デブ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「デブ」の項目を執筆しています。
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この記事「デブ」は何故か「アンディクショナリー」にも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
「少し重いな。」
~ デブ について、エボシ御膳
ピザでも食ってろデブ。」
~ デブ について、オスカー・ワイルド
「俺に言ったのか?」
~ 上の発言 について、ジャイアン
「これが人間と言うんやったら哀れやな!!」
~ デブ について、石田銀
「お前ら、ちょっとこっち来い。」
~ 上の発言 について、ジャイアン
「実は俺ら体脂肪率14〜18%でむしろ痩せ型なんだよね」
~ デブの代名詞のように扱われること について、
自分の体重に負けたデブの図

デブ肥満体)とは、人間なのに公害とされる可哀想な人。もう抗議しちゃる。こんなことしたやつに抗議しちゃる。でも、人が決して陥ってはならない最も醜悪な容姿なのだから、致し方なかろう。

目次

[編集] デブの種類

デブの種類には、大きく分けて真性デブ、遺伝型デブ、中年デブの3つが確認されている。

真性デブ」は生まれつき、遅くとも学童期から肥満傾向にあるデブを指す。イジメの対象になりやすいことから、自己否定的な精神傾向ががあり、不満やストレスを食欲を満たすことによって解消するため、肥満が解消されにくい。これをもって「真性」という形容が付けられた。真性デブの全体的な傾向として、汗腺が発達しているために汗をかきやすい、出不精なので肌が白い、息が続かないので早口で話す、脂肪で気道が圧迫されるので声が高い、前述の通り社会的に承認されないので卑屈といった特徴が挙げられる。一般的には嫌悪される対象だが、稀に顔の造作が整った若い女性の場合のみ、一部のマニアに高く評価されることがある(→デブ専)。世間一般のデブに対するイメージ通りに性格が温和だったり、包容力があったり、人を笑わせるのが得意だったりすると、好かれることはなくとも排除されることはないが、真性デブは性格が卑屈なので望み薄である。あー「生きててごめんなさい」ってか。

遺伝型デブ」とは、生得的に肥満になりやすい遺伝子を持つ。外見的な特徴としては、健常者のデブと比較にならないほどの肥満体であることが多く、傍目にも病的であることが分かる。遺伝型デブは生きていくために必要なカロリーを摂取するだけで肥満になってしまうため、非難の対象とするのは余りにも酷である。でも世間はそんなことを考慮してくれないので、やっぱりイジメの対象になるんだね。人生って不公平さ。不思議なことに、この遺伝子を持つのはアメリカ人に多く、アメリカのデブの基準を他国と比較して異常(体脂肪率にして8割増)にしている原因でもあるという。日本だったら確実にイジメの対象になってるレベルのデブ女が、余裕な顔をして露出度高めのセクシーなドレスをムッチムチになって着ていたりするのも、遺伝型デブが多い故の惨事である。あーでも、白人や黒人は顔が太りにくいから、その分の脂肪が胸や尻にいったりして、うん…これはこれで悪くないかな。

中年デブ」は、3種のデブの中で最も哀れなデブである。中年デブの多くに見られる傾向として、若かりし頃には健常な体型を保っていたため、デブを嘲笑したり、冷遇したりしてきている。しかし、加齢と共に必須カロリーが減少することを自覚せず、若い頃と同様の暴飲暴食を続けた結果、あるいは妊娠→出産の結果、自らが見下し続けてきた「デブ」そのものになっているのだ。一度デブになってしまえば、体型を元に戻すことは簡単ではないため、今まで散々否定し続けてきたにも関わらず、自らの肥満体型を自己弁護し始める。ただし、中には重度の糖尿病を患った結果として元の体型に戻る者もいるが、そうなってはもう二度と満足に食を楽しむことは出来ないのである。糖尿病を患うまで太り続けた中年デブの中には、病状が悪化して痩せたことを「オレがダイエットに努力した証さ」などと吹聴する者もいるが、徹底的に無視するか、「じゃあ、ダイエットのご褒美に焼肉おごるぜ?」と相手が決して呑めない褒賞を提示して現実を思い知らせてやるがいい。

[編集] デブの特徴

デブの原因

OECD加盟国のデブ率(イエローモンキーの貧相さが分かる)
デブって苦しい。
これは例外。世界一格好いいデブ
  • 主食はピザハンバーガー牛丼
  • カレーは飲み物。
  • 「アタシはぽっちゃりなのよ」「デブじゃねぇ、骨太だ」が口癖。
  • 丸い。通常の人間より60%以上(当社比)丸い。
  • 常に(通称豚汁)をかいている。
  • 常にゼーゼー言っている。ダース・ベイダーだ。
  • 鼻息が鬱陶しい。ダース・ベイダーだ。
  • 黒髪で禿ておらず全身黒系統の衣服を着ていると、デス・スターと間違えられて攻撃され爆死するリスクがある(多分豚足は残る)。
  • 断面積が広く豚走し辛いので、交通事故や無差別殺人等に巻き込まれ易い。
  • メールを打つのが無意味に速い。
  • 地球の重力に今にも負けそう。
  • 脂肪は反発係数が3以上あるらしいが、物理法則を無視しているため測定は不可能とされている。
  • 秘孔を突かれ難い。
  • 身体中の色々な所にメモを挟める。その容量はCD-ROMのおよそ30倍。
  • 風呂に浮いているアヒルのおもちゃの天敵。
  • 有名なデブは松村邦洋中二病の存在を公表した偉人伊集院光など。なお松村はエクストリーム・断食で3分の1ぐらい減量した。
  • 可哀想。何は無くともとりあえず可哀想。
  • 悪い人はいないと言われるが、自分の健康にとても悪いことをしている。
  • デブ女は全てブス。よって存在自体が害悪。
  • 「痩せたら美人になる」は、要するに「太ってる今が醜い」という意味である。
  • 歩くと地震が起きるときもある。阪神淡路大震災はこれが原因である。
  • 遙か下のマントルや遥か上の大気層へ影響を与えている。
  • 独特の香りを放つ。エレベータなどの狭い空間で一緒になってしまうととても厄介。
  • 独自の計算法を持つ。(例:このビールはカロリー半分だからいつもの倍飲める!)
  • あつかましい。
  • 冬は暖かく重宝されるが、夏は暑苦しく煙たがられる。
  • 腹部のにより局部を隠している。これにより不意な金的攻撃を防いでいる。
  • 便座は消耗品だと勘違いしている。
  • 地球温暖化の原因である。
  • アメリカでは3人に1人がデブである。これは日本の10倍の数値であり、世界最大のデブ保有国である。アメリカのCO2排出量が一向に減らない理由の一つでもある。ちなみに日本の基準(アメリカでは肥満はBMI30以上が基準だが、日本の厚生労働省ではBMI25以上が肥満であると定義している)に照らすと3人に2人がデブである。

[編集] こうならないために

  • ダイエットを先送りしない
  • 普段から運動することを心掛ける
  • 体重計を恐れない
  • 開き直らない
  • ダイエットしてます、などと周りにも自身にもウソつかない
  • に憧れない
  • 遺伝のせいにしない
  • 丸顔で着太リしてるだけとか聞き苦しい嘘をつかない。確認のため脱がされるよ!
  • あるある大事典に踊らされる

[編集] 対策

  • 広くなっている駅の改札は車椅子用だ。デブ用じゃない。一駅ぐらいなら走らせろ。
  • デブは電車で座るんじゃねえ。両サイドの人が迷惑する。立たせてダイエットの足しにさせろ。
  • デブの為にエレベーターから降りてやる必要はない。階段で行かせろ。

以上のことからわかるように、本件の対策を担当する政府機関は、国土交通省である。メタボリック症候群の対策は、厚生労働省であるから注意が必要。こうなった背景には、高級官僚による縄張り争いがあったと思われるが、これもお約束、いつものことである。

  • デブ専用衣料品の製造・輸入・販売等を、法律で禁止する(罰則付き)。
  • デブの健康保険料自己負担分を健常者の3~10倍程度割り増しする。
  • デブの為に大盛りをサービスしてやる必要はない。養豚場扱いされるぞ。むしろミニサイズでくれてやれ。
  • ……とかなんとか色々書かれているが、デブ対策の最終奥義はやはり北斗柔破斬である。

[編集] こうなっちゃったら

  • 死に物狂いで「飲むだけで痩せられる薬」を探せ。見つかる頃には既に痩せている。
  • 満腹感を得ることを生涯放棄し、空腹感には気合いで生涯耐え続ける。
  • ピロリ菌を飼って胃癌になり、胃を全部摘出してもらう。
  • 潔く腹を括る。

[編集] デブ人間を脱出するマジなヒント集

アンサイクロペディアだからこそ、お前らデブ人間を救うリアルなヒントが示されるに値するのだ!さぁ、デブどもよ痩せて周囲を驚かせてみよ!何がユーモアだって?痩せたお前を見た周囲の唖然とした姿はマジで笑えるぜ(実体験だからな)!だはははは!

  • 痩せるのは努力ではなく、習慣の改善が大事
  • 睡眠不足は肥満に繋がる(これマジです)
  • どんなに運動をしても、食生活を変えないと痩せられない
  • 数日何も食べなくたって生きていけるけど、痩せてるのは数日だけで大体リバウンドする
  • だからやっぱり運動も必要だ
  • 卑屈にならず、出来ることからダイエットを始めてみる(食事の記録を付けるなど)
  • ダイエットは痩せることを目的とせず、少なくとも現状以上に太らないことを目指す
  • 体重減少が停滞期に入るのは、痩せる体質に変わり出した証拠。大切な時期だからそこで止めない
  • とにかく怖いのがリバウンドなんだって、せめて現状維持
  • 痩せて服が大きくなってきたら、迷わずすぐに捨て、新しい服を買う
  • 食事を楽しむコツは、出来る範囲で食べるのをガマンすること
  • 食事以外にもストレス解消につながる趣味を見つける
  • 「ちょっとお腹減ったな」「何か食いたいな」くらいで食べない
  • よく噛んで食べる(だんだんアゴが疲れてなんか食べる量が減る)
  • 「麻婆豆腐は飲み物」とかを絶対しないこと
  • 全く何もしてないのに痩せたら、糖尿の悪化とかがあるから病院に行く
  • 食べて痩せる食材ブームに便乗しない(生活習慣病が悪化しかねないから医者に相談)
  • ラジオ体操は筋肉痛にならないので毎日続けやすいし、筋トレの準備運動にも出来る優れモノ
  • なんとなくお腹やお尻に力を入れてるだけで筋肉が付いて多少凹むことだってある
  • 下手なスクワットはヒザを痛めるので、やるなら電気椅子
  • 部屋でこっそり鏡見ながら変な顔してたら、顔が部分痩せ、顔筋だって鍛えられる
  • 「胸が小さくなる」は女性の痩せない理由に出来ない(男性はサイズに関わらずおっぱい好き)
  • 「胸が小さくなる」は男性の痩せたい理由に出来る

[編集] デブの特権

  • 指を刺されて嘲笑してもらえる。
  • 一人で二人分を座れる。
  • 一人で三人前を喰える。
  • 冬、一人でも寒くない。
  • 冬、革ジャン、トレンチなどハードで暑苦しいアイテムが似合う。
  • 夏、涼しげなキモノが似合う。単に薄着しても山下清に見えて可愛い。
  • 妊婦に間違えられて席を譲ってもらえる。
  • サイヤ人を吸収し進化する。
  • 海で溺れない(しかし泳げない)。
  • 転んでも痛くない(しかし自力で立ち上がれない、また地震の恐れ有り・M4~M6)。
  • 相撲ができる(しかし親方や先輩力士に検閲により削除)。
  • 香水をつけてなくても検閲により削除
  • 梗塞か何かで豚死しても周囲から納得してもらえる。

[編集] 公共の場でのデブ

  • 醜い。
  • 邪魔で見苦しい。
  • 映画館では長時間小刻みに貧乏ゆすり、フガフガ言いながら大地震を起こす事も。
  • ユニクロの試着では試着した服が消滅する。
  • デブが立ち読みした本は濡れてしまって売り物にはならない。
  • 新幹線はでは席を二つ取る。

[編集] 他の呼称

  • D系
    デブに対する柔らかそうな呼称。しかし、決してデブな相手を気遣って使われる訳ではない。実は、デブという言葉を口に出す事すら汚らわしいと思う女性が主に使用する蔑称である。B系やA系がD系の要素を併せ持つ場合、大抵こちらが優先されるようである。
  • モビルスーツ
    線が太い人型戦闘兵器の名称をデブに対して浴びせかける場合が多い。秋葉原にて使用される。
    一般にデブのレベルによって、ガンタンクゴッグジ・オザメルゾックアプサラス3が主な順番で使用される。最近、ガンダムヴァーチェという初のデブガンダムが登場し、デブMSのイメージ回復になると思いきやヴァーチェはGN脂肪燃焼システム装備MSのため、瞬時にしてナイスバティになれる。そのためデヴMSとは認められなかった。
  • ぶーやん
    最後の「ブ」に「やん」を付けた呼び名。ほのぼのした響きだが言ってる事は同じである。呼び名自体に高木ブーとの関係は特にない。ちなみに、高木ブーはぶーやんでもあるし、魔人ブウでもある。

[編集] 関連項目


この項目「デブ」はまだ書きかけということを認める。ソビエトロシアでは、この項目があなたを加筆する!! (Portal:スタブ)
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クソ記事に注意!!
この記事はクソです。筆者自身がそれを認めます。