ティガレックス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ティガレックスとは、モンスター美少女とのバトルに燃え萌えるガールハンティングギャルゲーもん☆はん」に登場する美少女キャラである。通り名は轟竜だが、蟲竜(歩き方)とか蠢竜(動きとかが)とも言われる。

誕生[編集]

元々もん☆はんはそこそこ売れてたが、堅物銀髪少女熱血少女プライドの高い高嶺の花であるお嬢様等を筆頭にしており、良く云えば王道、悪く云えばありがちと云う指摘を多々受けていた。

しかし勘違いしないで欲しい。これ以外にももん☆はんにはひきこもりがちな文化系女子老獪で大らかな大人っぽい先輩といった個性豊かな女性が数多く存在していたのも事実である。それが災いしてか普通で平凡なステレオタイプなキャラクターがほとんどおらず、個性の強いキャラクターが既に食傷気味だったことから、早くもネタが枯渇してしまうことに拍車をかけていたのだ。

そこで2007年、もん☆はんの新作を作るにあたり、制作陣はもっと体育会系少女を登場してはどうだという立案をした。しかしそれだけではリオレウスと被るだろうということで、以前から脚光を浴びていたツンデレという概念も取り入れ、『ツンデレ』『体育会系の貧乳美少女』というコンセプトでティがレックスは誕生した。

まさかの失恋劇[編集]

まず彼女との馴れ初めイベントについて書かねばならない。事の発端は、彼女が密かに想いを寄せているポポとの逢瀬から始まる。

失恋中の女性に下手な言葉をかけると、こうなる

ポポとは北海道出身のデブキャラである。気まぐれで、しばしば故郷である北海道に帰ってしまう。当初ティガレックスはこのポポにベタぼれしているのだが、ポポには一向に振り向かれもしない。更に彼女は極度の寒がり屋さんだ。北海道は言わずもがなな気候のため、ポポが帰省すると必然的に彼に会いに行けなくなってしまう。

しかし、ポポ一筋な彼女の前では寒さなど何処吹く風、必死に寒いのを堪えて、遠路遥々ポポに会いに行くのである。

ポポ「あれティガレックス、お前寒いの苦手だったんじゃないの?」
ティガレックス「べ、べべ別にあんたに会いに来たわけじゃないわよ!そ、そうよ!ほんとは雪を見に来たのよ!そ、それだけよ!ふん!」
ポポ「なんだ、お前もよくわかんない奴だな。じゃあ俺は実家に帰るから」
ティガレックス「えっ……」

哀れ、素直になれない性格が災いして、ティガレックスは見事ポポに振られてしまった。そこで彼女に声をかけるのがそこのだ!

深すぎる愛[編集]

赤面するティガ。しかしその暴力度は悪化する

さめざめと涙を流しているティガレックスに声をかけるハンター。だが、今の彼女にそんな優しい言葉は火に油を注ぐ結果となる。結果、女心がわからないハンターは彼女の八つ当たり激情に翻弄させられることになる。

  • 叫ぶ
    怒りに身を任せてとにかく吠える、喚く。あまりのどでかい声量にハンターは身がすくんでしまう。
  • ストーキング
    …と書いたものの、全速力で追いかけてくるため、常に前後には警戒を怠ってはいけない。しかも僅かにではあるがドリフトまでするため、下手に逃げ回っても意味がない。
  • 頭突き
    至近距離で目と目が合った瞬間強烈な頭突きをされる。デコでガードしても、彼女の石頭には到底敵わずに流血は免れない。
  • 石投げ
    ただの石と思うなかれ、コンダラ並の超弩級の巨石をこれでもかとぶん投げてくる。
  • 回し蹴り
    頭突きでデコをやられてる隙に、すかさず放ってくる。その速度は下手な空手家よりも迅速で、両腕でガードしないと彼女を攻略する前にこっちの人生を攻略される。
  • デレ期
    以上の猛攻に耐えながらも何とかフラグを立ててようやくルート突入したと思ったら、今度は恋人同士であることを恥ずかしがり、前述の攻撃が激化する。これもうまく選択でやり過ごさないと、やっぱり自分の人生を攻略されてしまうため油断は出来ない。

深化した愛[編集]

更にツンデレはヤンデレへと昇華し、更なる個性化が図られた。

  • 叫ぶ・改
    叫びが広範囲化し、あまりの声量で周りの雪が蒸発する。ティガレックスはこの水分で厳しい寒冷地台を生き抜いていくのだ。
  • 抱きつき
    四方八方からハンターに擦り寄り、そのはみ出るような愛を身にまとってハグを要求する。魂までハグされるのはお約束だ。
  • 猫耳化
    後輩のアドバイスから、チャームポイントを得た。ツンデレ体育会系貧乳猫耳少女…素晴らしいとは思わんかね?
  • 回し蹴り・重
    回し蹴りを二回行う。それだけだが、そのせいで鉄壁スカートが一瞬まくれ上がるため、絶妙なタイミングでスクリーンショットを撮ればおパンツ様が君の眼に焼き付けられるぞ!
  • 足払い
    背後から奇襲をかけんとするハンターに対し、下段蹴りによる足払いをかける。まぁ、コケるどころか吹っ飛ばされるのが基本だが。

イメチェン☆♪[編集]

でもやっぱり見られるのは苦手らしい。素直じゃないな全く

ファンディスクでは、熱い浜辺でこんがり焼きあがった小麦色のティガレックスと戯れることが出来る。水着姿で、引き締まった肢体を眺められることも出来、なんと今回は色っぽい女の子走り(肘を脇にくっつけながら足をレの字にして歩くアレ)でハンターに走り寄ってくる。

近年では、赤褐色の体に一回り巨大な体躯を持つティガレックス希少種や、 頭部や四肢が鮮やかな蒼色に染まり、前脚の爪がより巨大に発達したティガレックスの目撃情報が相次いでいる。 後者は「荒鉤爪」の異名で呼ばれている。 最近では、前脚の鉤爪が異常発達し巨大化、鋼の様な質感となっており、両翼には突起が無数に生え、非常に凶悪な姿へと変貌を遂げた個体が目撃されている。

ティガレックスの友人[編集]

ナルガクルガ
黒髪ボブのクール美少女。しかしこっちはこっちで猫耳を搭載しており、露骨すぎるとユーザーから非難を浴びた。
ベリオロス
高いところが好きな残念なイケメン。縮地を体得しており、ティガレックスとは別ベクトルでうざい動きを連発する。
アカムトルム
火山の奥地で発見された新種のタケノコ。こっちは文字通り、叫びが竜巻となって襲いかかる。
ウカムルバス
すさまじいAGOを持つ。寒中水泳が得意。鼻水をよく垂らしている。
ギギネブラ
超きめぇ
オディバトラス
砂漠のドン。ティガレックスはたまーに砂漠で彼女のアドバイスを受けている。曰く、「吠えてじゃがいもあげてりゃどんな男もイチコロよ☆」とのこと。
ディオレックス
樹海頂部に姿を現すティガレックス。鉱石から作られた群青色の外殻で、全身を覆っており、発電器官で電磁力を操る。本来の体色は白灰色。
ガムート
ドスポポ。しかもポポとは共生関係がある。ポポの群れと自身の幼体を守護するべく、ティガレックスと死闘を繰り広げる。

関連項目[編集]


Billyaniki.jpg 月刊 狩りに生きる」では、より多くの皆様により快適なハンター生活を送っていただくため、ハンターの皆様からの「ティガレックス」に関する情報を募集しております。お便りはこちらまで! (Portal:スタブ)