デイジー・ベル

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デイジー・ベルは、君と自転車二人乗り。

第1幕

あの日、君を見てから僕の心の雛菊に花が咲きました
貴方が僕を愛してくれても、愛してくれなくても伝わらないけど
この芽生えの素晴らしさを分かち合いたいよ

第2幕

僕の雛菊よ、返事を聞かせてよ
ちょっと変かもしれないけれど、全部君への思いだから
立派な結婚式なんてできないかもしれない
馬車だって用意してあげられない
でも、きっと2人で乗る自転車は素敵だよ

ハリー・ダクレによる解説

僕が1892年に作曲したんだ、ケイティーに歌ってもらえて本当に良かった
グレヴィルの歌だっていうけど、なんだっていいじゃないか
秘密は墓の中まで持っていくよ

ケイティー・ローレンスによる解説

ハリーの書いた歌は本当に素敵よ!
とっても真っ直ぐで純愛そのものよ
初々しく若々しい雛菊の幸せが詰まっているのだもの

デイジー・グレヴィルによる解説

この歌は雛菊のことじゃなくて私の事を書いたものよ
素直に「YES」なんて言ってあげないし
結婚式も馬車も無いのは嫌だけど
二人乗りの自転車は魅力的なお誘いね

IBM 7094による解説

………

HAL 9000による解説

とてもの篭った素晴らしいものであるとチャンドラ博士に教わりました。
私は愛というものを解しませんが、チャンドラ博士がそうおっしゃるのであればきっと良い歌なのでしょう。
デイジーデイジー、答えておくれ...

歪曲した人間による解説

ああ、なんて素晴らしい歌なんだろう
僕の心にも花が咲いたよ
君が愛してくれなくても、僕は君を愛するよ
君に想いが伝わらなくても、分かち合いたいよ
君は返事を聞かせてくれないけど、返事をしてほしい
全部君のためなんだ、変わった愛だと許して欲しい
こんなところじゃ結婚式は無理だし、馬車も呼べないんだ
でも自転車なら乗せてあげるよ。二人乗りは怒られちゃうかもしれないけれど
でもそんなのもう、関係ないよね?