チーターマン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ チーターマン について、磯野波平
~ チーターマン について、アドルフ・ヒトラー
~ チーターマン について、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
チーターマン(水前寺清子男)とは、3人(+1人)兄弟のセミプロバンドである。
その名が示すとおり、元はチーターこと水前寺清子の弟子であった。にもかかわらず、独立後はなぜか演歌ではなく、ロックバンドとして船出する。彼らの楽曲には必ずといっていいほどノイズや音ズレがあり、曲の品質は決して高くない。しかし、彼らの楽曲は「どんな曲にでも合う」と言われ、様々なアーティスト(初音ミク、ディレイラマ、アイドルマスターなど)によってREMIXがなされている。
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[編集] 来歴
彼らの活動暦は意外と長く、1991年にデビュー以来、曲を奏で続けてきた。デビューアルバム「チーターマン1」は内容こそ、そこそこ良かったものの前述の通り音飛びが酷い、全6曲のはずなのに4曲目までしか聴けない(データ上は存在するのに聞く方法が存在しないというまさに『シークレット・トラック』であった)等の様々な不具合が生じ、セールスは散々であった(しかし、この頃から極僅かではあるがカルトな人気が出たのも事実である)。
翌1992年にはセカンドアルバム「チーターマン2」の発売予定であったが、1を遥かに下回るクオリティであったため、販売には至らなかった。
1993年に「チーターマン1」のアレンジアルバムを発表するもやっぱり売上は伸びず、多くの在庫を抱えたまま所属レーコード事務所Active Enterprisesは倒産、これを境にチーターマンも事実上の活動停止状態に陥る。
1997年には在庫の処分に困った元レコード会社社長は非公式に(JASRACの許可を得ずに)「チーターマン2」を発売。アングラ商品の上に流通量も少なかったため、カルトなマニアの間で珍品扱いを受け、たちまちオークションでもプレミアがついた(しかし、CDのクオリティは1を遥かに下回っており、やっぱり全6曲中4曲目までしか聞けない)。
2007年に一部の熱心なファンによってチーターマンのアルバムが電脳国家ニコニコ動画に持ち込まれ、一躍人気を博す。現在はニコニコ動画を中心に精力的に活動を行っている。
[編集] 構成メンバー
- アポロ
- 長男、アポロチョコレートが大好きなのでこの名前がついた。幼少時はアポロチョコレートがないと150dBもの大声でないていたらしい。
- ヘラクレス
- 次男、大の昆虫ヲタクで知られ、特にヘラクレスオオカブトが大好きで自分の名前を変えるほど。彼の部屋は飼育ケースばっかりでたくさんの種類の虫を飼っている。
- アリエス
- 三男、「アリエース」という衣類用洗剤を発明し、世界中でめちゃくちゃ売れている。この洗剤は、彼が独自に開発した酵素(ry
- ショーン・クロフォード[1]
- 四男。多分、血はつながってない。
[編集] 愉快な仲魔たち
[編集] 関連項目
- ニコニコ動画:ゆとりのすくつ(あれ?なんでかな変換できないや、ぷぅー(正しくは「そうくつ」))
- チーターマン (ゲーム):チーターマンをモデルにしたアクションゲーム
- チーターマン2 三男の謎:上記ゲームの2作目にして最終作
[編集] 脚注
| アオーン! オレサマ シッテル! 「チーターマン」 マダカキカケ! カヒツ シナイト オレサマ オマエ マルカジリ! (Portal:スタブ) |
