点灯虫

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出典:大日本絵画「かわいい点灯虫」・ダミー教科書アンブックス「点灯虫の生態
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点灯虫(テントウムシ)とは、日本全国津々浦々の明かりに生息する昆虫である。

概要[編集]

太陽の使者とも呼ばれる。 主に、

  • 白熱電球型
  • LED型

の2つに分かれる。以前はガス灯型も存在したが、ガス灯とともにこの世から姿を消した。また、小学校などには豆電球型も生息するという。 電気代が上がるのはたいていこいつの仕業。

工場に巨大な巣を作り、[要出典]幼虫を電球の箱の中に潜ませる。そうして、知らぬ間に各家庭に侵入し、電球がソケットにはまるその時に羽化する。成虫となった点灯虫は、少しずつ電球の中を流れる電気を吸い取り、電球の寿命が切れるのと同時に息絶える

白熱電球型[編集]

結構昔から世界中に生息域を拡大してきた型。しかし、この型に耐性を持つ電球が現れたこともあり、近頃は見る機会が少ない。2014年に、レッドリストの仲間入りを果たした。 主に、このような電球に寄生する。

LED[編集]

2000年代に入ってから、急速に増加している型。白熱電球型点灯虫に耐性を持つLEDに対抗しうる個体となった。そのため、かのWWFですら保護をしないと宣言した。さまざまなカラーバリエーションがある。 これは白熱電球だが、ごく稀にLEDと間違って寄生、そのまま息絶えるものもいる。

生態[編集]

あなたの家に、電球を覆うものはあるだろうか。あるならば、点灯虫は、そこで冬眠している可能性が高い。冬眠中も、点灯虫はエネルギーを消費するため、できる限り電球に近いところで冬眠する習性がある。また、突然変異した一部の点灯虫は、電球のスイッチが入っていない昼間に、太陽光発電を行い、エネルギーを蓄えている。これが、太陽の使者という異名の所以ともいわれる。

時折、外に出てくることもあるが、脅かしてはいけない。身の危険を感じると、体から黄色い液体を分泌し、それはとても苦い[要出典]。そればかりか、カーテンなどに黄色いしみを残して、そのまま電球のところに逃げ帰るため、主婦にはとても嫌がられる。

おわりに[編集]

この虫は、あなたの懐にあるものを食い尽くす!くれぐれも気をつけろ!しかし、点灯虫による電気代の増加は、かなりわずかだ。

Fluorescent.JPG この電球は、もう少しで切れそうです。ここには、点灯虫が寄生しています。こいつを死なせたくはありません。何とかして、もう少しだけでも電球の寿命を延ばしてください。それか、点灯虫に延命手術をしてやってください。 (Portal:スタブ)