ダッコちゃん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ダッコちゃん」の項目を執筆しています。

ダッコちゃんとは空気を食べ物とさせられている黒人奴隷名前

使われ方[編集]

ダッコちゃんの全貌。

正式名はダッコ・ダッコ・ダッコである。1960年に登場した。に抱きつくことしかできない奇形の手足を持つ小さな黒人であり、優越感と母性本能を同時にくすぐる愛らしいペットとして、大きく話題となった。は厚みのある魅惑の唇をしている。人身売買が巧妙かつ頻繁に行われるようになった現在では、使っている人はほぼいない。

主に女性に人気があり、モテる機会をダッコちゃんに奪われたと考えた多くの不細工な男どもによる黒人差別が頻繁に起こるなど、社会問題になった。日本では子供でも大人でも持ち歩いたため、当時の日本の人種黄色とで二分されたかのように見えた。

特徴[編集]

食べ物は空気。アメリカの伝統的な奴隷飼育法にならったものである。空気はタダであり、したがって維持費はほとんどかからない。本体の値段は破格の180円で、人気のため偽物(?)が数多く出現した。

デートの相手とするにはもってこいの存在である。一緒に泳ぐことも可能で、一時期日本女性は彼氏いらずとなった。その特異な体型ゆえ、地球の男に飽きた女たちにも愛された。ただし、だっこを執拗にせがんでくるため愛想を尽かされ、単なるお荷物として海に放置され波にさらわれるダッコちゃんの姿も確認できた。傷だらけで無気力にたゆたうその姿は、アメリカ白人に対するコンプレックスまみれの日本人の、チンケな嗜虐心を満たしてあまりあるものだった。

ウィンクはできるのに両目は閉じられないことから黒人は両目を同時につむれないという根拠のないデマが流れ始めた。ただしウィンクすらできない馬鹿なダッコちゃんも存在する。

ダッコちゃんの終焉[編集]

平成昭和の境目あたりで、飽きられはじめていたダッコちゃんはあえなくどこかの団体にまとめて惨殺されてしまった。販売元のタカラは「これは黒人ではなく日焼けした日本人少年だ」という意味のわからない言い訳をしたが、無駄であった。その後、「だっこちゃん」としてひらがなに変えただけの適当バージョンを作ったが、愛らしい黒人ではなかったため大して売れず、その後は続品は売り出していない。

関連項目[編集]

この項目「ダッコちゃん」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)