テスタメント

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テスタメント(Testament)とは、サキュバスを従え、怪しげな植物の種をあちこちに扶植させながら華麗に踊っている『ギルティギア』の登場人物の一人。

概要[編集]

生脚をチラつかせ、腹部を大胆に露出していることから御津闇慈同様露出狂の疑いがある。また、その露出度の高い服装ゆえ初見者に女性と勘違いさせ、その後に絶望のどん底に落とし込んだ罪深い人でもある。天真爛漫なブリジットと違って陰湿な人物かつお世辞にも少年と呼べる年齢ではないためショタ萌えすらできない辺りが罪深さに拍車をかけている。

しかし、彼は公式でも認められたれっきとした両性具有なので、どん底にまで落ちた人はテスタメントでふたなり萌えでもすればよろしかろう。そんな訳で胚性幹細胞には興味がある様である。

人物[編集]

かつては人間だったが、怪しげな人達に拉致され生態兵器「ギア」に改造された。ギアに改造された後は完成型ギア壱号であるジャスティスの統治下におかれ、爪牙耳目となって奇声を張り上げながら各地で殺戮に邁進した。ジャスティス支配下時代の狂ったテスタメントの様子はPS版の初代ギルティギアで見ることができる。

その後、ジャスティスが死亡した事で呪縛は解けたものの、人間を殺戮していた頃のギアの性、悪癖が払拭できず、「俺がギアに改造されたのは人間の所為だ」と逆恨みして通り魔に励むようになるが、ジャスティスの忘れ形見であるディズィーと邂逅した事で角が取れる。以降はディズィーの保護者を勝手に名乗り、彼女が動物さん達と暮らす森の入り口で侵入者を待ち構える。

「X」のエンディングで、ディズィーは自ら森を出てジョニー率いるジェリーフィッシュ海賊団に身を寄せる。事実上の自立である。しかし、長年ディズィーと暮らすうちにすっかり彼女に対する依存症になってしまったテスタメントは納得がいかず、ディズィーを人間共が体よく利用しているという適当な口実をでっち上げて再び凶行に走る。

キャラクタープロフィールによると、「自然を愛するとても優しい青年で、暴力を嫌いいかなる相手にも説諭を心がける」なんてことが書いてあるが、勝利メッセージや戦闘中のボイス、家庭版XXのストーリーモードにおける言行を鑑みると思い込みが激しく、粘着質、メンヘラの要素もあり、口より先に手が動く問答無用の激情家としか言いようがない。何故、キャラクタープロフィールとゲーム本編における描写にここまで乖離が生じてしまったのかは分からないが、風聞によれば家庭版XXのストーリーモードを担当するなど、ギルティギアのストーリー、キャラクター造形に深く関っている海法紀光がテスタメント嫌いであり、彼の意向によって不当に貶められたと言われている。

ちなみに必殺技の一つ「ゼイネスト」のモーションを見れば分かるが、リストカッターである。ただでさえメンヘラなのにリストカット常習とかちょとこれsyレにならんでしょ…マジで震えてきやがった…怖いです。

キャラクター性能[編集]

所謂「設置型」のキャラクターである。ファントムソウル、HITOMI、ゼイネストと、画面内に停滞、あるいは相手に触れると作動するトラップ式の飛び道具を持ち、これをばら撒く事で用意に寄せ付けず、起き攻めの際にもこれらの飛び道具は効能を発揮する。

しかし動きは緩慢であり、迅速さに欠け、無敵技、対空技も欠しいため攻められると脆く、安定感に欠しい。また、ソルのような怒涛の攻めを展開するようなキャラでもなく、ネチネチと嫌がらせをするかのような立ち回りを演じることが多い。本人の性格をよく反映している。

キャラクターランキングではX時代は底辺を這いずり回っていたが、シリーズがリリースされるごとに強化され、XXアクセントコアでは「最強の鋒」バッドランズを取得、これを空中で相手に何回もヒットさせるランズループが猛威を振るい、一躍強キャラに躍り出ると共に、厨キャラとしてゲーマー達から蛇蝎の如く嫌われるようになった。X時代からは想像もつかない栄達である。