トニ・ブランコ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
トニ・ブランコ(Tony Hemiphere Blanco,1980年11月10日-)とは、現在中日ドラゴンズに所属している野球選手兼兵器である。
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[編集] 概要
トニ・ブランコとは2009年より中日ドラゴンズでプレイしている野球選手でもあり、その圧倒的な破壊力で敵を圧倒する兵器でもある。イチローのいなくなった後の日本の最終兵器としての活躍を期待されている。
その飛距離は北朝鮮の弾道ミサイル「テポドン」の数十倍、破壊力は広島型原爆666個分といわれている。
決して公園なんかに良くある遊具の「ブランコ」と一緒にしてはいけない。破壊力が圧倒的に違うのである。ブランコからジェットコースターあたりに改名したほうがいいかもしれない。遊具つながりで。
[編集] 経歴
もともとは1980年にドミニカ共和国で生産され(使用年数を偽るために1981年生産と偽っていた時期もある)、その後様々な改造を受けた上で、アメリカに輸出された。最初のうちは実力がまだ備わっていなかったので、控え部隊として待機していた。その後かなりの能力を身に着けたため、2005年に念願の最前線で働くことを許された。しかし、最前線の兵器は、みなすさまじい能力を持っており、ブランコの出る幕は無かった。そのためすぐにブランコは控え部隊に逆戻りして、結局2008年終了時までに再び最前線に復帰することは無かった。もっともその控え部隊での成績は一定以上のものであったが。
ブランコに転機が訪れたのは2009年のことである。前年にアメリカ合衆国から、一時的に故郷のドミニカ共和国へと戻りそこでかなりの活躍をしていたところ、海外視察を行っていた中日の職員の目に留まり[1]、その将来性を買われて、日本で働くことが決定した。
[編集] 日本での活躍
来日してすぐは日本のスタイルに適応できなかったため、成績は低迷した。そのため、中日ドラゴンズファンおよび日本の防衛省は「こんな役に立たない兵器なんぞ、さっさとクビにしてしまえ!」と非難した。ところが神・落合博満[2]の信託を受けて開眼。大量破壊兵器としての本領を発揮した。イチローのいない日本の新たな兵器としての活躍が期待されている。
[編集] 今までに破壊したもの。
あくまでも以下のものは実験的なものである。本気を出せばブランコの打ったボールは、重力を振り切り宇宙空間に飛び出すことも可能である。なお日付横の外部リンクはすべてその映像である。
- ナゴヤドームのスピーカー(2009年5月7日)[1]
- 兵器ブランコとしてのはじめて実力を発揮した試合である。
- 東京ドームの照明(2009年5月8日)[2]
- ・・・を最初は狙うつもりだったが、お客さんが怪我することを危惧したため、その照明のすぐ上を狙い見事に的中させた。
- 長良川の鵜飼(2009年5月12日)[3]
- 長良川球場の場外へと飛んだホームランが直撃したようである。
- 大阪ドームのバックスクリーン(2009年6月2日)[4]
- 弾道ミサイル並みの打球で破壊した。
- ナゴヤドームのレストラン[5]
- ・・・のはずが事前に秘密で特注されていたブランコ専用超強化ガラスに阻まれた。
- ナゴヤドームのラバー(2009年7月10日)[6]
- これまた弾道ミサイル級の打球で破壊。なお、ラバーが無ければ観客に死人が出るところであった。
- 横浜スタジアムの照明塔(2009年7月19日)[7]
- 照明塔が破壊されたため、横浜スタジアムはしばらくナイターが行われない予定である。
[編集] これから破壊しそうなもの
- 新幹線
- MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島およびスカイマークスタジアムで場外ホームランを打った場合。
- 明治神宮
- 明治神宮野球場で場外ホームランを打った場合。
- 横浜市
- タイロン・ウッズやバルビーノ・ガルベスに何度も破壊されたため、横浜市民は恐怖におののいている。
- 各ドーム上部の広告
- 広告の修理費および広告直撃記念の賞金代がかさむかもしれないので、各社で広告撤去の動きが強まっている。
- 日本と敵対する某国
- とりあえず非常時には兵器として自衛隊が使用予定である。
[編集] 脚注
- ↑ 中日は2008年シリーズ限りで退団したタイロン・ウッズに変わる破壊兵器を探していた。
- ↑ ブランコは敬虔なクリスチャンであるが(ヒーローインタビューでよく知ることができる。例「すばらしいホームランでしたね。」「神のおかげです」)、それと同じ程度の扱いを落合は受けている。つまり、落合はイエス・キリストと同程度の神といえる。