テロとの戦い

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テロとの戦い(―たたか―)とは、世界で最も有名なヒーローごっこである。ジョージ・W・ブッシュ監督のもと映画化した。

概要[編集]

アメリカの子供達の間で行われていたヒーローごっこが始まりである。最初はただのヒーローごっこであったが、ストーリーが時代に合っていたことと、政治家受けが良かったこともあり、アメリカで話題になり映画化が決定した。

その映画は、ジョージ・W・ブッシュ監督のもとに制作され、「テロとの戦い」のタイトルと「平和のために戦争がある」のサブタイトルで放映された。シナリオは「アメリカがテロリスト達を倒しイスラエルを救い、最後はヒロインの日本と結婚し、世界中の人々から尊敬される形でハッピーエンド」という親しみやすい形であったため、一躍世界で注目されるようになった。「ヒーローごっこ」という設定も珍しかったため話題になった。第一章の観客動員数は世界新記録を叩き出し、今もなおその記録は抜かれていない。

現在は「テロ国家イラン」と戦う第二章が好評上映中であるが、途中でブッシュ監督が映画会社から解雇されたため、制作中の第三章と脚本のみしかできていない最終章についての上映のめどは立っていない。

特徴[編集]

作品を通じて、ジョージ・W・ブッシュ監督による独自の世界観が反映されている。特にシナリオやキャラメイクに関してはそれが顕著に現れており、その独創的な考え方はアメリカの政治家の間で高い評価を得た。アメリカのヒーローごっこライターの間でもこの手法が参考にされることが多く、ブッシュ監督はヒーローごっこと映画の新境地を切り開いたとも言えよう。

あらすじ[編集]

プロローグ[編集]

イスラエルは、住む家がなく、路頭に迷っていた。そんなとき、正義の味方であるアメリカがイスラエルを発見し、エルサレムに家を建ててあげた。しかし、それをきっかけにエルサレムを狙っていた悪党共がイスラエルにテロで攻撃を行うようになる。テロ行為は日に日に増し、イスラエルはその脅威に脅えていた。

第一章[編集]

テロリストであるイラクが、イスラエルの家を建てたことに怒ってアメリカにテロを仕掛ける話。しかし、強いアメリカにイラクはかなわず、引き返してくるはめになった。この後、イラクが正直に謝ると、心優しいアメリカはきちんと反省を認めている。アメリカの優しさに観客も思わずホロリ。

第二章[編集]

テロによる被害を受けているイスラエルが、とうとうテロ国家イランに牙を向く話。アメリカはイスラエルを助けるために武器を与え、核開発を推し進めテロを行うイランと戦った結果、見事勝利する。現在上映中。

第三章[編集]

アメリカが恋する日本が北朝鮮に誘拐される話。当初、日本は「このままでは殺されてしまうだろう」と言われていたが、ビッグヒーローアメリカが実力を見せつけて日本を救い出した。これをきっかけに二人の仲はぐっと縮まり、アメリカが日本に「これからもずっと守ってやるよ」プロポーズして結婚する。制作中にジョージ・W・ブッシュ監督が解雇されたため、現在上映の予定はない。

最終章[編集]

アメリカがテロを行う悪の枢軸を破滅させ、世界からスーパーヒーローとして尊敬されるようになる話。アメリカはイスラエルからお礼として大金を貰い、日本を保護国化し、「アメリカはまた、これからも世界の平和のためにテロと戦っていくのである」というナレーションで終わる。脚本のみしかが制作されていない状況でブッシュ監督が解雇されたため、廃案になりつつある。

登場人物[編集]

英雄[編集]

テロと戦う、かっこいいヒーロー達である。

アメリカ
主人公。スーパーヒーローの服装をしており、強くて大きい。正義感に溢れる英雄。悪は許さない。少し乱暴なところもあるが実は優しく、日本に恋していて、日本を他の国に奪われそうになると愛の力で取り返す。
イギリス
アメリカの相棒。いつも冷静で、アメリカをバックから強く支える。アメリカに比べ存在感は薄く、作品中の登場回数は少ない。
日本
ヒロイン。なかなか思いを伝えられないが、本当はアメリカに心を寄せているため、少しでもアメリカに近づこうと憲法を改変しようとしている。

ライバル[編集]

アメリカの強さに嫉妬するライバル達。

ロシア
高いプライドを持つ戦士。「アメリカは偽善者だ」と主張して対抗心をむき出しにしているが、実力ではアメリカにかなわない。
中国
日本に恋する、自称「アメリカのライバル」。いずれはアメリカを抜いて世界のリーダーになるため日本を抱こうとしているが、日本からはあまり相手にされていない。

悪の枢軸[編集]

イスラエル日本にテロ行為を行う、テロリスト達。

北朝鮮
日本に恨みを持っており、いつも日本を連れ去り城の中に幽閉する。アメリカは、日本を連れ戻そうと北朝鮮を攻撃する。
イラク
イスラエルを攻撃するテロリスト。イスラエルの家を建てたアメリカを嫌っており、アメリカ同時多発テロを起こした。
イラン
こちらもイスラエルにテロ攻撃をしている。同じくアメリカを嫌っており、核兵器の開発を進めている。

被害者[編集]

テロリストによる被害を受けているが、アメリカに守ってもらっている。

イスラエル
アメリカに家を建ててもらった結果、イラクとイランにテロで攻撃されるようになった。しかし、意志は強く、テロに立ち向かう決心をした。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「対テロ戦争」の項目を執筆しています。