ダンテ (鋼の錬金術師)

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ダンテとは、『鋼の錬金術師』アニメ一作目のみに登場する架空のエロテロリストである。中の人杉山佳寿子(ババアの時)、かかずゆみ(ライラ同化後)。あまりにエロ過ぎるキャラクターなので、この項目にて説明する。なお、アニメ一作目のホムンクルスに付いてもこの項目で説明する。

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表向きの劇中での活躍[編集]

原作における「お父様」的ポジション。人間嫌いの引きこもりなところはよく似ている。元ネタは妲己ちゃん。

最初はお婆さんの姿だったが、ヨキに仕えるメイドのライラの肉体をゲットして若返る。ボインで美少女なライラの肉体は非情に気に入っていたが、服の下は少し腐りかけ。ホーエンハイムにもそれを指摘されている。これは魂の劣化が原因。そして頭の中身も腐りかけハガレンの世界にはブラジャーの概念がないので、ノーブラ。なお、身体の匂いは香水と匂いのキツい食べ物でごまかしている。

問題のシーンその1。確かにいいおっぱいである。

ホーエンハイムとは仲間で元愛人。下記の目的の為に永遠の猪木を欲しがっており、そのやり方は他人に賢者の石を作らせて配下のホムンクルスを使って横取りすると言う単純なもの。錬金術師としての腕前はエド以上、ホーエンハイム以下と言ったところで決して弱くはないし無能でもないが、劇中では殆どと言っていいほど戦ってないので実力ははっきり言ってしまえば地味。とは言っても同じおかっぱの怪人ブチ撒け女のような武闘派でも困るが…。

最後は暴走したグラトニーに襲われるが、まぁこの人の性格上そのまま死ぬ事は先ずあり得ないだろう。その後の劇場版に出なかったのは地下都市から引き続きロゼと同棲してるから、とも言われている。その代わりにライラのそっくりさんが現れている。作者の落書きではグラトニーの身体を乗っ取るという爆笑の展開が描かれた。

劇中での真の活躍[編集]

彼女の真の力は、何と言ってもそのエロさである。愛欲と性欲はかなり旺盛であり、単純に言えばビッチえろえろよー!!

性的嗜好[編集]

ホーエンハイムに400年もの恋心を抱いていたが、実はその息子(エド)も狙って親子丼を目論んでいた。実際のところ目的はこれであり、世界征服などは毛筋程も考えていない。

そして単なる男好きかと思いきや百合の気もあると言う節操無し、いわゆるバイセクシャルである。(中世の時代では同性愛両刀使い比較的よくある事だった。)恐らくは配下のホムンクルス達もほぼ全員品定めをしていた事だろう。最低でもグリードとは肉体関係があった事は明らかになっている。

ロゼとの関係[編集]

当初はロゼの事は後釜の体にしようとしていたようだが、男に酷い目に遭わされているという共通点があるせいか態度が変わり、いつの間にか彼女とアーン♥♥な関係になっていた。

次回予告ではエロい視線でロゼに赤面してたり、

問題のシーンその2。エロ過ぎである。

人目もはばからず頬擦りしたり

問題のシーンその3。目撃者エド。バカップル以外の何者でもない。

と、完全にデキている。だが、前者は本編では何故か修正されていた。

49話での百合っぷりはどう見てもガチです。本当にありがとうございました。

もしも深夜枠だったら、当然の如くキスシーンやアーン♥♥アーン♥♥したりアーン♥♥ったりするシーンもあっただろう。愛こそすべてYO♪他には興味なくてYO♪…けしからんもっとやれ。いっその事ロゼと結婚してホムンクルスになってしまえば良かったのに…とは言ってはいけない。ホムンクルス化していたら固有能力は間違いなく最強の色仕掛けであろう。

このようにやり方には問題はあったが、思想は別段狂っていると言う訳でもなく、単純に「(主に性的な意味で)自分に正直」な人。ある意味では一作目で一番「人間」な人物とも言える。その真っ正直な生き様とエロさから一作目における真のヒロインと評価するファンもいる。

ダンテの関係者[編集]

ライラ[編集]

アニメオリジナルキャラクターで、今作においてダンテの新しい身体になった少女。おかっぱ頭ツリ目、色白、メイド属性と萌えの要素てんこ盛りの為、ダンテ憑依前後関係なくオリジナルキャラクターではトップクラスの人気を誇る。中の人はかかずゆみ

初登場時はヨキのボディーガードだったが、エドに負けて考え改め、ヨキを見限ってダンテに弟子入りした。その際にはやはり例に漏れずアーン♥♥な調教をされていたのか、最初とは別人のようになっていた。ダンテはお婆さんの姿だったのでお相手はエンヴィー辺りか?

しかし、グリードが訪れる前にダンテに身体を乗っ取られてしまう。よく誤解されがちだが、彼女自身は死去していない。(そもそも乗っ取る身体が死体では意味がない。)分かりやすく例えるなら、原作におけるリンとグリード、某ライダーの良太郎とモモタロスのようなものである。

しかし別の見方をすれば「立派な錬金術師になる」という彼女の夢が叶った訳であり、ある意味では幸せだったのかもしれない。少し分かりにくいが、ダンテの憑依前後では髪の長さが違う。体型もラスト並にボイン

ロゼ・トーマス[編集]

アニメ一作目におけるダンテ(ライラ)の体の後釜兼恋人。そして。中の人は桑島法子

いわゆる宗教狂いだったが、エドに諭されて立ち直った。しかし中の人の宿命からかレイプされて子供を産んだり、スカーにカリスマに仕立てられる、ダンテ(ライラ)に新しい身体として狙われるなど、散々な目に遭わされている。

しかし、そのダンテ(ライラ)とは共感する面もあったのか、めくるめくアーン♥♥三昧な生活を経て49話では完全なバカップルになっていた。

問題のシーンその4。家政婦グラトニーは見た!!

虚ろな目をしてたので洗脳されてたと言われてるが、実は洗脳などされておらず、自分の意思でダンテ(ライラ)と恋人になっていた。地下都市にも自分から付いていっており、実際目が元に戻っても、ダンテ(ライラ)の側を決して離れようとしていない。しかもダンテ(ライラ)といちゃついている時が劇中で一番幸せそうであった。ある意味では薬漬けならぬアーン♥♥漬けの状態になっていた、とも言える。そしてついでに言えば、ダンテ(ライラ)自身もロゼといちゃついているときはこの上もなく幸せそうであった。結婚してしまえば良かったのに。

作者はロゼがレイプされた事に苦言を呈している。

って言うかこの組み合わせエロ過ぎです。本当にありが(ry

ホムンクルス[編集]

アニメ一作目では設定が原作とは全然違うためここで説明する。ダンテのゆかいな仲間たち。って言うかパシリ

原作とは違い、実の「兄弟」と言う訳ではない。命名基準はズバリ、適当。ホムンクルスの一部は人間になりたいと考えている(ラストとスロウスがそれにあたるが、双方ともに人間になりたい理由は違う)。黒服はキャストオフ可能。(原作では脱げない。)以下、★印は原作未登場キャラ。

ラスト
中の人:佐藤ゆうこ
幹部的存在だった原作とは全然扱いが違い、アニメ一作目では単なるパシリ。しかもあの外見で実年齢は7歳。原作に比べると微妙に子供っぽい言動があるのはその伏線である。実はさりげなく原作よりも胸元が開いている。
その為原作とは兄弟の序列が逆転しており、自分よりも年上なラースからおばはん呼ばわりされたり我侭な兄(グラトニーとエンヴィー)に振り回されたりと貧乏くじばかり引いている苦労人。仲間内で気が合ったのはスロウスぐらいなものだった。そしてグルメで茶目っ気もあり、恋愛沙汰には少しウブな意外と可愛い人。結婚してくれ。劇中では何度かコスプレもしている。ボイン故に「色欲」の名前を付けられているが、性格的には「色欲」からはかけ離れた人である。むしろダンテ(ライラ)の方がよっぽど…。
ちゃんとした人間になって平穏に生きたいと思っていたが、割に合わない仕事ばかりさせられたせいか最後は鬱病になり、死にたがっていた。最後にラースに斬られたあとで出番を終えたが、グリードのように溶けたシーンはないので本当に死んだのかは明示はされていない。ある意味ではダンテ(ライラ)と並んで人間らしい人物。劇場版にはそっくりさんがスカーと共に登場している。
グラトニー
中の人:高戸靖広
原作では「疑似・真理の扉」だったがこちらでは「賢者の石精製機」。よってベースとなった人間もない。実はアニメ一作目では彼の方がラストよりも序列が上である。「裏鋼」では上司としてラスト達をこき使っているが、あながちネタでもない。
最後はダンテ(ライラ)によって理性を消され、彼女に襲い掛かるがそれによってダンテ(ライラ)が死亡したかは明らかにされていない。劇場版では特撮に出てくるような怪獣の姿になった。
エンヴィー
中の人:山口眞弓
アニメ一作目ではホーエンハイムの息子(エルリック兄弟の異母兄)であり、その正体もホーエンハイムとほぼ同じ。弱点となる遺骸もないパーフェクトホムンクルス。好きな食べ物はチョコレートパフェ。
さりげなく世界征服を企んでおり、性的な事しか頭にないダンテに代わって実質的なラスボスの位置になっていた。人間を見下したりするのは一緒。なので、「人間になりたい」と考えているホムンクルスの事を内心馬鹿にしていた。
最終決戦直前にエドをムッコロスが、賢者の石となったアルによって真理の門に飛ばされ、そのまま門をこじ開けて現実世界に消えた。現実世界ではリヴァイアサンのような姿になっている。劇場版では超扱いがひどく、その結果はお察しください
劇場版での扱いを差し引けば一作目の方が良かったと言う意見も多い。
グリード
中の人:諏訪部順一
ベースはダンテの愛人の一人。ホムンクルスになっても愛人関係だったようだが、性の不一致によって封印されていた。能力などは原作と同じ。代わり映えしない…とは言ってはいけない。何故かアルやスカーと仲が良い。
死ぬ際はまるで赤ちゃんのように縮こまって溶けていた。なお、アニメ一作目で本当に死んだ描写のあるホムンクルスは彼とプライドだけである。
ラース ★
中の人:水樹奈々
アニメ一作目ではオリジナルのショタっ子。はじめは純朴な子供だったが、自分の出自(イズミの息子である事)を知ると急にバイオレンスなマザコンになった。7人の中では最後に加わったので誤解されがちだが、彼の方がラストとスロウスよりも年上。
いろんなものと合体できるというロボットアニメファンには堪らない能力を持っている。しかもエドの手足と合体しており錬金術が使えたが、ダンテ(ライラ)の陰謀で手足を引きちぎられ(想定内)、「オートメイル」をつけたホムンクルスにされた。
正直ラース=憤怒ってイメージはあんまりないが、それは原作もそうである。
スロウス/ジュリエット・ダグラス ★
中の人:鷹森淑乃
アニメ一作目はエルリック兄弟の母がベースになったので人妻もどきの姿になった。でも実年齢は5歳。その為本来ならばラースにとっては彼女は「ママ」どころか「妹」である。仲間内では一番年下だが頭が良いからか優遇されており、某航空参謀的な立ち位置になっていた。ラストとはけっこう仲良し。二人並ぶと某姉妹のようである。バイオライダーのような液体化能力を持っており、彼女の作るカップラーメンは「おふくろの味」。
最後はエタノールにされて蒸発したが、また再生した可能性も少なくない。スロウス本人にとっては兄弟やラースにママ(トリシャ)として扱われるのはいい迷惑だったようで、おまけ4コマでは逆ギレしている。
プライド/キング・ブラッドレイ
中の人:柴田秀勝
アニメ一作目ではエンヴィーと並んで、ホムンクルスのボス的存在。原作のような姿ではなく、キング・ブラッドレイの正体が(ラースではなく)こいつだった。再生能力に加え「空気の流れを読む」という新能力があるので、能力的には原作よりも強い。ベースとなったのはフレディジェネラルシャドウ。トランプを使う能力は失った。今作の場合は老化しているのではなく、じじいの姿に変身しているのである。
しかしセリム(アニメ一作目では普通人)の陰謀で死亡した。最期の言葉はやっぱり「デルザー軍団…バンザァァァーイ!!」

関連項目[編集]

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