テイルズウィーバー

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テイルズ オブ ウィーバーとは、韓国産MMORPGであるラグナロクオンラインと、日本のゲームメーカーである番台ナマコゲームすより発売されているテイルズシリーズパクってインスパイヤして韓国ニクソン社及びソフトマックソ社によって開発されたMMORPGである。

起源[編集]

ラグナロクオンラインの成功を見たネクストン社が、「萌えキャラさえいれば流行る」と曲解をし同ゲームをパクってインスパイヤして作り上げようとした産物。だが自社に開発能力はなかったためソフトマックソ社に全ての責任を負わせつつ開発させた挙句、運営当初はクライアント起動時にSOFT MAXOのロゴが出ていたがいつの間にか消えていた。

また、萌えといえば日本の秋葉原と考えていたのかいないのか、日本のオタク要素も取り入れようと初めに目をつけたのがテイルズシリーズであり、このシリーズをプレイしたものは例外なくオタク街道をひた走るというまことしやかに囁かれている噂を信じ、プレイした者を廃人街道をひた走るようにとのゲンを担いで当MMORPGのタイトルをテイルズウィーバーとした。

尚、公式では韓国作家の小説である「ルーンの子供たち」を原作としているが、これは日本のものからパクった参考にしたなどということはウリナラ国では恥に値するので、その事実をカモフラージュするために取ってつけただけの原作である。この小説の内容と本MMORPGに、ストーリー性においての関連性は一切なく、キャラクターネームや一部の固有名詞のみパクった引用しただけにとどまっている。

歴史[編集]

満を持して韓国にて登場したテイルズウィーバーだったが、韓国人の萌えオタクの理解が足りなかったばかりでなくゲーム性そのものも大御所ラグナロクオンラインには遠く及ばず低迷し続けていた。これは主にイラストレーターの萌え絵レベルの低さ、韓国人の攻撃的性質を甘く見た故の対人システムのお粗末さが理由である。「他プレイヤーキャラクターを殺せないMMOに未来はにぃ」と多くのPK中毒者がこのゲームを去っていったのは本国では有名な話である。

そんな中、オタクの発祥地である日本ならば人気が出るのではないかと考えた幹部連中が日本に進出、ニクソンジャパンを設立し日本でのテイルズウィーバーの運営を始める。オープンβテスト期間はそれなりに賑わい、「こいつら全員から月2000円取れたらどれだけ儲かるんだ」などと皮算用をしていたが、正式サービス開始時に本当に月額2000円という当時としても高額な部類の課金額に「こんなげーむに つき2000えんもはらっちゃって どうするの」と、その資金を他の萌えグッズに充てようとするオタク共にあっさり見限られ過疎の一途をたどることになる。

それからわずか1年弱の間に最早運営終了は間近かと思われていたが、ここにきてニクソンジャパンは新たな萌えアドバイザーを採用し再起を図る作戦に出た。まずはオタクグッズを買うことに影響しないよう基本料金を無料化させ、オタク連中に気に入られるようなイラストに差し替え、またオタク共を釣るためのJAROに訴えられかねないほどのギャルゲーテイストの広告などである。この作戦が功を奏し、今では日本有数のオタクMMORPGとしてその名を連ねている。

ちなみに本国であるウリナラ国では2009年現在も相変わらず人気は下火であり最小限の運営費で細々と続いている状態である。他にシナ国台湾などでも運営していたが、どの国も我が日本国と比べて萌え後進国であるためにいずれも成功せずに閉鎖に追い込まれている。

特徴[編集]

ここまで散々「萌え」を強調してきたが、あくまでも韓国人の考える萌えであるので、後発的に追加された萌え要素であるイラストや広告と違ってゲームキャラクター自体はただの3頭身、SFCレベルの外見である。もしドット絵そのものに萌えている人物がいるとすれば、相当な末期症状が表れていると思われるので、早急にためしてガッテンDHCにて何とかするべきである。

しかし実際にはゲーム内のキャラクターに萌えている輩は相当数いるようで、ほとんど違いのない各キャラクターの顔でさえ個々の特徴が出ているだの、女キャラが座っている所に迸るほどの萌えを感じたりする変態的思考の持ち主は日々増殖している。ひどい症状の時には全くと言っていいほど見た目にはわからない胸や太ももの差をキャラによる違いを敏感に感じ取れるほどにまでになるという。

また、運営によるとプレイヤーの男女比はほぼ5:5ということであるが、これもオタク共を釣るための虚偽の報告であることは間違いないであろう。そもそもこのゲームに食いついてくる女も例外なくオタクまたは腐女子であるため、男のオタク共が夢見るような二次元美少女キャラのような女など現実にいるはずもなく、無意味な妄想にとりつかれてゲーム内で女プレイヤーとわかったとたんそのキャラクターに対して携帯の番号や住所をしつこく聞き出そうとするなどのストーカー行為を繰り返すなどするたわけ者がいるようだが、そんな連中は萌えオタとしてはニ流もいいところである。

一流の萌えオタともなれば、そこに女キャラクターさえ表示されていればプレイヤーが男だろうと女だろうと、オッサンだろうとオバサンだろうと気にすることなく萌えることができ、またキャラクターをストーキングするということに関しては上記のたわけ者と同じに見えるかもしれないが、あくまでもゲーム内で狩場に付きまとってきたり、わざわざターゲットのクリア状況に合わせてクエストを進行させ、常に一緒に進行するよう要求したり、街中で座っているといつの間にか隣に並んで(または向かい合って)座っていたりと気持ち悪いが現実にはさしたる害もなく、むしろ話を合わせることができ相と手の萌えを更に満たすことができれば高額なアイテムを貢いでくれたりする場合もあるので逆にお得であると考える者もいる。

そんな事情もあってか、あえてオタク共をターゲットにするべく萌えキャラのいろはを頭に叩き込み、一番人気の女キャラを使い、オタク共にまるでそこに夢見た二次元美少女キャラが存在すると錯覚させ骨の髄までしゃぶりつくすネカマの存在もまたこのゲームの名物である。人は彼らを「萌えオタハンター」と呼ぶとか呼ばないとか。


キャラクター達[編集]

とにかくターゲットを萌えさせることが最重要課題であるこのゲームにおいての登場人物は以下の通りである。一口にオタクといっても様々なタイプが存在し、その全てを網羅するには12人31人でも足りないと言われていたオタク界において、このゲームでの主要キャラクターは初期でわずか8人(うち男4女4)、その後1人ずつ追加されていき最終的に13人(うち男7女6)にする予定である。メインターゲットが萌えオタ共(基本的に男)であることを考えると、女キャラの少なさは致命的に見えるがむしろ極端な設定にして好みがかぶらないように厳選された設定付けをしているので問題ない。

また男キャラの存在も重要で、それはオタク共のアーン♥♥な妄想を掻き立てるのに必要だからである。オタク共は自分自身を二次元美少女キャラのアーン♥♥のパートナーとするのは抵抗があるらしく、必ずと言っていいほど間に美少女キャラと釣り合いの取れるイケメンを自身の代わりとしてアーン♥♥をさせることをする。他にも、中学生以下の年代のオタク予備軍を対象とした場合、現時点で美少女キャラへの萌えを理解していなくとも将来的にこのゲームの萌え戦略にひっかかって上客となってくれる可能性もあるので、中学生が好きそうなイケメン剣士系キャラを配備することは必然といえる。忘れてはいけないのが腐女子の存在で、美形の少年がいるとなるととにかく絡ませたがる人種であるのでやはり女キャラとほぼ同数の男キャラ、こちらもそのタイプがかぶらないように多岐にわたるニーズに応えられる種類のキャラクターを用意したわけである。

さらにはカップリングも重要で、元々このゲームはストーリーを重視している珍しいタイプのMMORPGであるので、そのストーリー中で各キャラクターがペアになり行動するというものだが、男×女が2組、男×男が1組、女×女が1組とこれまたあらゆるニーズに応えようとする開発の意気込みが感じられる。新しく追加されたキャラクターも誰かしらと絡んでいるので、キャラが追加されるたびにオタク腐女子共は様々な妄想を日々掻き立てている。

以下がそのキャラクターの詳細である。

ルシアン・カルツ[編集]

某格闘ゲーム聖騎士団長として度々出張している。最近では聖が抜けた騎士団長としてもボリスと共に出張してるとか。

実年齢17歳とRPGの王道設定だが、その精神年齢は高く見積もっても小学生高学年レベル。聖騎士団長に似ているのは髪や服装などの外見だけで性格などは全く似せなかった模様。しかし雷を使う技だけはしっかりとパクってラーニングしている。口癖は「ぼくおしっこ」。

主にボリスと行動を共にしていたBL狙いのキャラだったが、ストーリー中盤以降では同じ低精神年齢キャラであるティチエルと行動することが多くなった。子供とはいえ男は男、色を知る年になったかルシアン・・・

しかし他にも結構女性には積極的にモーションをかけてたりするあたり、このお子様な性格は演技ではないかとの疑惑がある。たまにアノマラド屈指の大富豪の跡取りであることをちらつかせ、イスピンを懐柔しようとするなどしたたかな面も見せるが、イスピンにして見ればルシアン本人などに興味はなくその地位と財力のみを利用しようと画策されることになるがルシアンはそのことに気付くことはなかった。

象徴武器は細剣だったが当初究極形態技が物理複合タイプしかなく、中盤以降は長剣ルシアンしかいなかった。それをみたネクソンが事態を重く見たのか、STAB依存スキルにライジング・フォース召雷剣を実装。これにより細剣ルシが活性化・・・のはずだったが最近飛連破強化で細剣で撃っても召雷剣と飛連破の威力が変わらないという事態が発生。突きルシの運命や如何に。

しかし最近になってシルフカッターのスラスト効果がなくなるという修正が行われたため、細剣で後ディレイを消し、シルフカッターのみを連打するという低スペ落とし『シルフカッターステ』なるものが流行し、逆に長剣が珍しいという逆転現象が起こっている。長剣ルシの運命や如何に。

ボリス・ジンネマン[編集]

ワカメを参考に考えられたキャラクター。ワカメのようにゆらゆらたゆたっているマントがそのモデルである。そういえば主人公だったようなそうじゃないような。気にならないって事はそうじゃないのだろう。

極度のブラコンである。ルシアンのパートナーとしてホモキャラとしての位置づけだったが男なら誰でもいいわけではなく、兄のような頼りがいのあるイケメンでなければならず、一応の年上キャラであるシベリンには見向きもしない。しかし、外見が兄に似た雰囲気をしていればどこまでもストーキングをして兄の代わりを務めさせようとする変態でもあり、その特徴が「美形っぽい」「黒髪長髪」「マント着用」「自分と同じく暗いオーラを出している」などの条件だけでいいようだ。

ボリス使いはワカメ愛好家であることも知られ、「ワカメ」というそのまんまのアイテムを落とすモンスターがいる狩場には常時ボリスが5人はいることで、別名「ワカメスポット」と呼ばれちょっとした観光地となっている。ワカメスポットでは禁じ手であるボリスの邪気眼スキル「スマッシュクラッシャー」が解禁され、そこかしこで地面を叩き割る様子が目撃される。これもワカメパゥワーのなせる業である。

ストーリー中では女にはまるで興味を示さず、むしろオタク共の憧れの的の1人であるティチエルに対して「この役立たず!」などと怒鳴り散らすなど器の小ささも見て取れる。ちなみにその場の状況的にティチエルに落ち度はなく、また他に2名その場にいたがティチエル本人を含む誰もがボリスの八つ当たり的発言について突っ込むようなことはせずスルーしていたあたり、「もうこいつには何を言っても無駄だろう」と諦められているかわいそうな人物でもある。もちろんボリス本人にそのような自覚はない。脳内の98%は兄で占められ他のことを考えられる余地など残っていないのだ。

ブラコン属性としてイスピンとは馬が合い、お互いに兄の素晴らしさについて夜通し語り合うことも珍しくない。周りからはいい雰囲気であると勘違いされているが、ボリスにしろイスピンにしろ兄以外の人間になど興味はなく、ただ同じ価値観を持つ友人としての付き合いをしているだけに他ならない。

ここ最近やたらと強化されているが同じ系統のムスカに勝てる道理など無く、いつも通りドM道を極めるべく精進している。中でもグラシアは要塞屈指のスキルだがどうでもいいアイテム1個で解除できるという悲惨さを誇る。固有スキルで爆の上位に当たるスキルが2つあるが片方は究極形態の分際で殆どが爆の劣化、もう片方は最上位スキルだがモーションが長くて爆の方が最後は強いというry

マキシミン・リフクネ[編集]

某天空城ムスカパクったモチーフとして作られたキャラクター。CPで「俺のスチールシャドウが!」と言いながら菊一文字や風、怒りを振り回すのから分かる通り、全ての武器がスチールシャドウに見えてしまう程薬に手を出してしまった人の成れの果てである。

男キャラであるがいわゆるツンデレであり、またメガネでもある。元は腐女子人気No.1であったが超がつくほどの美形の新キャラがどんどん追加されその座を追われているのは古参腐女子にはおもしろくないらしい。しかし、その新キャラ自体がマキシミンと接点のあるキャラだったりして、開き直ってマキシミンとのカップリング妄想(もちろん801)を膨らませる腐女子も多数存在している。

「見ろ!人がゴミのようだ!」と言うセリフがPKに狂う彼の発したものが起源だというのは本場韓国では当然の常識である。ウリナラマンセー!

一応ストーリー上のペア相手はイスピンであるが、こちらも相当な腹黒貴族であるため貴族嫌いのマキシミンとは馬が合わずストーリー序盤で早々に別れてしまった。しかし実際には、マキシミンがツンデレキャラであることを考えるとイスピンに対する態度は愛情の裏返しに他ならず、途中いい雰囲気になったこともあったがそれは全てイスピンがマキシミンのことを利用価値があると思っていただけに過ぎず、結局ストーリーが進んだところでポイされる。その時のマキシミンの気持ちは察するに余りある。何しろマキシミンも変態的嗜好の持ち主なのである。キモオタホイホイであるイスピンはまさにマキシミンにとって垂涎モノであったが攻略手順を間違えたのかBAD ENDを迎えることとなってしまった。

β時代から叩かれる不運キャラ。早く弱体化されろ。最近異常強化されたキャラクターが出たから忘れられてるかもしれないが、十分PKにおいてはオーバーパワーである事は忘れてはならない。ミラー対決とティチエルとナヤトレイ以外を叩く奴はIMをくらってキャラDELすべきである。ちなみに狩り効率は下位層。と、思ったがロールハッシュ上位修正により狩り効率も良くなった模様。いったいどこまで行こうというのか。

シベリン・ウー[編集]

某キャラゲーの吸血鬼を、それとはわからないくらいに改変して生み出されたキャラクター。

姓と武器と色くらいしか共通点がないが、そもそも開発当初は某キャラゲーの知名度がさほど高くなく、かといって同人ゲーをまんまパクるインスパイヤするとどんなバッシングを受けるかわかったものではないということは理解していた開発が、「それでも某キャラゲーは流行る、そのキャラを使えばテイルズウィーバーも流行る」とのたまい強引にゲームに組み込んだのがその歴史である。

ただし上記の通り全く原形をとどめていない上に記憶喪失という都合のいい設定で性格も適当なので元ネタを気付かれる心配はまずない。むしろ「シベリンって某キャラゲーのレ○○アが元ネタなんだぜ」などとテイルズウィーバー関連のサイトや掲示板に書き込みをしようものなら即座に「ハァ?何言ってんのこいつ」「某キャラゲー厨はカエレ」などと叩かれるだけなので素人にはオススメできない。一説には虚人であるとの見解も存在する。

ウホッ、な兄貴キャラとして男キャラとの絡みには欠かせない存在となっているのは腐女子界では常識である。むしろそっちのほうでネタにされることの方が多いかもしれない。ただしあくまで「女キャラとの絡みよりウホ展開が多いかもしれない」だけであるので、BL妄想においてメガネや上級貴族には敵わないのは言うまでもない。

性格はナンパ師で女と見れば見境なく声をかける発情期の犬のような男であるが、ナンパが成功しないのは最早お約束である。ストーリー上のペアとしてナヤトレイがいるが、さすがに15歳の幼女少女には手を出さない主義なのかそういう関係には全くなっていない模様。しかしわずか2歳上のイスピンにはモーションをかけたりするあたりその基準は曖昧である。当のイスピンは政治的戦略に利用することしか考えておらず、しかしシベリンのあまりのヘタレっぷりにあきれ果てて結局ポイした。

ティチエル・ジュスピアン[編集]

テイルズシリーズであるテイルズオブレジェンディアのシャーリィ・フェンネスにデザインをパクられたキャラ。

ニクソン社がテイルズシリーズパクる参考にすると風の噂で聞いたテイルズチームが、勝手にパクられるのは気に入らないが所詮ウリナラ企業に何言っても無駄だろう。どうせならパクり返してやれ、ということで実行に移したのがこのキャラクターである。電波キャラの位置づけもしっかり継承していたりテイルズチームもやる時はやるチームようだ。

実年齢17歳と他の主だったキャラと同年齢だが、精神年齢はルシアンと同じくらいである。女子の精神年齢は男子より3歳ほど高くなる、ということを考えると小学校中学年程度であるかもしれない。また、うっかりしていた開発が、女の萌えキャラはなるべく低身長にする黄金律を忘れて170cmという長身に設定してしまい、それを知ってしまい耐えられなくなったオタクたちが次々と親衛隊から脱落していったという逸話がある。もちろん上級オタクであるキモオタ共は脳内で都合のいいように解釈(160cmの誤植、この世界の単位は現実とは違う、など)するので何の問題もなく日々妄想を膨らませている。

ストーリー上のペアはミラお姉さまであるが、この女性と出会ったことでティチエルはその人生の分岐点に立たされたことに気付くのはしばらく先のことであった。そう、ティチエルは男でも女でもイケるバイなのである。出会ってからしばらくはその感情を抑えることができず、ミラに対してありったけの(歪んだ)愛情表現をするティチエルだったが、ストーリーを進めるに連れ成長したのか中盤以降ではあからさまなモーションをかけるのは控え、一応男であるルシアンと行動を共にするなどませた一面を垣間見せることもある。

天然、世間知らずとキモオタ達にはかなり好かれるタイプの美少女系キャラなのでよくエロ絵やエロSSなどの毒牙にかかっている。ゲーム内のこのキャラクターは9割がネカマだと言われている。チャットHなどで頭の弱いキモオタを釣り、高額アイテムを貢がせることにかけてはこのキャラクターの右に出るものはいない。また最強キャラの一角でもあるので、最強厨にとっても好んで使われるキャラクターでもある。テイルズウィーバーの略称であるTWは本来ティチエルウィーバーの意味だったとネトゲ専門家は語っている。

イスピンからすると目の上のたんこぶに他ならない存在であり、ストーリー上においても二人が仲良く行動するなどの場面はほぼ見られないが、イスピンは常にティチエルを亡き者としようと日々陰謀を張り巡らせている。しかしパーティー内の人気者で常に周りに誰かが付いているティチエルを暗殺するには障害が多すぎるため、現時点においてその計画が実行に移されるようなことはない。当のティチエルはイスピンなど眼中になく、所詮キモオタしか釣れないキモオタホイホイであると見下しているがそれは自分自身もであるとは気付いていない。

イスピン・シャルル[編集]

某薔薇乙女に出てくるKY子パクった移植してきたキャラクター。その後テイルズシリーズのテイルズオブレジェンディアに登場する「クロエ・ヴァレンス」に外見をパクられたという被害妄想にかられている。残念だがヴァレンス嬢もKY子を参考にしたのだ。

本名はシャルロット・なんとかかんとかである。イスピン・シャルルは偽名である。テイルズウィーバーにおける真の主役であり、この物語は彼女を中心に回っていると言っても過言ではない。

ティチエル以上にキモオタ連中に贔屓にされているキャラクターであり、その熱狂振りといったらキモオタ連中の組織票だけで他の人気キャラクターを押しのけて人気投票で1位を獲得できるほどである。キモオタに好かれる理由として、ボクっ娘、男装、ふともも、貧乳などが挙げられる。実にキモオタ狙い撃ちのキャラである事が目に見えてわかる。ゲームキャラクターとしては実装当初からしばらくは最弱争いを繰り広げており、一般ゲーマーからすると見向きもされない程のクズキャラだったがキモオタには当初から目をつけられ、狩場や街中ではほとんど見かけないのに人気投票は何故か1位、との疑問が頭から離れず、もしかして運営の工作では・・・?との疑惑があったのも今は昔のことである。

街中で見かけるとほぼ確実に座っているが、ストーリー上では一応女であることを隠し男装している(単に服装と絶壁のせいで誰にも女だと思われなかったので開き直って男装しているということにしただけだが)という設定のはずだが、座り方がこれまたキモオタ狙い打ちのポーズでテイルズウィーバーにおけるキモオタハンターの地位をティチエルと二分している。ティチエルとの決定的な違いは、ティチエルがネカマを演じて他のキモオタを釣り貢がせることを得意とするのに対し、イスピンはキモオタそのものを釣り選択させるキャラクターであり運営によってキモオタ狙いのファッションアイテムをアイテム課金によって購入させるという戦略にはまらせるものである。一般的な感覚だとそのアイテムに700円は高いらしいが、キモオタ連中には安いくらいで実装してからは滅多に見ることのないイスピンのほぼ全てが課金アイテム使用後の姿で悦に入りながら(想定)練り歩いていることが確認されている。

ちなみにそのアイテムとは主に基本外見にベレー帽を被っているのだが、それを外せるというものだったり、イスピンの幼女時代の外見に変身できるものだったり、他にも各キャラクターをデザインしたリュックサックアイテムを実装するときに真っ先にイスピンのリュックのみを実装し、出るかどうかわからないガチャ系課金方式でキモオタから円を吸い取ることに成功している。ベレー帽を外したあとに寂しくなる頭部のファッションにシルクハットを採用するのはアニオタの間では常識となっている。

最近では絶壁設定など忘れ去られたのか、新たにロリキャラがいずれ実装される予定なので方針を変更したのか公式イラストや広告などでは普通に胸があるように描写され、「どう見ても男には見えないだろう・・・常識的に考えて・・・」と貧乳好きのキモオタ連中を呆れさせている。(ただし胸があろうとなかろうと、あんな中途半端な格好した男がいたらそれはそれで気持ち悪いと思うが)

広告塔としてもティチエルと二分するイメージキャラクターであり、大抵ティチエルかイスピンがギャルゲーテイストなセリフを言いながら誘惑してくるというようなものでキモオタを釣ることに貢献している。広告ではない公式イラストでも前面に押し出されることが多く、キャラクター全員集合イラストでは常に中央に位置し、イベント時のコスプレイラスト(クリスマスにおけるサンタコスプレや正月の振袖など)などでもほぼ毎回出演している。ただし、あまり露出しすぎると非キモオタ陣や腐女子に反感を買うことを懸念してか、クライアント起動後のタイトル画面においてはほとんど登場することはない。

ストーリー上ではメイン国家であるアノマラドの属国の公爵令嬢であり、それなりの地位にいるが自国を独立させないアノマラドに対して反発し家出をしたところから始まる。そして、自国であるオルランヌを独立させるべく腹黒い計略にて様々な陰謀を張り巡らせ、時にはパートナーであるマキシミンさえ裏切り、時には大公継承者である兄「ベルナール・なんとかかんとか」に似たシベリンを「兄である」とでっちあげてオルランヌに連れ帰ろうとしたり、時には仲間であるルシアンの大富豪の息子という立場を利用してとある町の権力者と「自国独立の際には便宜を図る」などの裏取引のネタにするなど、独善的かつ独裁的な側面も見せる。イスピンの叔父であるクラレット公爵は、このようなイスピンの傍若無人さを幼い頃から見ており、正式大公継承者であるベルナールの失踪を受け「シャルロットに大公は任せられない」と苦渋の決断でイスピンを闇に葬ろうと画策するが、これは全てオルランヌの民の為なのである。しかし、オルランヌにはキモオタが多いのかシャルロット姫の帰還を待ち望む声が多く、クラレット大公の支持率はあまり芳しくない。

ミラ・ネブラスカ[編集]

某ギャルゲーに登場する揺光をパクった採用したキャラクター。

海賊、24歳、巨乳、身長178cmとおよそキモオタ連中に好かれないプロフィールの通りあまり人気のないキャラクターである。その人気のなさと、不人気キャラにおけるネトゲの宿命である少人口から空気女王と呼ばれることもある。

実装当初はゲーム的には強キャラとされ、オンリーワン的スキルも有しておりイスピンほど人口が少なかったというわけではないが、人気投票ではぶっちぎりのダントツ最下位であり、いかにキモオタ受けしないかが良くわかる。最近では大幅な経験値獲得システムの仕様変更により狩り性能においても当初の弱キャラであるイスピン他数名に水をあけられ、対人戦においても役に立つんだか立たないんだか良くわからない微妙な立ち位置となり絶滅危惧種に指定されているほど個体数が激減している。

一部の巨乳フェチやドMには熱狂的なファンもいる模様。その手の鞭でしばかれたい、踏まれたい、罵声を浴びせられたいなどの願望を持つキモオタとはまた違う変質者もいるらしいが、ミラ自身は別にサディスト性癖があるというわけでもなく、イメージ低下につながるこのような輩の存在はいい迷惑である。主にティチエルとの百合絡みでネタにされることが多い。

ストーリー的には当初からティチエルは両刀だがミラは正常だったので鬱陶しい、気持ち悪いなどとあまり相手にしたくもないようだったが、ストーリーが進むにつれティチエルに対して並々ならぬ感情を抱くようになり、最早一線を越えるのは時間の問題といわれている。某花園学園への道を辿ることを阻止し正常な少女の恋愛感情を引き出すべくルシアンがティチエルを誘うなどしているが、それはストーリー途中からティチエルとミラが別行動を取るようになったため可能になったに過ぎない。無論、この別行動は本人らの意思によるものではなく、超常現象による強制的な別れであるので再開した時にその感情を抑えることができない両名がどのような行動を取るかは察するに難くない。

イスピンにはその巨乳を妬まれているが、そもそもターゲットとする層がまるで違うので危機感はあまり持っていない様子。キモオタハンターとしての腕前は天地の差があるのでむしろ勝ち誇った気になっているくらいである。どちらがアワレなのかはお察し下さい

ナヤトレイ[編集]

某鬱物語に登場するユーモア欠落症キャラの一部設定のみをパクって引用して作られたキャラクター。

15歳、身長152cm、無口、クールとそっち方面のオタク受けを狙ったキャラクターである。某アヤナミを基にした設定はこの性格付けと、「レイ」という名を拝借しているところに来ている。本来は外見も似せたかったがヱヴァ信者の反発に恐れをなして、外見だけは全く別になるようにデザインした。ストーリー内において彼女のことを「ナヤトレイ」とフルで呼ぶものはおらず(そもそも本名ではないが)、基本的に「レイ」と呼ばせる徹底振りである。一部のキャラやプレイヤーは専ら「ナヤ」などと呼んでおり、開発の想いであるナヤトレイ、ポストアヤナミ化計画は頓挫している結果に終わっている。よくにわかオタクツンデレと勘違いされるが強いていうならクーデレキャラである。

ぱっつんぱっつんの服かつ超ミニスカートにブーツと、胸を強調しつつ生足晒しのその外見にメンバー内最年少かつ最小(なんとロリコンキャラであるアナイスよりも低い)とやはりそっち方面のオタクにはたまらないキャラクターとなっている。また、忍者風の設定も付与されているため、そっち方面のマニアにも人気がある模様である。

ゲーム的には当初はチート級性能の防御スキルにより最強の名を欲しいままにしていたが、あまりの最強厨の傍若無人な振る舞いにより激怒した運営によりそのスキルを剥奪(弱体化)されその地位から転落することとなる。その後しばらくはイスピン、ルシアンと共に最弱トリオの汚名を着せられていたが、大幅な自身の攻撃スキルの強化、さらには経験値獲得システムの仕様変更により一気にチートキャラとしての地位を復活させることに成功する。それまで見向きもされなかったこの最弱トリオが仕様変更で一気に狩り効率上位3名に名を連ねるまでになり、その結果最強厨、効率厨共が大挙して押し寄せ一時狩場が混沌としたのは記憶に新しい。さらにその元最弱トリオの中でも対人戦においては他2名と比べ頭二つ分ほど抜きん出ていたため、特に最強厨に気に入られることになり、最強厨ハンターナヤトレイ、キモオタハンターイスピン、おしっこハンタールシアンと三者三様の地位が確立することになった。その後ランジエの実装により効率2位の座に甘んじることになるが、「ランジエはチートキャラ」と自身のことは完全に棚に上げて吼えるその様は滑稽としか言いようがない。更にその後まさかのルシアンの強化、アナイスの実装により狩り効率は実質4位に。すでにルシアンはおしっこハンターと馬鹿にすることができなくなってきているがそしてやっぱり「アナイス、ルシはチートキャラ」と今日もむなしく吼えているのである。

ストーリー的には実は無口なクールキャラかと思いきや人一倍人情家であることが判明し、そのギャップによりさらなる信者の獲得に成功している。パートナーのシベリンについては表にこそ出さないものの実は恋愛感情に似たものを心に有しており、しかしナヤトレイ本人はまだその意味を知らずやり場のないその押さえきれない感情を殺意に変えて発散するヤンデレ的な側面も見せる。イスピンと行動を共にしていたこともあり、ナヤトレイはイスピンのことを「護るべき仲間」と感じていたようだが、イスピンからすると当初は「ティチエルに次ぐ邪魔な存在」としての認識であった。しかし、機械的な動き(通称BOT)しかできないようなナヤトレイを見るうちに逆にアワレを感じるようになり次第にその負の感情も消えることとなった。

ジョシュア・フォン・アルニム[編集]

某借金返済ラブコメディーの主人公である薄幸の美少年パクってモデルとして作られたキャラクター。

元ネタのキャラは借金まみれに始まり小生意気な小娘の下僕となる幸薄い少年だが、それではあまりにも、という開発陣の慈悲によって大貴族の嫡男として次期当主の地位が約束されている人物に改変させられた。さらにはより美形に、より長身になり誰もが羨む勝ち組イケメンとなった。しかし、一部のオタクからは薄幸の美少年こそ人生の勝ち組であり、もし人生を入れ替えられるのなら薄幸の美少年を選ぶ」と言って憚らない妄想癖に取り付かれた者もいる。

その美形から腐女子人気No.1であったマキシミンの地位を押しのけ、堂々たる腐女子キラーの栄光を勝ち取ると共にかねてより狙っていたマキシミンを口説くべくあの手この手で誘惑する様子がストーリー上でも描かれる。その恋心は幼少時より抱いていたもので、立場の違うお互いをまるでロミオとジュリエットになぞらえ日々妄想する様を、屋敷にいる従者に幾度となく目撃されていたという。そのこともあってか、いつしかジョシュアは「変人皇子」などという不名誉な陰口を叩かれることになるが、本人は全く意に介さずにむしろ「精神修行の旅に出たい」と公爵閣下である父親に進言するなど逆境を利用するなどしたたかな面も併せ持つ。同じ公爵家の次期当主であるクロエからは「出たくもないパーティーに出なくてもいいなんていいご身分ですわね」などと嫉妬されているが、この言葉は実はクロエがジョシュアに対して特別な感情を抱いているからこそのものであり、つまりはクロエはツンデレなのである。先のセリフを翻訳すると、「あなたとは久しぶりにパーティーの席上でお会いしたいわ・・・できたらダンスをご一緒してくださらないかしら」となる。

しかし前述の通りジョシュアはマキシミンが目下最大のターゲットであるためクロエなどに目もくれず、ストーリー上で障害となりかけた際にもマキシミンの円滑な依頼遂行を助ける為にあえて自身の立場が不利になる可能性も省みずうまくやりすごすなど、マキシミンに対する感情が並大抵のものではないことを証明している。しかしマキシミンはそのことに気付くこともなく、またマキシミンにそっちの気はないのでジョシュアに対して冷たい態度を取るが、マキシミンがツンデレであることを考えるとこの後の展開がどう転ぶかは誰にもわからない。とりわけ腐女子には公式BLカップルができるのでは、とこれからのストーリー展開に期待を膨らませている。もちろん日々の妄想も欠かさずにマキシミン×ジョシュア(逆もあり)のカップリング展開を各々大学ノート1冊丸まる使い切るほど考えているという。

しかし本人の意思とは無関係に、その美形のために街を歩けば女に騒がれ、楽器を扱えば女に騒がれ、話しかければナンパと思われ、花束を貢げばプロポーズと勘違いされるなど女難が絶えない人生を送っている。実は幼少時からクロエとは貴族つながりで親交があったが、かねてより気になっていたジョシュアに対して自分の気持ちを伝えたつもりだったが、既にジョシュアのハートはマキシミンにより射止められた後のことだったので意に介さず、それが現在のクロエにおけるツン期発症の原因となっていると言われている。もちろん当時からツンデレであったクロエが素直に自身の気持ちをジョシュアに打ち明けたわけでもなく、鈍感なジョシュアでなくとも愛の告白であったことに気付くものは当時の男たちには少なかったであろうと思われる。

イスピンとはストーリー上まだ会っていないが、貴族である立場上おそらくお互いにその名前くらいは聞いたことはあると思われるので、イスピンがいかにしてジョシュアをオルランヌ国家独立のために利用するかが注目されている。女慣れしているジョシュアには特定層受けしかしないイスピンでは幾分役者不足であるのは否めないが、完全男装するかマキシミンとの過去の関係をちらつかせるかの方法でジョシュアの気を引くことは可能かもしれない。

クロエ・ダ・フォンティナ[編集]

某少年誌に連載されているエロ漫画に登場する天条院沙姫の、髪を下ろしたところを想像してデザインされたキャラクター。

イスピンに対抗するべく大貴族の令嬢として満を持して登場したキャラクターである。年齢17歳とやはりメンバー内の平均年齢であるが、典型的な貴族スタイルの宿命かやたらとケバく見えるためキモオタや厨房あたりの人気はほとんどない。実装直前にその大貴族ぶりを発揮し自身の七光り度をアッピルするべく、当時最高級クラスのアイテムであった装備品を惜しげもなくばら撒き、それがテイルズウィーバー経済の混乱を招いたことは触れられたくない過去である。現実的な話をすると、運営であるニクソンジャパンの怠慢かつ無能が原因であるはずなのだが、運営側はクロエに全ての罪を着せ、クロエのキャラクター性能を他のどのキャラよりも下にすることで制裁を加えているつもりであり、クロエが全キャラクター中類を見ない低性能キャラである所以である。設定上では貴族の令嬢ということもあり、基本的にこの世界の貴族令嬢は「理由がなければティースプーンさえ握らない」お嬢様であり、当然ナイフとフォークより重いものなど持ったことがなく自身では何もできないような存在であるが、ストーリーに絡む程の存在がまさかそんな馬鹿貴族と同等であるなど信じられない貴族マニア、ツンデレマニアによって一日当たり100通を超えるクロエ性能調整嘆願メールが運営に送られている。

しかし、運営によるクロエ制裁転じてクロエ苛めはとどまる所を知らず、ありえないほどの不遇な措置が現在もなお継続されている。かのキモオタハンターであるイスピンのアバター課金700円を超える1000円というボッタクリ金額で、雷以外は全く使い物にならない魔法スキルを売りつけたり、課金は必要ないが少しでも性能を上げるために必要な魔法強化スキルを習得するのに全キャラにおいて高レベル帯で必要になり需要が常にMAX状態にあるアイテムを多量に必要とさせたり、他キャラには最低2種の武器装備が可能になっているにもかかわらず実装から数年たっているのにクロエにはたったの1種、それもティチエルも使用可能な杖の使いまわしといういらない子扱いを受け続けている。そのような扱いにもめげず、一部のマニアには熱狂的な支持を受けている。むしろそのような熱狂的なマニアは往々にして自己中であり、「クロエの魅力がわかる者だけがクロエを愛していればいい、性能強化なんてされて最強厨やミーハーが流れ込んでくるのは気に入らない」と歪んだ愛着を垣間見せている。

ストーリー上では他のキャラとの絡みはまだないが、貴族つながりで同じ王城地域に住むジョシュアとは古くからの知り合いであるが、ジョシュアがまさか男にお熱であるとは知らずに告白してしまい、しかしそのことに気付かれず流されたクロエのプライドはズタズタになってしまい、その後10年近くにわたってツン期を継続させている恐るべきツンデレである。

ジョシュアと同じくイスピンともストーリー上まだ邂逅してはいないが、貴族令嬢の立場上やはりお互いに名前くらいは知っていると思われる。イスピンにしてみれば、キモオタ受けする要素が皆無のクロエなど歯牙にもかけないだろうが、オルランヌの独立の為には利用価値があると考えるだろう。そのとき果たしてイスピンはクロエをうまく出し抜けるのか、はたまたうまく手綱を握り操り人形とすることができるのか、この後の展開に目が離せない。

ランジエ・ローゼンクランツ[編集]

美形で人気を博したジョシュアと同じ某執事調教ラプソディーの主人公であるアヤサキ疾風に加え、かねてから目をつけていた某キャラゲーに登場し新参ホイホイの称号を獲得したウドンゲ院因幡をミックスさせ誕生させたキャラクター。

美形や髪色などをアヤサキから継承し、真紅の瞳や銃使いをウドンゲから継承した。運営開始当初はまだ知名度がそれほど高くなかった某キャラゲーであるが、ランジエ開発時には既に同人とは思えないほど信者の規模が膨れ上がっており、キャラゲーの頂点にまで達したと感じた開発陣が、更なるテイルズウィーバーの飛躍を願って新たにキャラ設定をパクる参考にすることに決めた。瞳に関する特殊能力は未実装であるが、チートキャラの名に恥じない能力をいずれ実装する予定である。

リロード不要で無限に使用できる銃や、一瞬に広範囲にマグナムクラスの弾丸を3段叩き込むその銃技は、かの列車=心臓網やヴァイアグラ=グラスターも真っ青である。果てはレールガンの連発も可能とまさにチートキャラの名を欲しいままにしている。クロエと同じく1000円で購入できるスキルがあるが、クロエのそれとは違い実用的なスキルであり、また煩わしいスキル習得クエストなども不要となるため世のランジエ使いはほぼ確実に購入している。攻撃スキルについてはそもそも課金の必要なくチートスキルが揃っているため、財布の厳しい小中学生にも人気のキャラクターである。騙されてゴミ性能スキルを1000円も払って買ってしまい泣く泣くスキルを封印するクロエとは大違いである。

その美形さと完璧超人の様は、数多くの美形キャラをその毒牙にかけてきた百戦錬磨の腐女子さえ虜にしてきた。しかし腐女子の妄想が膨らみすぎた現在では、他の美形キャラと同じくBLネタの餌食とされている。ジョシュア&ランジエの二台巨頭はテイルズウィーバーにおいて既に完成されたBLキャラであり、この二人に飽きた腐女子連中が新たな美形キャラを食い物にするべく他ゲーに移るのを阻止できるかどうかが運営の手腕の見せ所であろう。

ストーリー上ではボリスと過去に接点があったが、当時よりさらに暗く絡みにくい性格となったボリスを見て絶句し、再会した今は知り合いであることを隠している。あれから一体何があったのか、と考えもしたが、ボリスにも一つだけ変わらない事があった。それがあのワカメマントである。当時ランジエは「そのワカメみたいなマントださいからやめたほうがいい」と助言したのだが、ボリスは「ワカメマントこそ自分の存在意義である。兄もそうだった」などとわけのわからないことを言い出したのでそれ以上何も言えなくなった。しかしその当時のままワカメファッションをしたボリスを見て「ああ、ボリスはあの頃のままだ」と感傷に浸ったのもまた事実なわけであり、ランジエはボリスの心の闇が晴れるのをただ待つことに決めた。

イスピンはランジエの「革命家」の肩書きを利用し、来るアノマラドとの全面戦争時に利用しようと画策しているが、完璧超人のランジエを出し抜く知略を搾り出せるかどうか、かなり分が悪いが今後の展開に期待される。

アナイス・デル・カリル[編集]

テイルズシリーズに登場するロリキャラの特徴をかたっぱしからかき集めた結果誕生したキャラクター。

髪の色はTOP・アーチェやTOS・プレセアなど、全体的な雰囲気はTOA・アニス、その他いろいろ。ただし髪型だけはテイルズ界屈指の英雄を参考にするなど、キモオタマニア両方に媚びるおいしい仕様となっている。 とテイルズ信者たちは言ってはばからないが、TOAの発売日は2005年でTWの元となった4Leafのサービス開始(アナイス初出)は2003年であり、言いがかりもいいところである。。

そのロリキャラ的な外見から新たなキモオタハンターという位置づけで、2012年3月に実装された。ただでさえティチエルという脅威がありキモオタハンターとしてキモオタ獲得を二分しているというのに、この上で強大なキモオタ狙い撃ちのキャラが増えることはイスピンにとっては無視できない由々しき事態である。

どのようにしてストーリーに絡んでくるのかは未だ未知数。だがアナイスの実装に胸を膨らませて期待しているキモオタにはそのような問題はどうでもよく、一日も早くアナイスタンハァハァしたいだけである。実装後も実際そのような輩もよく見かけたイスピン使いの0.1%にも満たない非キモオタ層にとっては、キモオタ連中がイスピンからアナイスに鞍替えすることを切に望んでいる。しかしキモオタ連中の浮気性は半端ないものであるので、たとえアナイスを使うことになったとしても平行してイスピンへのキモオタ的愛も継続するのであまり意味はない。

キャラ性能としてはぶっ壊れかなりの高性能であり、破壊精霊型、守護精霊型、魔法人形型というそれぞれ違った型で他のキャラクターを使っているプレイヤーのほとんどに「チートキャラだ」と言わせる様はまさに最強厨に持って来いである。狩りでもPKでも破格の性能を誇り、250レベルまで3日、要塞戦ではアナイスだけいれば守れる落とせるという異常事態である。 他にも、ジョシュアのお仕事であった黒い霧の島、宝石狐のお掃除をすっと通り過ぎざまに片づけてしまい、ニートが増えるなどしてジョシュアプレイヤーの中からは「早く弱体化してくれ」という悲痛の声が上がったりしているが上記のとおり運営にとって猛烈にオイシイアナイスを弱体化などさせるはずもなく、今日も悲痛な声を踏み台にしつつ、颯爽と竹の峡谷を走っていく姿はもはやTWをわがものにしたような顔であることに間違いないだろう。

イサック・デュカステル[編集]

某生物兵器育成ゲームに登場する丹毘組組長が、初代 艦倒・譲渡会四天王ニ番手であるシバとフュージョンした姿を描いた空想の産物である。

35歳と他のキャラの年齢の約2倍の老体であるが、フュージョンによりその戦闘能力は10代の若者に引けを取らないことが予想される、アナイスと同様2009年現在未実装のキャラクター。あまりにもオタクキモオタ腐女子に媚びすぎているキャラチョイスだったため急遽カモフラージュのため投入することが決まったオッサンキャラ。しかしテイルズシリーズにおいては古くから執られてきた手法であり、この手法を持ってしてもオタクゲーのレッテルを貼られて久しいテイルズシリーズであるだけに、イサック投入は全くの無駄なのでは?との声が開発陣でも上がっている。ただし、ごく一部のウホッな人たちにとっては、兄貴キャラのシベリンと絡ませるなどの妄想に余念がないという。

ストーリー上での扱いは現時点で不明だが、アナイスと関係があるらしい。アナイスを溺愛しているとの設定から「このオヤジはロリコンなのか?」との疑惑がまことしやかに囁かれている。もしかしたら援助交際であるかもしれないと当局の監視下におくかどうかの検討が、アノマラド王立警備隊によって議論されている。

某国の女王の夫であるため、イスピンがその事実を知った場合はその立場を利用されるのは目に見えている。イサックはナンパ師シベリンも逃げ出すほどのフェミニストなので、イスピンの頼みとなれば簡単に聞いてしまうかもしれない。もちろんイスピンが女であると気付けばの話だが・・・

ベンヤ[編集]

運営開始当初はプレイヤーキャラクターとして実装させる予定があったが、イスピンに「これ以上キモオタ受けするキャラつくんな!」と猛反発を受けたため実装予定から外されたアワレなキャラクター。幽霊キャラであるため、幽霊と話ができるという電波キャラのジョシュアのもとに何度となく表れては電波なセリフを残し去っていく。まさに類は友を呼ぶ、である。

ちなみにイスピンがなぜキモオタハンターとしてキモオタ連中の支持を得るのに必死なのかというと、もちろん選挙のためである。たまたま狙い撃てるのがキモオタだっただけで、とにかく人数を集めれば勝てるということで必死に選挙運動をしているのである。得てして貴族や政治屋というのは自己中かつ腹黒い生き物である。

サーバーについて[編集]

2009年4月当時、合計17のサーバーが稼動していた。これは一つ一つのサーバーのキャパシティが少ないことと、ワールドそのものが狭いことにより人口拡散を目的とした計画的サーバー増設であり、決して乱立しているわけではない。ただし、事件性の多いテイルズウィーバーにおいては長年の運営においてサーバーごとの特色が出てしまい、いろいろな問題についていけなくなった一般プレイヤーがそのサーバーを去ったり、ゲームそのものをやめてしまったりと各サーバーごとに人口格差が広がり、これが運営の悩みの一つでもある。サーバーを新設すれば、他のプレイヤーより先んじたい者がアイテム課金によって多額の円を落としてくれるなどニクソン社が潤う要因となるが、当然サーバー構築費や維持費がかかってくるし、既存サーバーからプレイヤーが移住すると過疎サーバーがますます過疎化するため、過疎サーバーの住民が過疎を理由に飽きてやめてしまうことも懸念されるからである。そこで考えたのがサーバー統合であり、複数のミッションを経て過疎サーバー同士を人口トップサーバークラスの人数にしてしまおうと画策している。その第一弾として、あらゆるレベルのキャラクターで参加できるイベントにおいてサーバー対抗要素を盛り込み、その順位においてアクティブユーザーの割合を探るというものである。もちろんそんなことをわざわざせずとも運営から見ればどのサーバーに何人接続しているかなどは1人単位でわかるのだが、あくまでも過疎サーバーをあぶりだす伏線であり、自分がプレイしているサーバーが過疎であることを認めたくない、過疎サーバーのほうが狩場が空いてていいなどという自己中共に心の準備をさせるためのものである。
2012年、ついに運営はかねてから計画していたサーバー統合を実施。今まで17あったサーバーは従来のサーバーを統合した6種類+新サーバーモエンを追加した7種に減少、過疎サーバーはすべて統合され、サーバーごとに人口差はほとんど見られなくはなったものの、エラー落ちが多発したり、サーバーダウンが頻繁に起こるなど、運営の計画ミスが随所にみられる。しかしそこはゴミとして有名な運営、何一つ対応策らしき対応は取らない。

旧サーバー
17サーバーもあるため全部の鯖の特色を記述するには情報が足りないので割愛するが、特に濃いサーバーのみ記載する。

アノマラド
通称バグマラド。
最古参サーバーの1つ。昔は堅実なサーバーであったが、一部のプレイヤーによる壮大なアイテム増殖により、究極のキャラクター集団が完成してしまい、その一部のキャラクターがサーバーの名物となり定着した呼称。
ネニャフル
通称猫鯖、または魔界鯖
比較的新しいサーバーである。その名称から猫鯖とのかわいらしい呼称が定着したが、それが裏目に出たのか基地外メンヘラ、直結厨やキモオタの巣窟と化した。一般プレイヤーはあまりの魔界っぷりに耐えられず逃げ出したので過疎化が進んでいる。
イカボーン
通称イカ鯖。
イカ臭い・・・というわけではなく全てのサーバーにはゲーム世界に関する地名などが採用されており、そのうちの1つ。なぜこんなセンスのない名前を選んだのかは、運営側が「ダサい鯖名をつければ過疎るのか?」ということを実証するためだったというのが通説である。実際に過疎っている。
ドゥルネンサ
通称$鯖、またはエミュ鯖。
バグマラド化より以前に起きた事件によりありえないほどのアイテム増殖がなされ、通常プレイでは当選金額数100万円以上の宝くじを当てるほどの低確率で生み出される超強化された装備品や、強力な装備を作成するのに必要な素材が天文学的数字ほど増やされた。それらのアイテムが裏で取引されているだけならまだしも、表の流通に出したたわけ者が発生したため、一気にサーバー内の経済状況はジンバブエ状態になり、しばらく混乱が続いた。そのインフレ状況がさながらエミュ鯖のようだったのでこの汚名を冠することとなった。現在では一度出回ったバグ品を手放す者もおらず、経済状況は治まったがその事件に起因する過疎化が進んでいる。
オルランヌ
通称ホモ鯖。
ホモの世界である。ちなみにホモとはホモセクシャルのことではなく、ホモサピエンスのことであるらしい。ホモの巣窟であること以外は至って平和なサーバーである。人口も多い。
ティア
通称涙目鯖。
某厨房が好むゲームTOP10に入ったこともある伝説の厨ゲーのヒロインから名前を拝借したもの。オタク厨房ともによく釣れて現在全サーバー中トップの人口を誇っている。
パルシュ
通称パル鯖、またはDQN
テイルズオープンマーケット(以下TOM)の実装直後のバグを率先して利用した一部プレイヤーの影響で本来、まともな強化では作れないような武器をTOMに一番最初に流通されたという噂が流れている。
そのプレイヤー達が共通してDQNと言われていたため、DQN鯖と言われるようになった。
バグ利用者やDQNの影響か、一般プレイヤーは過疎りつつある。

新サーバー

クロティア
通称黒鯖または黒涙鯖。
一番人口の多かったティアをそのまま名前を変えただけの手抜きもとにした新サーバーである。
ローゼンバーグ
通称バグ鯖またはハンバーグ鯖。
他の新サーバーが3つのサーバーの統合であるのに、ここだけが4つ統合(ペリウィンクル、パルシュ、イカボーン、ハイアカン)しており、そのログイン超過状態から、全鯖一エラー落ちが発生するとして有名なサーバーである。
他にも、上記のパルシュ鯖のバグ利用者等のDQNが大量移入されたため、PKエリアはほとんど占領され、一日一回はわけのわからん基地外発言が飛び交う鯖としても有名である。
以上、上の二つの状況から、バグ鯖とよく呼ばれている。
ミストラル
よく「ミスト」で区切って霧鯖とかほざく低能が湧く鯖
オルランヌ鯖、ネニャフル鯖、レコルダブル鯖が統合されたサーバー。
トレネ
通称トレ鯖。
ガナポリー鯖、トレビゾ鯖、ルグラン鯖が統合されたサーバー。
比較的平和ではあるらしいが、つい最近、TOMを利用したアイテム増殖バグがこのサーバーで行われ、同じ補正のアイテムでTOMが満たされたことがあった。そのため、しばらくTOMが使えなくなり、他サーバーからたたかれることとなった悲惨なサーバー。
ゼルナ
通称ゼル鯖。
アノマラド鯖、レンム鯖、ザン鯖が統合されたサーバー。
エルフィンタ
通称吹いた鯖またはエル鯖。
トラバチェス鯖、サンスルリア鯖、ドゥルネンサ鯖が統合されたサーバー。
モエン
通称萌鯖。
運営が次なる資金稼ぎのために投入した新サーバー。
このサーバーではプレイヤー同士の格差をなくすため一切TOMを使うことができないという運営の甘い言葉に騙され、蓋を開ければそこは宝箱を連打し、レアアイテムを出さなければ生きていけないという、さらに格差のあるサーバーだった。
おそらく宝箱による運営の収入はこのサーバーがトップであり、資金稼ぎは大成功というところであろう。さすが汚い運営汚い
初心者が多い鯖だと勘違いされているようだが、TOMが使えないため一般のプレイヤーでは装備を整えることすらままならず、やはり結局そこには金をかける人だけが残っている。

ゲームマスターについて[編集]

どんなネトゲでもそうだが、GMとは目に見える仕事はイベント時などでしかせず基本的に裏方に徹しているものなのだが、頭の弱い厨房共がことあるごとにGMのせいにしたり、GMに問題解決を要求したりする様はまるで人目も憚らず泣き喚く駄々っ子を見ているようで精神衛生上よろしくない感覚に襲われる。もちろんGMという名前だけを掲載し、一切仕事をしないネトゲも多数確認されているが、テイルズウィーバーにおけるGMはそのような怠惰な者はおらず、ただ厨房共の相手をする価値がないと考えているだけなのである。

また、GM内において階級制度が存在し、現在その頂点に立つGM「紗ともか」氏には他のどのGMも反論できないばかりか、ニクソンジャパン幹部をしても意見することができないほどの権力を持つに至ったのは有名な話である。彼のGMに逆らった下級GMは容赦なく左遷され、また彼のGMに対して暴言を吐いたプレイヤーは問答無用でアカウント削除の刑に処され、イベント時にはキモオタを釣るためにティチエルのコスプレをして登場し、厨房共のくだらない質問をかわしつついかにもなぶりっ子口調でキモオタから円を搾取するための話術を遺憾なく披露している。

GM紗ともかの下僕として確認されているのが主に「みすりるまいん」「まんなか」「フィンツァ」「あすらあだ」の「ともか派下僕四天王」であり、他のGMも直接的な下僕ではないにしろ「ともか派」の一員である。

しかし2009年5月20日、ついに事件が起きる。なんとそれまで従順な下僕であったと思われていた「みすりるまいん」と「あすらあだ」の両名が謀反を起こし「紗ともか」をGMチーフの座から引き摺り下ろしたのである。しかし相手はかの「紗ともか」、やはり一筋縄にはいかず謀反を起こした両名のGMともに殉職してしまった。彼らの遺志は「まんなか」「フィンツァ」を筆頭とした温厚派GMに引き継がれることだろう。

事件はそれだけでは終わらなかった。なんとGM更迭の憂き目にあった元GM「紗ともか」がテイルズウィーバーそのものに逆恨みし、それまで噂のみでほとんどのプレイヤーが信じていなかったアイテム精錬バグのやり方の詳細を晒し、果ては某動画サイトに実際にバグを利用して精錬をしている動画を投稿するなどにより一気にほぼ全てのプレイヤーにそのバグの存在が明らかになることとなった。ある者は今がチャンスとばかりに自ら進んでバグ利用しありえない性能の装備品を作り、ある者は「萎えた、引退する」などといつもの引退詐欺をのたまったり、またある者は必死にニクソン社にメールをし不具合の対処、及び不具合利用者のアカウント凍結を訴えるなどテイルズウィーバー界はパニック状態に陥った。しかしこのようなバグはテイルズウィーバーでは日常茶飯事とまでは言わずとも定期的に発覚し、表に出ていない状態でもごく僅かのプレイヤーによって細々と利用されていることがほとんどであり、また発覚後の不正利用者アカウント凍結などテイルズウィーバーにおいてはむしろ現実で交通事故に会うより低い確率である為バグ利用した者たちは凍結などありえないと高をくくり、バグ祭りに乗り遅れた負け組み連中は必死に不正者処分を望むものの今までのニクソン社の経歴からすると全く期待もできず「不正者対処しないなら引退する」などとバグ発覚の度に引退詐欺をしているが、既にニクソンによって洗脳された家畜同然の存在である為、不正者対処などなくとも一月も経てば過去に幾度となく起こったテイルズウィーバーバグの歴史がたった一つ増えただけだ、とプレイし続けることだろう。

この件におけるニクソン社の対応は、プレイヤー側から見るとあまりに遅いものでありアカウント凍結を恐れバグ利用に自らは踏み切れないチキンプレイヤー連中は、早く対処されないとバグ利用者がどんどん凶悪な装備を作ったりしてゲームバランスが狂う(既に狂っているのだが彼らはあえて目を向けない)と必死にメールなどでバグをニクソン側に訴えていたにもかかわらず、発覚から実に12時間以上たってやっと緊急メンテナンスに入るという体たらくであった。(これは単にニクソンのテイルズウィーバースタッフの出勤時間が朝10時であるため、前日の夜に発覚しそこでいくらメールをしようとも、仕事場には誰もおらず確認が遅れた)

緊急メンテナンスは実に12時間に及んだが、ここまでの時間がかかったのは、暴走した元GM「紗ともか」を抑えるのに多大な労力がかかったためである。そのため、ゲーム内に関する対応はほとんどできずに応急処置的な精錬関係アイテムの仕様の変更のみにとどまり、不正者のアカウント凍結などといった具体的な措置は全く取ることができなかった。

公式HPにおいては「現在調査中であり、調査終了次第随時対処をしていく」とのことだが、不正者処分をするとは明言せず、また過去のバグ祭りにおいての不正者の処分などほとんどされておらず、今回もまた同じように何事もなかったかのように放置されることになるだろう。

関連[編集]

Wikipedia
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外部リンク[編集]

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