デング熱

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デング熱(-ねつ)とは、代々木公園の新名物である。2014年に流行したアフリカ名物・エボラ出血熱に対抗して作られた名物。

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概要[編集]

はいはい、わしのせい わしのせい

その中身は言うまでもなく、病気の一種。世界各国で発症例があるのだが、ガラパゴス化した国の中に閉じこもって国内のスキャンダルばかり追いかけている日本人にとっては、宇宙から侵略してきたインベーダーのような存在として映った。

2014年に東京都渋谷区代々木公園にて蚊に刺された人間の中で発症。日本の様々地域にて同じように感染した複数の人間を調べると、いずれも代々木公園へ訪れていた事が判明し、代々木公園の新名物として知られるようになる。同年の「いらない名物ランキング」に堂々の首位でのランクインを果たしている。

死に至る病ではあるが、致死率は同年猛威を振るったエボラ出血熱と比べると大したことはない。しかし、感染して身体の機能を低下させれば肺炎のリスクなども上昇するので、自殺志願者にとっては勿怪の幸いである。死にたい人は今すぐ代々木公園へ逝くことをおすすめする。

この病気のおかげで、ただでさえ人間から嫌忌されている蚊は一層のヘイトを浴びることとなり、蚊を絶滅させようという運動が日本で盛んになった。各国の動物愛護団体は、糞ジャップ共はニホンオオカミを亡ぼして、鯨やイルカを虐殺するだけでは飽き足らず、今度は蚊まで絶滅させようというのかと怒り狂い、蚊をジェノサイドしようとする日本への正義のテロを画策している。

症状[編集]

発熱や身体に痛みを伴うほどに、蚊に対して憎悪と殺意が沸いてくる。また、陰謀論者の精神状態を煽動する効果もあり、感染した陰謀論者は「これはアメリカの化学兵器だ」「韓国や中国が日本を亡ぼそうと蚊にウィルスを混在させた」「安倍内閣の工作員が赤狩りの為にデング熱入りの蚊をばら撒いた」「デング熱が話題になったのは福島第一原子力発電所から漏れる放射能から人々の目を背けさせるためだ」と、様々な陰謀論を吹聴するようになる。

空気感染は今のところしないようだが、疫病の類は空気感染、皮膚感染によって確実に伝染すると考えている人は多く、「ピカの毒が移る」「放射能が移る」などと意味不明なことを言って罹患者を隔離しようとする人間が少なからずいる。

僥倖[編集]

日本のデング熱が代々木公園の蚊を感染源としたことは僥倖と言える。もしこれが上野公園だった場合、そこに生息している大量のホームレスが感染したことは疑いようもない。そうなった場合、どうせ浮浪者だからいくら死んでもいいやと、政府も報道も見て見ぬふりをしたに違いない。その結果、死者は膨大な量に登っただろう。見方によっては代々木公園がホームレス達の命を守ったとも言える。

当然のことながら代々木公園にもホームレスがいるが、美しい国の完成を願ってやまない政府によってデング熱の感染阻止を口実として秘密裏に始末されている。死人に口なしなので問題ない。

関連項目[編集]