テイルズオブリバース

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テイルズ オブ リバース(Tales of Rebirth)は、バンダイナムコゲームス卓上用カードゲームである。 ジャンル名は「君に回復をさせないRPG」。

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概要[編集]

本作は卓上で実際に敵とじゃんけんをしてカードを取り合うゲームである。本当にテレビの前で3D画像で現れるので、迫力がかなりある。

また、敵に斬られたときの衝撃は実際にプレイヤーにも加わり、剣で斬られたらそのまま血が出る。いたい。リバースの名前の由来も、プレイしている人が口から吐血しているところから「リバース(嘔吐物)」と名づけられた。

GAMEOVERがないゲームとしての評判は地の底である。

開発チーム
D2チームの二作目である。当然というか絵師はいのまたむつみである。
戦闘システム
直近のS、Aは3Dバトルを採用しているが、本作ではスリーライン方式である。その名の通り、敵味方が戦闘中に移動可能なラインが3本平行に並んでいる、というものである。
1本式と比べた場合、後衛を護る為の前衛の負担が大きくなっており、色々頭を使って戦わねばならないややこしいシステムであると言える。更に3Dマルチライン式と比べると、移動に制限がある分逃げ道が少なく、かえって後衛がやられ易いという気がしなくもない。
本作はシリーズで初めて、パーティ中の誰一人としてまともな回復魔法を使えない、という新境地を切り拓いた作品である。というのも、本作のパーティキャラは全員「フォルス」という特殊な能力の持ち主ばかりであり、彼らは特定状況下で術技を使用した場合、自力でHPを回復させることが出来る為である。これにより、今までのシリーズとは全く違った、というか大抵のRPGからもかけ離れた新感覚バトルを実現することが出来たのであった。
が、あまりにも新感覚過ぎて、ついていけなかったプレイヤーが多く出たのも事実である。
前作D2の「スピリッツシステム」は多くのプレイヤーを絶望の底に叩き落としたが、本作もまた、「ラッシュゲージシステム」という難解極まりないシステムを用意してくれている。
「ラッシュゲージ(以下、RG)」とはそれぞれのキャラクターの感情値を表すものである。要はその時々のノリと気分である。このRGは高くなれば攻撃力が上がっていくのだが、それと反比例してそれぞれの「HP回復能力」が下がっていく、という有難くない副作用を伴っている。究極的には「ラッシュバースト」状態となり、この時には自力でのHP回復が不可能になる訳で。更にこのRGは敵にも採用されており、ボス戦は勿論雑魚戦でも一々気を使わねばならない何とも大変なシステムなのである。ここら辺の舵取りの難しさが、これまた多くのプレイヤーを置き去りにしたのであった。
ヒロイン
本作はシリーズで初めて、戦闘非参加型ヒロインを採用する事となった。
NPCだから人気がない、とは必ずしも言えない筈、なのだが・・・やはり、愛着は湧き難くなるのだろうか。正直な所、人気はない。というかそもそも存在感が無い。
恐らく、戦闘非参加型ヒロインは彼女が最後となるであろう。

ストーリー[編集]

舞台となる世界では人間と毛むくじゃら人間(通称:毛人)が共存する世界での話である。

ある日、この世界の王様(ラドラス・リンドブロム)は自分の命と引き換えに王族のみが使える魔法「吐瀉物」を発動、世界中のあらゆるもの(動物など。後にバイラスと呼ばれる)を吐瀉物に代えやがり、世界には有害ガスと吐瀉物が蔓延し、いまだかつて無いほどの混乱(と迷惑)が世界に広がった。

これが、「ラドラスの落日」である。

しかし、この↑↑↑と同時に、「吐瀉物」に対抗する能力「フォルス」を発現させる者が増加した。 この能力は、「対吐瀉物」に特化した能力(吐瀉物相手にしか発動しない何とも無駄な能力)で吐瀉物を凍らす、吐瀉物を焦がす(余計に臭くなるだけだが)など、はた迷惑で微妙な能力だと思われていたが国はこの能力を無駄に高く買い、フォルス能力者のみを集めた特殊部隊「王の盾(おうのげろ)」が結成された。

そして、「ラドラスの落日」の日、無駄に寒い通称サムらイ村「スールズ」の青年ヴェイグも「フォルス」を発現させた。

吐瀉物(バイラス)に襲われたクレアを助けたかっただけなんだ。 それなのに俺の「氷のフォルス」はクレアを吐瀉物と間違ってクレアを氷漬けにクレアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!

戦闘形式[編集]

相手のカードを力ずくで奪い、返り血にもためらわずに相手のカードを全部奪った人の勝ち。

もちろんプレイヤーも敵から力ずくで奪われると死ぬ。

また、このゲームのパッケージが一見ギャルゲーに見えるために、このゲームをプレイ中に命を落とした美少女だーいすき(はぁと)な人が先月一万人を突破した。

キモヲタを撲滅するゲームとして文部科学省は期待を寄せている。

キャラクター~愉快な仲間たち~[編集]

ヴェイグ・リュングベル (Veigue Lungberg)
18歳 1.173hyde 71kg 檜山修之
種族:人
根暗無気力ひきこもり
他人との接触を拒み、ずっと氷漬けにしていたクレアの横にいてニヤニヤしていた異常性欲の持ち主。
氷のフォルスを使うことができ(役に立たない)、天使とも会話できる。
口癖は「クレア」で時折、クレア欠乏症で叫び続けることがある。
協調性の欠片もなく、友達はマフマフとかいうリスのパクリのような生物のザピィだけである。
猫になったクレアを一目で見分けたシーンは有名だが、それまでに50回以上猫違いをしていたことは余り知られていない。
もちろん、その際もクレアの名を叫び続けていた。
クレアアアアアアアアアア!!!
作中では村人に話し掛けるたびに「クレアアアアアアア!!!」と言っていた事で有名。数回青い服のお兄さん達に連れて行かれた。
クレアの為なら手段を選ばない。その感情はオークションの際にクレアが攫われた事件の後にワン・ギンを殴るほど。
暴走後にクレアが去った後はクレアが居ないからという理由ですぐにアガーテにクレアが居る場所に無理矢理連れて行こうとするが、ティトレイに「面貸せって言ってんだ!」と言われ、その後はミナールの海岸で殴り合いを始め、やっとの思いでクレアが居なくても大丈夫になった。
クレア・ベネット (Claire Bennett)
17歳 1.045hyde 45kg 声:安田未央
種族:人
村娘。けなげ。
ウェイグに氷漬けにされた上に、なんとかマオとの協力で氷漬けから解放できたが、その束の間王の盾に拉致され(「○○チ姫じゃあるまいし。某鬼畜大佐談」)、猫にまでされ、挙句の果てにはギロチンで処刑されかける始末。なんとかヴェイグの絶叫と共にフォルス能力で助けられたが。
皆から「来いよ!ベネット!」と毎日罵倒されている。
しかし、なぜだろう。彼女がかわいそうとはとても思えない。
マオ (Mao)
13歳 0.981hyde 38kg 声:渡辺明乃
種族:人
天から舞い降りてきた少年(または、人により少女となる)。自称史上最強の吟遊詩人
もはやゲームをやる上で恒例となった記憶を失った人。だが、実際には記憶は失っておらず、なんと元から記憶なんてなかったというふざけた輩。
また、OPムービーで女の子と思っていたプレーヤー(主に男性)を騙し裏切る。
腐女子ショタの心を華麗にゲットする。
また、本作の正式なヒロイン。
スクリーンチャットで稀にマオの歌というのを披露してくれる。歌詞の一部ではシューティングスターというテイルズ歴代の術名前を歌詞にしている。この作品では登場しないのに。
ティトレイのシスコン疑惑はこいつの発言から始まった。
ユージーン・ガラルド (Eugene Gallardo)
40歳 1.237hyde 108kg 声:石塚運昇
種族:毛人
前科一犯の王の盾の元隊長。アニーの父親であるバースを殺し、懲役5年の刑が言い渡されたが、コネクションによってなんと懲役3分に変えてしまった。
何故かやたらとバイラスに詳しい。
第二部で彼と再会、しかし思念のせいで自分を殺してほしいなど言ったり、暴言を吐きつつ叫んだり色々と滅茶苦茶である。
「黙れ!脆弱なヒューマめ!消えろ、消えてしまえ!ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
アニー・バース (Annie Barrs)
15歳 0.994hyde 40kg 声:矢島晶子
種族:人
へそ出し。ピンクの服を着ても恥ずかしがらない性格。そして寒い所にいても平気。
毛人のユージーンに父を殺された恨みにより毛人が嫌いになる。
ノルゼンでのバイラス襲撃事件では怪我をして苦しんでいるガジュマにヒルダの雷のフォルスを使って電撃療法するという発想が恐ろしい。
ユージーンと和解後、毛人が嫌いにならなくなり、ユージーンともベッタリくっついている。マオが嫉妬するくらいに。
医師免許をもっているわけでもなくただ医学部志望というだけで治療をし、何人かの命を落としているマッドサイエンティスト
ティトレイ・クロウ (Tytree Crowe)
17歳 1.141hyde 69kg 声:山口勝平
種族:人
お調子者。うるさい。公害。極度のシスコン
姉貴がいれば生きていける。姉貴さえいれば彼は10000年も飯を食わずに生きていける。執念の変態シスコン。
姉貴いいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!
料理に間違えて毒キノコを入れてヴェイグ以外のパーティを状態異常にさせ盗賊達に戦いを挑まれる始末。
ヒルダ・ランブリング (Hilda Rhambling)
21歳 1.076hyde 48kg 声:大原さやか
種族:人
ハーフのお姉さんヒステリック酒豪
ハーフのお姉さんだが、ハーフだと言うことを必要以上に気にしているらしいので、みんな!ヒルダをみたら決して「ハーフ」と言ってはダメだぞ♪
ヒルダの父(ヒューマ)はトーマによってリアルスマッシュされている。母(ガジュマ)はトーマと同じ種族のため情けを掛けられ一命を取り留める。しかしヒルダと再会後トーマが現れまたもやリアルスマッシュ。そして怒りに満ちたヒルダは仲間とトーマをフルボッコに。その後ヒルダの母は息を引き取る。
ティトレイにはスクリーンチャットではおばさんとは言われているが、戦闘終了時の掛け合いでは「お姉様ー!」と何故か言っている。
おや、外でうふふうふふという声が聞こえるなぁ…ちょっと見てこよう
アガーテ・リンドブロム (Agarte Lindblum)
20歳 1.057hyde 43kg 声:篠原恵美
種族:毛人
。多分ペルシャネコ。
死んだ王様が娘のようにかわいがっていたネコ。
王様の遺言により、周りの人の反対を押し切ってネコのくせに王様になりやがった。
クレアがあんな大変な目に合ってるのはこいつのせい。(ヴェイグ談)
儀式の終了後クレアの姿になっていた。そして途中までヴェイグ達と(パーティはそのことを知らないで)同行し、隙を見てバルカ城に戻り入ろうとした挙句、愛人(ミルハウスト)に追っ払われた。(クレアの姿であったため)
ペトナジャンカの工場の温度を上げて引きこもりの労働者を蒸し焼きにしかけたり、バルカ城下町で病気の人に薬じゃなくてコショウをやったりと色々と自分は良かれと思ってやっているが実際プレイヤー視点ではどう見ても鬼畜だと思われる。
ポプラおばさん
この作品の重要なキーワードであるピーチパイの生みの親。
真のヒロインにして最強のボス。彼女が振る舞うピーチパイは、男を誘惑し、女を魅了するという効果を持つ。
PSP版の予約特典に収録されている実際に作れるピーチパイのレシピにも登場している。
ゲオルギアス撃破後にスールズで騒ぎが起こって集会所の前に駆けつけるヴェイグ、そして状況を聞こうとするとヴェイグの首を絞めるという鬱な展開になった。
パーティの一部が「ヴェイグちゃん!?」と反応され、ヴェイグの恥を晒されたのはこいつが元凶。

四星[編集]

サレ  声:範馬刃牙
村娘たちを誘拐してお城に幽閉、危ないことをさせていた張本人。
いつもトーマと一緒に行動をともにしていることから、一度はガチホモの疑いがかけられる。
しかし彼は重度の変態で、常人には理解できない性癖を持っている。
作中では風のフォルスを使って30~40代の人を空に上げて楽しんでいる所があったため、熟女好き疑惑が出ている。
クレアクレアクレアクレアクレア、ん馬鹿みたい
トーマ  声:三島平八
いっつもサレといっしょにいる毛むくじゃらの人。
ヒルダの母親と父親を殺した張本人でもある。
母親を殺されたヒルダの怒りをトーマにぶつけ、戦闘に入るが、プレイヤーの腕によってはフルボッコされることも。
真・昇龍拳 ↓↘→+□
昇龍烈波  ↓↘→↘↓↙←↖↑↗→+○△□×同時押し
ワルトゥ  声:大塚芳忠
某ニュース番組に出演していたり、ナレーションの仕事をしてたりする。
ミリッツァ  声:水谷優子
なんか増える。

その他[編集]

クレアについて
クレアとは、結論から言えばヴェイグ・リュングベルが作り出した妄想の産物である。
両親に先立たれたヴェイグは、ベネット夫妻に育てられたが自宅警備員になっていた。
そんなあるとき、ヴェイグは架空の幼馴染、クレアのために働きたいと言い出す。[1]
ベネット夫妻は不審に思うも、ヴェイグが家を出て働き出したため架空の娘、クレアを認めることにする。
夫妻の働きかけで、村人全員で架空の少女、クレアの存在を演じ続けていた。
そんなある時、ラドラスの落日で氷のフォルスが覚醒した際に、架空の少女に向けてフォルスを放つ。
勿論、そこには何も無かったのだが、そのときの氷の塊の中に氷付けになったクレアの姿があった。
村人たちは当時は驚いたが、ヴェイグが再度引き篭もりだしたので放っておくことにした。
クレアという名前の元となったのは「クレアおばさんのピーチパイ」のCMであるという説が有力である。
さらに王の盾が美少女をさらっていた本当の理由は、王国のロリコン大臣がこの噂を聞いたからという説がある。
一人のひきこもりが果たした、妄想少女の具現化という偉業はフォルスと妄想の融合による奇跡と称される。
そのため、この話を聞いた男たちは口を揃えて言う。「なんて羨ましい奴だ」

脚注[編集]

  1. ^ 初めは少し幼く、健気で自分の事よりも他人の事を考えるような娘という設定だったらしい。

関連事項[編集]


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