チャンピオン読者判別法

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本記事は2008年に執筆されています。


チャンピオン読者判別法(-どくしゃはんべつほう)とは、全国のPTAによって行われた、週刊少年チャンピオンの読者狩りで使用された読者判別法である。

概要[編集]

地球が36万5984回まわった頃(※近所の野田玉輝くん(8つ)調べ)秋田書店の出版する週刊少年チャンピオンが青少年に悪影響を与えることが、全国のPTAで問題となっていた。具体的な連載漫画で言えば、暴力描写の絶えない「グラップラー刃牙」、過激な性描写が描かれる「オヤマ! 菊ノ介」、テロリズムを礼讃する「アクメツ」などである。既にこれらを読んで悪影響を受けてしまった青少年が多かったため、全国のPTAは彼らを厚生させることを決定した。チャンピオン読者狩りである。

チャンピオン読者狩りを行うためには先ず、正確な読者判別法でチャンピオン読者を生徒達の中から抜き出す必要がある。1回目のチャンピオン読者狩りで用いられた読者判別法は、大ヒット漫画「ドカベン」で週刊少年チャンピオンの黄金期を築き上げ、まさに秋田書店にとってもチャンピオン読者にとっても神様といえる漫画家水島新司先生の写真を生徒達が踏めるかどうか試すという方法だった。しかしみんな踏んでしまったため、チャンピオン読者を判別することはできなかった。

そこで全国のPTAは、森高千里がオバさんになった頃、方法を改めた2回目のチャンピオン読者狩りを実施した。この時に使われた判別法は、生徒達に次のチャンピオン読者判別用紙を見せて、その反応を伺うという方法である。

 
 
 
 
 
 

チャンピオン読者判別用紙[編集]

次の一覧表を見よ。

 ベリースペシャル
 ファントム零
 転生ANIMA
 スナッチャー窃
 キャラメルリンゴ
 チップスター勝
 フリオチ
 HADOU
 PUNISHER

判別が終わったら[編集]

上の用紙を見て特に何も反応が無かったら、あなたは問題ありません。引き続き、アンサイクロペディア内の別の記事の閲覧をお楽しみください。上の用紙を見て思わずニヤついてしまった者は、前から気になってたあの校舎脇にある鉄の扉の奥に連れて行かれることになる。あるいはそこが自宅なら、あなたの後ろに立っているお父さんに秘密の地下室に連れて行かれる。ほら。

関連項目[編集]

ここまで読んでいる人はいないと思うが、いちおう。