テイルズオブファンタジア

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テイルズオブファンタジアTALES OF PHANTASIA)とは、ナムコが制作した悪名高きテイルズオブD.C.第1作である。いつもの恥ずかしいジャンル名は「執念のRPG」。もう既にいろんな意味で…。

概要[編集]

女神転生シリーズや貝獣物語シリーズを何処かへ奪われたあの海中生物が執念を積み重ねてきたRPG。


初回の発売日はドラクエ6の発売日と重なってしまったためにスーファミでありがちな所謂クソゲー扱いを受けることとなった。

秘奥義は初期なだけあってしょぼい。

この作品は何度何度何度何度もリメイクまたは移植をされている。もう中途半端なリメイクするのはやめてくれ。やるなら某運命の物語のように、フルリメイクをドンとやってやれ。と思ったらまた外伝との抱き合わせでまた適当なリメイクをしやがった。しかもPSP二本目。新キャラ入れたら売れるとか思うなよ?

アニメにもなったが内容はゲームをしていてもついて行けないほどに話を短くしすぎている。ちなみに本当は本編も短かったはずだけど、あの海中生物の命令で無理やり長くした。まあ、結果オーライ。ちなみにこれ以上長くできるか!といって消えていった人々は後に起動できないゲームを作る最強のチームを結成する。

AI自体はエクストラダンジョンに出現するビッグフット(針状態)にクレスで前進すると仲間がそのまま突っ込んで自滅してまうというかなりお馬鹿なAI仕様。またどうでもいい時に魔法や召喚術を使用するぐらい無能である。TPを節約しようとしても無駄な為、グミを大量に買い込んでダンジョンへ向かうはめになる。まるで遠足だが気にしない事。またまたどうでもいいことにリメイク版のオープニングはシリーズ一動く、オラワクワクしてきたぞ!

物語[編集]

闇に覆われたどこかの国。チャゴス・デ・サザンビーク王子がお姫様を救うため二人のオカマ魔女マカオとジョマに立ち向かったが、マカオとジョマの魔法によって、呪いをかけられてしまう――。

クレス・アルベイン達は、修学旅行で群馬にできたヘンダーランド(設定では群馬県桐生市に所在)という遊園地に遊びに来た。そこで3年B組のみんなとはぐれたクレスは、サーカスのテントの中でトッペマ・マペットという不思議なねじ巻き人形と出会う。実は、ヘンダーランドは異世界の魔法使いである通称オカマ魔女・マカオとジョマが潜む城だった。トッペマはクレスに願い事が叶えられる魔法のトランプを手渡し、マカオとジョマの地球征服計画を阻止するよう頼むが、マカオとジョマの部下チョキリーヌ・ベスタによって呪いをかけられてしまう。

数日後、ス・ノーマン・パーと名乗る雪だるまの様な男が主人公の故郷を訪れた。学校に現れたス・ノーマンの言葉に、クレスは危機感を覚える。そしてス・ノーマンは、アルベイン家にまでやって来た。だがクレスの母と父も、クレスの言葉を信じない。深夜、とうとう本性を現したス・ノーマンは、クレスから魔法のトランプを取り上げようとする。だがその時、クレスがトッペマから教わっていた呪文「スゲーナスゴイデス」を唱えると、アクション仮面、カンタムロボ、ぶりぶりざえもんがトランプの中から現れた。クレスは3人と力を合わせ、何とかス・ノーマンを追い払う。

翌日、アルベイン家はス・ノーマンから渡された招待券を持ってヘンダーランドへ遊びに行くが、ス・ノーマンを怪しむクレスはまったく楽しめない。帰宅後、父と母が突然クレスに襲いかかった。トッペマが現れ退治しことなきを得るが、両親はヘンダーランドでトイレに行った間に人形にすり替えられていた。

クレスは囚われの身になった両親を助け出すため、ヘンダーランドへ行くと決心する。

果たしてクレス・アルベインは、自分の両親を助け出し、マカオとジョマの宇宙征服の野望を阻止することができるのか!?


戦闘システム[編集]

リニアモーションバトルシステムで狭い範囲の2D画面でバトルが行われそのために回避はほぼ後ろへ下がるしかなく魔法の使用時や召喚術の時にはザ・ワールドが発動し絶対に避けれない糞仕様だが主人公たちの耐久力が異様なので何ら問題はない。

その後シリーズ化によってなんだかわからないままシステム名がインフレし、エアリアルチェイスリニアモーションバトルだのスタイルシフトリニアモーションバトルだのとどんどん長くなっていった。本質はまったく変わらないので、シリーズを歯抜けで遊んでも安心な仕様となっている。

登場人物[編集]

プレーヤー[編集]

クレス・アルベイン
17歳 声:草尾毅
主人公。多彩な技を技名を叫びながらでないと出せない、でも一応アルベイン流の正当後継者。そのわりに各地に投げ捨てられた奥義書を教本にしているあたり、ほぼ我流とも言える。
ぶっちゃけ外見はクロードとドーンを足して二で割った姿だが性格はトランクス寄り。
サムいダジャレが得意で、クレスのダジャレはエターナルフォースブリザード級のつまらなさを誇る。
バンダナをしているが、メタルギアソリッドに参加するほどの度胸はない。
全身タイツで股間が目立った状態になっている。
過去編の全期間をDQで例えるなら戦士・僧侶・魔法使い×2、というパーティで過ごすその戦士。しかも僧侶に攻撃能力は皆無。つまり、敵の攻撃は盾である彼に否応なく集中するし、彼が倒れたら事実上後衛三人は死んだも同然である。
チェスター・バークライト
17歳 声:草尾毅、のちに伊藤健太郎
友達A。いわゆる弓使いだが、中盤まで仲間にならないので影が薄い。リメイクで技が追加されたお陰で多少はマシになったが、やっぱりベンチウォーマーである。
妻のアーチェとは仲が悪く喧嘩が絶えない。
SFCだとクレスと中の人が同じ、使える技が無いという黒歴史が存在する。
初代スケベ大魔王。
シスコン属性。アミィ大好き変態兄貴。そのせいか、最年少のすずにも目をつけたロリコン野郎。
クールな見た目に騙される人が多いらしい。
特徴がアッシュと似ているが気にしないでください。
ミント・アドネード
18歳 声:こおろぎさとみ、のちに岩男潤子
巨乳の法術師。新品。一時期は地下室の雌奴隷的扱いだったが新品。きっと兵士が死姦ホモックスしか興味なかったのだろう。
公式曰く105cmのIらしい。だけど身長160cm体重40kg。夢見がちなスタッフがプロフ設定をしたのだろう。
クレスの秘奥義を邪魔する究極の敵。
戦闘中のウザさにおいて、定評がある。後に何を思ったかアクションゲームに参戦。更なるウザさを見せつけた。リメイクで時間停止術「タイムストップ」を習得するも、抱き合わせ版では停止時間が短縮された上停止中は行動不能になってしまった。
SFCだとどう考えてもアーチェが二人いるようにしか見えないわけで、PSでは中の人が交代している。
クラース・F・レスター
29歳 声:井上和彦
おっさん臭い召喚士。ハゲ疑惑あり。世界丸見えのナレーションでもおなじみ。カカシェ・・・
ロケットエンジンを装備しているため、足の速さはこの世界一である。
SFCだとドット絵と顔絵が別人の如く違う。
アルヴァニスタ王立学院を主席で卒業。しかし「召喚術」に関する独自の学説を展開したため学会から追放され、ユークリッド村で執念深く研究を続けていた。後は実践のみ、という段階でクレスらと遭遇した訳で。丁度良い助手ができたとばかりに護衛その他を押し付けるのであった。
テイルズシリーズ14作男性キャラ53名中、最も女運が良い男。王侯貴族に大企業の会長と色々いるが、ここまで羨ましい男は流石にいない。詳しくは後述。
テイルズシリーズにおける初代おじさんキャラだが29歳と某ネクロマンサーより6つも年下。向こうは四捨五入すれば30代で仲間だと言い張ってるが、あっちは四捨五入すれば40代である。
因みに3D化以降のお祭りゲームに一度も参加できていないのは恐らく、各種精霊がアビス以降の投身にあわせて3Dモデリングされた事が一度もない事のあおりを受けているのだろう。これは遥か過去のすっげーぐらまらす忍者にも言えることである。
アーチェ・クライン
17歳 声:かないみか
貧乳の魔術師。スペルマスターの二ツ名を持つ。体重も詐称している。
旦那のチェスターとは犬猿の仲。チェスターをスケベ大魔王に任命した張本人でもある。
装備によっては魔女の宅急便でもやりそうな装いになる。
乗っているホウキの先からビームを出すことができ何か移動中にも使うくらい運動不足。
実は中古品疑惑あり。と言うか小説版を深読みすると…。
デザート以外の料理は生物化学兵器。
アニメOPではどう考えてもミント以上の優遇を受けている。
藤林すず
11歳 声:川田妙子
定番の忍者。仲間にしなくてもクリアーできるという超ぞんざい設定だがPSP版ではこいつがいないとストーリーに影響を及ぼすので注意。
テイルズ初のロリキャラ。そもそもアーチェがロリという気もしなくもないが。Dのチェルシーもロリだが。年齢的には最ロリ。
桃ん賀流忍法の使い手だったが、いつの間にか伊賀栗流に転向した模様。何にせよ接近戦が出来るので、クレスの負担は多少軽くなったはず。
辛い物が苦手。
パーティ内で最年少だが精神年齢はおそらく一番上。
ロンドリーネ
PSP二本目となる外伝抱き合わせ作でさらっと仲間になった新キャラ。
ロリ時代にダオスに育てられたとかエルフでもハーフエルフでもないのに魔術を使えるとか、色々と設定ブレイカーである。
見かけがエミルと似ている。
巨乳。そこだけが存在意義だが、ミントさんがいるせいで露出度を売りにせざるを得なくなった。

[編集]

ダオス
声:塩沢兼人、のちに森川智之
デリス・カーラーンとかいう星を救う英雄。マナを消費する魔科学を滅ぼすために人間どもを戦国無双よろしくぶち殺し回る。結局クレスたちにダオされてから、星を救われてしまったため無駄骨もいいとこ。
設定上は魔法以外では倒せない、筈。従って、彼を倒したのはクラースとアーチェの二人で、他の連中はただのサポート、と言っても過言ではない、筈。
まあそんな設定も最初に発売されたSFC版以外ではなかったことにされ、クレスのアルベイン流剣術だろうがすずのイガグリ流忍術だろうがチェスターの名もない弓術だろうがミントの素人棒術(振り回すだけ)だろうが何の問題もなくダオすことが出来る。設定が台無しである。
但し未来に向かってのみだが時間跳躍することが出来るので、ダオされそうになるとすぐに逃げられてしまうのが難点。その潔い逃げっぷりは見事と言う他ない。これだけホイホイ逃げるラスボスというのはそうそうお眼にかかれるものでもない。跳躍地点に先回りされ、流れるように封印されたりもしたけれど。
最近はこことかここにも出ている。

関係者[編集]

トリニクス・D・モリスン
かつてダオスを封印した法術師。その為、怒り心頭のダオスから命を狙われるハメに。他人を過去に跳ばす術を使えるが、自分は跳ばせないのが難点。
エドワード・D・モリスン
↑のご先祖。かつてダオスを倒した魔術師。実はハーフエルフ。OPでインディグネイションを唱えているのは、まさに彼である。
ハロルド・D・モリスン
↑×2の子孫。エルフの血が相当薄まっているせいか、先祖二人と比べると実力的にかなり見劣りするし、出番的にも寂しい感じ。
ミラルド・ルーン
クラースの幼馴染。王立学院を彼に次ぐ次席で卒業。ユークリッド村では彼の「助手」として研究を手伝っている。・・・ばかりか、生活能力のないクラースの代わりに執筆業で生活費を捻出し、家事その他も担当して彼が快適に研究に打ち込めるように勤めている。
とまあ、世界中のニートが心の底から求めてやまない、そんな奇跡の嫁と言っても過言ではないだろう。
まあ、後にクラースは学会に返り咲いたのだから、彼女の人物眼に間違いはなかった訳で。ただのニートにこういう嫁が来てくれるという保証は全くないので悪しからず。
ルーングロム
声:島田敏
いろいろ助けてくれる人。アルヴァニスタの宮廷魔術師。ハーフエルフなので、過去編でも未来編でも全く変わりがない。
アニメ版にも登場するが声があの男と同じなのが難儀なところ。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]


Tales-stub 全ては許されないかもしれません。でも、償うことはできます。あなたの中にもいるでしょう?執筆心っていう神様が。
~ テイルズオブファンタジア について、コレット (Portal:スタブ)