ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

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もしあなたが、ポートピア連続殺人事件の犯人はヤスこと間野康彦であることや、ティーダが夢の存在でありシンを倒すと消えてしまうことや、ニズゼルファはウルノーガに下剋上を果たされてしまうことや、ノワール伯爵の正体は嘗てのアンナの恋人ルミエールであり、最後に二人は世界の滅亡を食い止める為にマリオたちの前から姿を消すことや、ルーク・フォン・ファブレはアッシュのレプリカであることや、稲羽市で発生した連続殺人事件の真犯人は足立透であることや、ダルが阿万音鈴羽の父親であることや、月宮あゆは生霊のようなものであることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生(きぼう-がくえん-ぜつぼう-こうこうせい)は、NHKより放送された、殺人漫才バラエティー番組である。

概要[編集]

NHK、日本放送協会は、近年の視聴者離れに頭を悩ませていた。とりあえず他人の不幸はテンダーロインステーキの味であり、これをテーマにした番組なら人気が出そうということは分かっていたものの、この他人の不幸とやらをどう番組に取り入れたらいいのか、ということまでは思いつかなかった。そんな中、鋼の敏腕プロデューサーとして知られる男・モノクマは、「高校生に漫才させながらコロシアイをさせたら、厨房あたりから、かなり数字取れそうだよね」と、非常に画期的且つ、アレなアイディアを提案。そして、この案は見事可決、かくして新感覚殺人漫才バラエティー「ダンガンロンパ」が誕生したのであった。

学園生活でのルール[編集]

この番組の目的は、希望ヶ峰学園という学校に閉じ込められた15人の高校生漫才師達が引き起こす、殺人や裏切りといった悲劇で、お茶の間を爆笑させることである。そのような悲劇を起こしやすくするためのルールとして、以下のものが定められている。

  1. 卒業者が現れるまでは、テポドンが飛んで来ようが、天皇が崩御しようが、番組はずーっと続く
  2. 番組を卒業するためには、「金のエンゼルを500枚集める」「クロ(殺人犯)が自分だと周りに悟られないように誰かを殺す」のどちらかを達成しなければならない
  3. 卒業者には、クリスタルヒトシ君が与えられる

しかし卒業手段1の「金のエンゼルを500枚集める」はさる組織の陰謀により、実現するのは不可能であるため、実質的には2の「クロが自分だと周りに悟られないように誰かを殺す」しか方法はない。

また仮に、卒業手段1を達成する確率を求めてみると 12個中2個入っているのが銀のエンゼルである。(12分の2は6分の1) 金なら1枚、銀なら5枚理論で考えて 60x5=300なので金のエンゼルは300分の1で出る。 それを500枚なので 300x500で150000となる。 要するに卒業手段1を達成出来る確率は15万分の1である。 15万分の1と言うのは牙狼全回転が出る確率ぐらいである。(ある人はパチンコもスロットも確立関係なくしやがるが)

学級漫才[編集]

上記の通り、卒業するためには自分がクロだとバレないように誰かを殺すしか道はなく、このとき問題になるのは、本当に誰にもバレていないかということである。その為、希望ヶ峰学園内で殺人事件が起きると一定時間後に学級漫才というものが開かれる。

この番組内で殺人を犯す奴は、それ以外で視聴者を楽しませることができない、つまりネタ切れを起こしてしまい面白くなくなってしまった人物である。よって学級漫才では、生き残った参加者全員で誰が本物のクロであるかを、漫才形式のトークで話し合い、最終的にそれぞれが一番面白くなかった人に投票、多数決によってクロを選ぶ。このとき、正しいクロが選ばれると、クロだけが「おしおき」と呼ばれる過激なリアクション芸(後述)をしなければならず、間違ったクロが選ばれるとクロはめでたく卒業、残るシロ(クロではない人)は、全員おしおきとなる。

学級漫才内のフェイズ[編集]

学級漫才では、トークを盛り上げるため、いくつかのフェイズが用意されている。因みにツッコミ役は、何故か全て苗木の担当である。

ノンストップ議論
最も一般的なフェイズ。ノンストップで参加者達がボケをかましてくる。その中でも特に気になったボケに対し、コトダマシリンダーと呼ばれるネタ帳から最適な言葉を選び出して、ツッコミを入れるというもの。番組が進むにつれて、他人のボケをそのままツッコミに流用できる「コトダマの記憶」などのシステムも追加されていく。
マシンガントークバトル(MTB)
ノンストップ議論の発展形。寂しがり屋さんが苗木を独占して、怒濤のボケラッシュを仕掛けてくる。ノンストップ議論とは違い、相手のボケ全てにツッコミを入れなければならないが、マシンガンという割にスピードはそれほどでもないため、結構どうにかなる。
閃きアナグラム
なんとも形容しがたいミニコーナー。いきなり苗木の脳内が画面に映り出し、ひらがなが飛来して襲い掛かってくるというフラッシュバックを見せつけられる。現実世界に戻るには、正しいひらがなを正しい回数、正しい順番で撃ち落とさなければならない。
クライマックス推理
途中から見始めた人のために、苗木がそれまでの番組の進行を、漫画形式で最初から説明してくれるというコーナー。その為、始めから見ている人にとっては、割とどうでもいい。しかし、説明の際に用いるイラストが可愛いので、結構好評。

登場人物[編集]

ダンガンロンパに出演するのは、いずれも「超高校級」と称される能力を持った高校生漫才師たちである。また、空間は3Dなのに何故かみんなぺらっぺらである。

高校生漫才師諸君[編集]

苗木 誠 (ナエギ マコト)
超高校級のそれは違うよ!  CV・緒方恵美
自称、何の特徴もないごく普通の人間。特徴ないのが、特徴。
学級漫才でほかの連中が意味不明なことを言いまくってる中、コイツだけはどういうわけか、ちょっと失言しただけで発言権がどんどん小さくなっていく。更に、どれだけ真犯人を追い詰めていようと、5回ほど失言すれば、無条件にクロに選ばれてしまう。いいことあるさ。
後述通り、抽選で選ばれるほど運がいいので、超高校級の幸運とも呼ばれているが、閉じ込められてコロシアイ強いられたり、初っ端リーゼントに一発殴られたり、エスパー舞園さんに騙されて犯人扱いされかけたり、死体フェチ霧切さんにさんざんこき使われたり、悪いのは噛ませ眼鏡と占い師と文学少女なのに巻き添えで殺されかけたり、高熱出して寝込んでたらナイフ持った覆面レスラーに襲われたり、無罪なのにモノクマの八つ当たりを受けてオマケに霧切さんにも物凄い勢いで犯人にされて危うく処刑されかけたり、ちょっと生意気な事を黒幕に言ったら見せしめに処刑されそうになったり、不幸の連発である。しかも終盤には、霧切さんに超高校級の希望とか訳の分からない才能を押し付けられたりもした。まあ、なんだかんだ最後まで生き残ったので、運は良い方だと思われる。
特筆すべき才能をもっているわけではないが、全国の若手漫才師の中から抽選で選ばれたためダンガンロンパに出演。そのため、周りがアイドルみたいな連中ばかりである環境に、どうしても萎縮してしまい、「自分は平凡な高校生だ」と視聴者にアピールし、自身に対する要求のハードルを下げようとする姿勢が目立つ。が、たった数時間で動体視力やアルゴリズムといった技能をマスターする能力も持つ彼は、どう考えても凡人のカテゴリには収まらない。
その上、ある日、大浴場にて脱出の糸口を見つけたという事実をモノクマに悟られぬように、「お風呂に入ろうとしてただけよ」と女性陣が、本当に風呂に入ってまで、演技をしてくれたのに対し、あろうことかこいつはモノクマに促され、「男のロマンだ!!」とか言いながら、ハリセンボン、ピザと共に、浴場へ特攻するという愚考を犯した、重度のスケベである。
サービス精神も結構だが、お前、モノクマ憎んでたんじゃなかったのか?
ちなみに、「お兄ちゃん」と呼んでくれる美少女ロリ妹がいる。いいことあるじゃん。
本人があまりに冴えないので知られていないが、超高校級のパイロットであり超高校級の探偵でもある。
だが霧切に探偵役を奪われ、おまけにNERFも不介入なのでこの様である。
葉隠 康比呂 (ハガクレ ヤスヒロ)
超高校級のジャスティスロボ  CV・松風雅也
あるときは合法的に飲酒可能な高校生、またあるときは2年で1億稼ぐカリスマ占い師、而してその正体はセレスティア……なんとかさんが創り出した、正義の化身・ジャスティスロボ。
普段は世を欺く仮の姿をもって行動しているが、誰かがアホな奴に濡れ衣を着せようと企んでいる時には即座にトランスフォーム、貴方の快適な冤罪ライフをサポート至します。
リアルな話、軍事力拡大の資金調達のため、お金持ちのお嬢様にちょっかいを出してみたが、それがもとでヤクザのお兄ちゃん達に多額のお金を要求されるハメに。その話を苗木にする際見せた、何があっても自分の貯金だけは崩さずに守り抜こうとする愛情の深さ、そして苗木の国籍や臓器を犠牲にするのも躊躇しない心の強さは、多くの人々を感動させた。
番組本編においては、まさかの生き残り組となったが、先行放送では助手の代わりに苗木のシャワールームに転がる役目に。世紀末だべ!
第三期の学級漫才にて、本名は「はがくれ やすひろ」ではなく「はがくれ たろすけ」であることが判明した。
元々は超高校級の御曹司であり超高校級の検事でもあり、一時は、神の右腕でもあった。しかし、メガネで金持ちだと十神と被るので、占い師に左遷。
検事の椅子も、アホ過ぎる故、崇拝する神からも裏切られ、剥奪。残ったのは、莫大な借金と、ウニ頭だけであった。
十神 白夜 (トガミ ビャクヤ)
超高校級のかませメガネ CV・石田彰
名前をテン・ゴッド・ホワイト・ナイトと読むとかなり厨二病っぽくなる、十神財閥のお坊ちゃま。十神財閥とは大層な名前だが、パソコン1台とインターネット環境さえあれば小学生でもゲットできるミレニアム懸賞問題を、一家の総力を尽くしても手に入れられないので、かなりショボい集団であることが窺える。白夜様本人も、ジャコウネコのフンから作られたコーヒーやフンコロガシのブローチをあげると、こっちまで嬉しくなるくらい喜んでくれるという、生粋のフンマニアである。更に、自分のことを超高校級の完璧であると思っていたり、陰から世界を支配するとかほざいたりする、残念人。しかし、苗木達に二足歩行の方法を教えてくれるといった、優しい一面もある。
世界中にいる数人の兄弟と跡取りを決める争いで勝ち残ったらしいが、殺害現場を間違えたり、さくらちゃんの服毒自殺を見抜けなかったりしてるので、おそらく本人が優れていたというよりも、周りが馬鹿だらけだったものと思われる。
銃器の使用が認められていたら、迷わず撃つという、STG的思考の持ち主であり、また、殺害されたちーたんを十字架状に磔にして弔うという、熱心なクリスチャンでもある。
元々は、異世界でモノクマみたいな事をしたり、NERFと関係あったり、カツラップを歌ったりと、様々な経験を積んでいる。教養というやつだろう。
こいつのおしおきがホームレス生活に決定されそうになったが、廃止された。ふざけんな。こんな検閲により削除な人なんか…

おっと、誰か来たみたいだ。

桑田 怜恩 (クワタ レオン)
超高校級のアポ CV・櫻井孝宏
あの夜、犯人はある人物に呼び出されたんだ。この事件の被害者である舞園さんだよ。それで、煩悩全開で彼女の部屋のドアを開けたんだけど、そこにいたのは犯人のダンコンをチョンパしようとナイフを構えた舞園さんだった。
けど、そんな舞園さんにも一つだけ誤算があった。そう、ホームランを打つ気満々だった犯人のバットは予想以上にガチガチで、ナイフじゃ全く歯が立たなかったんだ。奇襲に失敗した舞園さんは慌ててシャワールームに逃げ込んだんだけど、超究武神覇斬の前に、ドアはあっさり破壊されてしまった。
そして犯人は追い詰められた舞園さんに、検閲により削除をぶっ刺した。すると、その部分から大量の検閲により削除が溢れ出て、舞園さんはイッてしまった
犯人は慌てて証拠隠滅に取りかかった。検閲により削除を浴びたワイシャツをを焼却炉へと投げ込み、ランドリーにあった1億円の水晶玉(笑)を鉄格子の隙間から投げて焼却炉のスイッチに当てたんだ。鉄格子から焼却炉までは10メートル以上あるから普通の人間には不可能なんだけど、犯人にはそれを成功させる自信があったんだ。だって犯人はバタコさんに弟子入りしてたんだからね。
けど犯人は一つミスをしていた。そう、実は彼女はその前に残る力を振り絞ってシャイニングメッセージを書いておいたんだよ。そしてそこに名前を書かれていた犯人こそ……
アポクン、キミなんだ!
別世界では超高校級の薬剤師であり、妖魔を退治したりとアポなどではなく、むしろ有能であった。
不二咲 千尋 (フジサキ チヒロ)
超高校級のヘリウム声 CV・宮田幸季
女装芸人。CV明かした時点で男の娘であることは、早々に見切られていた。
最低でも17歳以上であるにも関わらず、小学生と間違われる程の小柄な体躯と童顔。何よりもの不二咲さんの可愛さこそチートコードである。きっと「ちーたん」っていうのも、チートコードたんの略なんだと思う。
カップ焼きそばに、お湯より先に粉末ソースを入れてしまい、3分後に湯切り口から味付きのお湯が流れでてくるという悲惨な過去を経験している。再発防止のため、全自動カップ焼きそば制御用アルゴリズムの開発に着手し、これに成功、超高校級のプログラマーとしてダンガンロンパへの出演を果たす。番組内にてカップラーメン、及びインスタントラーメンの管理機能もつけた最新作「アルターエゴ(亜流田 亜恵悟)」をリリースする。が、味噌・醤油・豚骨にしか対応していなかったため、塩ラーメン信者であるモノクマに鉄塊にされてしまう。
別世界の十神に騙され、キノコ狩りをする羽目にも、なってしまう。
大和田 紋土 (オオワダ モンド)
超高校級のリーゼント CV・中井和哉
重力に逆らう髪を持つ、サイヤ人の末裔。超高校級のスタンド使いに憧れており、よく彼の口癖を真似している。もはや、化石化したといっても過言ではないリーゼントという種族でありながら、いきなりプッツンして凶行に走るという、現代の若者っぽさも持ち合わせる。
その正体は、日本最大のリーゼント協会「暮威慈畏大亜紋土」の二代目総長。一代目は彼の兄・大和田大亜 (オオワダ ダイア)。彼は人類総リーゼント化を提案するが、ポニーテール属性のあった紋土はこれに反対、スマブラでの対戦を、兄に申し込む。これを受諾した大亜であったが、実はこの勝負は罠であり、予め大亜のコントローラーを味噌汁に30分ほど漬け込んでおいた紋土はこの勝負を制し、二代目総長の座についた。後に知り合ったプログラマーとスマブラで対戦する際に同じ手法を用いるも、プログラマーは全て見抜いており、対戦終了後に「大和田くんってホントに強いんだねぇ」と、皮肉を言い放った。その言葉で大和田クンは見事にブチ切れ、プログラマーの頭はダンベルと同じ形に凹む結果となった。
とあるきっかけで、人体消失マジックをしてみせるという、マジシャンの才能があった事が発覚。その後、電子プログラムとしてパソコンを経由し、最終的には、石丸のスタンド背後霊として、変貌を遂げた。ドラララとか言ったりはしない。
石丸 清多夏 (イシマル キヨタカ)
超高校級の空気委員 CV・鳥海浩輔
自称、超高校級の風紀委員。が、髪をブルーに染色しているのでどう考えてもおかしい。大半の人から存在を忘れられているので、やはり超高校級の空気委員が正しいと思われる。
このように忘れられてしまった原因として、彼が放った究極必殺技が挙げられる。舞園殺しの捜査のときに掴んだ証拠の存在を苗木に嗅ぎつけられた際、彼は「今のは忘れてくれ! 忘れろー、忘れろー、忘れろビームッ!」という言葉とともに膨大な量の魔力を放出、テレビの前にいた視聴者たちを含める、あらゆる人間の記憶から自身の存在を消し去ったのである。断言しよう、(存在的に)殺されたのは石丸 清多夏だ!!
第三期には、不名誉な二つ名を返上するために、ガラッとイメチェン。ケツから悪玉コレステロールをぶっこむという画期的な職に就くも、安広さんの計画によりジャスティスハンマーで脳天フィーバー、そのまま還らぬ人となった。そのとき、横で寝ていた山田は朝日奈さんに膝枕してもらえたが、存在を消し去った石丸は、してもらえなかった。
また、地味におじいちゃんが元総理大臣だったりする。
山田 一二三 (ヤマダ ヒフミ)
超高校級の全ての始まりにして終わりなる者 CV・山口勝平
ピザ。オタクの文句は俺に言え!そんなピザ。
その正体は8時間に一人の逸材とまで称される、心理学者。「性の向こう側」というテーマを専門に研究しており、その研究の成果を漫画形式に著した論文「同人誌」は学園祭で一万部を完売した。ピロリロリーン!
自身が超高校級の全ての始まりにして終わりなる者という存在である他、超高校級のポテトチップスこと油芋という親友がおり、更には超高校級の外道天使こともちもちプリンセスぶー子という彼女までいる人生の勝ち組。でもwebコミック版では、その最愛のぶー子にバーストされるなんて、口が裂けても教えてあげないもんね。
過去は合衆国海兵隊に所属していた。クリア後のアートギャラリーや、公式サイト等でも確認できるように彼には腕が4本もあり、そのため安定した射撃と迅速なリロードが可能で、第二のカルロス・ハスコックとまで呼ばれる狙撃の腕前を持つ。その経歴を安広さんに買われ、彼女とともに兵器ブランド・ジャスティスシリーズを展開。また、自律型ヒューマノイドウェポンの設計にも秀でており、安弘さんと設計したジャスティスロボは生産に注文が追い付かないほどの人気商品である。
あまり知られていないが、実は彼こそが超高校級の探偵である。真実はいつも一つ、じっちゃんの名にかけて。
霧切 響子 (キリギリ キョウコ)
超高校級の死体フェチ CV・日笠陽子
この番組内で唯一自分の能力を隠していた少女。その正体は聞いて驚け見て笑えな超高校級の探偵……なのだが、部屋に落ちてる髪の毛を調べるような職業なんて、それ以外思いつかないので、体験版の時点で、大半の人に正体がバレていた。
探偵になりたての頃、これといった理由もなく、素手でフライドチキンを揚げるという無謀なことこの上ないチャレンジをして見事に失敗、両手に火傷を負いトイズも失ってしまう。その為探偵というのは過去の話であり、現在では超高校級の死体フェチという能力を開花させている。その欲情対象は幅広く、毒殺死体からスーパーウェルダンまで、OK。あまりに死体が好き過ぎて、スリーサイズを計ったりパンツの中に手を入れてみたりしちゃう。俺もしてほしいです
一応探偵なので証拠やトリックをしっかり見つける所謂できる人なのだが、全員どころか、自身の生死がかかってる状況で苗木クンにヒントだけ言って、後は苗木クン任せにしてプレッシャーをかける、無責任な女性でもある。自分で言えよ。
殺されそうにないキャラなので、逆に殺されるかと思いきや、逆の逆に、殺されることはなかった。しかし場合によっては、夕焼けから青空へと表情が変わる、かわいいかわいい霧切さんのおしおきを見ることができる。
他に尻のキラーっぷりが半端ない「尻切さん」、写真でしかお目にかかれない「ロリ切さん」等の亜種も、確認されている。
朝日奈 葵 (アサヒナ アオイ)
超高校級のチチデカフィーバー! CV・斎藤千和
第二次性徴に成功した女の子であり、バストサイズの記録を小学・中学・高校と次々と塗り替えていった。まぁ、実際はさくらちゃんが女性陣でいちばん胸囲の数値は大きいんだけどね。
野性の朝日奈さんは、プロテインがあるところであればどこにでも生息しており、ドーナッツさえあればバッジがなくとも言うことを聞くほか、習得すると移動がかなり便利になる、ひでんわざ「ランニング」を伝授してくれるので、初心者からは人気が高い。また素早さや、HPの基礎ポイントも高く、バトル面でも安定した強さを見せるため、第三期の一番最初に死亡フラグとしか思えないサービスシーンを見せておきながら、苗木・十神・葉隠・切霧・ジェノとともに、最終選抜の手持ち6匹に入ることができた。
言っちゃえば、バカなのだが、中の人は、英語と国語の全国模試で10位に入ったとか、入らなかったとか。
腐川 冬子 (ジェノサイガワ ダーコ)
超高校級のラーメンクリエイター CV・沢城みゆき
解離性同一性障害の、カリスマラーメン職人。厳選した煮玉子や、チャーシューを使用したラーメンの味は抜群に美味しいらしく、世を騒がせている。しかし残念なことに、萌える男子にしかラーメンを振る舞わないと、客にまでこだわりを見せるため、ラーメンを口にした人間は、ごく僅かである。そもそも店を構えておらず、彼女に出逢うこと自体が難しい。警察ですら、その所在を掴めていないほどである。
また今晩のおかずからハッキングまで幅広く網羅してる巨大掲示板においては、著名な荒らしとしても知られている。主な手法は、対象となったスレッドに対し、「チミドロフィーバー」とだけレスし続けるという、大変残虐なものであり、これによって潰されたスレッドは、ポケモンの数を越えるとまでいわれている。
普段から掲示板を荒らしまくっているというわけではなく、大抵の場合は「フカワ トウコ」という名前で、白夜様専用ゴミ箱板に棲みついている。そして、ときたま萌える男子がやってきたり、苦沙弥をしたりすると、呼ばれて飛びでてくる。多分、ハクション大魔王とは関係ない。
本業は文学作家らしいが、よく何かで滑ってころんだり、爆発して、吹っ飛んだりしているので、きっとお笑い芸人にも向いているのだろう。
江ノ島 盾子 (エノシマ ジュンコ)
超高校級のハリネズミ CV・豊口めぐみ
ダイナマイトボディー(笑)の、お嬢さん。いろいろあって、ハリネズミになった。それ以外に、記述することは、特にない。
舞園 さやか (マイゾノ サヤカ)
超高校級のエスパー CV・大本眞基子
一番最初の犠牲者。第一期からかなりあざとく苗木に迫っていたので、まず最初にこの子が十万億土を踏むことになると予想した視聴者は、数知れず。
かなりの悪女であり、苗木の助手になると宣言した矢先、夜中にアポを自分の部屋(という設定の苗木の部屋)に連れ込んで、殺そうとしている。
アポのダンコンチョンパを狙うも失敗、返り討ちに遭い、瀕死の重傷を負う。その際「LEON」という、実に分かりやすいバイキングソーセージを残したにも関わらず、苗木達がいきなり、11037って何? とか言い出したので、逆にその発想はなかった! と思った視聴者は、数知れず。
稀に超高校級のアイドルと称されることもあるが、これは彼女の中の人が、カービィと同じだからである。しかも、世界共通の声。ピンクの衣装を纏っているイラストが確認されているのも、これが原因と考える視聴者は数知れず。まあ、どっちもかわいいから仕方ないね。
安弘多恵子(セレスティア・ルーデンベルク)
超高校級のガンスミス CV・椎名へきる
フランス貴族の父とドイツの音楽家の母を持つ栃木娘。人の名前を書くとそれと同じ数だけ墓が増えていくノート対策のため、偽名を使っている。
趣味は世の男性にランク付けをすること。上から純順に、Aランク(処女あげちゃいますわ♥)、Bランク(ギョーザあげちゃいますわ♪)、Cランク(痛い人……)、Dランク(可もなく不可もありませんわね)、Eランク(アナタの目は節穴でございますか?)、Fランク(ビチグソがあああああああ!!)となっている。しかし実際はBランク以上の人間は数える程しかおらず、Aランクに至っては福士蒼汰並みのイケメンでない限り存在した事がない。
銃器メーカー・H&K社の元ガンスミス(銃職人)であり、かつて、全ての始まりにして終わりなる者とまでいわれたスナイパー・山田っちと共同して、銃器の設計に精を出す。一周して打撃武器に回帰するという、革新的なアイデアのもとに設計された「ジャスティスハンマー」シリーズは、ミリオンセラーの大ヒット。美術室のハンマーを使用することにより、製造にかかるコストを大幅に抑えることに成功し、さらにジャム(弾詰まり)が絶対に起きないという優れた性能により、AKに次いで売れた武器とまでなった。
辻斬りのため、空気委員を間接的に殺し、さらに商標権独占のため、山田も殺した。
大神 さくら (オオガミ サクラ)
超高校級のメインヒロイン CV・くじら
この番組内の華。およそ現代人には理解できない程の美少女であり、その美しさから、霊長類ヒト科最強とまでいわれる。彼女の心の美しさは、CHAPTER4をプレイしてみれば、お解かりいただけると思います。パンチラやめろと言ってた頃が、懐かしい。得意芸は、毒ビン一気飲み。
番組の円滑な進行を心から願っており、その為、禁じ手とされる八百長を、あえて自ら買って出た。後にそのことが発覚した際、心ない者から裏切り者などと呼ばれ、仲直りのため服毒パーティーを開催。ゲストに占い師・文学少女・御曹司を招くも、御曹司からはすっぽかされ、残る占い師・文学少女からは頭を殴打ちんされる始末。
プロテイン教の信者であり、あらゆる病気・怪我はプロテインで治せると信じている。同じく信者である朝日奈とも仲良く、同じベッドで寝たりアーン♥♥したりするほど親密な関係である。しかし、あまりに仲が良過ぎてモノクマと裏で通じていることに気づかれてしまい、以来朝日奈からは「”さくら”ちゃん」と呼ばれている。鍛錬を積んで、オーガ化する前の彼女とお付き合いしたいとか言うのは、却下な。
戦刃 むくろ (イクサバ ムクロ)
超高校級の残姉 CV・豊口めぐみ
希望ヶ峰学園のどこかにいて、見つけると幸せになれるとされる妖精。どこにいるのか見当がつかないので、はてなようせいとも呼ばれる。もちろん中の人も一緒。
幾たびの戦場を越えて不敗であり、苛烈極まりない戦場をくぐり抜けてきたにも関わらず体には傷らしい傷がなく、さらにはあらゆる武器の扱いが得意というガンシューティングの天才。しかし得意なのはFPSのみであり、弾幕系STGの腕前はそれほどでもなく、神槍「スピア・ザ・グングニル」を避けきることが出来ず死亡。

モノクマ[編集]

超大山のぶ代級の大山のぶ代 CV・大山のぶ代
本番組のプロデューサー兼司会進行役。前の希望ヶ峰学園学園長が宇宙旅行でハッスルし過ぎたあまり、帰ってこれなくなってしまったため、現在は希望ヶ峰学園学園長の座にも就いている。
現在はNHKの誇る敏腕プロデューサーとして名を馳せているが、過去はワンワンゴロリスプーを超える人気を誇るマスコットキャラであった。しかし人気絶頂期の頃に、上層部が勝手にデザインチェンジを宣言、何になるかは自分で決めていいとのことだったが、サポートセンターのお姉さんがすすめてきたのは、サクラエビや後方移動可能なカニだった。あまりの甲殻類信仰に呆れるとともにNHKの腐敗を悟った彼は、マスコット役を自ら辞退、腐敗を正すためプロデューサーへと転身。
現在では世界的な影響力を持っており、M-16アサルトライフルやM78わし座星雲などあらゆる「M」のつくものはすべて「Monokuma」の略である。最近ではモノクマと同じようなカラーリングの仮面ライダーまで現れ、こちらはMをひっくり返した「W」と呼ばれる。
「うぷぷぷ」「スペシャルな おしおきを 用意しました!」「ぼくドラえもん」などの特徴的な台詞が多く、今なお全国のマスコットキャラたちの、カリスマ的存在。その人気は留まることを知らず、自由の女神ピラミッドといった全国のシンボル的オブジェがモノクマを模したものに造りかえられているほどである。
長年において、高度な精密機器だとおもわれていたが、近年、実はただの腹話術人形だった事が判明した。

黒幕[編集]

超高校級の絶望中二病 CV・豊口めぐみ
本番組の単身スポンサー。影でモノクマを操ってた人。チワワ100頭分とも称される、愛くるしいお顔の持ち主。
戦刃むくろの双子ので、真名は江ノ島盾子であることが、最後の学級漫才にて明かされた。姉にアヴァターを貸していたため、そちらが江ノ島盾子と間違われやすい。
彼女という人物を一言で表すと、ズバリ中二病である。つーか、これ以上の表現が思いつかない。自分のことを、容姿端麗で、頭脳もすぐれた完璧超人だと思っている。その割には、初対面を「はつたいめん」と発音しちゃうけど。
彼女の黒歴史物語は、本作の前日譚まで遡る。幼いころから、特に意味もなく、世界に絶望していた彼女は、「人を絶望させたい」、「絶望を知りたい」と中二病を発病していた。当初は、自分が作成した砂のお城を自分で破壊し、幼なじみで神経学者でツンデレで漫才の相方で苦労人で愛するダーリンという、欲ばり設定な彼氏に、「頑張って作ったお城を壊されたー」と嘘をつき、いもしないお城を壊した犯人を、彼氏に散々捜索させた後で、「犯人はわたしでした~」と種明かしをして、彼の反応を楽しむという、他愛のない(?)ものだったが、年々、病状は悪化していき、「我こそは絶望の権化」「絶望こそ最強」等と、彼氏も呆れるほどの誇大妄想を抱くようになり、遂には「世界中の人間すべてを絶望させたい」という、迷惑極まりないものにまでなってしまった。
希望ヶ峰学園に入学した彼女は、本校生徒たちを無理矢理、自分の考えた「じんるいぜつぼうかけいかく」なる、中二丸出しのシナリオ朗読会に招待した。そのあまりにも非現実的で突飛な展開、倒錯した世界観のシナリオを聞かされた超高校級の少年少女たちは、次々と眩暈を起こして倒れてしまい、多数の生徒が保健室に運ばれるという、由々しき事態となってしまった。これが後に語られる、「希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件」である。この結果に、大変満足した江ノ島盾子だが、まだまだ「絶望」を、その身に感じ取りたかった彼女の野望は留まる所を知らず、学園、いや、世界全体にまで、その魔手を伸ばし始めようとしていた。しかし、彼女のあまりにもやり過ぎな中二病ぶりを止めようと、ついに彼氏が、彼女の前に立ち塞がった。彼氏は、彼女の体に五行封印を施して、彼女の精神を封印し、更に「音無涼子」なる、別人格を作り上げることに成功したのである。
これで、事態は収まった・・・かと思いきや、術の副作用か、この音無涼子は大変忘れっぽい人物であり、遂には、自分の人格そのものを忘れてしまい、封印が解けて、江ノ島盾子は復活してしまった。そして年々、それぞれの思う漫才の方向性が違うと思っていた彼女は、これを機に、彼氏に相方の解散を表明してしまう。ショックをうけた彼氏は、今までの心労もたたり卒倒、あえなく保健室行きとなってしまった。
彼がもし、学級漫才に参加していたら、きっと面白くなったろうに・・・。無念だ、夜助。
愛するダーリンを保健室に放り込んだ彼女は、「じんるいぜつぼうかけいかく」を遂行すべく、残念なお姉ちゃんとともに学園を暗躍するのであった・・・。
最後の学級漫才にて、手料理を作ってくれる、神罰の代行者(笑)になったり、変なポーズで哲学してみたり、DAIGOロッカーになったり、優等生になったり、ブリッ子してみたり、頭にキノコを栽培したり、モノクマごっこしてみたりと、キャラを次々と切り替えて、鮮やかなるボケラッシュを披露した。飽きっぽいので、すぐ素に戻るけど。
おしおきにおいては、ピッチングマシーンから飛んでくるボール弾幕に当たろうが、バイクに乗ったままバター製造機に突っ込もうが、火炙り状態のところへ消防車が降ってこようが、ショベルカーで超高速頭突きを食らおうが、宇宙に放り出された後、地球に激突帰還しようが、決して死なない生命力を見せた。多分、姉より遥かに軍人に向いてる。

おしおき[編集]

学級漫才のトークで、一番ぱっとしなかった人物に選ばれてしまった者に課せられる、罰ゲームのこと。話術で人を楽しませることが出来なかった罰として、体を張って笑いを取りにいかなければならないが、あまりに過激すぎる内容がゆえ、死亡することもしばしば。 また制作監督にワクワクさん、美術効果にしょうこおねえさんを起用。まさにNHK教育テレビの持てる力全てを注ぎこんだといえる珠玉の作品揃いで、世界の「OSHIOKI」として、国内外で高い評価を受けている。

その1 宇宙旅行 ~The Space Journey~
記念すべきダンガンロンパ第一回放送にて、オープニングを飾ったおしおき。暗い教室内、いきなりロケットに放り込まれたと思ったら、そのまま天井を突き破って、ようこそ大気圏。何とも、アメリカンである。その後、一応地球に帰って来たものの、その着地方法がなんとも、杜撰。きっとソユーズあたりをリスペクトしてるのだろう。
その2 千本ノック ~Million Fungoes~
第一のクロ、桑田怜恩クンのおしおき。柱に縛り付けられたまま、ピッチングマシーンのラピッドファイアを食らうという、リアルな意味での縛り弾幕プレイの刑。自由行動時のイベントにて、夜の千本ノックがどうこう言ってた桑田クンの意志を汲み取ってあげたおしおきといえる。
なお、モノクマがやたらバットを振ってるが、どう見てもピッチングマシーンから直接ボールを当てているようにしか見えない。
その3 猛多亜最苦婁弟酢経華慈 ~Motorcycle Death Cage~
第二のクロ、大和田紋土クンのおしおき。バイクの座席に縛り付けられたまま、バイクをかっ飛ばし、ケージの中を高速回転させられるというもの。このおしおきで紋土クンは、見る者全員の目を欺き、見事な人体消失マジックを披露した。途中で、彼が目を回しているかの様に見えたのも、彼のトリックだったのだ。
ちなみにこのおしおきにおいて、彼の名アシスタントを務めたモノクマには、感謝の印として、紋土クンからMONDO印の特製バターを進呈された。モノクマはこのバターで、午後のティータイムを楽しんだという。
その4 ベルサイユ産 火炙り 魔女狩り仕立て ~Versailles style Witch Hunt Stake~
第三のクロ、タエコティア・ヤスヒロベルクさんのおしおき。縛り付けおしおき、第四弾。人柱セレスの足元に、ミニモノクマが火を付けるというもの。そのまま、セレステーキの出来上がり……かと思いきや、突然クレイジースタントに失敗した消防車が飛来、結果、ステーキというより肉団子になってしまった。
消防車の飛来は、外部要因である可能性が高く、完全に火がつくのを突進して妨げたことから、エクストリーム・聖火リレーの参加者によるものという説が、最も有力である。
その5 ショベルの達人 ~A Dozer Master~
第四のクロこと我等が女神・さくらちゃんが自ら服毒自殺の道を進んでしまったため、おしおきは中止せざるを得なかった。しかし、おしおきのない学級漫才など、ラー油のかかっていないチーズケーキと同じく、味気なくつまらないイベントになることは明白だった。そこでモノクマは、かねてから目障りだった亜流田さんをおしおきに起用、強くなりたいとか言ってたので、望み通り鉄塊にし、強度を飛躍的に上げてあげた。
その6 補習 ~Detention~
ワンパターンなツッコミばっかりで、そろそろ面白くなくなりはじめたためにクロに選ばれた苗木クンのおしおき。特殊なソフトで圧縮をかけて、苗木ファイルを削除するという内容。しかし、もう完全に削除したとばかり思っていた亜流田さんが、実はネット上にうpされており、圧縮ソフトを妨害して苗木クンを守った。が、結局苗木クンはごみ箱に移動されてしまった。
なお、場合によっては苗木クンの代わりに、霧切さんがおしおきを受けることも。苗木ver.にもいえることだが、リトマス紙と見間違うほど綺麗に、赤から青へと変わる霧切さんの表情は、必見。
苗木クンは亜流田さんに助けてもらえたが、コミュ障の霧切さんは助けてもらえなかった。コミュニケーションって大事だね。

注:このお仕置きを受ける際にアーン♥♥なサイトを見せられるぞ!ある意味お仕置きと言うよりはごほうb…おや、誰かきたようだ。

その7 超高校級の絶望的おしおき ~Super Duper Nasty Torture~
明らかな合成映像を見せつけ、世界は終わってるんだとか、ガイキチなことを言ったために、見切りをつけられた番組スポンサー・江ノ島盾子のおしおき。これまでのおしおきを見逃したという人のために、上記1~6の総集編という形になっている。
このおしおきにて江ノ島さんは、体力減らないチートを使用していたことが判明。しかし、即死判定のある補習には耐えられず、ダイナマイトボディーとか言ってた体も、ぺったんことなってしまった。
しかし、彼女はチートなど使わない方がいいと伝えてくれたような気がする。まあそんな事どうでもいいが。