チョコボール

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チョコボールとは、森永製菓が発売しているチョコレート菓子を偽った麻薬である。

概要[編集]

北朝鮮での金のエンゼル。

小さな箱の中に、約15粒のチョコレートが入っている。一度落とすと丸くて小さくて茶色いために、しばしばう○こと間違われることもあるため、チョコボールらしき物を見つけたらまずは匂いを嗅ぐと良い。

また、開け口(通称「くちばし」と呼ばれている)の部分には日本ではエンゼルがついていることがある。これを銀のエンゼルなら5枚、金のエンゼルなら1枚を集めて赤い悪魔に渡すと、数ヵ月後家に「おもちゃのカンヅメ」と呼ばれる不審物が届いていることがある。 このマークは国によって違い、エンゼルはイスラム教等の国では使い物にならないため、エンゼルを採用する国は日本シーランド公国だけであり、ほとんどの国は金貨、銀貨を採用している。以下に主な国々で販売されているチョコボールの当たりを紹介する。

歴代おもちゃのカンヅメ[編集]

チョコボールを食べ過ぎて肥満になったミルクキョロちゃん。食べ過ぎると、この生物のようにメタボリックシンドロームになります。
  • 1967年 - 「マンガのカンヅメ」。
  • 1969年 - 「おもちゃのカンヅメ」。
  • 1978年 - 「たまごのたまご」。何重もの卵型のカンヅメの中におもちゃが入っており、マトリョーシカの如き面倒な開封作業で応募者を苦しめた。「卵が先か鶏が先か」の議論が各地で行われた。
  • 1979年 - 「おもちゃのカンヅメ(2代目)」。
  • 1980年 - 「おもちゃのカンヅメ'80」。
  • 1981年 - 「くるくるカン」。回復する前から目を回す人が相次ぎ、コーヒーカップに乗り続ける者、フラフープをする者、華麗にトリプルアクセルを決める者等が現れた。翌年にリニューアルされ、より多くの目を回すことになる。
  • 1984年 - 「びっくりカンカン」「ミラクルカンカン」。
  • 1986年 - 「のびのびカンカン」。
  • 1987年 - 「わくわくカン」。
  • 1991年 - 「キョロちゃん大集合缶」。
  • 1993年 - 「男の子缶」「女の子缶」。
  • 1995年 - 「丸缶」「角缶」。
  • 1997年 - 「いちご缶」「ピーナッツ缶」。
  • 1999年 - 「過去缶」「未来缶」。時空移動装置を搭載してあったため、このカンヅメの力で別次元へワープしたまま帰ってこなくなるという事件が相次いで発生した。最悪の例としてはとある学校の1クラスの生徒と教師が全員消えてしまったらしい。
  • 2001年 - 「太陽のカンヅメ」「月のカンヅメ」。カンヅメの中身と太陽や月の表面が空間転移装置でリンクしている。太陽のカンヅメは高熱を発するためほとんどが焼失。月のカンヅメは1日周期で点滅するため、国土交通省に買い取られ街灯として使われるようになった。
  • 2003年 - 「絶望のカンヅメ」。当初は「夢のカンヅメ」を予定していたが、カンヅメの中身の玩具を作る機械が相次いで壊れたため急遽内容を変更。結局、応募者にはカラッポで何も入っていなく、綺麗な装飾をした缶詰のみが送られてきた。これを手にした糸色望は「絶望した!カンヅメの中身に絶望した!」と叫んだそうだ。
  • 2004年 - 「キョロ缶・いちご」と「キョロ缶・ピーナッツ」の2つが賞品となった。紳士的なデザインで人気があった「キョロ缶・キャラメル」も当初は賞品となる予定であったが、1週間前にキョロちゃん(キャラメル)のコスプレをして痴漢行為をした事件が発生したためやむなく応募を中止した。
  • 2006年 - 「キラ☆キョロ缶 ピーナッツ」と「キラ☆キョロ缶 キャラメル」の2つが賞品となった。「キラ☆キョロ缶 いちご」が無いのは事件が発生したからではなく、赤インクの値段が高騰したためにコストをオーバーし、断念。この年をきっかけに、女性からの応募が急激に減ることとなった。また、このカンヅメの名前は「らき☆すた」という漫画をインスパイアした物である。
  • 2007年 - 「黄金のキョロ缶」。おもちゃのカンヅメ発売40周年を記念して、装飾に純金が用いられている高価なカンヅメ。今までの応募条件では採算が取れないので、森永製菓はやむなく応募条件を「金なら10枚、銀なら50枚」とした。何としても手に入れたいマニア達は、各地のスーパーやコンビニでチョコボールを箱買いするものが続出した。一部の店では1箱約2万円もする「ダンボール買い」までもが問題となった。大量購入者の家には食べ切れないチョコボールが山のように積まれ、処理するために身内に譲った結果多くのメタボリックシンドロームを生み出し、2007年の間で新たに日本人の総人口の5%が肥満になったことも分かった。
  • 2008年 - 「魔法缶」「冒険缶」。昨年の肥満人口を増やしたことを反省し、今回のギミックは「カンヅメを開封した者は缶の中の世界へと吸い込まれる」という仕組みになっている。これらの世界から脱出するには相当な筋力・持久力・柔軟性を必要としており、脱出するころには全身に筋肉がついているという仕組みである。しかし一度クリアしてしまうと簡単になってしまう欠点があり、現在ではクリア経験が豊富な者が裁判員制度を欠席する等といった手段に利用するケースが後を絶たない。
  • 2010年 - 「宇宙缶」。空間リンク装置によってカンヅメの内部が宇宙空間と直結させたものの、大気との気圧差のせいで蓋を開けられない者が続出し、苦情が相次いだ。一部の者はふたをこじ開けることに成功したものの、気圧差によりカンヅメの中身が宇宙空間へと吹き飛ばされてしまい、中身を確認できた者は現時点では未だ存在しない。吹き飛ばされたカンヅメの中身はスペースデブリとなっているらしい。
  • 2011年 - 「地球缶」。前回の反省を踏まえ、カンヅメが地球上のランダムな陸地と直結している。気圧差で蓋が開かないという事態は無くなったが、プログラムのミスにより一部のカンヅメはリンク先がの内部となってしまっており、開けた途端に水が溢れ出したという報告がいくつかあった。このミスによりアラル海の水量減少が更に加速したとも言われている。開封の際は慎重に。
  • 2012年 - 「新キョロ缶」。名前の通りカンヅメの何もかもが新しくリニューアルされたが、リニューアルのしすぎでわけのわからないものになってしまった。カンヅメを手に入れても、ほとんどの人はカンヅメの開け方が難解すぎて開封を断念。中には謎の玩具がいくつかと説明書が入っているが、玩具の使い道は全く不明。説明書に至っては解読の目処も立っていない。
  • 2015年 - 「開かずのカンヅメ」。厚いタングステン鋼製の缶の各面に、大量のパズルのようなものがくっついているカンヅメ。開封手順があまりにも複雑すぎる上、並大抵の工具では穴を開けることも困難なため未だ開封されていないカンヅメも多い。少数だがどのような手順でも開封できない、文字通りの「開かずのカンヅメ」も発見されている。
ちなみに開けたとしても何も入っていない。絶望のカンヅメにロックを付けたものである。みんなの期待など知らないのが森永。
  • 2016年 - 「ダマされちゃうカンヅメ」。昨年同様普通に開けるのは難しく、常軌を逸した開封方法で物議を醸した。また、この缶詰の名前に便乗して偽の缶詰を送る詐欺が相次ぎ、本当に騙されてしまう人も現れた。
  • 2017年 - 「金のキョロちゃん缶」。10年前の「黄金のキョロ缶」の反省を踏まえて、今度は徹底的なコスト削減を実施。缶の外装は金色の塗装で済まされており安っぽい。

関連項目[編集]