ディアブロ

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ディアブロ(DIABLO)とは、数多くの古い文献に出てくる、吹雪が強く厳しい寒さの北アメリカで、悪魔によって狂わされた人々が、助け合い殺し合う架空の世界、またはその悪魔のことである。ディアブロ関連の全ての文献は、人々を善き方向に導く聖典とは違い、人々を堕落させ廃人への道を歩ませる、悪魔を崇拝する邪教のもと執筆されてある。多くの学者が、この世界の伝承を聞いて旅をする。旅は最寄りのゲームショップにてあっさり終わってしまうかのように見える。しかし、本当に過酷な旅はここからである。そして、ゲームショップにて手に入れたものに一日24時間費やすように洗脳され、人間としての人生はゲームオーバーになってしまう。北アメリカの厳しい豪雪の旅の果てに獲得できるものは、廃人へのキップである。その学者の親族は気の毒である。ちなみに最もディアブロについて最も詳しく書かれており、かつ知名度が高い書物『DIABLO』は序章から66章で構成される。

出典ー『DIABLO』(最終章)アーティファクトはもういらない、より」

鬼ごっこ[編集]

ディアブロの世界では、現代の子供の間ですら非常に珍しくなってしまった鬼ごっこが日夜繰り広げられている。鬼役は、人間、動物、魚介類など様々であり、当然それらに捕まらないための対策を練る必要がある。またこの鬼ごっこにおいて、絶滅危惧種並に珍しくなってしまったバリアと、そもそも存在しないであろう飛び道具有効、という2つの特別ルールも有効である。この前者について説明すると、鬼ごっご中捕まる、あるいは非常に強い力でタッチされる危険が生じる時、「バリアッ」という言葉とともに部屋に入り扉を閉めることにより、追いかける側に捕まったり、非常に強い力でタッチされることがなくなる。しかし、扉を開け放つことにより、再び追いかけてくるので注意が必要となる。後者については、当たったら痛い道端に転がっている石、当たったら洒落にならないマグマの塊、当たったら刺さる刃物、不可視でかつ当たったら気分が悪くなるなにか、当たったら臭いゲロ、など致命傷級の飛び道具は使用許可が出ている。

「出典ー『DIABLO』(序章)カタコンベ簡易虐殺、より」


名鬼役[編集]

鬼役の方々には、もちろんそれぞれの個性がある。追いかけられる側である子が鬼ごっこの際、心地よいスリルを味わえた、サービス精神旺盛で好感のもてる対応であった、ルール違反だけど逆に殴ったら面白い言葉を発した、などの伝説が非常に多い鬼役の方をここで紹介する。

ブッチャーさん(Mr.Butcher)
外見は大柄で、誰が見ても「デブである」、と感銘を与える程デブである。片手に愛用の肉切り包丁を携え鬼ごっこに参加する。彼の好物は生ハムであり、鬼ごっこの開始直後は最寄りの部屋に閉じこもり生ハムを貪る。子が鬼である彼が閉じこもっている部屋に入った瞬間、「Flesh meat!」と叫ぶ。この言葉の意味は、一説によると「新鮮な人間の肉が来た!」解釈されているが、これは大きな間違えである。正しくは「あなたも生ハム食べませんか?」である。前述の通り、ルール上、ディアブロの鬼ごっこにおいてバリアは有効であり、鬼役は扉を開けて捕まえることを禁止されている。決して扉を開ける程の知能がないというわけではない。様々な文献によると、子側のルール無用の反撃を彼は黙認しており、大勢の子によるリンチにも逃げ出さず立ち向かうという点が非常に高評価を得ていたようだ。また子はついてくる彼を牢屋に誘導し、閉じ込めることもできる。豚の捕獲完了である。一般的な部屋と違い、牢屋は飛び道具や魔法のみ貫通するため、子達は閉じ込められた彼にまったり大勢で弓矢や火の塊をぶつけることができる。直接攻撃しかできないため、為す術もなく豚は生ハム(または魔法の場合、焼肉)に文字通りの料理されてしまう。彼が鬼ごっこに参加できない状態になった後、子は彼が使っていた肉切り包丁使うこともできるし、売り飛ばすこともできる。が、子は彼の様々な名プレイを高く評価し、敬意を持って彼の住所に包丁を送るのがほとんどだったようだ。
出典ー『DIABLO』(二章)敵討ちをリンチで」
「出典ー『DEARBUT』(四章)Flesh meat
ゲロ犬(SpittingTerror)
ルール上有効であるが、子に向かって胃が枯れてしまうのではないかと心配になるほど大量の吐しゃ物を吐いてくる。衛生上、直撃は避けるべきである。その吐しゃ物は非常に酸が強力で、地面にへばりついてもなお、触れたり近づいたりした子を臭いと汚れで苦しめる。またゲロ犬は集団で行動し、子を見つけた瞬間、大勢で襲いかかるかの如く追いかけてくる。もちろんその際、ゲロの一斉射撃をしてくる。ゲロ犬の数が多い割、ゲロのpHは低いようだ。多くの子を文字通り手を焼かせる厄介者であるが、動物の割に賢いゲロ犬は鬼ごっこ終了とともに各自が吐いたゲロの清掃を開始し、数分後には全て完了させる。こういったマメな所が子から高評価をもらう理由であろう。
出典ー『DIABLO』(四章)ゲロ犬強すぎ」
出典ー『生活の知恵』(p149)混ぜてはいけない洗剤

その他鬼役[編集]

鬼ごっこの追いかける側を嫌々ながらも引き受けてくれている優しい方々である。前述の通り、飛び道具は有効である。

ディアブロ
悪魔であり三男。3度の飯より入浴が好きで、名前も「Dear風呂(ディアブロ)」と変えてしまうほどである。しかし鮮血の将軍バーダックの「敵の血で沐浴」という趣味には引いているようだ。人として当然の反応である。
メフィスト
悪魔であり長男。長男としての責任に重荷を感じ、失踪。現在、行方不明。
バール
悪魔であり二男。SIRENの高遠玲子の決死の救出劇の際、彼自身が使役されることとなる。現在、行方不明。
エビ
エビなのに後方へのダッシュではなく、前方へのダッシュが非常に速い。刃物も使えるらしい。
青い稲妻が子を攻めまくる。SMAPではない。嵐である。Monsterでもあり、TroubleMakerでもある。

会場[編集]

基本的に、この鬼ごっこ以下の4会場で行われている。それぞれの会場は4つの階層が存在しており、全てが自動生成ダンジョン、同じ形はない。ありがたいことに鬼が階を越えて追いかけてくることはない。・・・ちょっとだけ、追いかけてもらいたい気がしなくもないけれど。

ダンジョン(Dungeon)
迷宮。王道中の王道、これがなかったらゲームとは言いがたい。初心者たちがお肉屋さんに追いかけられて心に傷を残すための階層であると同時に、中級&上級者がブタをいかにもて遊びつつ、プレイヤーたちを笑い死にさせるかを競う場。
カタコンベ(Catacomb)
地下墓地。これも王道。もちろん出てくるのはいつもの連中である。
ケイヴ(Cave)
洞窟。実はケイヴ(Cave)ではなくケイジ(cage)であり、鳥かごのことである。子は鬼に捕まる運命であると言いたいらしい。
ヘル(Hell)
地獄。後述の通り、鬼を殴るなどのルール違反をしまくった連中が行きつく果て。地獄絵図、なのにブッチャーは出てこない点が唯一矛盾している。

意味不明な記号「www」[編集]

文献によると、鬼ごっこの間、子達の会話中よく使われる記号である。特に、子の半径50m以内にブッチャーさんがいる時に頻繁に出てくる。全ての子が陽気または陰気であり、話好きな方もいれば無口な方もいる。話好きな子の間でも、おしゃべりの語尾に「www」というwの連続が付けるのが流行となっている。学者が「www」について様々な仮説を立てているが、現在の科学をもってしても詳しいことが分かっていない。有力な仮説をいくつか紹介しておく。

「www」=「ブッチャー」説
根拠は、前述の通り、至近距離または壁や牢を隔てた中距離にブッチャーさんがいる時、頻繁に使われるため。
「www」=「わわわっ(慌てている状態を示す)」説
根拠は、前述の通り、至近距離または壁や牢を隔てた中距離にブッチャーさんがいる時、頻繁に使われるため。
この他にも様々な説が存在しているが、いずれにしてもブッチャーさんが真実の鍵を握っていることは確かである。
出典ー『DIABLO』(二章)敵討ちをリンチで」

常にバリア状態のVIP[編集]

彼らは、常にバリア状態で鬼に追いかけられたり、捕まえられたりされることがない。大昔に、その権利の代償としてギ族のほとんどのたましぃ~を捧げたらしい。

ケイン
小汚い老人の格好をしている。ウィザードリィのディンクではないかという噂が絶えない。
グリズウォルド
一度死ぬも、FF2の皇帝のように地獄の力を手に入れ、仮初めの生にしがみ付く。
ペピン
声が異常に高い。
エイドリア
「答えを求めるたましぃ~よ」という言葉を繰り返す。
ワート
ギ族の一種。FF7において難を逃れたギ族の生き残り。一族の復興ではなく、ブッチャーさんに斬られハムとして売り出された足を買い戻す資金集めに没頭している。
ジリアン
虚(ホロウ)の上級種。アジューカス思いであり、子の中でも人気である。

鬼殺し、規則違反の果てに[編集]

前述の通り、鬼ごっこの間、ルール違反であるが子は鬼を暴力でねじ伏せることもできる。
その手段は、剣で滅多刺し、鈍器で粉砕、弓矢でハチの巣、火で焼殺、電気で感電、など様々である。
子は、鬼ごっこのプレッシャーか、ブッチャーの奇行に誘発されてか、殺意の波動に目覚めたか、体が勝手に動いたか、それらのせいで頭がイッたか定かではないが殺戮の限りを尽くす場合が少なくないのだ。
それらの殺戮の果てに、彼らは、更なる暴力の高みへ至ろうと、例外なく、自らの額に特別な石を埋め込み、邪気眼を得ようと試みる。その後の彼らは、邪気眼の力を自由自在に使いこなし、己の望む装飾品を得ようと、異形の死体の山を築くのだ。望む装飾品が得られたとしても、それは彼らにとって一時的な満足でしかない。彼らの金と物と血の欲求は、鮮血の将軍よりもはるかに深いのだ。
出典ー『DIABLO』(65章)司教殺しとロードを繰り返し」

God mode[編集]

ディアブロに限らず、性格も顔も悪魔神官達が、しばしば己の信仰する悪魔の装飾品を売りさばき、その財により特別な調合薬を大量に服用し、自滅の道を歩んできた。詳細はよく知られていない。がググれば出てくることがほとんどである。いくつか紹介しておく。

God mode~ステルスバージョン~
誰にも見えなくなる。よって反撃されることがない。相手は死ぬ。
God mode~エターナルフォースブリザードバージョン~
相手がバリア状態でも魔法を食らわせられる。相手は死ぬ。
God mode~インビンジブルバージョン~
とにかく何もダメージを食らわなくなる。相手は死ぬ。

類似品に注意[編集]

なお、ディアブロについての様々な情報を求めてYahooGoogleに突入する人間を待ち構える現実が、同じ名前多すぎである。有名なスポーツカーやプロレスラー、さらには洋式コマまで同じ名前で存在するため、ディアブロオフィシャルサイトなんてページを覗いたらものの見事に服のブランドだった、なんて話がまかり通っている。しかも、その図柄が大変にまぎらわしい。しかし、がんばって探せばこの鬼ごっこについての多くの情報に行き当たることだろう。ひどいのとか、ひどいのとか、ろくでもないのとか、とてつもなくひどいのとか・・・。

・・・服のサイトをご確認ください

ディアブロ経典の研究者[編集]

「ウェヘヘヘヘ。ティッシュを鼻にあて勢いよく鼻から鼻水吹き出す行為は、下品かつ不潔な行為であると私は認識している。しかしティッシュを黄金で紡いだ布に置き換えた場合はどうだろう?使用者の見た目のみならず、鼻をかむ行為ですら高貴なイメージとなろう。よってティッシュより高価なキムワイプを使用した鼻かみ行為は上品かつ教授に軽く怒られウェヘヘヘ。」
キムワイプについての論文 について、狂人ザール
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ディアブロ」の項目を執筆しています。