テトリシン

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テトリシン(Tetricyn)
一般特性
名称, 記号, 番号 テトリシン, Te, 59
分類 金属
族, 周期 3, 6
密度 6.6 g/cm3
灰色
原子特性
原子量 118 amu
原子半径 120 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

テトリシンは、ネオ元素の一つである。アルカノイドに位置する不安定な元素で、条件がそろうと消滅することで知られる。

概要[編集]

テトリシンは、1980年代にソビエト(当時)の反体制物理学者、アレクセイ・パジトノフ(ちなみに彼は後にアメリカ合衆国に亡命する)によって発見された。

テトリシンは、原子4つからなる気体分子、あるいは5つ以上のテトリシンが集まった固体のいずれかの状態で比較的安定に存在する。 さらに、

  • あらゆる温度、圧力下においても気体と固体が共存できる。
  • 気体分子は容易に固体に吸着するが、いちど固体となると二度と気化しない。
  • 一定以上のテトリシンが密に集合すると一瞬にして消滅する。

などの極めて特異な性質を持ち世界中の研究者を魅了し続けている。

このような特性は原子番号の1つ大きいプヨン等にも見られる。

同素体[編集]

テトリシンは、Te4分子の状態で安定した気体として存在している。Te4分子には、I型, J型, L型, O型, S型, T型, Z型 の7種類の同素体が存在する。

テトリシン (Te4)の同素体
I型
Te
Te
Te
Te
J型
Te
Te
Te Te
L型
Te
Te
Te Te
O型
Te Te
Te Te
S型
Te Te
Te Te
T型
Te Te Te
Te
Z型
Te Te
Te Te

気体のテトリシン分子は安定しているが空気よりも重いため下へと沈んでいく。また、固体のテトリシンと容易に結合し、テトリシン原子が隙間なく敷き詰められたテトリシン無欠損層が形成されると、無欠損層は激しく反応して消滅する。

この消滅の際に生成される膨大なエネルギーを利用すれば、ほぼ無限のエネルギーを取り出すことができる事が理論的に予測されている。しかしテトリシンの気体をコントロールして無欠損層を形成させることは極めて難しい。また長時間に渡って消滅反応を起こすとテトリシン気体が加速度的に吸い寄せられてコントロール不能になり、無欠損層が生成できず消滅反応が止まってしまう。そのため、夢のエネルギー源とされるテトリシン消滅反応による発電の実現は、21世紀中は不可能だろうとみられている。

関連項目[編集]

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