デデデ大王

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デデデ大王(–おおきみ、King Dedede)は、プププランドの第17052代目の大王。ハンマーの使い手であり、「ダディドゥ」という偽名を持つ。
クッパガノンドロフと並び「任天堂3悪」と多くの信仰を集めている現人神である。

概要[編集]

ペンギンの様な外見でオバケのQ太郎並のたらこ唇が特徴。神とされる女子高生に匹敵する実力を持つも、自己中心的な性格で、エスカルゴンメタナイト卿、パーム大臣を従え、独裁者として君臨する。ただ、漫画では、ただのお茶目で阿呆なただのおやじ色が強くなっている。ゲームではラスボスという立場で登場する事が多く、クッパとは友人でカービィマリオとは長年に亘って対立している。いかりや長介を尊敬しており、2004年に彼が亡くなった時は一週間喪に服し、告別式に参加したとされる。2008年ガノンドロフと対抗できる存在として桜井政博によって「スマブラX」に参戦する。2010年アニメ目と融合しぞいぞい言うようになる。2014年ついにピーチ姫のごとく誘拐され、「スマブラfor」に続投する。2018年マッチョ化した。結果にコミットしたか、ドーピングの疑いが持たれている。

部下[編集]

ワドルディ

雑魚キャラ(スカキャラ)に分類されているがデデデからは一応部下として認められているようである。アニメでは始めは少なかったようだがGKBR並みの繁殖力で1580人(2000人、数万人、それ以上かもしれない)に増えていった。何やらワドルドゥとかいう隊長格がいるが、種族が違うらしい。一回だけ食べ物の恨みで大革命まで起こしているため、他にも書いてある通りあまり部下である自覚はしてないと思われる。

ドクター・エスカルゴン

アニメでのデデデの部下。よくデデデに殴られていて、その仕返しをすることがある(例、デデデ「日頃の恨みを晴らす気か〜」エスカルゴン「はい(即答)」)。本人はデデデを敬っていて、怯えているときは実質年齢もよくわからないようなデデデに平気で抱きつく。アニメでのデデデに対する態度や行動が馴れ馴れしくて、一説では「太ったホモ医者」(ドクターだけに)ではないかと思われる。

メタナイト卿

一部のゲームやアニメでは部下と言う事になっている…がしかし、明らかにデデデを敬って無いどころかデデデが自作アニメを作ってメタナイトがある理由でその声優になった時、「正気の沙汰ではない」とか言ったり、舌打ちまでした。実は卿と言う程えらくなく、そればかりかデデデの奴隷ではないかと説があがっている。他にも実は部下じゃないとかブレイドナイトやソードナイトといった部下と思われる奴らは彼の「聖」(性ではない。決して)奴隷ではないかt…イエイエナンデモゴザイマセン。

アニメ目の借金の返済[編集]

デデデ大王は普段は購入した魔獣等の借金を返すことはないが、ホーリーナイトメア社のカスタマーサービスはデデデ大王に対して取立てを2回だけ成功させたことがある。

1回目の取立ての時にはデデデ城にゆうれいを送った。普段は決して金を払おうとしないデデデ大王であったが、あまりの恐怖で幽霊の言いなりになってしまい、金を請求されたらあっさりと金庫を開けてしまった。

2回目は魔獣の購入をしようとしたデデデ大王に対してカスタマーサービスは断り、今までの借金の返済を要求した。その時の額は1,170,411,246,413,708,686デデン(117京441兆2464億1370万8686)である。その時には城中のワドルディを全て売り払う事態となった。

当然ながら国家予算を遥かに上回る借金であったが最終的にはホーリーナイトメア社は倒産した。最後にデデデ大王は「魔獣を買う楽しみもなくなったゾイ」と公言していることから、借金のことは全然気にしてなかったようである。

[編集]

アニメでは車を持っている。始めは装甲車(4A-GEU搭載)だったが、プププグランプリに出場する際、もっと良いやつがほしいということで「走る魔獣」といわれている「デデデカー(RB26DETT搭載)」に乗り換えた。

なお、装甲車のエンジンは「捨てるのはもったいない」ってことで、エンジンブローを起こして走行不能になった豆腐屋の車に換装した。

スマブラX[編集]

DXで参戦したガノンドロフの脅威に対抗するため、シャークライHALに埋もれていた最終兵器「D」を発掘し、参戦させる。名誉のために言っとくけど「亜空の使者」では世界救ったよ?

伝記におけるデデデ大王[編集]

これまた性格が「部下や住人から敬遠されて」いたり、逆に「部下・住人からの信頼は厚いが、ときおり女々しい仕草を見せる」とか、一人称が「わし」だったり「オレ様」だったりといった風に伝記毎に記述や性格がバラバラである。いかりや長介と親戚関係にある。

最近のパワーアップ「マスクドデデデ(Masked Dedede)」[編集]

デデデ大王はどんなに挑戦してもカービィを倒せない。挑戦しては倒されるのでは埒があかないので、モンスターハンターの世界に乱入。多くのモンスターをフルボッコにし、その素材で新兵器(ニューデデデハンマー)を開発した。

大量の電気を帯電しているが、デデデ本人はゴム手袋をして、ハンマーのグリップはゴム質の上皮(ゲリョスの上皮)なので問題ないようである(そういう問題ではないとも思えるが?)。電力が大きすぎて周りの金網にふんだんに帯電できるほか、振り回したり叩き付けると電気があふれ出す。 もうひとつは、意味の分からん仮面である。彼は、メタナイトのカッコよさが余りにもうらやましかったため、メタナイトよりも豪傑で強そうで邪な仮面をつけたようである。だが、まったく意味は無く、変わったといったら声が低くなったくらいである。「WHOOOOOOO...

この後負けたデデデはもっと強い武器を作らなければと思った。最強の威力、最強の雷属性のハンマーでなければ「打倒カービィ」は果たせない。それを達成するためデデデは子分を引き連れ、再びモンスターハンターの世界に乱入した。

その後紆余曲折ありながら激昂したラージャンから羅刹の金角を手に入れ最強の雷属性ハンマーを作り上げたのだが、それを披露する間もなくカービィの眼前で誘拐される。 またも操られ仮面を被らされ戦うがもちろんあえなくカービィに一蹴される。しかし遂にハンマーに嫌気が差したデデデはこれを投げ捨て斧を手にしてしまう。 普通の凶器を持ったデデデ大王はそれまでの鈍重さが嘘のように俊敏かつ力強くなり、多くのカービィを屍に変えたという。時代はチャージアックスなのだ。

なおシャドーカービィやダークメタナイト、黒いショタにあやかってブラックデデデ(通称ブラデ)というそっくりさんも最近出たらしい。

出演[編集]

必殺技[編集]

デデデ・キック
大きく飛び上がり、キックを撃つ。決め技として使用する。
デデデ・ストリーム
相手の周囲に竜巻を放つ技。
デデデ・プレス
ハンマーで地面を叩き、衝撃波を発生させる。
デデデ・グレイヴ
ハンマーから十字架のエネルギー弾を放つ技。防御技としても使える。
デデデ・ランス
膨大なエネルギーを圧縮した黒い矢を撃つ技。ホーミング機能を持ち、防御不能の貫通力を持つ。
デデデ・ディレクション
圧倒的な存在感で威圧し、相手から自分の姿を認知されなくする技。
マグネル
掌から磁力弾を放つ。スピード重視の「テオ・マグネル」 やパワー重視の「ギガノ・マグネル」といった複数の強化版が存在する。
ヘッドスライディング
勢い良く頭から突っ込む。ただ単に転んでいる様に見える為、奇襲技として多用される。
ホバリング
フグの様な姿に変身する。空中や海中で活動できる。
スーパーデデデジャンプ
大きく飛び上がり、急降下プレス。
カラカ=ゾーイ
放つだけで周囲を巻き込み、大爆発を起こす。

各界からの評価[編集]

「陛下はどこまでアホなのか」
デデデ大王 について、メタナイト
「あれはペンギンじゃないのか?」
デデデ大王 について、ソリッド・スネーク
「陛下、全くわっけわかんないでゲス」
デデデ大王 について、エスカルゴン
「わしと声が似てますな」
デデデ大王 について、キタキタオヤジ

関連項目[編集]

カービィエリア.PNG この項目「デデデ大王」は、まだカービィのおやつにすらなりません。フルコースにして下さるコックカワサキを求めています。 (Portal:スタブ)