デストロン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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| 公用語 | 英語、日本語、ロシア |
|---|---|
| 首都 | スタースクリームシティー |
| 最大の都市 | 不明 |
| 元首等不明 | スタースクリーム |
| 破壊大帝(旧) | メガトロン |
| 面積 - 総計 - 水面積率 | 世界第位 xxx,xxxkm² 不明 |
| 人口 - 総計(2008年) - 人口密度 | 世界第1位 25,0000,0000,0000,0000,0000,0000人 xxx人/km² |
| 政府 | 不明 |
| 国民的な英雄 | 不明 |
| 君臨 | 1984年5月17日 |
| 通貨 | 円 (???) |
| 時間帯 | UTC 不明 (DST: 不明) |
| 国歌 | デストロン賛歌 |
| 宗教 | 不明 |
| 国際電話番号 | 4500X |
アンプロジェクト:アンポータル 国
デストロンは、トランスフォーマーシリーズ上に登場する永遠のサイバトロンの敵軍である。なお、仮面ライダーのデストロンとの繋がりは無い。
目次 |
沿革
愛と平和を愛するメガトロンパパとちょっと抜けてるけど豪快でたくましいサイバトロン司令官コンボイの恋物語。奥手で恥ずかしがりやのメガトロンはいっつも素直になれないでいるばかり、それなのにコンボイは鈍感すぎてもう嫌んなっちゃう。と、こんな感じでついにはメガトロンはコンボイに思いを伝えるために軍団(デストロン軍団)を結成してコンボイのサイバトロン軍に戦争を仕掛ける。以降何万年と続く戦争は全てメガトロンの恋心によって引き起こされた。
領土
セイバートロン星と地球の90%ユーラシア大陸全域からヨーロッパ大陸・アフリカ大陸など色々。アメリカ大陸以外は全て制覇した。どうしてアメリカ大陸が占領できないのかというとコンボイ率いるサイバトロンにいつも妨げられるのである。実際,過去にメガトロンは地球人を騙してサイバトロンを太陽に送りつけたり偽コンボイを送り込んで混乱させたり,極めつけはアトランティスと協力してワシントンに進撃したりと割と何度もアメリカ大陸制覇を狙っていたようだがいずれにせよコンボイ率いるサイバトロンとの怒濤なる活躍と部下の失態により完遂できない。しかし,サイバトロンの隙をついてニューヨークをスチールシティーに改造し(その時,コンボイはバラバラにされ腕は武器にされるという有様。)て対抗したが結局惨敗している。セイバートロン星から援軍を送ればいいと思うが,あっちはあっちで400万年間の間にエネルギーはほぼ欠乏した上メガトロンの片腕であるレーザーウェーブですら全区間の維持が困難になっており実質上あまり役に立ってない。そればかりかサイバトロンがたまに訪れることもある。そんなデストロンだが,日本を2度も攻撃しており最初はクレムジークを使って電気系統を麻痺させ(正確には囮として日本で暴れさせただけ。)続編である2010では更に被害を与えている。また,北極あたりにはスタースクリームの友人であるスカイファイヤーが封印されていたり(後にサイバトロンに寝返ったが)中東にはコンバットロンと共にエアーボットを打ち払ったりした。2008年現在,地球の大半はトランスフォーマーの世界観から見ればデストロンに制圧されている・・・・アメリカをのぞいて。だが、実写映画版では既にサイバトロンが上陸し管理していたような描写があることから実はサイバトロンが先に占領していたのではないのかといわれる。
法則
デストロンには次のような法則が続いている
- デストロンのリーダーは基本的にメガトロンかガルバトロンがなり,他の就役は割と少ない(マグマトロンやデスザラスなどがいるが基本は希)。
- 航空勢力は必ずと言っていいほどへたれやすい(スタースクリームやラムジェットなど,すぐ飛び出してはやられる)。
- 裏切ってしまう役は必ず多段変形をする(メガザラックやアストロトレインなど,ほとんどが複数の変形形態を持つことが分かる。)。
- サイバトロンが平和的な物に対し,デストロンは全て悪意的な物に変形する物が多い。
- 裏切り者は基本的に追放されず,すぐ捕虜にされる。
- リーダーが年配。
- 裏切り者が多い。
- 仲間の数は微妙にサイバトロンに劣る。
- 航空勢力を生かしていない。
- 普段は,エネルギーをかき集めており平和的な行動はしない。
- ギャグを取る人がいる。
- すぐに空気になる人物が多い。
- 割と手だてがいい。
各国の対策
基本的に普通の兵器では対抗できないためサイバトロン頼り。ジョン・バーガーというアメリカ人は私設軍隊を所持しているが 所詮デストロンの前ではブリキの塊に過ぎない。しかし,最近になって実写版では米軍の105mm砲による攻撃でデストロンが後退したことから努力次第では追い返すことが出来るという結論に至った。
軍事的評価
所有兵器
スタースクリームを筆頭とするジェットロン部隊・ラムジェットが率いる新ジェットロン部隊がある。これはサイバトロンですら高価で(テレトラン1が原因だというのは内緒)手に入れられずメガトロンは大いにもてなした。でも,悲しいことに地上戦には不向きであり専用の情報収集兼戦略集団であるカセットロン便りである。
兵器ではなく人員では?と言う突っ込みは無しだ。
機動性
戦力上、制空権を全て掌握しておりジェットロンや少数のカセットロン・コンバットロンの2体など異常な数の航空勢力にカバーされる(正直、この手の勢力で最初からサイバトロンを空爆すれば面倒じゃないのだが)。しかし、かなり陸上戦力が劣っており(これというこれも第1話で両軍のメンバーに天地の差がある変形形態をスキャンさせたテレトラン1に問題があるようだが、サイバトロンに飛行機をスキャンさせなかったことも更なる問題である。)本職のスタントロン部隊が設立するまではほとんどが車に変形して戦うサイバトロンに辛酸を舐められた。しかし、少ない陸上兵力は敵の複数存在する陸兵に相当する勢力は保持する。ちなみに玩具ではスタースクリームに着陸脚が用意されてるためなんとか走らせることは出来る。
鉄道勢力・海洋勢力の欠乏
航空勢力とわずかな陸上兵力に恵まれるデストロンであるが、実は鉄道勢力と海洋勢力を保有していないのだ(アストロトレインはあくまで宇宙での活動を想定した兵士であって、鉄道における戦闘は想定していない。だから蒸気機関車という古い車両に変形しているのだ)。それに対して、サイバトロンは鉄道合体兵器ライデンや海洋戦闘員シースプレーを保有する。なぜ保有していないのか?言われるまでもない。メガトロンは鉄道と海洋を旧世代としか扱っていないのだ。鉄道は線路がないと鉄の箱・船は地上を走れないといったのが主な理由。・・・・だったら水陸両用車と軌陸車を出せばいいじゃないかとは言ってはいけない。なお、鉄道勢力の物足りなさを教訓としたのか玩具シリーズの「ヘンケイ!」ではスペースシャトルと新幹線に変形するアストロトレインが登場している。
反逆者
- 代表格のみ。
破壊公爵メガストーム(ビーストウォーズⅡ)
- 兄であるガルバトロンを何度も倒そうとした。玩具の元ネタを考えればその地点でリーダーであるガルバトロンを蹴落としたい気持ちも分かる。
航空参謀スタースクリーム(全シリーズ)
- ほぼ全シリーズ共通である。特に、初代は何度もメガトロンを殺そうとした。メガトロンはこんな危険人物でも手放さない。理由はひとつ、勢力不足に悩んでるから。
狙撃兵テラザウラー(ビーストウォーズ)
- 一度、エネルゴンを独り占めして王者になる。しかし、逆にエネルギーを吸い過ぎて自滅。その後メガトロンに処罰された。冷静沈着であり普段は御気楽にラテン系。しかし、裏を返せば凶暴化する。
防諜員ブラックウィドー(ビーストウォーズ)
- 元はサイバトロンだったのをデストロンにしたものである。その後、第二期になって反逆しサイバトロンに拘留。冷静ではない。しかし、物事を考えるのに手間がかかる。
暗黒司令官ブラックコンボイ(カーロボット)
- 同じく元はサイバトロン。ギガトロンの首を狙ったが再洗脳され正式な部下になった。
軍師スラスト(マイクロン伝説)
- G1の尖り頭と一緒にしてはいけない。
空陸参謀ブリッツウイング(G1)
- 専用の話で競技場を制圧し反逆した。後にガルバトロンに愛想を尽かして脱退したが、その後何食わぬ顔で帰参してる。
輸送員アストロトレイン(G1)
- ブリッツウイングと共に駅を占領し独立しようとした。機関車に手を加えて部下にしたが、結局はただの機関車では・・・。
スウィープス参謀スカージ(2010)
- マトリクスを横取りして100万デストロン力を手にした。
補給兵オクトーン(2010)
- 一度サイバトロンに亡命しようとした。その後、何食わぬ顔で帰参してる。
破壊指揮官メガザラック(スーパーリンク)
- ガルバトロンに刃向かったが返り討ちに。
衛生参謀レーザーウェーブ(スーパーリンク)
- 同じくガルバトロンに反逆したが最終的にユニクロンに潰され死亡。
恐怖大帝スコルポノック
- ガルバトロンを追い返して破壊大帝になりきったが、やはり本場には脚にも及んでいないようである。
超航空参謀スーパースタースクリーム(Gフォース)
- 本格的に動き出したスタースクリームの真実。今までと違い冷静に破壊大帝の王座を狙うがマスターガルバトロンの手によりはるかかなたへ飛ばされた。
玩具
G1
初期の玩具といえば、「変形形態の良さと変形すればそれでいい」という思考の元8割が流用された。その多くがミクロチェンジシリーズである。メガトロンはこともあろうにミクロチェンジシリーズから「拳銃ロボ」にマークを追加。スタースクリームはダイアクロンシリーズの「ジェット機ロボ」のシールを張り替えただけである。しかし、スクランブルシティー編ではすべて新規玩具で編成された。だが、余剰パーツが多すぎると指摘されるがまだこの地点ではよいものであった。中核にあたるトライプティコン(ダイナザウラー)は当時としては珍しく電動歩行する上パーツを組み合わせて小型メカを作れるというまさに外道な商品だった。
2010
しかし、2010の玩具は更に新規型であるが日本とアメリカで玩具連携製作が合わず劇中とはかけ離れたデザインのものが多数出回った。例によってはガルバトロン・サイクロナスなどアニメのスラリとした体型とは大違いである。
MW
この頃、殆どの玩具の小型化が進行した為地位や性格に関係なく小型に統一された。なぜか、スタースクリーム・サウンドウェーブのみ大型化されて他のメガトロン・ジェットロンは色換え×2で構成されるという酷い始末。また、サウンドウェーブの部下すら商品化されなかった。その後、一部の玩具が近年になって再販された。
G2
この地点で、一部の玩具にポールジョイントが追加されたため可動範囲が広くなった。しかし、全てに付いているわけではなく一部はごく普通の「棒立ち玩具」もいくつかが展開された。メガトロンはコンボイと共に大型・小型の二種類が発売。小型版はフル稼働する代物だが、立たせ難いという難点を持つ。
ビーストウォーズ
可動ロボの全盛期。なにからなにまでグリグリ動く。ただし,それは最初期のビーストシリーズにおける部類のみであって「Ⅱ」以降から稼働が狭いもの(メガストーム・オートローラーズなど)や可動が割と広いもの(ハードヘッド・ガイルダートなど)カテゴリ別にされた。ちなみに,「Ⅱ」の玩具は凡そ8割近くが再販商品で編成されておりダイナザウラーや試作段階カラーのドレッドウィングなどが垣間見られる。ネオは不評といわんばかりに恐竜などの新規製品で編成されており区別がしやすい前者と比べるとこちらは微妙。一応,世紀末の玩具にしては珍しく高度な変形をこなすが。
主なメンバー・チーム
歴代リーダー
海外じゃブラジオンとかサンダークラッシュとか変なやつらもリーダーになってるがめんどくさいので書かない。
- メガトロン
- みんな大好き悪の破壊大帝メガトロン。
- 部下と命とクリーンエネルギーをこよなく愛し、特にクリーンエネルギーに関しては例え地球が爆発しようと構わないほどの愛を見せる。。
- 上司としての器も大きく、部下の失敗も反逆もクーデターもビーム砲一発で許してくれる(あんまりひどいと小惑星流しにするけど、それでも結局許しちゃう)サイバトロン司令官コンボイに片思いしている。が、ちょっと無愛想で口が悪いけど清楚で従順、有能な妻(サウンドウェーブ)がいる。また、故郷である惑星セイバートロンには、巨乳でこれもまた有能な愛人(レーザーウェーブ)もいる。そして、ちょっと生意気な長男(スタースクリーム)と、小さいけど暴れん坊な次男、三男(フレンジー、フレンジーもどき)がいる。ペットとしてタカ、ネコ、コウモリ(順にコンドル、ジャガー、ラットバット)も飼っている。ちなみにペットの世話を主にしているのは妻である。休日は家族で出かけて自作ラジコンで遊んでいるようだが、ついつい家族のことを忘れて「予想以上の出来だ!凄ぇ!」と一人で盛り上がってしまう。一時期、愛するコンボイが死んでしまったせいで精神に異常をきたしガルバトロンと名乗るようになり、精神病院にいれられそうになった。なおトランスフォームすると銃になるが、銃には何の罪はない。使う人間が悪いのだ。よって、メガトロン様にはなんの罪もない。しかし最近では大人の事情で戦車に変形させられてしまうが、『変形!ヘンケイ』版では銃に変形する。
- スタースクリーム
- この俺が今からデストロンのニューリー(ry。卑怯者でお釜口調で剣の達人な人。
- コンボイとの戦いで負傷したメガトロンを無駄にデカイアストロトレイン(これは只単に禁則事項です)の中から投げ、ニューリーダーに。三日天下どころか3分にも満たなかった。
- スコルポノック
- ガルバトロン不在の隙にデストロンの覇権を握ったヘッドマスター。奸智に長け、トランステクターであるメガザラックの戦闘力は強大ではあるが、単独でははっきり言って弱い。メガザラックは他の人にもよく使われている。
- オーバーロード
- メガとギガが合体することで誕生するゴッドマスター。座右の銘は「人間賛歌」。普段はデストロン軍団の基地になってる。その名の通り,過積載状態。
- デビルZ
影だけの存在で弱いのでメガザラックを乗っ取って暗黒大帝ブラックザラックを名乗った。中には誰もいませんよ。最終的には双頭の竜になったが、単にサソリの足と頭と砲台がぶっ壊れてそう見えるだけである。経年劣化に定評がある。
- デスザラス
妻子持ちの破壊大帝。ゆえに子供には優しい。実際、EDでも歌詞に合わせて素直に帰っている。 合体が陣営を問わず流行した時期にあって、あえてトランスフォーマー本来の特徴である変形にこだわった硬派な漢であるが、毛虫が苦手で、風邪をひいて寝込んだこともある。
- バイオレンジャイガー
ユニクロンの使徒であるサイバトロン破壊大帝を止めるべく歴戦の勇士たちを率いて立ち上がったクインテッサ星人の勇者。
- 千葉トロン
- ガルバトロン兄ちゃん
人型←→武装ドリル戦車←→ドラゴンの3形態に変形するトランスフォーマー。オイル癖が悪い。 部下から優しいと言われるほどの優しさの持ち主でよくできたお兄さん。 ボディの色がピンク色でも損なわれない破壊大帝としての風格を持っている。 戦死した後、ユニクロンに肉体を乗っ取られた。玩具の顔がでかい。別シリーズでは大帝ではなく意思を持った機動メカとして登場した。
- マグマトロン
陸・海・空の3体合体、3段変形のビーストロボに変形する。破壊大帝名義にしてはこの様な分離変形は珍しい。性格は極めて温厚である。それが故に正しく指揮を執らないと勘違いされてキラーパンチやバズーカなど5名は逃げ去って独立部隊を作ってしまったほど。だが、その後になんとか和解させることに成功した。設定によると3体はそれぞれ意志が分離しており時々仲間割れするという記述があったが消費者を考慮して廃止された。玩具自体の完成度は高い。しかし、その複雑な過程を持つ変形ぶりから再販ゼロ率第6位にランクイン。今や数少ないマグマトロンの玩具を求める人々が多い。
- ギガトロン
サイバトロンガー破壊大帝と呼ばれるファイヤーコンボイに立ち向かう究極神様であり、変形形態は7つ(パワーアップすると10)と公式上では言われていたが、子供達の無限の力によって100形態の変形が可能になる。
- クワガタメガトロン
- トミーコンボイのケンカ相手。別名クワガタンク。かなりフリーダム。
- その名の通り巨大戦車に変形しマイクロンを捕獲する装置が山のように搭載されている。
頭の角は伸ばして折って武器としても使用可能。 後にガルバトロンカラーに生まれ変わる。
- 超!超絶破壊大帝ガルバトロン様
- クワガタンクの生まれ変わり。ジェット機に変形。トミーコンボイが太った事には触れない大人。
- だが性格は更に豪快になり、300年ぐらい若返った感じ。かなり気合でなんとか出来る。
- 記憶は消えるがかなり個性的な部下を作る事が出来る。
- 升目様
- ものすごく強い。それゆえに仲間を必要としないため、部下を全く信用せず自身も忠誠を得られなかったかわいそうな人。
- なおメガトロンにしては紳士的で格好いいがこれも後述の『マイクロン』のスタスクリーム同様、妄想と考えたほうがよい。:強引なパワーアップをしガルバトロンへ変貌した。でんじろうもびっくりな巨大な戦艦へと変形する。アニメ版では文字通り腑抜けた印象が漂う腐敗した破壊大帝として悪名が高い。
- NBE-1
どこぞのバルキリーみたいに地球で凍結されていたが、アーチボルト・ウィットウィッキーによって発見された。なんか良く分からない物体に変形する。
- アゴトロン
- サムダック教授が50年間愛用したイス。メガコプター。
主要メンバー
初代
- サウンドウェーブ
- 毒舌で内心は腹黒でしたたかだけど、メガトロンには従順でおしとやか。気が利くけど一緒にいて肩がこらないという理想的な奥様。ペットショップの店員をしていた時にメガトロンに一目惚れし、今に至る。ペットショップの店員をしていたときのスキルを利用し、サイバトロンを苦しめる。サイバトロンのブロードキャストとは小さい頃からの犬猿の仲で、お互いにライバル視している。リメイクがなかなか望まれないのはモチーフのせい。
留守番レーザーウェーブ- 巨乳。ビームも出るよ♥
- 数百万年間健気に上司を待ち続けたがさっぱり労ってもらえず、挙句の果てにザ・ムービーでユニクロンがセイバートロン星を攻撃した時に潰されて死亡したことになった。愛用の銃は自分が変形した姿と同じものである。最近ではロングアーム・プライムというサイバトロンの情報部長官との関係があるといううわさが流れている。
- 輸送参謀アストロトレイン
- 空飛ぶ変形コケシ。中にいっぱい入るよ!
- 空陸参謀ブリッツウイング
- デストロンでは珍しく日本の74式戦車とソレンのミグ25に変形。
アニメイテッドではクインテッサ星人になってしまった。2010では男を上げる。 玩具は脚の処理に問題あり。
- 光学情報兵リフレクター
- 最初の頃にしか出番のない雑用係。史上初の合体トランスフォーマーなのだが、「合体形態がカメラ」「カメラマンが必要」「これと言って武器がない」「三人一組なのにたまに4人いる」「三人で同時に話すため何を言っているかわかりづらい」など欠点のオンパレード。しかし,情報収集には役立っておりサイバトロンの戦いを幾度となく見てきた勇者である。
- ナイトバード
- 日本製の女性型アンドロイド。トランスフォームはしないがメタルブレードやビームサーベルなどの日本的な武器を持ち、戦闘力は高い。メガトロンに見初められてデストロンに加わるが、
愛人No.2(トゥ)の座を奪われそうになって嫉妬したスタースクリームによって永遠にGOOD NIGHTさせられる。
- クレムジーク
- メガトロンが作った電子の妖精。ドラクエに出てきそうな外見をしている。その愛らしさはコンボイやバンブルすら戦いをためらうほど。
- 航空参謀サイクロナス
- スタスクの後釜であるウサミミ航空参謀(残念ながら萌えないウサミミ)。
- 宇宙戦闘機に変形する。スカイワープの生まれ変わりらしい。ガルバトロンに忠誠を誓っているが、彼によるDVの最大の被害者でもある苦労人。「2010」のころはスタスクよりも有能であったが、ヘッドマスターズではスタースクリームに似たようなへたれの感じになった。
- これについては2010最終回でコンボイが解放したマトリクスの影響、宇宙ペストの後遺症、ヘタレなサイクロナスは誕生してすぐに行方不明になってたよく似た別人、など諸説ある。
- 一方で「リバース」ではターゲットマスターとなり、精神的にもヘタレは起きず、優秀な子のままである。
- スウィープス参謀スカージ
- 新生デストロンのザコキャラであるスウィープス部隊の指揮官。サンダークラッカーの生まれ変わりと言われる。ザコの親玉なので当然大して強くなく、スタスク以上のヘタレ。だがマトリクスの力でスカージコンボイにパワーアップしたことがあり、:10万デストロン力の強さを発揮した。爪がピンクに染まっており、少々きもい。元の方がかっこよかったのに
- ダイナザウラー
- デストロンの誇る巨大恐竜型要塞。当初はニューヨークを大改造して作られた巨大ロボである。劇中ではビルがそれぞれ張り付いてダイナザウラーを構築していたが無意味な箇所があり、〔そこをどうやったらあの体型になるんだ。〕という意見もあった。ダイノボットと違ってほぼ意思表示がないメカ。腹にフルチルト・斥候にブラストタンクがいるが普段は合体した状態で目立たない。ライバルにメトロフレックスがいてCMでのその闘いが強調された。更に基地形態(写真)ではオンスロート・モーターマスターを取り付けることが出来るという強烈仕様。オボミナスとスカベンジャー・レーザークローの立ち位置がないのが辛い。その後、BWⅡで意志を持って再登場。ただ、角が追加され体色も変更・フルチルト以外が無くなったという惨めぶり。一応、遊び甲斐はあるのだが。一応「Z」にもいるが全身を整形手術したため同一人物とは思えない。
- ダイノザウラー
- ダイナザウラーとは似て非なる存在。OVA「スクランブルシティ発動編」に登場。出てきたところで話が終了。相違点は目の位置。
- 補給兵オクトーン
- 新規で作られたトリプルチェンジャー。玩具では余剰パーツが多い。暇さえあればエロ動画ばかり見ている。ちょっとした段差でもコケるドジっ子。スタスクの友人らしくガルバトロンに反逆しようとして失敗し、サイバトロンに亡命した。リメイク版ではレジプロ機と癖のあるトラックに変形。G1の方が性能良さそうに見えるのは大人の事情。
- シックスショット
ダイナザウラーで指揮を執るショタコン。忍ぼうとする気が微塵も感じられないアメリカンニンジャだが海外では空気。外道だが上司に恵まれない。勇者シリーズでも大役を果たした。宇宙大戦ではメガストーム側について前方射撃などを受け持ったが終結後は再プログラミングされ忍者参謀から隠密忍者に格下げされた。その後日本で刑事になり、念願かなってショタ警部の部下になることができた。
- ハイドラー&バスター
合体することでダークウィングスとなるゴッドマスター兄弟。力を求めて悪魔に魂を売って人間をやめたはずが、人間だからこそ使えた人超魂パワーが使えなくなってかえって弱体化したアホ兄弟。
ビーストウォーズ
- ワスピーター
- 変色したハチ。ビーストウォーズの萌えキャラ。スタースクリームの幽霊に取りつかれて以来、不死身の生命力を手に入れる。頭が取れても体がばらけても平気らしい。広島出身。どうやら過去にレーザーウェーブに嵌められてスパイだと告発されたらしく、告発者であるバンブルを恨んでいる。「ぶ~~ん、あっやられちゃった~」弱い。
- テラザウラー
- 役職が正式に決まっていないプテラノドン。普段から隠密で適当な口調は普段からの偽装。千葉トロンの座を乗っ取り破壊大帝になろうとする。凶悪でワスピーターとの相性はいい。メタルス序盤で溶岩に落ちて行方不明になったと思いきや、蠍とコブラが融合したデストロンで復活している。その名はクイックストライク。
- スコルポス
- オラオラ言ってるがスタンド使いではない。無印BW最終回では千葉トロンに告白しているが彼の場合はギャグで済まされてるせいかあまり問題視されていない。砂漠戦闘指揮官と明記される者の本人が砂漠戦闘を行ったことはあまりない。意味ねー。第一本編の舞台では砂漠のような場所があまりない。更に意味ねー。スキャニングする際に元になった蠍が何処にいたかの明記がされていない。謎だー。ちなみにメタルスバージョンはハッピーミールのおまけのみで商品化されハスブロでは扱われない。使えねー。後に彼のメタルスバージョンは実写映画版でスコルポノックに採用された。遅すぎる。
- ハイドラー
- はい、そこ テラザウラーとか言わない。プテラノドンに変形するデストロン兵。海外版だと日本で言うコンドルな奴。冷静で穏やか。マグマトロンの後方支援という形で登場しており結構強い。終盤ではすっかり過激派と化した。玩具だとロックバスターとセット扱いされてるが「背水の対決」ってなんだ?あの両者なら背水なんて関係ないでしょ。宇宙大戦篇ではテラザウラーに間違えられた。また、飛べない仲間をバカにする一面も持つ。
- メガストーム
- トランスフォーマーで唯一、肩書きが公爵であるデストロン。
- ボディーがメガトロンだのダイナザウラーだのとかアニメの演出が悪いとか言ってはいけない。
- また、メガトロン顔でありながらメガトロンではない。
- 戦車に変形するが砲塔が回らない為戦車とは言い難い。
- その時の火力は当時のデータによれば最強クラスである。
- また、元ネタ玩具からなのかガルバトロンの地位を狙うという素振りを見せる。
- しかし、脳の回転が今ひとつなのか爆発に巻き込まれたり・やられそうになったりとイマイチな面が多い。
- なお、後半において唯一まともなパワーアップをしてギガストーム(後述)に生まれ変わる。
- ちなみに何気なくメガストームの玩具を弄ってみるとシールみたいなのがあるのが分かるだろうか?これは海外ではサウンドギミックを積んでいたという証拠。
- 色合いはカーキグリーンにオリーブドラブで,元のメガトロンより色が戦車らしくなった。
- ギガストーム
- ↑のメガストームがエネルギーで進化した姿。
- 戦車から恐竜へ、ロボットモードもなくなり弱そうかと思いきや破砕恐竜・基地・移動要塞に3段変形しサイズも変えられる。
- 役職も公爵から大公(あ,ちなみに大公という肩書きは江戸時代の公家につけられる名称だから時代劇大国日本ぐらいでしか通用しないよ。)に変えらた。
- あと,小型ロボ「ギガスカウター」までついてきた。
- これは良いパワーアップの一例だ。
- ちなみにビーストウォーズシリーズにおいて唯一電動歩行ギミックを搭載している玩具もギガストームのみである。
- しかし、元はダイナザウラーであるためか色が緑から紫へ,なによりダイヤモンドを粉々にしてしまう威力を持つギガホーンと呼ばれる角が頭につくなどイメージが所々違う。
- また,基地形態では仲間のデストロン兵士を強化することが出来る。
- 実際に,ダージとスラストもこの基地形態によりサイボーグビーストと化した(視聴者からは賛否両論だが)。
- また、本家ダイナザウラーよりパーツがオミットされておりどことなく‘遊びたりない玩具’らしい所もある。しかし,そこら辺は基地になるロボット。他のメンバーと絡めておけば違和感なし。
- 完成度は当然高いが附属する小型車は完成度が低すぎるため無視される。
- 一応,パーツさえあればスクランブルシティーぐらい再現することは出来る。
- 装甲が元より分厚くなっておりまさに「ビーストウォーズ業界のデバスター」に相当(頭脳戦での不利ぶりも元ネタへのオマージュが感じられる)。
- サイバトロンは何度も敗北に追いやられたがタコタンクという新兵器を投入し一時期は優勢になった。
- トランスフォーマーでは珍しくサイズが変えられる設定があり重武装要塞から放たれる「素粒子光線」を浴びれば大きさが変わるという。
- 必殺技は,頭を裏返して発射されるヘッドミサイルや尻尾から電磁波を出すレフトメーザー・口から発射されるアンゴルモアファイヤー・角から放出されるダイアモンドファイヤーなど多様に増えた。
- かわいさ余って憎さ百倍な脳を持ち,スタースクリームの反旗に気付けばすぐに仕返しに出ることもある。
- ちなみに,ガルバトロンに対する嫉妬はメガストームより倍増しており,転成してからすぐに反旗を翻した。
- ギガスカウター
- 普段はギガストームに張り付いているロボ。バギーに変形する。正体はフルチルトで,分離しないのはギガストームに合わせてサイズが変わると同時にマイクロンレベルに成り下がるためである。
- インフェルノ(BW)
- かつてはサイバトロンだったがデストロンに編入。蟻に変形し空も飛べる。
- ヘルスクリーム
- スタースクリームではない。メカ鮫に変形する。ほ乳類といえばサイバトロンなのにどうしてデストロン?とか考えてはいけない。あくまで機械で出来た鮫と思ってくれればそれでいい。というより鮫は魚類なんだけどな。
- マックスビー
- サイボーグ犬・・・・というより狼といったほうが正当。かつてはハウリンガーであった。
- BB
- メガストームの右腕。戦車と爆撃機に変形する。
- 海外じゃ本当はメガトロンになるはずで実際にはドレッドウイングだった人。
- 寡黙でスタースクリームが上官。
- 普段から片言で「ラジャー」しか言えない・・・・と思ったら実は素人の会話ぐらいは出来る。
- 大火力と言われていて,メガストームの一歩手前ではないのかといわれる。
- 媒体では「B・B」と書かれるときもある。
- 爆撃機に変形するトランスフォーマーは割と少ないのでスカイクエイクと共に重宝されることもある。同型にドレッドウインドやギガントボムなどを率いており,彼らが全て揃ってしまえば事実上都心部をまるまる壊滅させてしまうほどの火力がばらまかれるという。
- 戦闘力もスタースクリームを軽く上回っており,ライオコンボイやダイバーなど瞬発の高いサイバトロンを血祭りに上げてしまう。
- その他,コピーBBという暴走しがちなドッペルゲンガーもいる。
- オートスティンガー
- 無口である。黄色いからと言ってサイバトロンではない。ミサイルとペンチ式スタンガンを装備するダンプカーに変形する。護衛任務と施設建造が主な仕事。機動作戦や散開作戦などでも一役買っており戦術が特化した。海外では黄緑色になっており肩書きも輸送員と異なってる。ビッグモスをライバルと見ており常にインセクトロンを敗北に追い詰める。スラストに慕われており時折行動して基地建設に励む姿が垣間見られた。しかし,そのあからさまな図太いボディーからオートクラッシャーやオートランチャーと共にファンから「親衛隊じゃなくて一般兵士に成り代われよ」と言われる。
- オートクラッシャー
- 同じく無口。緑色であるがビルドロン部隊所属ではない。チェーンソーとミサイルを装備したショベルドーザーに変形。海外じゃ色のイメージが変わらない。マシン形態・ロボ形態に問わずチェーンソーで敵を切り刻んでしまう。また,基地建設にも一役買っており大木を次々と伐採してしまう。陸上親衛隊という肩書きだが実際は鬼軍曹で若いデストロン兵士をしばきまくる。冷静な一面,ダージやガルバトロンのお膝元でせっせと働く軍人のようなイメージである。ライバルはパワーハッグであり重装甲の対決。オートスティンガーと結合性を持っており変形手順もテーマもほぼ同じ。ショベルドーザーに変形するトランスフォーマーの中では一番最強な面構えである。胸部が装甲で覆われてるし手首から先が武器になってるし。割と作戦を纏めることが上手なので戦術家でも良いのでは?というファンも多い。鬼軍曹ということでビリーやランボーも敵に回す。
- 突撃親衛隊オートランチャー
- またもや無口。赤と白であり消防車に近い色合い。
- だが、実際には大量の武装を装備した装甲車に変形する。火力はずば抜けており信頼性も高い。
- 海外では試作で終わった物。
- 武装は腕にミサイルを懸架しただけでなく,腹部にディスクミサイルや両肩の2連装砲・手持ちのスピア銃などいろいろある。
- オートジェッター
- 思いっきり無口。ジェットロン部隊ではない。ましてやコンバットロンでもない。ホーネット戦闘機に変形し周辺にいる敵を全て6連装ミサイルで薙ぎ払う。オートランチャーと共に玩具が諸事情で未発売に終わっていた物が復活した物である。オートローラーズの中では唯一,親衛隊らしくスラリとした立ちようが人気。玩具では再現できないが機首の中からワイヤーを出してインセクトロンを捕獲することもあった。また,トンボットの悪癖でインテークを壊された以降からずっとトンボットを敵視する。また,実力上オートスティンガーと同じ高さの位であり敵の情報を錯綜させてしまうほど。恐らく戦闘機から変形するロボットの中では一番強そうな姿である。所詮昔のスタースクリームやスカイクエイクなど雑兵に過ぎない。当たり前だ!!手がそのまんまミサイルなんだぞ!!それも6本!!こんなのとやり合って生きて帰れるのが不思議だぜ!!こんな化け物を敵に回したトンボットはある意味可哀想な気がする。
- ガイルダート
- 忠誠心高い参謀。日本版だとデストロン軍団の参謀の忠誠心は高くなる傾向にある。アニメでは冷徹感全開で部下にも厳しかった。しかし、ナビゲーションロボの前では大人げない。ちなみに変形難易度は高めで裏返すように変形する。
- ジェットストーム
- デスデース!デスデース!デスデース!デスデース!
- メガトロンが率いるビーコンの戦闘機軍団。リーダーはパタパタ犬。最大で5000tの焼夷弾を降り注ぐことが出来る。海外の元ネタはビーストウォーズのデストロン兵。機首がグリグリ動くため本当は動物ではないのかと囁かれている。バタバタ犬の性格は殆ど残されておらず口調ぐらいで、リーダーのメガトロンに忠誠心を誓う。最近ジェットファイアとシンメトリカルドッキングするようになった。
- スラスト
- バリバリバリバリヨロシク!バリバリバリバリヨロシク!
- メガトロンが率いるビーコンのバイク軍団。リーダーはあのワスピーター。ブラックウィドーにシルバーボルトのスパークが入っていると勘違いされる。
- タンカー
- ダナダナダナダナダナダナダナダナ
- メガトロンが率いるビーコンの戦車軍団。リーダーはライノックス。
- ストライカ
いい加減にしなサ~イ! オブシディアンの嫁。ただし中の人はジェットストームの嫁。ややこしい。アニメイテッドではあのラグナッツの嫁であるらしい。ますますもってややこしい。
- ランページ
- 決してマイクロン伝説のと同じにしてはいけない。トリプルチェンジャーで広島県出身。ずわい蟹に変形し敵を簡単に挟んでしまう。
- また,蟹でありながら陸上での活動が可能という都合の良い設定が盛り込まれた。更に,攻撃力が豊富な戦車にも変形しサイバトロンの戦士を片っ端から廃材に変えてしまう不気味な戦法を駆使する。本来,ランページのようなトランスフォーマーにもスパークという心臓があるはずだがメガトロンに押収されており反抗しようとすれば握られて致命傷を負ってしまう。終盤ではライバル視していたデプスチャージとの相打ちで絶命・・・・したかと思ったが続編では意外な形で登場している。ロシア版では「温和しめな性格の反面,メガトロンの首を狙う悪魔」という設定が付け足された。
映画
- スタースクリーム(リベンジ)
- 第一作の「嬰」だの「台形」だの言われたはずがかなりコンパクトになった航空参謀。きっと,宇宙に飛び出たきりなにもしなかったんだろう。裏切りをする間も無くメガトロンが復帰したためヘタレに甘んじた。多分、次回こそは何かしでかす、はず。
- デモリッシャー
- 「リベンジ」に登場するビルドロン部隊の一味。巨大パワーシャベルに変形し上下に存在する巨大な車輪で敵を踏みつぶす。外観を見てビーコンスラストと言わないようにしよう。そのクリーチャーなロボット形態はまさに圧巻。しかし,圧巻なだけでその評価はもうズタボロ。ゴムキャタピラパーツが壊れそうだとか言われた。
- ロングハウル(リベンジ)
- ダンプカーに変形。元ネタと違って胴体じゃないんですか。そうですか。
- ランページ(リベンジ)
- 史上初の4本足のデストロン(ディセプティコン)兵。ブルドーザーに変形する。また,削岩機にもなれる。
前世で言うボーンクラッシャー。 広島弁は言わない。
- バリケード(リベンジ)
- マーキングなどが微妙に変化。変な作業用アームがついたバケモノ。パトカーにもちろん変形する。フレンジーがいないのは前作で戦死したからだと言われる。
- デバステイター(リベンジ)
- ビルドロン部隊が合体して出来るデバスターとは別の存在。本家は6体合体で成立するがこちらは7体・・・・正確にはそれ以上の建設車両が合体して出来る。巨大な掃除機をしまっており別名「デバステイター・吸引力の変わらないただ一つのトランスフォーマー。」睾丸のような鉄球をぶら下げており敵兵曰く「タマタマ」。
- スクラッパー(リベンジ)
- 本来なら初期設定ではリーダーだったはずだが今回はちょい役。というか,出番が少ない。
- ウィーリー(リベンジ)
全編を通してデストロンに属していたスパイ兵。サイバトロンに化けられる。ラジコンカーに変形するが正直そこら近辺のモンスタートラックと変わりなし。
- ロングハウル(リベンジ)
ダンプカーロボ。剣の使い手であるが披露されず。ダンプカーに変形することになったのを後悔してるらしい。
- ハイタワー(リベンジ)
- G1のメガザラック・実車第一章のスコルポノック以来のメカサソリロボ。クレーン車からサソリに変形する。俗に言うウェブダイバー。
- グラインダー(リベンジ)
- ブラックアウトの同型機。オプティマスに惨い倒され方をした兵士。
- スコルポノック(リベンジ)
- なにで動いているのかは謎。尻尾はたぶん修理したのだろう。
- サウンドウェーブ(リベンジ)
- 元プラネットXの関係者だが、改心した。恐らく世間から「カセットデッキは古くさい」とでも言われたのかSF人工衛星とSF戦闘機に変形するようになったサウンドウェーブである。イジェークトとは言わない。デストロンの別働隊である邪火團リーダー。
- ラヴィッジ(リベンジ)
- ジャガーが更に生まれ変わった姿のようである。恐らく玩具で出たオルティネイターズ・ラヴェッジなのだろう。
- ミックスマスター
- この頃存在感が薄すぎた兵士。合体する際は頭になりますよ。アニメイテッドではスクラッパーと二人でマリオブラザーズである。
- バリケード
- 珍しくパトカーに変形したため、試作品が出た当初はサイバトロンに間違えられたりした兵士。ちなみに、この実写映画版においては、彼に正式な役割は存在しないがギミックをいじるとどことなくサウンドウェーブ風味。リカラーはもっとサウンドウェーブに近い。Ladiesman217はお前か? 謎の失踪を遂げてしまい、誰も捜索してくれないため現在行方不明。宇宙大戦篇終結後に登場。当初は民間警察を装ってデストロンに潜伏していたがメガトロンがこの時代の東軍と組むと宣戦したため手を組んだ。この地点における肩書きは「偵察スパイ」。
マイクロン三部作
- モールダイブ
- ガルバトロン兄貴を想起するようなドリルタンクに変形。両腕がないために握手が出来ないという致命傷を持つが戦闘力上問題なし。
- シャドウホーク
量産される鷹。元祖最強デストロンであるコンドル(後述)の子孫のようだがすぐ撃破される。
- コマンドジャガー
- 量産される豹。元祖苦労人デストロンであるジャガーの子孫らしく撃破されるという苦労ぶりを継承したらしい。
- クロムホーン
- 量産されるカブトムシ。ポンプシェルの子孫らしく量産化された。
- ダイノボット
- 量産される恐竜。BWのダイノボットが子孫であると思われ。
- スラスト
- G1とは違い軍師。オカマ口調であるが冷徹である。
- ランページ
- マイクロンの世界における元サイバトロン。ランボルとかいうな。なぜかセイバートロン星でメガトロンに拾われた以後からデストロンに忠誠を尽くす。マイクロンがいないと変形できないという致命的な欠点を持つ。ちょうど,同作に登場したシルバーボルト同様である。おまけに,マイクロンジョイントが付属するマイクロンにした対応しないのが泣き所。ミサイルを握って棍棒のようにした上で戦うことも出来るが正直危ない。ロシア版では「お人好しでホットロッドをデストロンに付け加えようと企む人格破綻者」という設定。海外版では後にリカラーでカッコイイ物が登場。
偽レーザーウェーブ
- メガトロンのお気に入りであるレーザーウェーブに嫉妬したスタスクが彼の評判を貶めるために作ったコピーロボット。性格は粗暴で野心家で暴力的とオリジナルとは正反対。ただし火力と巨乳と死因は同じである。
- シックスショット
- 凶悪な方のレーザーウェーブの弟。本気を出せば最強だがやる気に欠けるため絶対に本気は出さない。名前に反して4段変形しかしないがたぶん本気を出せば6段変形もできるのだろう。
- バレル
- クワタガメガトロンのパートナー。バレル様と呼ばないと倒される。
- ショット
- アイアンハイドのパートナー。唯一のオリジナル。
- ボム
- アイアンハイドの同胞。イメージ的にオンスロートの縮小版。
- クラック
- アイアンハイドの仲立ちをした存在。イメージ的に言えばブロウルの縮小版。
- ガスケット
- ライブコンボイの分身。チビ。
アニメイテッド
- ラグナッツ
- 通称「茄子」。必殺技はサドン・インパクト。
- 「アトミック茄子」なる日本ではかなりヤバいモチーフのカラーバリエーションがある。
- スカイクエイク
- 爆撃機ロボ。スタースクリームに体を乗っ取られた。
- サイドウェイズ
スポーツカーロボ。上海の戦いであっさり撃破。
その他
- ブラジオン
- 海外じゃなぜかリーダーになってる侍ロボ。アウターシェルに身を包み中には戦車ロボが入っている。後期ではG2メガトロン擬きのミサイル戦車に変形し戦う異性も持つ。大戦中は当時のメガストームについて幾多もの敵兵を大破に追いつめていたが敗北後は再プログラミングされて無言の兵士と化していたが結局喋られるようにされた。
- ゲルシャーク
- 鮫の兵士。だからってビーストウォーズのサイバーシャークと考えてはいけない。ギガトロンの部下であるが後にブラックコンボイにその座を取られそうになった。一部のファンからは萌えキャラと比喩される。玩具はビーストウォーズメタルスの未発売版サイバーシャークを原色に変更したもの。
- ガスカンク
- ゲルシャークの部下。BW2でいうところスタースクリーム的存在。
- グッシャー
- ゲルシャークの同胞。同じくサイバトロンでいえばダイバーに相当。カエルに変形するロボは関西弁を喋るというパターンである。冷徹であり敵に対する執拗な攻撃を企てる。
- ギルドー
- メタルビーストの中で空を飛べる実力者。ネオでいえばガイルダートに相当。
- ブラックコンボイ
- ギガトロンを影で狙う重役。初めての正式な黒いコンボイ。
- サウンドウェーブ・ミュージックレーベル
- カセットが古くなったため急遽新規格の音源を追加したバージョン。
- ブルーティカス
- ブルーティカスの同型機。ただの合体兵士から将軍へ。正直,火力が凄いらしいが目立った活躍はしていない。
- プレダキング
- プレダキングの同型機。真っ二つにカットされその際に見えた脳味噌が話題に。
- メナゾール
- メナゾールの(以下略)。生死不明のレーダー搭載機。
- ダイナザウラー
- ダイナザウラーのコピー製品。キングポセイドンの被弾に巻き込まれて消失。
- オーバーロード
- オーバーロードのコピー製品。行方不明のため現在も捜索中。
- ブラックザラック
- ブラックザラックの(以下略)。いずれにせよ行方不明。
- デバスター
- デバスターの偽物。溶岩流に飲まれて行方不明。
- キングポセイドン
- キングポセイドンの量産機の一部の改造品。サイバトロン破壊大帝の攻撃で消失した。
- オボミナス
- オボミナスの偽物。頭脳は回復したが行方不明に。
主要部隊
ジェットロン部隊
主力部隊。OPで変形して走る様が格好いい。色違いなのでリカラーが多い。 基本的に色しか違わないのでよく(作画ミスで)分身やワープをする。
- スカイワープ
- 黒に近い紫。アークに乗っていたトランスフォーマーでは一番最初に目覚めたが、これがもしスタスクだったらそれはもう恐ろしいことになっていたはずである。名前の通りワープが得意だが、作画ミスで他の奴に使われることも多い。口調は江戸っ子風。ザ・ムービーにてサイクロナスに転生した。また最近ではヘタレになった。
- サンダークラッカー
- 青い。影が薄いが常識人。口癖は「ヒューズがぶっ飛ぶ」。ジェットロンの中でもむっちゃいい人だが、キレると毒舌を吐く。ザ・ムービーにてスカージに転生した。長ったらしい名前の必殺技を複数持つ。 最近発売された限定!ゲンテイ!では肩にナルビームをつけれない(つけてもプラプラする)ため手に二丁銃風のガンカタ持ちにする人もしばしば
そのため「(タカラトミーの)品質の悪さに俺が泣いた」な人が多数続出した 海外版はボットコン限定だったりといまいち商品化に恵まれない・・・まぁ影が薄ry
- サンストーム
- 後付けキャラその1。黄色い。電波。最近では誰であろうとゴマすりしている。
- アシッドストーム
- 後付けキャラその2。緑色。酸性雨。
- スラスト
- 赤くて尖っている。どちらかといえばイカトンボの方が有名。スラストールというダイノボットもどきにパワーアップした。
- ラムジェット
- 白くて尖っている。鼻が脳天に付いている。レギュラークラスのジェットロンで反り返りが激しい。ブリッツウイングと呼ばれた事もあり(しかもその話では味方のデバスターに誤爆されるというオマケ付き)。最近では嘘しか言わなくなり、頭がドリルになった。
- ダージ
- 青くて尖っている。皮肉屋で一歩引いたところから仲間の内輪揉めを見下すシニカルな性格。ワスピーターそっくりのダージガンになったがどう見ても蜂じゃなくて蝿である。どうでもいいがこいつは販売形式になかなか恵まれない、G1ダージとして一般発売されたのは初代本放送時ぐらいじゃないだろうか? 後は限定発売だったり、鹿児島限定発売だったり、海外のみ復刻だったり・・・・・・
- スリップストーム
- 通称カマスクリーム。女。スタスクのいい部分ばかりを引き継いでいる。
カセットロン部隊
サウンドウェーブ直属の精鋭部隊。地球人と同じくらいのサイズの小型トランスフォーマーであるが、戦闘力は高く、優秀な諜報員でもある。玩具では再販率がやや高め。あんまり有能なため、サイバトロンもカセットボットなるパチモノを作った。活動範囲は幅広く,続編やビーストウォーズシリーズなどに登場。具体的にカセットに変形するロボをG1の象徴として捉える人が多い。しかし,現在はCDのインフレ化により活動範囲を狭めてるとか。また,イメージを覆すフレンジー及びランブルやDXサイズのトランスフォーマーを相手にするコンドルらが著名人。攻撃力もメガトロンと同等に達しており大攻勢となれば最強部隊として引っ提げられる。近年,支離滅裂な年にバンダイでパロディとも言えるディスクアニマルが仮面ライダー響鬼に登場。記録装置から動物に変形するところはどことなくカセットロンを彷彿とさせる。だが,バンダイや東宝などは悪事千里を走るような行為をさせたくなかったためかあえて正義のための精鋭隊として登場させている。攻撃力はこちらも上。元ネタと違ってサイズも変えられる。また,侍戦隊でもブレスから動物に変形する「大変化折神シリーズ」が登場した。
- コンドル
- デストロン最強戦士。その戦闘力はコンボイやスタースクリームを凌駕し、デバスターと互角に渡り合うほど。彼の活躍により、サイバトロン側の情報は常にデストロンに筒抜けである。ジャガー同様、スーパーリンクでは量産兵として撃破されやすい立ち位置になった。また、アニメイテッドではギターになった。
- ジャガー
- デストロンの愛犬的立ち位置。後に言語能力を得た。戦闘力はミニボットと互角であり偵察要員。ハウンドにやられて檻に入れられたり電磁ショートでやられたりと通常兵力のデストロン以上に悲惨な境遇にあいやすい。また、一番民間人との戦闘を経験した兵士である。ガルガル。ビーストウォーズメタルス・TFバイナルテックで2足歩行、またもや同シリーズで4足歩行と進化したり逆流したりの繰り返し。冷静に考えれば、カセットテープからジャガーに変身というのは当時としては斬新だと思う。玩具は変形こそ面白いが、自立し難いので要注意。スーパーリンクでは量産型のヤラレメカという酷い待遇を受けた進化をした。
- フレンジー
- 両腕のハンマーアームで地震や地割れを作り出す。騒がしい。恐竜が苦手。スカイワープとはケンカ友達。実写映画ではカセットからプレイヤーに昇級。でも後半で自滅。
- ランブル
- 赤いフレンジー。フレンジーとのコンビネーションでデバスターの合体を止めたこともある。ギャラクシーフォースでは意志の無いロボット軍団に……。
- バズソー
- 黄色のコンドル。空気。出番についてはお察しください。
- スカウトロボ
- 初代において唯一の戦死者。危険なコロニウムクリスタルに触れてしまい殉職。玩具すらないため一隅のメカ。
- ラットバット
- 2010でコンドルの代わりにサイバトロンの偵察を行う。性質上コウモリであるが大きさが故に潜めないと思う。デストロンのリーダーに代理でなったことがある。アニメイテッドではショルダーキーボードになり、アゴコンボイ達を洗脳した。
- オーバーキル
- スラッグフェスト
- 珍しく恐竜型。ダイノボットと比べると知能はある。
ビルドロン部隊
建設用ロボット。その出生は謎に包まれており、メガトロンを作ってメガトロンに洗脳されて地球で作られたらしい。オートローラーズの先祖に当たる存在。一体いつの時点でデストロンに入ったのかは不明。また,腹になるグレンや筆頭に紹介されるロングハウル・スペックの数が高いスクラッパーの内で誰がリーダーなのか分からない。ていうか細かい事を気にしていたらこの作品は楽しめない。実写映画では2度に渡ってリメイクされました。またトランスフォーマー初の合体ロボット『デバスター』にも合体する。初めての「合体」であったため,頭脳の統合に支障を来しており単独のトランスフォーマーより劣る。実際長期戦ではたまに不利になったりする。 一度キングコングごっこをコンボイと演じたこともある。 それ以外では基地建設などを行ったり,ダイノボットと死闘を演じたりと重みのある戦闘経験を持つ。 一回サイバトロンのドミネーターディスクに操られたせいで地球の危機を招いている。 海外ではオレンジになったり,黄色になったり,あるいはカラフルのクロスバージョンになったりとかなりの転成を持つ。 「Z」では装甲ギアをつけて登場(別の作品では野人の魔改造という設定である)。ダイアトラスの作戦で溶岩流に飲まれるが生存していた。
コンバットロン部隊
ミサイルトレーラー・コンバットバギー・レオパルド1主力戦車・・・・と軍用メカから変形のはず(ベースになったボディは太平洋戦争中の兵器)だが、なぜかスペースシャトルが混ざっている。 スタースクリームが何故そんなチョイスをしたのかは不明である。 おそらく、宇宙での活動を考慮した部隊にしたかったのだろう。実際、宇宙から偵察してたし。 ブロウルのコアはガラクタに投げ込めば最低限の歩行ロボットになってしまう。 スィンドルは「無念お砲塔」という必殺技を持っている。 オンスロートは背中のキャノン砲をセイバートロン星のコンピュータにつなげることで太陽を引き付けてしまう。
しかし、太陽をひきつけたところ敵味方双方黒こげになりかけたため後に改訂されナノマシンを引き付けるようにした。その後、セイバートロン星を占領して(レーザーウェーブは後でおいしく武器に使わせていただきました。ありがとうございました。)コンボイやプロールなどの素人やメガトロンやサウンドウェーブといったトップクラスの兵士を敵に回し大暴れしたがスタースクリームがつけておいたスイッチ(後述)により静止された。というか、最初からそれを押しておけばこんな大反乱は防げたはずである。そこらへんはやはりスタースクリームの頭脳プレーの欠乏における皮肉といえよう。なお、ボルターとブレストオフはメガトロンやアストロトレインと同様サイズが変わりある程度の大きさのロボなら乗せられる。ちなみに、この2体は戦術に優れておりスクラップにされなかったのはそれが証拠である。というか、こんな危険な兵士がいるデストロンはやばいのか素晴らしいのか賛否両論。しかし、メガトロンの意見は当然「素晴らしい」だろう。なお。スィンドルは外見に判じて武器商人に仲間のパーツを売り飛ばす荒い考えを持つため危険すぎる存在。
合体形態はブルーティカス。手足を交換する事で、地上戦用のグランドミッションと空中戦用のスカイミッションに変身する事ができる上に、呪文「ハテハテオリオリスリスガター」も使える万能戦士。しかしメナゾールやガーディアンには一撃で倒されている。弱点は背中にある3つのスイッチで、スイッチを全て押されると動けなくなってしまう。 バトルガイヤー、バルディガスという2つの源氏名を持っている。
後に「ユニバース」でオンスロートのみ外見が変わって登場し、その代償で他のメンバーと合体不可能になってしまった。
メタルビースト部隊
媒体などでは軍団と比喩されるゲルシャーク・ガスカンク・ギルドー・グッシャーをまとめた総称。並べ替えると「ガギグゲ」とつながるのがお分かりいただけたであろうか?正式な部隊であり車に変形するサイバトロンを巨体で蹴散らす。しかし、根は優しいらしく要求条件となれば態度を急変させることもあった。実は、ここで豆知識。海外におけるグッシャー以外は全て元サイバトロン。
コンバットロン(BW2)
上記で説明したメガストーム・ダージ・BB・スラスト・スタースクリームを纏めた総称。ちなみに、全て海外からの流用。戦車が1両(正確には2両)に対して戦闘機は4機(正確には3機)と非常にアンバランスな集団である。しかし、戦闘力はぴか一でデストロンの主要点に相当。外観にはんじて総じて危険な存在。常にリーダーの座を狙うメガストームや破壊大帝候補にあげられるスラストなどサイバトロンで言えばダイノボット部隊に相当する。
オートローラーズ
上記のオートスティンガー・オートランチャー・オートジェッター・オートクラッシャーを纏めた総称で脅威の作業部隊。 出番はやや少ない。 ナビゲーション曰く,「縁の下の力持ち」である。 ダージ・スラスト・メガストーム・ガルバトロンの4体に雇われており戦闘力は事実上凄まじい・・・・肉弾戦だけはね。 インセクトロンをライバルとして見ており戦闘力を持ち合わせて幾度となく窮地に追い込んでしまう。
デストロン機甲部隊
上記のコンバットロンにオートローラーズとガルバトロンを加えた総称。 一部では軍団と言われてるが実質上部隊である。 通常のデストロンと比べると纏まりがいいが,中身は寡黙なガルバトロン・野望を夢見るメガストーム・中枢部に相当するコンピューター「アンペライア」・ガルバトロンに忠実でメガストームには牙をむいたことがあるスタースクリーム・そのスタースクリームに付きまとうBB・漫才のダージ・コメディアンのスラスト・無言のオートスティンガー・無言のオートクラッシャー・地味なオートジェッター・目立ちたがり屋だけど出番が少ないオートランチャーで編成される。 あとでシーコンズとサイボーグビーストが参戦するが体制はあまり変わらなかった。 目的は惑星ガイア要塞都市建造プログラムで小型要塞を多数保有しており同等の設定である千葉トロンの軍団とは敵対視(ライバル)の関係である。
スタントロン部隊
フレンジーがあちこちから盗んできた車から作られた部隊。その過程で銀行強盗逮捕に一役買っている。 「ぶっ壊しレース」なる行事を行う以外は割と常識的な集団で、メガトロンへの忠誠も厚い。 合体形態はメナゾールで、デストロン合体兵士中一番合体が安定している。腕の下からビームを撃つ「スペシャルパワー」を持つ。 再販(リペイント含む)の機会に恵まれていない。
インセクトロン部隊
傭兵部隊で宇宙害虫。しかし報酬は派遣社員並みにピンハネされている。なんでも食べて巨大化し、無数のクローンを生み出し、変なものを食べると腹を壊す。SEの効きすぎで何言ってんだか聞き取れない。 エネルギーを浴びればどんなに大破しても復元できる性質を持つ。 リーダーはシャープネルという説があるが,実際にはボムシェルではないのかといわれる。 ビーストウォーズにも同じような組織が出てるが,サイバトロンの一味という形になってるのが痛い設定。
アニマトロン部隊
クインテッサ星人の協力で生まれた野獣軍団。合体ロボとしては比較的頭がいい。 合体形態はプレダキング。胸にライオンの顔があるあたりジャパニメーションの影響が伺えるが、顔が致命的にかっこ悪い。 詳細はクインテッサ星人#アニマトロンを参照。
テラートロン部隊
トランスフォーマー史上最低のおバカさん。前人未到の「知力1」の記録を持つ。合体形態のオボミナスは揺さぶられただけで合体が解けてしまう。 詳細はクインテッサ星人#テラートロンを参照。 しかし,戦闘力はダイノボットに匹敵しており,並のサイバトロンではとうてい対抗することが不可能である。 後にリメイクされるが,残念ながらマイクロサイズだった。
シーコンズ
量産型メカを合体戦士にするというコンセプトのもとに作られた海産物部隊。例によってダイアトラスに惨殺されたが一組だけが生き延び、宇宙海賊となった。
恐竜戦隊
ジュウレンジャーではない。ましてや、コセイドンでもない。 義理人情に溢れる愉快な大工さん達。合体形態はダイノキング。 全員が恐竜サイボーグを所持している。 最終的にデストロンを裏切り、一部を除いて土木作業員に再就職。ビルドロンとは酒飲み仲間。
サイボーグビースト
和製メタルスシリーズの走り。ヘルスクリーム・マックスビー・ダージガン・スラストールをまとめた名称。それぞれが機械と動物が融合した姿に変形しⅡの後期に参戦する。ちなみに,ダージガン以外はサイバトロンだったりする。
ヴィーコン部隊
なんか動物っぽい動きをする乗り物の部隊。千葉トロンが1人ですべてのヴィーコンを操作していたが1人では限界があると感じて各種のヴィーコン1台づつにスパークを持たせたがそのうちの2つがもともとサイバトロンのスパークであったためにに裏切られてしまう。しかも残った1つはデストロンだけど「わーやられたー、ブーン」だった。
デストロンに協力する人材
基本,デストロンに人間が味方することがないはずだが意外な目的若しくは運命的に人間が味方することもある。
- Dr.アーカビル
- スタースクリームに顎で使われた科学者でありマッドサイエンティストと同等。スタースクリームの命令で超強力な融合エネルギーを砲丸にして飛ばし地球及びサイバトロンの雑魚と同時に憎いメガトロンと共に相殺させようとした。でも,結局スタースクリームの作戦が頓挫した後はメガトロンに代行された。読んで字の如く半サイボーグに改造され余計に寿命が延びた。
- 軍事参謀コーチ
- ブリッツウイングの副官である軍事教官。ブリッツウイングに拠点防衛戦術「Z(ゾーン)ディフェンス」と都市砲撃作戦「ロングパス」の策を与える。一見普通の地球人であるが、Z(ゾーン)モードに変形する後のサイバトロン破壊大帝ダイアトラスと同様にユニクロンの眷属である可能性がある。ビルドロン部隊を唆し、ブリッツウィングと仲間割れをさせて漁夫の利を得ようとした。
- ショーン・バーガー
- デストロンの地球制圧に協力。私設軍隊を所有し自身の戦闘能力も高く錯乱した際はコンドルをマイクで撃墜している。そんなバーガーな!
- 狐・猫・犬・猪兄弟・猫姉弟・人魚・魔法姉妹などetc
- 別世代で活躍しているデストロンの総大将をまとめた名称。このシリーズにおいてメガトロンは道具に過ぎない(らしい)。まあ,メガトロンは元々道具だったし・・・・おっと,これは禁句だ。狐と猪兄弟とかは最初から強いが,後のヒロイン系は精神力が不足すると弱体化する致命傷がある。その為,前者にまとわりつかないと強化されないのが玉に瑕。最終局面第二部で合体するといろいろな姿になれる。ただ,弱点まで引き継いでしまってるのは致命的。その後,シベリア近郊で地球人とトランスフォーマーの連動作戦により氷像にされサイバトロン軍地下司令基地に研究材料として安置されていたがメガストームに発見されて道具にされる。その後,メガストームが統幕しサンダークラッカーの大攻勢により消失するまで続いた。
- 工作兵集団
- G1における終盤でメガトロンに洗脳されセイバートロン星融合システム建造に駆り立てた集団で元は地球人。
