チャチャブー

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「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。このチャチャブーは。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。
これ気違いの顔ですわ」
チャチャブー について、塩爺

チャチャブーとは、モンスターハンターというゲームに登場する人間(猫)をやめたキチガイのこと。とんでもなく凶暴で、他の生き物を見ると手にしたで襲い掛かる。アイルー達と異なりその高い攻撃性と見た目のキモさ、ウザい鳴き声・いちいちしつこい等の行動全てにおいてプレイヤーの神経を逆撫でする為、全てのプレイヤーに嫌われている。

ところで広辞苑には「気違いに刃物」ということわざがあることをご存知かな?

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「チャチャブー」の項目を執筆しています。

生態[編集]

頭の上に肉焼きセットを載せた一回り大きいキングチャチャブーを中心に集落を作って生活…はせず、設定を無視して緊急時にハンターが逃げ込みそうなエリア大型モンスターと白熱のバトルになりそうなエリアに配置され、とにかく空気を読まない妨害でハンターをいたぶるようにして嬲り殺しにするが仕事であると同時に生き甲斐でもある。また、プレイヤーが持ち込んだ武器の種類によっては、大型モンスター並みに倒すことが困難になることもありMHP2ndGがクソ扱いされる原因の一端ともなっている。
また、ある村にいる友好的な奇面族から聞いた話によれば、子供はある程度成長すると自分だけの宝物(仮面)を探す旅に出て、見つけた宝物を持ち帰って族長に報告するという風習がある。これは成人の儀式とも呼ばれているようだ。
その奇面族と共に行動するハンターの話によれば、被っている物によって性格が変わるという噂があるが、今のところその真偽は不明である。

装備[編集]

石仮面
チャチャブーを生み出す仮面。彼らが被っているそれである。奴隷労働に嫌気がさしたアイルー達が「僕は猫をやめるニャ!ご主人ッ!」と言いながら仮面を付けるとファァゴと謎の擬音と共に仮面から骨芯が飛び出しアイルーの脳に突き刺さり、脳の使われていない部分に刺激を与えることで超猫的な力を持つチャチャブーとなる。彼らのによる一撃が飛竜の攻撃並みの威力を持つのはこのためである。ちなみに、倒すと肉体だけが消滅し、石仮面は残る。
彼らが手に持っている刃物。彼らは敵を見つけると奇声を上げながら力任せにこのを振り回しながら突進してきたり、兜割りを繰り出してきたりする。前述のように、攻撃力は大型モンスター並…というか以上であり、数々のハンターが犠牲となった。ひぐらしのく頃にヒロインの1人が愛用したことからも分かるように。正に気違いには刃物である。
睡眠弾
彼らが戦闘が長引いた際に投げるアイテム。噴出す煙に触れるとハンターは無条件に眠り、寝ている間に大型モンスターやらチャチャブーやらにレイプされてお陀仏となる恐ろしいアイテム。
落し物爆弾
彼らが踊った後に落とす、落し物に見える爆弾。稀に本物の落し物である場合があり、欲張りなハンターを爆殺する。
撲殺
チャチャブーの中でも最もレベルの高いキチガイであるキングチャチャブーのみが許されている攻撃。手に持った何かの骨でハンターを思い切り殴る。それだけだが、威力のほうはヘタな飛竜の突進より高いというふざけた仕様である。
火炎
上記の撲殺と同じく、キングチャチャブー専用の必殺技。頭の上の肉焼きセットから火炎を撒き散らすとにかく迷惑で邪魔な攻撃。

奇面族のお宝?[編集]

チャチャブーが大切にしているらしい謎の物体。鑑定した結果、どこからどう見てもただのゴミにしか見えないのだが、
チャチャブーは人間には理解し難い謎の技術を持っているので、何かしら意味や用途があるのかもしれない。
ある加工屋で解析してみたところ、これを素材に片手剣とライトボウガンを開発する事に成功。この二つの武器については後述する。
他にも、これを強化素材に使用したところ、意外なほど優秀な性能を持つ事が判明した。
その本当の価値を知っている人でもいるのか、ただのゴミとは思えない値段で取引されている。
近年ではより貴重な「奇面族の秘宝」が発見されており、確かに貴重性は高いが、どう見てもただのゴミ
キングチャチャブーが持っている物は「奇面王の遺産」と呼ばれており、これもどう見てもただのゴミだが、「奇面族のお宝」とはどこか違うようだ。
もしかすると、族長に代々受け継がれているものなのかもしれない。
始まりの唄
上述の奇面族のお宝以外にも、異国の言語で記された「始まりの唄」の楽譜が存在する。
チャチャブーの族長に代々伝えられているとされており、
解読の結果、チャチャブーの言語で森丘に対しての想いが綴られているらしい。
神秘の奇面
あるハンターの手により森丘で、額に穴の開いた石造りの奇面が発見された。その発見から数日後、同じく森丘で、あるハンターの手により高純度の獄炎石を磨いて作った輝石も発見された。
前述の額に穴の開いた奇面を調べたところ、この穴の形状は前述の輝石と全く同じだった。この穴に輝石を嵌めると予想通りピッタリ嵌った。
解析の結果、この奇面は奇面族の間では被った者に究極の力を与えると伝えられている事が判った。この奇面は「神秘の奇面」と名付けられた。
この奇面を作ったのは何者なのか、火山でしか採れないはずの獄炎石がなぜ森丘で発見されたのか、この奇面を付けた者が得られるという「究極の力」とは何なのか、未だ解明されていない幾つかの謎が残っており、現在でも調査中である。
獄炎石の件については諸説あり、最も有力な説として、チャチャブーを撃退した時に獄炎石を落としていったという報告もあり、火山に住む個体が採取したという説である。

奇面族の制作技術?[編集]

ある調査報告によると、チャチャブーは元々見様見真似でハンターの武器を自作できるほどの頭脳と器用さを持っているようだ。
我々はそこから発想を得たのか、上述の奇面族のお宝を素材に、彼らの使用する鉈と、彼ら独自で作ったと思われるライトボウガンの再現に成功した。
この二つの武器についても記述する。
奇面族の毒鉈
チャチャブーが用いる鉈を片手剣として再現した物。
チャチャブーの仮面を盾として使用し、それに付属する刷毛で、剣に毒を塗り込み使用する。この剣でモンスターに強力な毒を打ち込むようだ。
また、この片手剣をベースに強化する事で、奇面族の王家に連綿と伝わる鉈も再現する事に成功。「呪王剣チャチャブー」と名付ける事にした。
剣に塗られた毒は、質感の異なる色合いに変色してしまい、幾度となく重ねて塗られた猛毒によって変色したようだ。
この毒の成分は、本来奇面族にとって門外不出の代物であり、工房でも未だに解明されていない。
奇面族の秘弩
奇面族が独自に作ったとされるライトボウガン。この武器のオリジナルは、ハンターの使用していたライトボウガンを、あるチャチャブーが自分の周辺の道具を使い見様見真似で作り出した物である。
後に、この情報がギルドや武器工匠に伝わり、我々の手で再現に成功したのがこの武器である。
オリジナルの構造を調べたところ、その構造は人間には理解が非常に困難で、発見当初は何故このような形状でありながら弾丸を射出する事ができるのかさえ不明だった。
さらに詳しく調べた結果、古代遺物の一部が組み込まれているのが発見され、工房の製作したボウガンの中では扱えるのが少ない滅龍弾を撃つ事が可能であり、しかもそれを速射できるという、驚くべき性能を秘めていた事が判明。
この滅龍弾速射は、古代遺物の一部と関係していると思われる。
また、この武器のストック部分にはピッケルを用いているが、オリジナルはスコップが使われていたらしい。

裏事情[編集]

そもそも、このチャチャブーというキチガイは、初代モンスターハンターにおける没モンスター(つまり、採用されなかった)であったが、我等が偉大なるtnk大総統がその設定画を目にされるやいなや「これだ!ついでにマスコットキャラにもしよう!」と仰られた為にMH2から参戦する次第となったのであります。「無駄に高い攻撃力」や「プレイヤーをとにかく殺せばいいやという安直さ」「とりあえず雑魚の耐久力アップ」等のtnkイズム溢れる仕様となり、まさにモンスターハンターシリーズの看板モンスターとなる…ハズだったが「キモいからダメ」の一言でその座をアイルー達から奪うことはできなかった。つまり、「チャチャブーきめえwww」「チャチャブーUZEEE!」と思うたびにtnk大総統の罠に掛かっているといえるのである。

関連作品[編集]

キングチャチャブーがまれに落とすアイテムである奇面王の遺産がサブタイトルとして付けられている。

関連項目[編集]


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