トマス・モア

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人を食った後のトマス・モア

トマス・モアとは、イギリスにて生まれた法律家で作家弁護士キリスト教徒のくせにカニバリストで好物は人肉。

人生[編集]

法律家の傍ら錬金術にのめり込む両親の家の納屋で生まれる。人として育てられるとかなりの秀才になり、オックスフォード大学に入学をする。しかし、周りの人間に羊だとバレたのと、羊(シープ)ではなくオックス(牛)の名前の付いている大学に嫌気がさしたので二年で中退した(逆になんで二年もバレなかったのか)。「シープフォード大学があったなら卒業した!」らしい。
その後、羊たちが安心して暮らせるように農地で働いている人を食っているとヘンリー8世が「あいつ大法官(法律家のトップで公務員)にすれば離婚許してくれそうじゃね?」と言って大法官にした。しかし、モアは羊のくせにバリバリのカトリックだった。羊のくせに。[1]
ヘンリー8世とカトリック教会の仲がいい時は良かったが、ヘンリー8世がいざ離婚をしようとするとトマス・モアは猛反対した。思わぬ反対に会ったヘンリー8世も言った。「羊のくせに」そうしてモアは処刑された。最期の言葉は「余の髭に気をつけてくれ首切り役。余は首を切られることにはなっているが髭を切られることにはなっていないからな」だった。しかしもう一度確認しよう。トマス・モアは羊である。「どこまでが髭やねん!」と首切り役も突っ込みたかっただろう。まあ羊だからどこまでが髭かはわからないけど毛は全部刈られた。
親友は宗教改革という卵を産んだ鶏のエラスムスであり、動物でありながら、否、それ故にこそ当時最大の人文学者であった彼から、痴愚神礼讃を捧げられたことでも知られている。

著作物[編集]

初期の作品に「ピコ伝」というものがある。これはピコ太郎についての記述で、羊の立場からヒョウを見たものとなっている。しかし、トマス・モアは羊だがピコ太郎はヒョウ柄の服を着ているだけなのでこの本に学術的価値は無い。
有名な作品には「ユートピア」がある。トマス・モア曰く、「ユートピアとは、嘘の1つも無い世界のことである。或いは真実の1つも無い世界でもいい」。さすが羊、言ってることの意味がさっぱり分からない[2]。また、もう一つ有名な言葉に「羊は穏やかな動物でしたが今では人を食うそうです」という言葉がある。人を食うのは全ての羊だけじゃなくお前だけだろ!!

死後[編集]

熱心なキリスト教徒のため、死後何百年かして守護聖人に列せられた。これは、フランシスコ・ザビエルジャンヌ・ダルクと同レベルである。羊とフランス救国の英雄が同レベルとか...政治家と弁護士の守護聖人のため、安倍晋三橋下徹スターリンロベスピエールポル・ポトも羊に守られていたことになる。

脚注[編集]

  1. ^ 否、迷える子羊だからこそである。
  2. ^ お仲間に、絶滅したはずのリョコウバトがいる。動物仲間だけある。

関連項目[編集]