デルトラ・クエスト

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デルトラ・クエスト』(Deltora Quest)は、エミリー・ロッダ小説作品、及びこれを原作とする日本メディアミックス作品群の総称。漫画版及びテレビアニメ版のタイトルは『デルトラクエスト』。児童書ながらⅡの終盤は大人も気持ち悪くなるほどえぐい表現も存在する。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ガンダルフがファンゴルンの森で再び現れることや、オリエント急行殺人事件の犯人は容疑者全員であることや、かばんちゃんはミライさん髪の毛から生まれたヒトのフレンズだったことや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、“ともだち”の正体はカツマタでありフクベエは小学校時代に死んでいたことや、大賢者ガトーもチキもチェイニーも神竜族の末裔であることや、ディケイドは狂言回しでしかなく「ディケイドの物語」は存在しないことや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

概要[編集]

本国オーストラリアでのヒットの後、世界31ヶ国で翻訳・出版されベストセラーになっている。日本では、図書室での貸し出しや回し読みやWinnyからのダウンロードなどが数多く行われる等、各小学校で大ブームとなっており、シリーズ累計売上は400万部を超えている。

「本当にベストセラーなのか?」「マスコミがアオっているだけなのでは?」などについて、良い子はツッコミを入れてはならない。が、本の裏の折り返しには読者の絶賛の声が寄せられており胡散臭い安心の面白さである。

表紙は毎回物語に登場する怪物が描かれており、外国の子供たちが喜びそうなテイストに仕上がっているが日本の子どもにとっては吐き気を催す場合がある。

物語は三部作となっており、7つの宝石を集める第1シリーズ、影の王国に行く第2シリーズ、歌姫を退治する第3シリーズから成る。

登場人物[編集]

リーフ 声:坂巻亮祐
この物語の主人公。16歳ながら相当の修羅場をくぐっている猛者。腰に大粒の宝石をちりばめたベルトを身に着けたまま冒険をする姿は滑稽極まりない。実は王子だったというありがちな正体を持つ。デルトラのベルトに頼りすぎる癖があり、ベルトがなかったら、ただのガキである。
バルダ 声:屋良有作
リーフと共に旅をする者の一人。戦闘ではパワーあふれる攻撃で敵をなぎ倒す。最初はリーフを信用していなかったが冒険を続けるにつれて…というよくある関係。小説版ではかなりクールなキャラで書かれている。アニメ版では普通のオッサンである。
ジャスミン 声:高垣彩陽
リーフと共に旅をする者の一人。植物と会話できる不思議ちゃんにも関わらず、ツンデレな面を見せるなどキャラが固定されていない傾向が見受けられる。
影の大王 声:銀河万丈
デルトラ王国を支配した中二病臭い名前をもっているが影の王国の王なので仕方がない。魔法使いだったということもあり、かなりの戦闘能力を誇るとされるが、自分の手を下すことはない。デルトラ王国にスパイを送りこみ、スパイが主席顧問官に出世し国王に進言する事で100年以上かけて王家を墜落させた。7つの宝石が無かったら、リーフ達は完全に詰んでた。
デイン 声:斎賀みつき
この物語の真の主人公。腐女子向けの味方キャラと思わせといて、実は敵のスパイ。必要以上に敵をいたぶるドSな面と、意味もないのに切られてから真の姿を見せるドMな面を併せ持つ。この作品は彼が突然豹変するシーンが一番の見所。あきらかに勝てたのに油断して足を滑らせ死んでしまうお茶目な人。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)