デデンネ

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標準デデンネ。

デデンネとは、ポケモン界の指標生物である。

概要[編集]

ポケモン界のモルモットことピカチュウを人為的に突然変異させ、野に放たれた改造モルモットの5代目。カロス地方に定着しユリーカのポシェットに潜んでは、発電所や人家のコンセントから勝手に電気を吸い取る盗電ポケモンと化している。

他の改造モルモットと違い、でんき・フェアリー複合とタイプ的には恵まれている。しかし攻撃より特攻のほうが高いにもかかわらず、ムーンフォースはおろかマジカルシャインすら覚えない。「じゃれつく」ことしかできない、愛玩用マスコットであることを宿命付けられたポケモンといえる。

素早さは、かのマッハポケモン、ガブリアスにギリギリ劣るためかなり高速で移動できる。しかしポケモンの世界では素早さの実数値が1上回られたところで、先攻後攻が決まってしまうので悲しい。

指標生物として[編集]

観測されたデデンネの奇形。

デデンネは環境の変化に敏感なポケモンとして知られており、アニメスタッフの環境状態を測る有力な指標生物になっている。ピカチュウフォッコ等と比較してもその変化は一目瞭然で、少しでも環境が悪化すると直ちにフォルムチェンジすることから、研究者の間では重宝されている。近年では、標準体型からかけ離れた奇形デデンネが多数観察されており、このような状態が続くと、やがて人間や他のポケモンにも影響が出るのではないかと一部で懸念されていたが、実際にハワイ編に入ってから著しい影響が出た。このような懸念が実になってしまうとは、流石奇形化しやすいアニメスタッフの画力の指標生物だけある。

関連項目[編集]

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