ディグダ

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ディグダとはポケモンの一種である。極めて羞恥心が強く、絶対に下半身を見せようとしないことで有名なポケモンである。

概要[編集]

ディグダの公式絵。

ディグダは初代ポケットモンスターから存在したポケモンで、上半身はポケモンの中で0.2メートルと一番小さいが下半身を含めた数値は不明である。この事実からもディグダの下半身についての調査は全く行われていないことが分かる。カントー地方に専用ダンジョン的なディグダの穴というディグダばかり出ている洞窟があり、またそこで捕まえたディグダがクチバジム戦で非常に役に立ったりと全ポケモンの中でもかなり印象に残るであろうが、より印象に残るのは下半身が謎であるためである。

大半のポケモンは全裸でも平気で歩き回っているにもかかわらず、何故かこのディグダと、進化系のダグトリオだけは決して下半身を見せようとしない。その羞恥心の強さたるや、風船で浮いていようが、地球投げをくらって宇宙に放り出されようが、絶対に下半身を見せないという荒業を習得しているほどである。HPが全ポケモンの中でもトップレベルに低いため、地球投げ等をくらうと生命の危機であるが、そんな状況でも必死に下半身を隠しているディグダ一族には畏敬の念を禁じ得ない。

ルビー・サファイア版においては特性「ありじごく」を入手し、電気ポケモンに対してはめっぽう強かったりもするが下半身は謎である。日光に弱かったりもするけど日本晴れでも別にダメージは受けないが下半身を見せることは無い。

イワークが掘った穴を住居にしており、ディグダの穴もそのひとつだといわれている。また畑の土を豊かに耕すため、農家にもありがたがれているポケモンでもある。でもそんなことよりも地面の下が非常に気になるポケモンでもある。しかし絶対に見せてくれない。

一般的にポケモンはモンスターボールから出る際、空中で割れたボールから飛び降りるのだが、ディグダと進化形のダグトリオでは、地面から生える。モンスターボールが割れるのは空中なのに地面から生える。この理由としては、空気も含めてディグダが構成されている可能性があげられるが、なら体長はもっと長くなるはずで、謎が残る。

調査[編集]

伸びているディグダを写した貴重な写真。図鑑の身長は全くあてにならない。

ある学者がディグダの下半身を調査するため、頭を思い切り掴んで引っこ抜こうとした。するとディグダはどこまでも伸びたため、結局下半身を見ることは出来なかったという。ここから、ディグダは下半身を見せないために進化の過程で獲得した、ゴム状の特殊な皮膚を持っていると考えられるようになった。ディグダ一族にとって、下半身を見せないことは遺伝子に刻み込まれた掟なのだ。

どこまでも伸びるディグダ。絶対に下半身を見せたくないという執念が伝わってくる。

ダグトリオへの進化[編集]

ディグダはレベル26になるとダグトリオに進化できる。3体に増えているだけに見えるが、実際は分裂したのか合体したのかは不明。ダグトリオは初代だと十二分に活躍できるため早めに進化させたほうが良い。一応地震を覚えるのが後になってしまうというデメリットもあるが、ストーリーならば穴を掘るでも事足りる。そもそも初代はあなをほるの威力がじしんと同じ100というイカレタ数値に設定されていたため事足りるどころかまったく無問題であった。ただし耐久力の低さは相変わらずなので水タイプなどの苦手なタイプにはさっさと引っ込めたほうがいいので注意。

もちろん進化しても下半身については見せてくれない。

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因みに、ディグダの名前の由来は英語の「dig」(掘る)から来ているという説がもっとも有力である。

ここで一つの疑問が生じる。下半身を露出しようとしないポケモンとして紹介したディグダだが、実はポケットモンスターだという可能性があるということだ。理由は二つある。

  1. 「掘る」とは、地面を「掘る」という意味の他に、性的な意味が含まれているということ。
  2. カラダの色が、茶色である本体、ピンク色であるくちばしからできていること。(目は除く)

このことから、不特定多数のユーザーがペニスを連想してしまうような事態が起きているのが現状だ。しかし、真相はいまだに不明である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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外部リンク[編集]


こんな感じに捕まえてください。
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