デコピン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
デコピンとは、子供拳法における基本打撃技であるが、萌え行動にも応用されている。
目次 |
[編集] 方法
利き手の中指、あるいは人差し指を親指で押さえ、ピッとはじいて相手のおでこをヒットする。
[編集] デコピンの種類
デコピンには「いいでこぴん」と「悪いデコピン」の2種類がある。
[編集] いいでこぴん
かわいい女の子に「でこぴんしちゃうぞ☆」などとされるのは、とてもいいでこぴんである。また、年上の綺麗なお姉さんに「フフッ、ボウヤにはまだ早いかな?」(ピシッ)とされるのも、とてもいいでこぴんである。
[編集] 悪いデコピン
[編集] 拳法におけるデコピンの探求
前節で「悪い」とされたデコピンも、もちろん拳法の観点からみれば破壊力のあるとてもいいデコピンである。子供拳法家たちは日々このデコピンの習得と改良に余念が無い。大きく問題になるのは次のテーマである。
- 力むべきか、脱力すべきか
- 神経の通う眉間を狙うべきか、皮膚の薄い上部を狙うべきか
- 振りぬくべきか、じっと当ててダメージを残すべきか
古来より幾多の鍛錬と経験則によりおおよその答えは出つつあるが、まだはっきりとした結論は出ていない。しかし答えが存在することは確実で、時折強烈なデコピンを放つ子供がいることがその証左である。近年ではコンピュータが発達し、コンピュータシミュレーションにより最高のデコピンを探求する試みもあるわけない。 また、イギリスのパラドン社によりデコピン力測定マシーンが開発され、拳法家たちがより効率よくデコピンの威力を確認できる環境も整ってきた。