デジモンテイマーズ

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デジモンテイマーズとは、フジテレビ系列で放送された、電子ペット「デジタルモンスター」のアニメ化シリーズの第3弾。略称は『テイマ』。

概要[編集]

前2作『デジモンアドベンチャー』『デジモンアドベンチャー02』は面白いが登場人物同士の微妙な恋愛感情腐女子のエサになり同人誌のネタにされたり『デジモンアドベンチャー02』の後半がグダグダな展開だったりした。今作は序盤はほのぼのとしているが中盤以降は朝の9時から壮絶な生々しい欝展開や、登場人物の半数が中二病患者だったり、脚本家の小中千昭趣味全開でクトゥルー神話がモチーフにしたりゴスロリ要素が入ったりとハタから見ても子供向けではないアニメである。主人公の設定が前2作の熱血系のウザい性格ではなくこれといって特色の無い非・熱血系で、一般の男性から人気がありこの作品の影響で腐男子になった人もいる。しかし主人公のパートナーデジモンの声が最初から最後までどう聴いても孫悟空と変わらないという悲しい現実も襲いかかってくる。

今作の究極体デジモンは全シリーズ中「カッコイイ」と言われ人気が高く、フィギュアヤフオクでは人気が高くライバルが多い。

また、ライバルのポケモン全日空とコラボをする中、デジモンテイマーズは日本エアシステムとコラボをし、ポケモンジェットならぬデジモンジェットを運行。 そしてポケモンはJR東日本でポケモンスタンプラリーを実施したが、デジモンテイマーズはJR東日本のライバルでもある京急と手を組み、デジモンスタンプラリー2001を実施した。 デジモンは1年でシリーズが変わってしまう為、デジモンテイマーズスタンプラリーは意外と好評を呼び、また羽田空港と成田空港を結ぶ路線にスタンプラリーが設置されたため、外国人のアニメファンが記念に押していくなど人気があった。

不思議なことに、放送当時ロッテリアのキッズメニューで貰えるおもちゃはポケモン系であったが、途中からデジモン系に変更されてポケモンはらんらんるー社が提供するハッピーセットのおもちゃになった。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ダース・ヴェイダーの正体はルーク・スカイウォーカーの父親であることや、U.N.オーエンの正体はローレンス・ウォーグレイヴであることや、キリコはフィアナを助けることが出来ず彼女は死んでしまうことや、竜騎将バランの正体は竜の騎士でダイの父親であることや、謎の少年イエローの正体は女性でありトキワシティ出身であることを隠すついでに麦わら帽子を被って性別を隠していたことや、レザード・ヴァレスがオーディンと融合して神となることや、乾巧はウルフオルフェノクであることや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

あらすじ[編集]

普通の少年の主人公タカトが友達と一緒になってハマっている「デジモン」のカードゲームで、デジモンを操る「テイマー」に憧れて、想像(所謂オナニー的妄想)で自分のオリジナルデジモン「ギルモン」を描いたところ、実体化してしまいホントにテイマーになってしまったタカト。そして他にいるテイマー、中国人日本人の合いの子ジェンリャとツンデレのルキとデジモンを忌み嫌っている謎の自治体「ヒュプノス」が、東京都新宿を中心に謎の外国人のパソコンヲタク達の妄想オナニーで出来た産物と戦うという、愛と悲しみの物語である。

登場人物[編集]

子供達側[編集]

松田啓人(まつだたかと) (声:津村まこと
主人公で小学校5年生の男子児童。泣き虫・弱虫・被害妄想の強い少年だが根は優しい、所謂野比のび太タイプである。戦うときはたまに熱くなり、一回考えがバイオレンス的になったりと、碇シンジ的なタイプでもある。幾度ない戦いをこなしテイマーとしては成長するが人間としての成長は見当たらない。実家は父親が脱サラして開業したパン屋「松田ベーカリー」の跡取り息子。ルックスが現代っ子、性格を含み草食系/碇シンジ系で、腐男子から嫁と言われている可哀想な主人公。東京の西新宿に住んでおり、意外とバブリーな週末を過ごし、総武線でアキバに行き、レア物を探すマニアックな所もある。もし性格が02とかの主人公と一緒だったら声優とのギャップが…雛見沢症候群を発症している。

なお、デジモンの事になると性格が豹変し、レオモンがベルゼブモンにロードされた時はいきなり誰かを睨みながら「なんて酷い事を… なんて、なんて最低なんだ… お前なんか、お前なんかー!」と言った後、敬人は自らの体に覇王色の覇気を纏い、体に赤い怒りの光を纏う。そして、自らの道具(所詮性欲を満たす為のおかずに過ぎない)であるギルモンをメガログラウモンに進化させ、ベルゼブモンに戦いを挑む。しかし、ベルゼブモンは「やっと完全体かよ。こっちは究極まで進化したんだよ。所詮完全体止まりの貴様は犬死するだけだよ!」と敬人に怒鳴り付け、これによって敬人は雛見沢症候群のL5まで発病し、「こいつを絶対に、倒す!」などと言い、ベルゼブモンを蹴散らした後、見下すように「そうだ!行け!やっちまえ!」と小学生にしてはありえない豹変した基地外じみた言動になる。こさに外道。 雛見沢症候群の成れの果て。 当時この有り様を見てしまったゆとり世代は今、日曜夜のサザエさんでワカメちゃんを見ると思い出してしまうので一種のトラウマでもある。

ギルモン(声:野沢雅子
タカトのパートナーデジモンだが、残念ながら声はどうあがいてもカカロットこと孫悟空である。進化してもこれは変わらない。初めて今作を見た人は衝撃するだろう、なぜなら脳内でギルモンの声が「オッス!オラ悟空!」に変換されるからである。
進化コースはギルモングラウモンメガログラウモンデュークモン→である、デュークモンのデザインは中世の騎士をイメージしたデザインで今でも人気が高く、中世系の物が好きな人はぞっこんだが、聖騎士型だが属性がウィルスというあやふやなデジモン。
李健良(りー じぇんりゃ)(声:山口眞弓
父親が中国人で母親が日本人のハーフ、大人びた性格だが何でも一人で抱え込む人間で後から苦悩する「悲劇のヒロイン」を気取る男。パソコンヲタクで自室に2台のデスクトップと4台のHDを置いているが使ってるのは1台という無駄な事をしている。の小春が大嫌い。たまに怒ると前作のガブモン、ガルルモン等に進化してしまう。
テリアモン(声:多田葵
健良のパートナーデジモン。耳が長く垂れていて耳でビンタしたり風を起し攻撃する。元々は健良がWinnyを使い違法に入手した18禁PCゲーム「デジタルモンスター ~ウホッ! いいデジモン!~」のキャラで、ゲーム内でゴリモンというガチムチ系デジモンに嬲られ瀕死状態の時、実体化して現実世界にやって来た。小春の前ではぬいぐるみに扮しているが夜になると健良の持て余す性欲を発散する為夜な夜なもて遊ばれるダッチワイフとして使われる。
進化コースはガルゴモンラピットモンセントガルゴモン
牧野留姫(まきのるき)(声:折笠富美子
タカトと健良と違い私立のエスカレーター式の学校に通うお嬢様。性格はツンデレで好物は「砂肝の空揚げ」、好みはファンションはアメカジだが母親からロリータファンションを押し付けられる始末。しかしカードゲームになると冷酷で非情な手を使うので「新宿の将軍様」と言われる。
現実主義者でデジモンを「モノ」と見なし、デジモンは友達と言うタカトと衝突している。
レナモン(声:今井由香
留姫のパートナデジモン、いきなりひょっこり「やぁこんにちわ」と押しかけてきて留姫のにしたがっている。本人曰く「ふたなり」
進化コースはキュウビモンタオモンサクヤモン サクヤモンは留姫と融合する為グラマラスな体形になる。なお最終回では鎧が破壊されてほぼすっぽんぽんになって触手好きにはたまらない触手による陵辱シーンがある。
加藤樹莉(かとうじゅり)(声:浅田葉子
タカトが好意を寄せるクラスメイト。一見大人しく見えるがこの女こそ中盤の欝展開にした張本人で重度のヤンデレ体質、いや真性キチガイで右手に犬だか狐だがに見える下っ手くそな出来のパペット人形をはめており、普段は「ワン」しか言わないが悲しい事が起きると、「みんな死んじゃえばいいんだ」「あたしなんか死んだほうが良いんだ・・・」とウザいセリフをさめざめと言う。
最終回あたりで敵に捕らえられ敵の触手に陵辱されるシーンが毎週続く、偶然にも中の人の浅田葉子がこの触手シーンの最中実生活でホントに妊娠するという奇跡が起きる
レオモン(声:平田広明
樹莉のパートナーデジモンでライオン型獣人デジモン。ガチムチ系でいわずもがな腐女子と二次創作物が好きなゲイに人気。樹莉とは出来ている。しかしインプモンの究極体、ベルゼブモンに惨殺され死去。
秋山遼(あきやま りょう)(声:金丸淳一
前作にも登場している中学生で留姫が大会で勝てなかった人物。前作の世界では行方不明になっていてデジタルワールドを彷徨っていたところ留姫達と出会う。
本人は爽やかクール系を気取っているが、服装・行動・言動どれを見ても熱血系のソレであり暑苦しいことこの上ない。自覚が無いところがそれに拍車をかけている。サイバードラモンと合体したジャスティモンになるとその暑苦しさは頂点に達する。赤マフラーはやりすぎだと思うんですよ。
サイバードラモン(声:世田壱恵)
遼のパートナーデジモン。遼がムチで調教しないといつまでも戦う好戦的な性格。
塩田博和(しおだひろかず)(声:環有希)
タカトの級友。ユースケ・サンタマリヤ並にいい加減な性格。母親がDQN
ガードロモン(声:梁田清之)
博和のデジモン、使えない。
北川健太(きたがわけんた)(声:青山桐子)
タカトの級友。見た目はイジリー岡田南海キャンディーズの山ちゃんを足して2で割ったような顔。
マリンエンジェモン(声:岩村愛子)
健太のデジモン、弱そうな風貌だが地味に究極体デジモン。しかしサザエさんのイクラちゃん並の言語障害で「ぴぴぷー」としか言わない。
李小春(りー しうちょん)(声:永野愛)
テイマーズ2番目にウザいキャラ、ロリコンじゃないかぎり許せない。健良も作中で余りのウザさにバンバン手を上げている。しかも口が猿みたくなって畸形になっている。
ロップモン(声:多田葵)
小春のパートナーデジモン。容姿・能力共にテリアモンの劣化コピー。
クルモン(声:金田朋子)
テイマーズ最強にウザいキャラ。語尾に「クル」など付け「クルクル~!」と連呼して朝から視聴者をイライラさせる。しかしこ奴がいないとインプモン以外は進化出来ないと言う罠が。
インプモン&ベルゼブモン(声:高橋広樹
子悪魔型デジモン。しかし実はこのインプモンこそが真の主人公、本来ならタカトのパトーナーデジモンはインプモンが務めるはずだったが、脚本の小中千昭 が「怪獣系が良い~」と駄々をこねたのでしょうがなく制作側はギルモンを提示した。
そのためか、ベルゼブモンは格好良く設定され、ファンから余りの格好良さに人気が高いが敵にボコボコにされ瀕死の重傷になったりパートナーのアイとマコにきちんと別れの挨拶のシーンがなかったり不憫な扱いがされている。
一度は主役の座を退けられた彼だが実はギルモン以上に重要なキャラクター。彼はいっきに究極体ベルゼブモンに進化しタカト達の前に現れた、そして樹莉の前でレオモンの腹を刺し臓物をブチ撒けて辺り一面を血の海にしてレオモンを吸収。レオモンの死に様を見たタカトが激怒しギルモンがメギドラモンに進化したがボッコボコにされ瀕死の重傷を負ったがタカトは改心し真の究極体のデュークモンに進化しファンから一番人気が高い4周に渡るベルゼブモンとデュークモンの死闘編が放送された。後に悔い改めて改心し仲間になるが最後まで樹莉ときちんと和解する事なくデジタルワールドに帰ってしまった。
劇場版ではパラレルのため樹莉たちとも和やかな関係だったが、レオモンは死んでいる。ついでにベルゼブモンのとき完全体に傷一つつけることなく敗れた。
ベルゼブモンの元ネタは蝿の魔王で有名なベルゼブブだがまったくもって虫っぽく無いデザインで、皮のジャケットとパンツを着てロングブーツを履いて中にライダースーツを着ている若干暑苦しい格好だが、1980年のパンクファッションを彷彿させるデザインでなかなか格好良い。ヴィジュアル系かパンク系などロックな物が好きな人はぞっこんだろう。

ヒュプノス側[編集]

デジモンを忌み嫌い、ギルモン達を抹殺しようとする謎の自治体。

山木満雄(やまき みつお)(声:千葉進歩
ヒュプノスを仕切る室長。ジッポのフタをカッチカッチと鳴らすうるさい癖がある。タカト達の行動を邪魔をするがうまく行かず最近はお給金が1割カットされ頭に頂上の薄さを気にする中間管理職
鳳 麗花(おおとり れいか)(声:キュアミント)
ヒュプノスのオペレーター、室長とは出来ていて職場恋愛をしている。
小野寺 恵(おのでら めぐみ)(声:宮下富三子)
地味なので説明は割愛。

パソコンヲタク達[編集]

今回の事件の発端を作った迷惑なヲタク集団「ワイルドバンチ」のメンバー達。

李鎮宇(りーじゃんゆー)
健良の父親。どうやら健良のパソコンヲタっぷりは父親の遺伝のようだ。
SHIBUMI(シブミ)(本名:水野伍郎)
かつてのデジモンプロジェクトの大元をつくったおっさん。ある意味、今回の事件の元凶。タカト達に出会うまで魂魄の状態でデジタルワールドに引きこもってた。体は田舎の病院で植物状態で入院していた。
ドルフィン(ロブ・マッコイ)
ヲタク達の一員。
その他一味
バベル
デイジー
カーリー
デ・リーパー
今作のラスボス。悪でも正義でもないただの不要データ消去プログラムが暴走しデジタルワールドの大部分を破壊した挙句、現実世界に乗り込んできた。触手が好き。
偽樹莉(にせじゅり)
樹莉の遺伝子情報を読み取って作成した偽の樹莉。通称ジュリーパー。

その他[編集]

松田ベーカリー[編集]

松田剛弘(まつだたかひろ)
松田美枝(まつだみえ)
タカトの両親。父親が脱サラして始めたパン屋。最近は不二家の影響で食品衛生に気をつかってたり、春の確定申告とかでてんやわんや。
母親は優しいかな?でも息子に「お前」と言っててなんだかわからん。
父親は:脱サラでも西新宿に店舗兼自宅を持っており、以前働いていた野村證券から退職金をガッポリ。また、東映アニメーション及びフジテレビに許可なく、ギルモンパンを作っちゃって→後に販売→雑誌で紹介され大人気→問題発覚!

牧野家[編集]

牧野ルミ子(まきのるみこ)
秦聖子(はたせいこ)
留姫の身内、父親は離婚して生き別れた。実は留姫のお婆ちゃんはMacユーザー。
2人とも声が狐と同じなため影分身しているのではないかと言われている。これも全部留姫のため・・・

教師[編集]

浅沼奈美(あさぬまなみ)
タカトの担任。超現実主義者でタカト達がデジタルワールドに旅立つ時「校長にバレたら給料減らされるわ」と言う最低な女、まさに税金泥棒
タカトに「なぜ先生になったのか?」と指摘されると、「就職先として安定していると思ったが失敗した」と言い、タカトもそれに同意する。
黒澤清二(くろさわせいじ)
淀橋小学校の校長。ギルモン事件の最初の被害者で、駆けつけた森先生に事情を説明するも理解されず、子供たちに頭のおかしい大人と一蹴された悲しき人物。
ギルモン事件の際、火災ベルを鳴らしちゃったので東京消防庁から厳重注意をうけたのである。

???[編集]

アリス・マッコイ
タカト達の前に立ちはだかる謎のゴスロリ少女。しかも故人っぽい。

関連項目[編集]


キャベツ.jpg このアニメ「デジモンテイマーズ」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)