トガシ被害者の会
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
この項目は現在進行中の事象を扱っておりますが、アンサイクロペディアは極めて不正確なニュース速報でもあります。事実の確認を切り捨ててでも光よりも早く編集し、アンサイクロペディアに自らの筆跡を残す栄誉を手に入れてください。またバ科ニュースへの投稿も検討してみてください。
トガシ被害者の会(とがしひがいしゃのかい)とは、トガシによって直接的、または間接的に被害を被った者達が集まる政治団体のことである。
目次 |
[編集] 概要
怠慢頻繁に行方不明となる漫画家・トガシは、連載(?)中の漫画『HUNTER×HUNTER』をたびたび休載させ、その度に週刊少年ジャンプ編集部を恐怖のズンドコドンゾコに叩き落としていた。そのうち「掲載されている回数」より「休載の回数」のほうが圧倒的に上回る事態となり、更には2006年から実に1年半もの間トガシが行方をくらます事態にまで発展した。
それでもまだ不定期掲載の頃は、新人漫画家の代原を掲載することで事の収拾を図っていた(この恩恵にちゃっかり預かったのが、アルバイトの小学2年生・大江しんいちろうくんである)。しかし長期行方不明の後帰ってきたトガシは「不定期10回連続掲載」という掟破りの方法で『HUNTER×HUNTER』を復活させるに至る。
10週・・・というとほぼ、週刊少年ジャンプの「商品掲載作品入れ替えクール」と合致する。その為、トガシが復帰する為にはどれかの作品がひとつ打ち切りにならなければならない事態となった。
つまりトガシが復活する度に被害者が増え続けるため、待遇改善を求めて遂に政治団体にまで発展したのが「トガシ被害者の会」である。
なお最近、同種の政治団体として「カチラ被害者の会」なる団体も結成された。その為この項ではときに、カチラの被害に遭った者達を扱う場合もある。但しカチラに関しては『D.Gray-man』の青い核処理施設送りが決定したので、今後被害者は減るものと思われる。
[編集] おもな被害者
被害者の実数は未だ掴めず、正確な数字は現在調査中である。
- 瞳のカブトレパス:田中靖規
- ・・・あれ?カトレブパスだっけ?カブとレタスだっけ?まぁどっちでもいいや。
- ジャンプの貴重な「ジョジョ系ギャグ漫画」として、一部の熱狂的な糞漫画愛好家に支持されて来たが、トガシ復活の煽りを受けて、わずか15週で打ち切りとなってしまった。
- まぁ、トガシ投入が無くてもいずれ禁則事項です。
- K.O.SEN:村瀬克俊
- 円満終了の決まっていたテニヌの後のスポーツ枠を埋めるべく投入された格闘漫画。実際絵柄も安定し、これから面白くなりそう・・・というところでトガシが突然復帰宣言をした為、勿体無いことに1クール突き抜けとなってしまった。
- 最終回が超展開→超・無理展開→夢オチ→俺たちの戦いはこれからだ!!になったのは、K.O.SENを打ち切りに追い込んだトガシとアイツへの体を張った抗議だと言われている。これでバイバイジャンプすることはほぼ確定。
- ところでどうでもいいけど、村瀬の自画像ってアレ、矢吹丈とカツオだよな?
- MUDDY:藍本松
- ポストイバちゃん枠として、六氷に引導を渡すべく、金未来杯優勝のぬらりひょんより先に投入された秘密兵器。藍本の若さと卓越した画力で挑んで来たが、実際にはトガシのせいで六氷と共倒れする結果となり、イバちゃん枠が『私立ポセイドン学園高等部』だけになるという最悪の事態を招いてしまった。ま、正直何がしたいのかわからん漫画だったけど。
- 魔人探偵脳噛ネウロ:松井優征
- 連載3周年突破記念号とハンタ復活が重なったせいで、年に1度「連載◯周年」でしか貰えない表紙を貰うことが出来なかった。割と直近に打ち切られたあの六氷やP2ですら貰えたというのに!
しかも打ち切りが時間の問題なネウロにとって、表紙が取れる最後のチャンスだったというのに!ただ、3周年突破記念で巻頭だった際は新参お断りの腐女子漫画に表紙を奪われている為、あながち冨樫だけのせいとも言えない。ネウロが表紙の方がまだ買いやすいのに…。その後、ヒサシールドのおかげでさらに1年も延命し伏線を全て回収し円満に幕を閉じた。
- D.Gray-man:星野桂
- ネウロと同じく、連載150回記念号の表紙をトガシに奪われた。ま、でも、星野もトガシと負けず劣らずの禁則事項ですだし。
- ・・・っていうか遂にトガシ2号と化し、その被害者によって「カチラ被害者の会」なる団体まで作られた。
- どがしかでん!:濱田浩輔
- 実際の内容もアレだったが、如何せんタイトルがまずかった。どう見たってコレ、トガシの穴埋めだろコレ・・・と言わんばかりのそのタイトル通り、トガシの復帰に伴い13th Piriodにて試合終了。ササキ体制下では初の突き抜け記録を残した。
- チャゲチャ:澤井啓夫
- トガシの復帰と同時に投入された新連載なので一見何の被害もなさそうに見えるが、実はドーピングコンソメキ○ガイを始めとした『ボボボーボ・ボーボボ』時代のアシスタント全員をちくわで懐柔し、澤井の仕事場を絶望的なスタッフ不足に陥らせた。勿論、DCK松井は現在もまだ
往生際悪く連載中なのでアシスタントは出来ないのだが、新連載開始週に師匠への祝辞よりトガシへのちくわのお礼を優先するという無礼極まりなさを見せた。その為澤井は、集英社に監禁されながら『チャゲチャ』を執筆していたが、8週打ち切りという前代未聞の記録を打ち立ててしまった。
- 村田雄介
- 『アイシールド21』『ヘタッピマンガ研究所R』と2本も連載を抱え、更に青い核処理施設からカラー依頼が入ってパツパツだったところに、いきなりトガシからサインを頼まれた。大御所故に断ることも出来ず、結局村田は仕事場から、奥さん息子の待つ自宅へ帰る暇が無くなったという。
- 黒子のバスケ:藤巻忠俊、AKABOSHI -異聞水滸伝-:天野洋一、めだかボックス作画:暁月あきら、PSYREN -サイレン-:岩代俊明
- 正確にいうと「『トガシ2号』こと星野桂(通称カチラ)被害者の会」の面々。カチラの連載『D.Gray-man』が落としに落としまくった挙句、ハンタと同様不定期連載に突如移行した為、ページ穴埋めの為に各作品無茶な増ページを強いられた。お陰で彼らのゴールデンウィーク休みは幻想と消えたという・・・。
- 読者
- たぶんこれが一番の被害者。なんでトガシに左右されなあかんねん。しかもトガシの影響で五ヶ月間もの間あんな紙くずに書いた落書きにも貴重な小遣いの何%かが盗られてしまったのだから、実害が多過ぎると言わざるを得ない。
- ジャンプスクエア編集部(予定)
- 既に某豚やハンコ絵漫画家、瓶子の嫁が原稿を落としまくったり減ページしたりで毎月ページ調整に苦労しているが、2009年12月号から『D.Gray-man』の
左遷移籍が決まった為、どう考えても今まで以上に代原ストックが必要になると考えられる。しかし、元アシの嫁が不倫の移籍も決まったと言うのに、落書き作家まで代原として引っ張り込む必要はないだろw
[編集] 逆にトガシによって得をした者
- ぼくのわたしの勇者学:麻生周一
- この事態を重く見た麻生は、誰かが連載を休むたびに2話掲載と言う重労働でショボい代原を載せないようにしたり、赤マルジャンプで落書き作家が寒いパクリネタを行なった際は自らも犠牲となりパクリネタを行なうなど、読者への被害を少しでも減らそうと尽力した。この為麻生は、単行本は売れずズバ抜けて高評価を受けたことも無いが、代原作家として延命できた上に一部でその功労を称える声がある。しかし、落書き作家が去った後にイバちゃんが連れてきた五流作家と交代であっさり切られてしまった。麻生より酷い作家は何人もいるというのに…。っていうか、これからもし誰かが原稿を落としたらどうなってしまうんだろう・・・。というか、実際にチャゲチャがトガシのちくわ爆撃のせいで8週打ち切りになった翌週に読切を掲載しているので、相変わらず咄嗟の際の穴埋め役という麻生のポジションは変わっていないようだ。
- しばらくしてようやく2度目の連載を獲得したが、正直「ギャラ的には得をしたが、精神に大きな被害を被った者」として、被害者にも当てはまると思われる。
- いぬまるだしっ:大石浩二
- 正確に言うと「トガシ2号であるところのカチラによってギャラ的には(ry」。
- 麻生亡き後の2話掲載被害者。ぶっちゃけ勇者学2話のほうがまだマシだったが、大石の前作よりは遥かに面白いので(飽くまで前作との比較)、同じ号に載るアイツに2話載せられるよりはよっぽど読者の精神的被害は低いと思われる。
- フープメン:川口幸範
- キャラも展開もとにかく地味すぎて空気化し10週打ち切りもやむなしと思われていたが、トガシが復活しなかった為に1クール退場から2クール退場に延命された・・・とは言え上記のトガシ2号やササキのオキニの恩恵も含まれており、掲載順低迷で不人気なのが丸分かりの状態でダラダラと続けるより一思いに切った方が良かったとの指摘もある。最も、延長決定で作者が温めてた構想を詰め込んだ所、一部で「面白くなった」という好意的な意見もあったのも事実である。
- 代原漫画家
- 落書きを載せてたKYを筆頭に、ジャンプに飼い殺されている「代原漫画家」という職業の人達。彼らは常に19ページ(連載1回分)の未発表原稿を数本ストックしており、トガシが逃亡すると「作者急病の為」という名目で掲載して貰える。尚、ジャンプ初掲載でも基本的に「作者紹介ページ」は作ってもらえない。実はあの村田雄介も、『アイシールド21』の作画に抜擢される前は、この「代原漫画家」という職業をしていた。その片鱗は、2008年にジャンプスクエアにて掲載された糞漫画『窓ふきパルク』にて見ることが出来る。
- しかし大抵の代原は面白くなかったりショボかったりするので、読者はなんとなく損をした気分になる。因みにその集大成が『私立ポセイドン学園高等部』である。
- 上記の『勇者学』連載中は麻生が必死に穴埋めを行なっていたが、連載が終了した今は早速誰かが落とすたびに代原が掲載されだしている。まだ前号で通知する看板作家や7ページならいいが第二の冨樫候補はおろか9週連続最下位まで落とす始末だった上に、佐々木体制になってから8週打ち切りの糞漫画やラストチャンスの医者漫画など不人気だった新連載を早々に打ち切るシビアな編成が裏目に出て誌面が空く事態が続発した。当初は赤マルジャンプに掲載予定だった賞レースの優秀作品を引っ張ったが、
その内さらにレベルの低い代原止まりの作品が載る様になる可能性が高い早くも上記のトガシ2号が年明け前に長期休載を発表した為、さっそく代原として『劣化ギャグマンガ日和』が掲載された。さすがに編集部もまずいと思ったのか、何とか赤マルレベルの新人や過去の短期打ち切り作家に片っ端から声をかけ読切を書かせているが、やはり連載の予定がないという事はお察し下さい。なので評判はいまいちである。そして遂には「JG1」なる、金未来杯の二番煎じみたいな企画でお茶を濁す事態にまで発展した。金未来杯コンペに落ちたものや本来赤マルジャンプに載せる予定だった読切が続々登場する事態に、赤マルジャンプ2009 SUMMERは過去最低のクオリティに堕ちぶれた・・・という漫画評論家の声もあったが、表紙・巻頭に、スクエア移籍直前の『D.Gray-man』を掲載したので、本誌連載陣番外編もないのにそこそこの売上で終わった。
- わっしょい!わじマニア:わじまさとし
- 上記の『劣化ギャグ漫画日和』の作者。翌年春の赤マルジャンプに載る事はまだ予測できたが、トガシやカチラの復帰の目処が立たなかった事で、まさか代原作家が1年もしないで連載権を獲得できるとは作者自身すら想定していなかっただろう。しかし、連載が始まると糞漫画の再来、気がつくと読み飛ばしていた作品などと評価は散々で、冨樫復帰を前にして打ち切りとなるも作者以外は誰も惜しまなかった。
[編集] 関連事項
| 「 トガシ被害者の会 は、漫画関連の書きかけ項目です 」 「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、トガシ被害者の会 に加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ) |