テイルズオブエターニア

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テイルズオブエターニア(Tales of Eternia)は、仙台ノムコゲームスが販売しているRPGである。 お決まりのジャンル名は「永遠と絆のRPG」。かつてはオンライン版もあったが、事情により闇に葬られた[1]。 アニメも存在するが、何か違うのであまり語られることはない。 英語版のタイトルは『Tales of Destiny II』。正直ややこしい。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、オリエント急行殺人事件の犯人は容疑者全員であることや、かばんちゃんはミライさん髪の毛から生まれたヒトのフレンズだったことや、暁の黒幕はトビことうちはマダラ、と思わせておいて実は「死んだ」と思われていたうちはオビトであることや、シュウジとちせだけが生き残ることや、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、本郷猛は死んでしまうことや、阿Qが処刑されることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

概要[編集]

テイルズシリーズの3作目であり、懐古厨からはシリーズ最高傑作とも言われている。

PSの限界に挑戦したりしなかったり・・・というか本編ストーリーを相当程度声付きにしてる為に、DISCは恐怖の三枚組である。

基本的には前作前々作と同じ・・・といかシリーズ御馴染みのSFファンタジーである。「古代超文明の遺産」はテイルズのマストアイテムと言うことだ。

最近お決まりの大きいお兄さんが好みそうなキャラ同士の恋愛や会話も殆ど無く、リメイクで大きいお姉さんに媚びまくりの前作よりかはスタンダードな構成となっている。

戦闘システム
戦闘は相変わらずの背丈の高いモンスターに囲まれたら即死の2D戦闘である。後のシリーズを楽しんだプレイヤーからすれば物足りなく感じることだろう。
が、前々作前作の反省点を活かし、術の発動時に戦闘が停止しなくなったり、スピード感も増したりした本作は、テイルズ的戦闘システムの基礎を完成させた作品と言っても過言ではない。なお、ラスボス戦は燃えた派と萎えた派が存在する。
エターナル・リトライ
テイルズのゲームオーバーといえば、「その後、彼らの行方を知るものは誰もいなかった・・・。」である。プレイヤーは経験値もアイテムもガルドも失い、無念を噛締めながら、ロードか終了かを選ばねばならないのである。
が、本作には第三の選択肢「リトライ」がある。これはフィールドの場合はその地点から、ダンジョンの場合は入り口からそのままゲームを再開できる、という何とも生暖かい温情措置であるのだ。
一応、戦闘参加キャラのHPは4分の1に、ガルドは半分に、というペナルティもあるので考慮の余地はあるが・・・それにしたって生暖かい。
因みに本作は「キャンプ」が無制限なので、両者を合わせれば詰むことはほぼない。
これは勿論ボス戦にも適用され、ラスボス戦すらその例外ではないのである。ゆとりだゆとり!
え、ウチのリッドの称号?「しにぞこない」[2]ですが、それが何か?
キャンプ
フィールド上ならどこでも、さらにダンジョンの特定の場所でHPを全回復出来るシステム。
はっきり言ってゆとり仕様だが死ぬ時は全快からでもあっさり死ぬので油断は出来ない。
またこれをしないと「キャンプスキット」が始まらないので同じ場所で(時には街のすぐそばで)何泊も野宿をするプレイヤーが続出した。
格差社会
本作は、各キャラの性能に差がありすぎる・・・というか、作りこみにやたら差がある。修得する技の数を示せば、アア成る程と解っていただけるだろう。
リッド:通常技21、秘奥義3、極光術3。術使いとの合成技2。
ファラ:通常技15、秘奥義2、回復術3。術使いとの合成技2。
レイス:通常技4。
チャット:通常技6。
フォッグ:通常技6。
術使いのキールとメルディは特殊なので後述。レイスは途中退場し、チャットとフォッグは任意加入だから、と言う事なのだろうか。容量の都合と考えても、悲惨である。
クレーメルケイジ
↑の後述。平たく言うと、精霊用の虫籠である。
本作はシナリオ上、二つの世界を行き来して各地の大晶霊(精霊的なソレ)を捕獲して行くことになる。そして戦闘システム上は、それらをキールとメルディそれぞれがもつケイジのどちらにいれるか、の組み合わせによって二人の使える魔法が変わっていくのである。
しかも面倒臭い事に、ほとんどの魔法は片方のケイジにある大晶霊をいれていて尚且つ、もう片方のケイジに特定の大晶霊が入っている、という状況でなければ使うことが出来ない。
要するに、魔法使いは一人で充分だから片方のケイジに全ての大晶霊を入れて戦わせてもう片方は留守番、何て真似は出来ないのだ。ここまで面倒臭い魔法システムは後にも先にもコレだけである。
メルニクス語
セレスティアで使われている言語。メルディが「バイバ」とか「ワイール」とか言ってるアレ。
文字が特殊なので呼んでも訳が分からない・・・と見せかけて、実は英語を特殊なフォントで表記し、更に文字と発音の対応関係を変えているだけである。
因みに「バイバ」は「Wow」、「ワイール」は「Cool」である。「Uncyclopedia」なら「オムワヤワリプンヅエ」と言った所だろうか。
エタポケ、覚えてますか?
というかポケステ、覚えてますか?こんなのですけど→http://www.jp.playstation.com/peripheral/psone/pocket.html
どこでもいっしょ専用くらいに思っている人いませんか?え、そもそも知らない?まあ、3年半で生産中止したしねえ。・・・誰だねたまごっちのパクリなんて言ったのは?
そんなポケステに、本作は対応してしまっている。その名も「エタポケ」。「たたかえ!リッド」「ダンシング・メルディ」「キール・アカデミー」「あっちむいてファラ」の全4種類。
出来映えについて云々はするまい。しかしながら、他の三つはキャラの特徴に一応合わせた物にしているが、ファラのだけは酷すぎないか?コレはその名の通り、本当にファラとあっち向いてホイするだけなんだが。もう少し捻ろうという気にはならなかったのだろうか・・・
アニメ
本作は、シリーズ史上初めてアニメ化された作品である。FのOVA化でもSのOVA化でもAのTVアニメ化でもVの映画化でもなく、シリーズ初の快挙は本作によってなされたのだッ!
が、その出来映えはと言うと・・・先ずストーリーが完全オリジナルであり、絵もファンに喧嘩を売っているかのようなクオリティ。と言う訳で、事実上の黒歴史扱いである。
え、それでも気になる?あんたも好きねえ→http://www.bs11.jp/anime/106/

物語[編集]

突然空から異世界人のメルディが降ってきた!「インフェリア、セレスティア、どかーん!!!」

ファラ・エルステッドはメルディを元の世界に帰すために、幼馴染でニート予備軍のリッド・ハーシェルを引きずって旅に出た。

大学でハブられ困っていたもう一人の幼馴染のキール・ツァイベルも無理やり仲間に引き入れた。

何かピアスを着けたら、言葉が通じるようになった。二つの世界が衝突して爆発するなんて、嘘だと言ってよバーニィ。

王様に訴えたらスルーされた。仕方がないので、四人で何とかすることに。大丈夫!イケるイケる!

怪しげなオッサン麗しい美青年にハートを奪われそうになったが、すんでのところで別世界にワープしてしまった。自分が。

その別世界でデカい船を操る女の子をも自分に服従させた。

結構大き目の団体のボスのオヤジも自らの手で仲間に引き落とした。

ファラの旅は続く・・・


用語解説[編集]

エターニア
物語の舞台となる世界の名称。2つの大地が空中の「オルバース界面」を挟んで並行に向き合って存在する、ように見える世界。
一方のインフェリアから見るとその全域が他方のセレスティアに包まれている・・・ように見えるが、セレスティアから見るとインフェリアに全域を包まれている・・・ように見える、という何とも不思議な世界。見えるだけならまだしも、ロケットの類で片方の世界から外に出ようとすると、そのままもう片方の世界に突入してしまう、という脱出不可能世界となってしまっている。
その実体は両者とも別個の惑星であり、かつての星間戦争に「セイファート」がぶち切れて罰としてこんな珍妙な空間を築いてしまったそうな。もっとも、そのセイファート自身が、ある意味ではその戦争の当事者なんだが。
インフェリア
リッドらの住む惑星。光・水・火・風の大晶霊らの影響下にあるため、気候が温暖で住み易い。インフェリア王国が惑星全域を掌握。長きに渡って戦争も起きておらず、発展した階級制度は厳格に固定化されている。
因みにラシュアンの三人がチョーカーを着用しているのはファッションではなく、身分が一目で分かるように、と法律で義務付けられたものである。
それでいて「勃てよ国民!」とか言っても無駄なくらい温厚で保守的な人ばかりであり、民忠誠度が100に限りなく近いのが特徴。上昇志向が強かったり、協調性がなかったりすると、村八分にされ易いので注意。
セレスティア
メルディらの住む惑星。闇・雷・氷・地の大晶霊らの影響下にあり、暗かったり雷が多かったり寒かったりと、何とも住み難そうな星。ただし工業的な技術水準はインフェリアとは比べ物にならないほど高い。
政治・文化的には、そもそも国という概念が廃れており、弱肉強食上等な連中ばかりの戦国時代真っ只中である。更に住人の個人主義が強まりすぎてファミリーネームすらなく、成人年齢はなんと10歳で以降は自力で生きやがれ、ときている。
なお、この星の住人は頭に「エラーラ」という結晶が生えているのが特徴。暗い所で簡易照明になったり、気合を入れてテレパスしたり、と何とも便利な代物である。
ネレイド
ラスボス。非物質世界「バテンカイトス」の創造者。一言で言えばネ申に間違いないのだが、バテンカイトスが創られたのはわずか一万年前だったりする。物質世界及びセイファートが憎くて仕方がないらしく、事ある毎に両者への壮大な嫌がらせ計画を断行している。本作の物語の起因も、コイツのしつこい嫌がらせの一環でしかない。
セイファート
物質世界の創造者。やはりネ申だが、その登場はわずか八千年前。この世界の歴史は相当に短いようだ。なお、一応は善神的ポジションだが、正直相当胡散臭いと言わざるを得ない。劇中では使者を送ってリッドの成長を促したりしている。基本的にはこのように、裏で暗躍するのが得意。
極光術
別名フィブリル。ネ申の力。体内にあらゆる晶霊を取り込み反応させて究極の力を得る、とか得ないとか。ネレイドのは破壊的「闇の極光」であり、セイファートのは創造的「真の極光」とされる。
因みに劇中でこの素養を持つのは、「真」がリッドとレイス、「闇」がシゼルとメルディ。
晶霊
この世界を取り巻く何とも言い難い存在。元素みたいなものととりあえず理解しておこう。
大晶霊
晶霊の中でも特に大きな力と自我を持ったもの。ぶっちゃけシリーズおなじみの精霊。
水・風・火・地・氷・雷をそれぞれ司る根源晶霊がいて、それらを統括する光と闇の大晶霊がいて、更にそれとは別に元素と時の大晶霊がいる。要するに10種類いる。
最初は世界を救うにはこいつら集める必要があるとか言われてた気がするけど(ストーリー的には)そこまで必要でもなかった。でもエネルギー源としては優秀だった。
他のシリーズよりキャラが立っており大晶霊が出てくるフェイスチャットもあったりする。

キャラクター[編集]

パーティキャラ[編集]

リッド・ハーシェル 
18歳 声:石田彰
身長1.141025hyde62kg。BMIにして19.57。
ラシュアン村の猟師。猟師なのに飛び道具を使わない理由は不明。「その日分の獲物が獲れて、ゆっくり寝れれば良い」という、RPGの主人公にあるまじき堅実な人生を歩みたがる少年。
だがその生活もファラのせい音を立てて崩れた。まあ、いつものことだが。正直慣れてる。というか、諦めてる。
基本的にはファラの操縦係で、ストーリー中盤までやる気すら見せない。だがある力に目覚めてからはファラと入れ替わりで熱血野郎に変貌した。
露出度の高い服を好む傾向にある、のは単にキャラデザいのまたの嗜好である。
ファラ・エルステッド 
17歳 声:皆口裕子
1.032051hyde46kg。BMIにして17.75。
ラシュアン村の農家。前村長の遺児。暴走機関車。全ての元凶かと思ったらそうでもなかった。
「イケるイケる!」が口癖でやたら首を突っ込みたがる性格。基本トラブルメーカーであり、リッドは幼少時より彼女の後始末に奔走させられる人生を送っている。まあ結局はその性格のおかげで世界は救われたっぽいのだが。
何気にトラウマ持ち。それを癒せるか否かが(色んな意味で)攻略の最重要ポイントである。
戦闘では自分で使うと強いが、オートだと攻撃→距離をとる→攻撃→距離をとるを繰り返すチキンである。だが格闘家で回復蘇生もこなすというDQでいうパラディン的な強さを持つ。
え、9のパラディンはベホイミまでしか使えない?治癒功だってそんなモンだよ!
キール・ツァイベル
17歳 声:保志総一朗
身長1.115384hyde51kg。BMIはたったの16.85。見事なもやしっ子である。
自称天才。13歳で大学入学、17歳現在は博士課程。頭は極端に良いが、秀才タイプ。
独自理論を追求し、異端視され、大学から休学処分に処される、という辺り、インフェリア人の一般的な傾向からはかけ離れたメンタリティの持ち主であると言える。
彼が生み出した最強のダジャレ「キールが木をキール」はクレスを軽く凌駕しセルシウスをも凍りつかせる。
メルディといい仲になっていたが、それを友情と捉えるか恋愛と捉えるかで戦争が起きる事がよくある。
メルディ 
16歳 声:南央美
身長1.006410hyde45kg。BMIは18.26。
セレスティア総領主バリルとシゼルの娘。ラスボスの娘にして、今作品のキーマンである。というか、物語上の重要性ではヒロインすら狙えるレベルである。
聞いた事もないような言葉を喋るため、序盤は意思疎通にさえ一苦労だったが、お洒落なピアスさえあれば一安心である・・・と思ったら、やっぱり言葉遣いは変でした。
日本語が一部怪しい上に訛りがあるため、大阪民国の方ではないかという噂がある。
しかし、知性を欠片も感じない口調だからと言って油断するなかれ、実は優秀な晶霊技師の卵だったりするのだから。
クィッキーという時限爆弾で相手を攻撃する。
レイス(レイシス・ルエイン、又はレイシス・フォーマルハウト)
25歳 声:磯部弘
身長1.166666hyde76kg。BMIは22.94。意外とマッソー
謎の元老騎士。その正体はインフェリア王グルノーレ二世の私生児。
彼の母ロナとリッドの父ビッツとメルディの父バリルは幼馴染の三角関係である。
彼自身、ファラから何とも複雑な想いを寄せられる訳で。更に、異母妹アレンデからも惚れられてる訳で。二代に渡ってバリバリのメロドラマ体質である。
チャット 
12歳 声:野田順子
身長0.935897hyde38kg。BMIは17.83。
愛Freeドとかいう大海賊の子孫で、一応ロリキャラ。
バンエルティア号をリッド達に貸している。最初こそ船長の威厳を見せていたが、すぐに立場が逆転してしまった。
エターナルスローはその鬼畜性能(ラスボスさえ余裕)の反面、画面が見づらくなると大評判。
パーティに入れなくてもクリア出来るため、時々スルーされているが仲間に入れてあげよう。
メルディの持つ時限爆弾が嫌い、というかふさふさした生き物が嫌いらしい。
フォッグ
38歳 声:江原正士
身長1.185897hyde92kg。BMIは26.88。かなりマッソー
自由軍シルエシカのリーダー。セレスティアの天下を狙う男。
一言で言うなら英傑。二言で言うと、アレなオッサン。ミアキスという愛玩動物をこよなく愛する姿は      
ボキャブラリーの不足を美人副官アイラの通訳で補っている。それでいて、別居中の奥さんとはほとんど復縁間近ときている。何ともうらやましい男である。
彼も又、無理に仲間にしなくてもクリア可能なサブキャラである。

NPC[編集]

クイッキー
上述の「時限爆弾」。正式名称「ポットラビッチヌス」。元は実験動物。食べると意外と美味しいとか。
シゼル
メルディママ。額のエラーラが非常に大きいのを見ても解る通り、非常に強大な力の持ち主。闇の極光に目覚めた為に、ネレイドに精神を支配される。
ビジュアル的に、パッと見ではとてもメルディの母とは思えない、そんなゴージャスかつグラマーママ。
ヒアデス
メルディをつけまわすストーカー。ラシュアンを襲撃したりアイメンを壊滅させたり晶霊砲で大暴れしたりと大活躍している。
元は優しい好人物だったそうだが、シゼル(ネレイド)の生体実験を受け続け、イってしまったそうだ。
ガレノス
メルディの育ての親で天才晶霊技師。後のシリーズ程露骨ではないが難しい事は天才に任せとけばいい的なキャラ。
後日談を書いた小説とかいうなんか本編と関係ないところで死んだ。
アイラ
フォッグの美人副官兼通訳。彼を慕うが、彼の妻への想いを知っている為、それを忍んでいる、と。
ロエン・ラーモア
インフェリア王国衛兵長。一言で言うと、レイスの引き立て役。でもその死後は心を入れ替えて頑張った。でも結局アレンデからはスルー。

大晶霊[編集]

ウンディーネ
「水」の大晶霊。女性の姿をしている。そして全裸
イラストや戦闘時では大事な部分を隠しているがそれ以外の場面では丸出し、台無しである。
ただし丸出しと言っても小さなドット絵に過ぎないのでプレイヤーにアーン♥なゲームであるという誤解を与えるには至らなかった、多分。
シルフ
「風」の大晶霊。ショタ枠。
見た目は子供、頭脳も子供、ただ作中の台詞から最低でも2000歳はいっていると思われる。
難易度を上げて戦うと鬼畜と化す。
イフリート
「炎」の大晶霊。作中ぶっちぎりの筋肉を持つ良い男。でもノンケ。
こいつも難易度を上げると鬼畜と化すのだが、こいつと戦う時点でその気になれば火耐性を100%に出来るので雑魚。
レム
「光」の大晶霊。
水・風・火の大晶霊を介さない限り姿を現すことはないとか言われてたけどレイスやインフェリア兵がセレスティアに来てたしそんなことは無かった…のか?。
女性の姿なのだがよく男と間違えられる。
ノーム
「地」の大晶霊。
鼻が卑猥。鼻がピコピコ動いたりファラやメルディを鼻で突く様はエロいプレイヤーのアーン♥な妄想をかきたてた。
一見トロそうだが結構素早いのでなめてかかると大きなお鼻で突かれまくる事になる。てか普通に強い。
セルシウス
「氷」の大晶霊。
ファラに続きまさかの女格闘家2人目。
当時は少なかったツンデレ要員として異例の人気を得た。
人気が出たので後の外伝作品にもたびたび出ているがキャラは安定しない。
ヴォルト
「雷」の大晶霊。
他のシリーズでは基本的に会話が通じないがこいつは通じる。
でも根源晶霊の中で唯一フェイスチャットからはぶられた上、台詞自体殆どなかったのであまり関係なかった。
シャドウ
「闇」の大晶霊。
根源晶霊をコンプリートするとレムと共にエクスカリバーを授けてくれる。
しかしこいつとは契約しなくてもクリアできるのでいつか戦うだろうと思って進めてたら終わってたという事態に陥ったりする。
ある意味ではチャットやフォッグと同じような立場。
マクスウェル
「元」(元素)の大晶霊。入るクレーメルケイジを間違えたりする少しボケたお茶目な爺。
シャドウと違って普通にストーリーを進めても会う事は無い完全な隠しボス。
HPは低いがやたら硬い、おじいちゃんだから体が硬いんだね。
並の物理攻撃力じゃダメージ1だわ攻撃受けると硬直長いわワープするわで精神衛生上強敵。
ゼクンドゥス
「時」の大晶霊。どうみてもダオスです、本当にありがとうございました。
特定の条件下でインディグネイションを使うと某イベントを再現し即死してくれる程のダオスっぷり。
おかげで本物も後のシリーズに登場するたびインディグネイション(もしくは雷属性)を弱点にされている。
こいつも隠しボスだけどラスダンあさってれば普通に見つかる。

脚注[編集]

  1. ^ 稼動期間は2006年3月3日から2007年3月31日まで。MMORPGとは思えない程の自由度の低さがウリである。
  2. ^ 100回全滅すると貰えます

関連項目[編集]


Tales-stub 全ては許されないかもしれません。でも、償うことはできます。あなたの中にもいるでしょう?執筆心っていう神様が。
~ テイルズオブエターニア について、コレット (Portal:スタブ)