なきのこポケモンであるという主張が成り立つ。しかし、ダグトリオは「キノコのほうし」を覚えない等、他のきのこポケモンとは技の面で一線を画しており、また非常に素早く動けることを説明できないなど、反論材料も多く、この説は今のところ異端の説のひとつに留まっているのが現状のようである。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ちなみにポケモン図鑑「もともと ひとつの からだから 3つごに なった」と分裂説を採用している。