チャンドゥー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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概要[編集]

TDSに、あるムスリム商人がいる。その名は、シンドバッド、こいつはその飼い(?)にあたる。アトラクションのマスコット的存在であり、そこそこ評判だが、その人気はただのクマのぬいぐるみのくせになぜか異様に人気のあるやつには遠く及ばない。

立場[編集]

表面上[編集]

無茶苦茶有能なのに、シンドバッドにイジメられる可哀想な子。数々の拷問を受けており、目も当てられない可哀想な姿をさらけだして、最後に永眠…ということにアトラクション上なっている。数々の拷問は以下の通り。

  • 籠に入れられ、恐るべき早さで回される。まさにコーヒーカップに閉じ込められた状態。(実際は、コーヒーカップなんて比じゃない)
  • お猿さんの食い物であるはずのバナナの山にぶち込まれ、尻尾だけその先からでている。(窒息しちゃうよ!!)

最後にシンドバッドの傍らで静かに眠りに入る…だが、その時のシンドバッドと言えば、乗客(洗脳の対象)に向かって、もっともらしい講義を行っているので、乗客たちはチャンドゥーがただ寝てしまったと考えてしまう。これが、酷使され、拷問された後、昇天する瞬間だと気づかないのだ。

というふうに、いかにもシンドバッドの犬(実際猫だけね)の扱いを受ける悲劇のヒロインを演じているが…

水面下[編集]

そう、ここまで深読みしても、まだこいつの本来の姿を掴めていないのだ。悲劇のヒロインは所詮見せかけに過ぎないのだ。

先ほど書いたとおり、こいつは実は滅茶苦茶有能なのだ。どれくらい有能なのかというと、黒いターバンをした盗賊(アッツバース朝?)の頭に乗り、目潰しをするくらいだ。小さい体なのに、頭に乗るだけで、人間を捕らえられるとか、どんなパワーだよ。まあこいつが猫にふりをした虎であることを考えると至極当然な話しだが…… そこで、こいつが、実際どのような事をしているのか、検証してみよう。

まずシンドバッドがずっと歌っている理由だが、すべてはこいつがシンドバッドを操っているからである。歌わせることによって、平和な雰囲気を醸し出し、すべての黒幕が自分であることをカモフラージュする。シンドバッドが大量の宝石や黄金を手に入れたのに、「大事なのは宝石や黄金ではない」なんてたわけたことを言うのは、結局チャンドゥーに全部吸い取られるからである。籠に入れられ、ぐるぐる回っているのも、理由がある。籠が回っているのではない。 世界が回っているのである。すべてはこいつの陰謀だ。

そして……

これがその最たる根拠だ。最後に、チャンドゥーは長い眠りにつく……と見せかけて、じつは長い眠りにつくのはチャンドゥーではない。眠りにつくのは、シンドバッドの方なのだ。それは彼のセリフから分かる。

これからみんなの新しい冒険が始まる。だけどいいかい?いつでもココロのコンパスを信じるんだ!

これがシンドバッドの遺言に聞こえるのは、俺だけだろうか?いや、よく聞くと遺言にしか聞こえない。 そう、これは、最後、シンドバッドが永眠することを表している。 さようなら……

陰謀[編集]

こいつの陰謀はこれだけではない。 TDSを乗っ取る気満々である。ミッキーマウスから、ディズニーのマスコットのキャラを奪おうとしている。あの伝説の航海士、シンドバッドを殺れるんだから、こんなのは屁でもない。

関連項目[編集]