トミカヒーロー レスキューファイアー

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レスキューヒーローじゃなくて普通の戦闘ヒーローとして見ようね♪

トミカヒーロー レスキューファイアー』は、金曜日深夜32:00~32:30(※関東広域圏の場合)にテレビ東京系にて放送されていた、白組白組による白組のための深夜特撮番組である。キャッチフレーズは、「あーりがとー!サンキュー!ファイアー!!!」。

概要[編集]

本作品は、企画段階ではNHK紅白歌合戦の実話を元に作られたドキュメンタリー番組だった。事の発端はNHK紅白歌合戦演歌歌手が興奮のあまり思わず「ファイアー!!」と叫んだことにある。この興奮を後世に伝えるべく、白組日活によって本作品の制作が開始された。しかし、企画途中で「せっかくだから擬似的にハプニングを起こそうとする悪の組織からNHK紅白歌合戦を守るヒーローとして描きたい」という意見が出され、特撮ヒーロー番組に企画変更された。放送局は当初NHKだったが、邪火團の記録映像で一部放映できない部分があるためテレビ愛知(TVA)・テレビ東京系に変更され、トミカヒーローシリーズの第2作という形に落ち着いた。スポンサーと関連商品の販売は前作と同じくタカラトミーが手がけている。なお、本作はレスキューファイ「アー」であり、レスキューファイ「ヤー」ではない。当然、レスキューファイ「アッー!」でもない。 燃えと勢いに傾倒した作風が視聴者から敬遠され、シリーズ全体を打ち切る結果となってしまった実情はどこぞのどでかい守護神に通じるものがある。

STORY[編集]

邪火團(ジャカエン)をはじめとする悪の組織がNHK紅白歌合戦で次々と擬似的にハプニングを起こそうとする。そんな悪の組織に対して、「爆裂的に鎮火」してネタを台無しにすべく、レスキューファイアーが結成された!

誰もやらない謎の遊び[編集]

隊長が主役を食ってしまった(アッー!的な意味ではない)前作に引き続き、本作冒頭でも「レスキューファイアーごっこをする時は、安全な場所で遊んでね」と注意報が出されている。しかし、この世にそのようなごっこ遊びをする者は誰一人として目撃されていない。ちょっとエッチなスタッフもようやく気づいたのか、第6話にて冒頭部分が爆裂的に編集され、いきなり放火魔アーティストのオープニングから始まるようになった。ただ、心の準備が出来ていないのにいきなりあの曲が流れると、否が応でも目が覚めてしまう。テレビを付けたまま寝ている諸君は注意が必要だ。

登場人物[編集]

レスキューファイアーとその関係者[編集]

炎 タツヤ(ほむら - ) / F(ファイアー)1 / F1X(エクス)
(演:久保翔
19歳。新入隊員。F1といってもカーレースのほうのF1ではない。
機械が苦手で不器用で命令違反の常習者だが、天才的な閃きと無限のレスキュー魂を持つ・・・はずだけどR1程ではない。つーか無理だろR1を超えるなんてさ。
特にこれと言った名言が無い為、前の主役の方が優秀に思える。半人前の癖にやたら態度がデカいため見ていてイラッとする。
極度のお人好しであり、第1話はまるで良い人。の主人公そのまんまである。
一人だけ色がオレンジなので、エクストリームスポーツの一つである「全力を挙げて見逃す」の達人であると推測される。
専用ビークルはファイアードラゴン。ファイアードラゴン、レスキューストライカーと2週連続でビークルを破壊したため、ビークルから死神と恐れられている。仮にも人の命を救う立場にありながらいかがなものか。
両親は幼い頃に災害で亡くなっており、メンバーの中では一番複雑な家庭環境であった。
レスキューファイアー解散後はいい年こいてベイブレードに熱中している姿を度々目撃されているらしいが、恐らくは他人の空似であろう。
ファイブレイン 神のパズルとかもやっていた。
目玉焼きにはケチャップ派。
恵 ユウマ(めぐみ - ) / F(ファイアー)2またはM(モンジャー)2
(演:川田祐
21歳。F2といってもカーレースのほう(ry。
元ハイパーレスキュー出身でレスキューファイアーのリーダー格。
ツンデレ担当かと思いきや、実は新人とツンデレの調整役に回る苦労人。
どう考えても最上層攻めキャラです本当にあり(ry
気は優しくて力持ちで、更に手先も器用で面倒見がいい典型的なアニキ。
スカイチームが現れてからは空気化している。F2じゃなくてCO2じゃないか。いい加減にしろ!26話の次回予告にて後輩のタツヤに「自分の存在意義に悩むユウマ先輩」と言われる始末。
彗星衝突の騒動の際にプロポーズし、成功させた勝ち組。しかも相手はタマちゃんである。うらやましいぞこの野郎。
実家はもんじゃ焼き屋。そのためお好み焼きを目の敵にしているが実はそれは演技で、本当は大好物だった。父親はとび職の親方。
専用ビークルはドーザードラゴン。
目玉焼きには醤油派。
雪 リツカ(ゆき - ) / F(ファイアーではなくフトモモ)3
(演:中村優
19歳。以前は音楽バラエティ研究所で助手を勤めていたが、ゲストとの議論でネタをことごとく消し去ることを得意とするためニャンちゅうのそっくりさんな所長から「消防隊員」の異名で呼ばれ、その消火技術は世界消防庁だけでなくゼロ師匠をも驚かせた。その後、フトモモ絶対領域をはじめとするF3・26の必殺技をも修得し、世界消防庁からスカウトされ研究所を卒業し、「ミス・パーフェクト」の称号を得る。
そのため、実力は3人の中ではトップクラス・・・なはずだが、動物(脊椎動物限定)が超火災に絡むと、タツヤもタジタジのDQNに成り下がる。おまけにツンデレにキャラシフトした影響によりかませ犬担当に成り下がる。
F1,F2のFはFireのFであるが、F3のFだけは「フトモモのF」である。これは元祖戦隊でモモレンジャーが桃色のモモではなくフトモモのモモであるのと同じ命名規則によるものである。
専用ビークルはレスキューフォースから絶賛レンタル中(公式設定)のレスキューストライカー。初回から壊す。後にターボドラゴンに乗り換え。
目玉焼きというか料理すべてに塩派。
大河 リク(たいが - )
(演:藤重政孝
25歳。レスキューファイアー隊長。
沈着冷静なツッコミ役。タツヤに「バカモン!!」とどなったり怖いがお天気お姉さんを見ると非常に笑顔になる。
大事な決断を迫られたときにせがた三四郎に助けられる。あんまり頼りなさそう。
着装しないのはレスキューファイアーの全スーツのテストをやりすぎてカラダガボドボドになってしまった為。だがダディが克服した例もあるので1話だけの着装もなくはない。そう思っていた時期が誰にでも有った筈。
杉山 タマミ(すぎやま - )
(演:中村静香
ファイアーフェニックスの食堂で働いている料理人。Fカップ。
何故か年齢不詳(公式設定)。アンドロイドかババアなのかもしれない。
ファイアーフェニックスの職員に「タマちゃん」と呼ぶよう強要している。また、「私にいい考えがある」という発言をしたため、間接的に超火災の原因となってしまったことがある。
変な料理ばかり作るのは実家が名古屋のため。名古屋がバカにされている…。
2009年3月までBOARDの食堂でも働いており、ハートのクイーンの座まで上り詰めたが、魔物に襲われたり囮をやらされたりラスボスと勘違いされたりしたので転職した。
彗星衝突騒動の際にユウマから告白を受ける。
TF-Q(Qスケ)
(声:高木礼子
新人のタツヤをサポートするためにタツヤのレスキューメガホーンを改造した教官ロボット。
普段は姑のような性格でかなりウザい。
刑部 零次(おさかべ れいじ) / 世界消防庁長官 / R0
(演:藤岡弘、
世界消防庁の長官で、改造人間
レスキューフォースがヨーロッパに行ってる間、R0となって一人で超火災・災害を爆鎮する役を買って出たがそれじゃあトミカヒーローとして成り立たないとヒカルと石黒隊長に止められた為しょうがなく光の速さでレスキューファイアーを結成した。
前の映画はこの作品のための伏線だったと言える。
IQ600であるためか、決断力に優れすぎて隊長の仕事を喰ってしまうほどである。

スカイチーム[編集]

ビークルが車両しかないため、空と海の超火災に対応できないというレスキューファイアーの(根本的な)弱点をカバーするために現れた。某兄妹とは関係ない。こいつ等が来たからと言って旧メンバーが「ランドチーム」とか「アースチーム」などと呼ばれることは無く、単に「ファイアーチーム」と呼ばれたままだった。

葵ツバサ(あおい - ) / F(ファイアー)4
(演:福山一樹
スカイチームのギスギスしてる方。チュートリアルの徳井に異常にそっくりな主人公の先輩キャラ。同い年ではないがリツカとは大学が同じ。リツカに惚れており、小学生レベルのアプローチとタツヤへの嫌がらせを繰り広げる。クールに振舞っているつもりだがリツカでいかがわしい妄想をするHENTAIでもある。
航ジュン(わたり - ) / F(ファイアー)5
(演:水野真典
スカイチームの眼鏡の方。年上ではあるが主人公の後輩キャラ。タツヤとはうまくやって行けないと言っているが、いきなりジェスチャー対決を挑んだりする辺りは同レベル。名前の最後はあ行で終わらない。

レスキューフォース[編集]

前作の最終回後、ヨーロッパに移っていたが、邪火團が全世界でテロを行ったため37、38話で久々に登場する。 ただし、R2、R3、R4は前作の最終回で引退しているため新人。中の人が誰なのかは不明。喋りもしないし。

轟 ヒカル(とどろき ひかる) / R1、R1マックス
前作の名目上の主人公。レスキューストライカーを破壊したガッタイエンにリベンジを果たす。超災害の影響でも受けているのか、何故か名前がカタカナで表記されている。
石黒 鋭二(いしぐろ えいじ) / R5
前作の真の主人公。現在は鴻上ファウンデーションで仮面ライダーとして活動中。

オリジナルレスキューファイアー[編集]

前作のレスキューフォースが実在のハイパーレスキューをモデルに作られたのに対して、本作でも実在のレスキューファイアーが存在する。本作品では「オリジナルレスキューファイアー」と呼んでいる。予算の都合上、本編には登場しない。

オリジナルF-ZERO(エフゼロ)
第37話で司会を進行しているときに仮面ライダー少年隊の「仮面舞踏会」を仮面ライダーと読んだというハプニングを起こし、オリジナルレスキューファイアーの原点となる。その功績を讃えて、第44話では仮面ライダー少年隊仮面ライダーの主題歌を歌うこととなった。
オリジナルF(ファイアー)
新入隊員。といっても他の隊員の歳が歳なだけに、若手扱いされているだけである。
フォークソングから演歌・歌謡曲路線に転向したものの、演歌を歌っている時でも昔の癖で「あーりがとうー!」「サンキュー」と叫んでしまう。しまいには「ファイアー」と叫んでしまったため、「ファイアー1」の座に就くことに。
他人の目から1万ボルトもの電気を放つことが可能である。劇中でのF1とは天才的な閃きを持つところが共通している。
オリジナルF02963(ファイアーおふくろさん)
根っからの演歌歌手であり、元々はF1候補だったが、F1にことごとくオイシイところを持っていかれている。
第57話で歌詞改変騒動を起こしたが、これを逆手に第59話でトリを取ることに成功している。
劇中でのF2とは苦労人なところが共通している。
オリジナルF3(ファイアーサブちゃん)
演歌界のドンにして、白組の実質的なリーダーであり、NHK紅白歌合戦出場者なら誰もが恐れをなすほど。しかし、第57話で大邪火團オズマの罠に陥ってしまう。
大トリを取ったときに猛吹雪とも思えるほどの大量な紙吹雪を受けていることから「ミスター・クール吹雪」と呼ばれているところが劇中でのF3と共通している。
オリジナルF4(ファイアーフォーーーーーーッ)
紅一点だが男である。紅組のコスプレ女王に対抗して毎回コスプレしている。しかしどちらもコスプレというよりは最新のSFXを駆使した舞台装置である。本作品が特撮番組である所以はここにある。
オリジナルF5木ひろし(ファイアーいつきひろし)
根っからの演歌歌手。大トリ経験はF3(ファイアーさぶちゃん)に匹敵するほどの大物だが、ものまね芸人に「横浜たそがれ」の歌詞を改変されている。そのヒドさは第57話の歌詞改変騒動以上である。

リアルレスキューファイアー・ザ・ネクスト[編集]

リアルレスキューファイアーも時代とともに世代交代がなされている。

仮面ライダーGと愉快な仲間たち
仮面ライダー少年隊の弟子。元々は青銅聖闘士やってたりスマイル戦士やってたりしていたが、第48話からリーダーが司会を担当したことをきっかけに、第54話でついに大トリをとることになる。これを機にオリジナルレスキューファイアーの世代交代が徐々に進行していく。
氷川君(仮面ライダーG3-X)
イケメン演歌歌手であり、仮面ライダーG3-Xの元ネタかもしれないがかませ犬ではない。地道に演歌歌手としての活動を続け、ついに第59話で大トリをとることになる。ここにオリジナルレスキューファイアーの世代交代がほぼ完了する。

邪火團(ジャカエン)[編集]

1997年に結成され暴威を超リスペクトしていたロックバンドだったが、地球温暖化で北極の氷が解けた影響によりハプニング魔としての本性が明らかになった。 第55話から登場し、放火からブログ炎上などといったハプニングを引き起こす。これらのハプニングはまるで炎のようであるため、「超火災」と呼ばれている。第56話でドンカエンが超火災「ヅラ飛ばし」を放ったものの、某匿名掲示板の鯖を落とすほどの威力がなかったために活動休止。第59話以降で地道に活動再開。 作戦失敗した幹部にXゲームを与えるあたりは日活クオリティ。 なお、本来の読み方は「ジャカダン」だったが、ドンカエンが「ジャカエン」と読んでしまったため、それ以来ずっと「ジャカエン」と読ませるようにしている。

ドンカエン
(声:郷里大輔大友龍三郎
ジャカエンの首領。磯野第三中学校の帝王もやっていた。昔は戦うライターの敵組織で幹部をやっていたためか、その組織に肖って幹部に名前をつけた。
悪役だけど意外と空気を読むキャラ、8話でウカエンがレスキュードリルを使って超火災を起こした時はレスキューフォースファンの代わりに大激怒&超お仕置きを(あの回転お仕置きを長時間続けた)してくれた、9話ではお仕置の場面を出さなかった(実際はストライカーを壊した事でウカエンとサカエンに超時間の説教をしていたと思われる)、14話では新ビークルの登場にうっかりお仕置きを忘れていた。
最終形態は四つ首の竜になるが3幹部のみを取り込んだ結果、不完全な形態の竜となり最後はレスキューキングに敗れた。しかし小さくなることで生存した。
第31話からは、ジョウカエンに部下の指揮を丸投げして冬眠。その間に中の人が永眠してしまい、後任をグレゴリーホラーショーのシェフが務めることとなった。(ウカエン・サカエンがコネを使って召喚した。)
ジョウカエンは反旗を翻したため封印したとあるが、実際は人間を滅ぼすことが最初からの目的であり彼の方が人間と共存しようとしたジョウカエンを裏切って封印をした。
おそらくだがシェンロンとは別物だろう。
ウカエン
(声:千葉進歩
三幹部の1人で立ち位置が右の人。機械を火災魔人に変える。ウヨッカー二代目。最初にXゲームを受けた。やることは一番えげつない。目下の悩みは
パン職人の妻を持つ。
名前は漢字に直すと右火炎で語尾のRはRightを意味する。
チュウカエン
(声:渡辺明乃
三幹部の1人で立ち位置が真ん中の人。食べ物と植物を火災魔人に変える。マンナッカー二代目。
ルール無用の残虐ファイター。
名前は漢字に直すと中火炎。語尾のCはCenterであり決してChinaではない・・・と思われていたが、実は裏稼業で豪華中華料理店を経営している。
サカエン
(声:茶風林
三幹部の1人で立ち位置が左の人。動物を火災魔人に変える。サヨッカー二代目。機関車になってオレンジと勝手に冒険を始めたり、昆虫ロボになって小銭を集めたりしていたが、やがて飽きてジャカエンの幹部となる。
名前は漢字に直すと左火炎。見ている方には言いにくそうな語尾のLはLeftを意味する。
ジョウカエン
(声:桐井大介
27話から登場した新たなメンバー。3幹部の上司でもある。ドンカエンを放火しようとしたためパソナルームに閉じ込められていたが、まったく反省していない。別名ブラックエクスプレッツ。前作のマーエン以上にヤバイ性格をしており、やたらと部下に八つ当たりをかます。、チュウカエンをビリヤード台に張り付けて遊んだりタマちゃんに催眠術をかけた後お持ち帰りせずに放置したり、F3を集団でリンチにかけたりと女には特にサディスト。顔は騙し絵。
37話にて前回奪った青き珠を用いて大規模な作戦を行い、続く38話では地球にソーホー彗星をぶつけようと企て、挙句の果てには自身が彗星と同化し火炎魔人となるも、グレートワイバーンGXに敗れた。しかり、辛くも生き延びて名古屋市の地下で復活のエネルギーを蓄え、復活と同時に青き珠も入手した。
人間に憎悪を抱いていたが、大昔は人間とジャカエンが平和に暮らせる理想郷を作ろうとしていた。つまりEDはお遊びではなく昔のジョウカエンが望んだ世界。ファイアー1Xに破れ、昔の綺麗なジョウカエンに戻った。ドンカエンにやり直そうと持ちかけるが、三幹部の見てない所で殺害された。その後のEDでじゃれ合う姿は見てて辛い・・・。
フレイムプリンセス
(声:沢城みゆき
54話から登場したドンカエンの孫でジャカエンの王女。
ヤンデレでキレやすい性格。今の所ジャカエンの中では最も強いとされる。



ジャカスト
ジャカエンの戦闘員。見た目はすごく…70年代です…。しかし、それを補うかのごとく、遣い魔同様に豊富なコスプレやアクションで視聴者を楽しませる。

火炎魔人[編集]

ジャカエン三幹部とジョウカエンが作り出す超火災の実行犯。

バイクエン
第1話で登場。盗んだバイクで何とやら…はまさに邪火團の基本コンセプト。第20話にも別固体が登場する。
イヌカエン
第2話で登場。犬が飼えんために火炎魔人に。犬が飼えん、犬飼えん、イヌカエン・・・ばんざーい!ばんざーい!
雰囲気はオルトロス
キノコエン
第3話で登場。桜井侑斗が捨てたしいたけから爆誕。後に大邪火團オズマのトレードマークになる。
ケイタイエン
第4話で登場。「ケータイは燃やすものではな~い!!」
カラスエン
第5話で登場。私怨で石を投げてきた子供に全力で復讐した。雰囲気はコカトリス。28話にも別固体が登場。
バナナエン
第6話で登場。バナナの皮を投げてF3にM字開脚をさせた。
ドリルエン
第7話で登場。レスキューフォースへ返却途中のレスキュードリルを盗んで作った。
ハエカエン
第8話で登場。単体では大した事ないが、集団だと大火災を引き起こせる。モチーフの割にはファイアードラゴンとドーザードラゴンを戦闘不能に追い込んだ(特にファイアードラゴンは次回まで酷い状態に)。雰囲気はベルゼブブ。第35話では最初から巨大な姿で出現。
タンクエン、カニカエン、ガッタイエン
第9話で登場。タンクエンとカニカエンが合体してガッタイエンになった。レスキューストライカーを破壊するものの、あまり評価されていない。タンクエンの方は当時放送されてたウカエンが主役の某戦場アニメを意識しての登場だろうか・・・。
第37話で再登場した際、ヒカルに「カニタンクエン」と呼ばれていた。おそらくこちらが正式な名称。見事にリベンジを果たした。
トラックエン、キャベツエン、キャベトラエン
第11話で登場。キャベツエンは誕生直後にトラックエンと合体した。
トラカエン、ウサギエン
第12話で登場に失敗する。トラカエンは虎にガン無視され、ウサギエンはウサギを捕まえられなかったため。
ヘビカエン
第12話で登場。ネズミが好物で頭が悪い。雰囲気はツチノコバジリスク。ちなみに誕生させるはずだった上記を含めると十二支の動物と言う共通点がある。
ロボットエン
第13話で登場。カッコよすぎる!何故か通常時は燃えていない。
イカカエン、カッターエン、イカッターエン
第14話で登場。イカカエンとカッターエンが合体してイカッターエンになる。もはや駄洒落の世界。この火炎魔人は文字通りジャカエンの怒りを表現しており、レスキューファイアーにも怒りを植えつけた。
マメカエン
第15話で登場。劇中で名称テロップが表示されたのはこいつとネッコエンとナツカゼエンのみ。
ネッコエン、クモカエン
第16話で登場。ネッコエンは食人花、クモカエンはバールと言ったRPGに出てきそうな姿をしている。
ナツカゼエン
第17話で登場。ついに細菌まで・・・。町ではなく人間に直接被害を与えている辺りもはや超災害の領域。
ロケットハナビエン
第18話で登場。単体の火炎魔人の中では最も名前が長い。
ロボイカキノコエン
第19話で登場。ロボットエン、イカカエン、キノコエンが合体する初の三体合体火炎魔人。カッコイイなんてレベルじゃねえぞ!!
しかし・・・もうちょっと組み合わせを考えた方が良かったんじゃ・・・素材も使いまわしだし・・・。
オバケエン
第21話で登場。動きは素早い。けれど弱い。見た目は可愛いがリベンジカエンすると面影が一切なくなり怖い。
バラカエン
第23話で登場。スカイチームがいなかったおかげで割と頑張った。
カッチュウエン
第24話で登場。二度もスーパージェットファルコンのファイナルレスキューを破っている。33話にはジョウカエンが誕生させた等身大サイズが出てきた。
サカエン魔人
ウカエンに続きサカエンもパワーアップ・・・もといジョウカエンによって火炎魔人にされたサカエン。獣のような雄叫びを発しながら敵味方問わず破壊活動を行った。ジョウカエンの巨大化方法ハイパーカエンによって腕以外面影が一切なくなった。エクスクラッシュを食らいサカエンは元の姿に戻るが重傷を負った。30話以降にも再登場する。
ムカデエン
第28話で登場。久々に登場したサカエンが生み出す火炎魔人。まるで火竜のような姿をしている。1話にも似たような固体の映像が流れている。
チュウカエン魔人
第29話で登場。ハイパーカエン時の姿はエキドナそのもの。31話にも再登場。
ハイパーサカチュウカエン
第31話にて登場。下半身・腹・頭部に顔がある。名前が非常に長い。
ウカエン魔人
第32話で登場。ハイパーカエン時はまさに炎の魔人そのものの姿。33話にも引き続き登場。
ウカッチュウエン
第33話で登場。雰囲気は前回のウカエン魔人が甲冑を着たデザイン。元々どちらも強敵だっただけにガイアレオン、レスキューキング単体でも苦戦した。
ハエサカエン
第35話で登場。サカエン魔人とハエカエンの合体。よりにもよってハエカエンと・・・。
ウカサカチュウカエン
第36話で登場。ウカエン魔人、チュウカエン魔人、サカエン魔人の合体。厳密には火炎人。グレートワイバーンGXをギリギリまで追い詰めた。
スイセイエン
第38話で登場。ジョウカエンとソーホー彗星の合体。地球に墜落するという自爆テロを行おうとした。前と後ろに顔がある。
コアラエン
第41話で登場。珍しく自我が残っており、ただ泣いているだけだったが被害は甚大だった。
シャチホコエン、ハイパーシャチホコエン
第42話で登場。名古屋城の天守閣のアレ。
ハイパーバイクエン
第43話で登場。複数のバイクエンが合体し、ウカエン魔人がハングオンした。
カニウカサカエン
第44話で登場。サカエン魔人とウカエン魔人と複数のカニカエンの合体。
チョコバナナエン、チョコバナナチュウカエン
第45話で登場。チョコバナナエンはバナナエンのチョコバナナ版。
ウカッターエン
第46話で登場。イカッターエンの地上版で空も飛べない。
ジョウカエン魔人
第48話で登場。手に入れた青き珠で変貌を遂げた。
札束四天王(センエン、ニセンエン、ゴセンエン、イチマンエン)
シリーズ中盤から登場。家計を火の車にする。
なお、配下に硬貨六闘士(イチエン、ゴエン、ジュウエン、ゴジュウエン、ヒャクエン、ゴヒャクエン)がいる。
ダーエン/大淵隊長/先代R-1
(演:和田圭市)
テコ入れ要員として三途の川から復活。天火星稲妻炎上波やあちらの龍こちらの龍を使って超火災を引き起こす。しかし、作風がシリアスになりすぎるため退場。
マーエン
(演:斉藤千和)
テコ入れ要員として復活。「超火災」だけでネタ切れしていたところを「超災害」を起こすことによりカバー。ある意味本番組の功労者。

大邪火團オズマ[編集]

  • …とここでネタバレ。
  • ドンカエンが超火災「ヅラ飛ばし」に失敗した上に暴威ごっこに飽きてしまったため、その名を変えて第57話で多くのバックダンサーを従え大邪火團オズマ(DaiJakaen OZMA)を結成。
  • 紅白出場が決まったとき、オリジナルF3から「アーティストなら歌で勝負しろ」と発破をかけられる。しかし逆にこの発破がきっかけで全裸祭り&キノコ大放出を行いオリジナルF3をまんまと罠にハメてしまうことに。いろんな意味で火の車となり、これを「平成の大火」と呼ぶ。この事件がきっかけで白組から追放されてしまう。
邪火王オズー / オズマスター
大邪火團オズマの王。第57話でF3の発言がきっかけでオズマスターとなり「平成の大火」を起こし、いろんな意味で音楽界に影響を及ぼすことに。
ヒルーク司令官・吹く官ヒーバ
大邪火團オズマの男性メインバックダンサー。キノコ大放出の実行犯。だがあまりお咎めがなかった。
吹く官ヒーマ・女王アヒメス
大邪火團オズマの女性メインバックダンサー。全裸祭りの実行犯であり主犯格。
(火)
「平成の大火」において殿ご乱心。

火事魔美容室[編集]

  • …とさらにネタバレ。
  • 白組を追放されたオズマスターは、同じく紅白にパンツ一丁で出場して白組追放となった、ネバダカラキマシタねるとん紅鯨団と合併し、ゲルショッカーと同様に火事魔美容室を結成。大邪火團オズマのメンバーを粛清し、自らを「ナオミ・キャメリア・火事魔」と名乗る。
  • オズマスターは結成式で白組への復帰を宣言しながらも、「ロリコン1位にならなかったら芸能界引退します!」と勢いで宣言してしまい、オリコンにもロリコンにも1位になれなかったため、二代目を任命して芸能界を引退することに。
ナオミ・ジャカメリア・火事魔
火事魔美容室の自称「長女(17歳)」。平成の大火で懲りて下ネタに拒絶反応を示しているふりをしているが、実は紅白で「第二次平成の大火」を起こそうと企む。しかし段々自称設定に飽きてきたことを家族から指摘され、邪火團に戻って地道に活動することに。
マーガレット・ジャカメリア・火事魔
火事魔美容室の自称「母(37歳)にして元ヌードダンサー」。しかしTVの前では一度もパンツを脱いだことがない。実は血の色が緑の改造人間
ストロベリー・ジャカメリア・火事魔。
火事魔美容室の自称「次女(12歳)」。女性を見るとチェックしたくなるチェック魔

装備一覧[編集]

  • 超火災だけでなく世界金融危機の煽りも受けて経営が逼迫しているため、レスキューフォースから装備をレンタルして経費削減効果を狙っていたが、レスキューストライカー以外は第7話でほとんどを返却、更にレスキューストライカーは第9話でタツヤが壊してしまう。
レスキューファイアーのビークルはドラゴンビークル、スカイチームのビークルはファルコンビークルと呼ばれ、それぞれドラゴンとファルコンがモチーフになっている。誰だこんな名前にしたのは。
レスキューメガホーン
レスキューファイアーが着装に用いたりメカを呼び出したりできるアイテム。それだけでなく説得どころか愛の告白もできる。しかし使用すると1000dBもの大音量を発するため、世論からはハタ迷惑な騒音超災害と批判されている。
レスキュー魂という謎のエネルギー(簡単に言うと気合の一種)をこめる事で無制限にパワーアップする。
また、ファイナルレスキューを承認無しで独自に行うことができる。隊長マジ涙目。
トライバッシャー
消火器をモチーフとした武器であり、消火器モードとガンモードとソードモードがある。レスキューが目的なはずなのにガンとかソードとかねーよw。
これもレスキュー魂をこめる事で無制限にパワーアップする。
残念ながら本作でもバッシャーフィーバーは出ない。
レスキューブレイカー
前作の装備を流用し、経費削減を狙っている。
ジェットカリバー
スカイチームが使う剣。変身機能、マイク(メガホンの代わり)、更にジェットエンジンが装備された欲張りなツール。
レスキューツールなのに剣。車の中で振り回したり刃の部分を手に持って飛んだりするので危ない。昨年のスーパー戦隊でも似たようなものがあった。
エクスバッシャー
元々はドンカエンを封印した剣だったが、今では重くて錆びた剣だったためファイアー1のレスキュー魂が注ぎ込まれて化学反応が起き、放水器モード(本編中で使われた記憶が無い)があってファイナルレスキューできてファイアー1Xにエクス着装できる剣になった。
しかしどこかで見たことがあるようなものである。
レスキュー誓約書
アーティストが紅白白組として出場する際、オリジナルレスキューファイアーがアーティストに書かせてハプニングを防止する誓約書。
内容は「打合せ内容と著しく異なるパフォーマンスを行いません」「ケンカしません」「ナンパしません」の三ヶ条。
セーフティシールドシステム
日産が開発中のシステム「クルマが人を守ると言う考え方」←コレ本当ね
トミカヒーローでは大型ビークルや小型ビークルの周囲にバリアを展開する、岩とか火炎弾とか跳ね返せる、セーフティシールドを展開した状態で敵に突撃すると敵を吹っ飛ばせる、バリアが使える特撮ヒーローって何年ぶりだろうか。
レスキューダッシュ1
F1専用車。前作と同じくスポーツカータイプ、最高時速650kmって言われてるけど、実はコアストライカーMAXよりも遅い
時速292307.69230769hyde/hとイクサリオンの時速より低めだが、敵に特攻をかけてもビクともしないあたり、鉄の城人の生命は地球の未来級の防御力を持つ。
レスキューダッシュ2
F2専用車。本当は高級車がベースとなる予定だったが、車検に出してしまったためダッシュ3となるはずだった救急車に乗っている。
レスキューダッシュ3
F3専用車。本当は救急車がベースとなる予定だったが、ダッシュ2を車検に出しているため代車の日産キューブに乗っている。
レスキューダッシュ4
F4専用車。本当はGT-R35が使われるはずだったが、予算の都合でスカイラインクーペV36になった、トミカも生産工場移転で暇が無い為V35ベースに
レスキューダッシュ5
F5専用車。コアセイバー、コアダイバーと同じエクストレイル。
レスキューダッシュ6
隊長専用車。ビークルのコックピットにはならない。
ダッシュファイアー
世界消防庁長官専用車。どう見てもレスキューフォースの車にしか見えない。
ファイアードラゴン
どこから見ても中型にしか見えない大型ビークル。
どこかの戦艦と似たような名前だがファイアーとファイヤーの違い、そもそもあっちは戦艦でこっちは車。
F1専用車。レスキューストライカーとレスキューライザーを足して2で割ったようなデザインだが、ドラゴンの口にあたる部分からレスキューダッシュ1を射出する。搭乗者への負担をまるで考えていない機体。
ドーザードラゴン
F2専用車。中型ビークルだがレスキューフォース(主にR3とR4)からのクレームにより、単体でファイナルレスキューが使用可能になった。
こいつもファイナルレスキューでレスキューダッシュ2を射出する。
ちなみにここのページはこのドーザードラゴンのおかげでエクストリーム:NRV貼りつけから守られている。ありがとうドーザードラゴン!
レスキューストライカー
ヒカルが貸してくれた史上最強の消防車。
元々はR1専用車だったがF3に貸した、F3の運転が下手なのとコアになるビークルが日産キューブな為本領発揮できない。
本作ではかませ犬担当な為、ヒカルとコアストライカーMAXは涙目。ついでに、ストライカーの玩具が売れ残っているおもちゃ屋も涙目。
第9話でとうとう破壊される。やったのはリツカではなくファイアードラゴンをぶっ壊したため代わりに乗っていたタツヤ(ヒカルもバーツと戦いのときに壊した、でもヒカルの場合はしょうがない、しかも最終回で普通に復活してたから問題も無い)。
これにより、本作でのレスキューマックスやゴッドストライカーの再登場は絶望的となってしまった…と思われたが、ヨーロッパで修理されてさらにパワーアップし37話の時に発生した世界同時多発超火災ではカニタンクエンを体当たりでぶっ飛ばしウォーターキャノンで粉々にし、その後スーパーレスキューマックスに合体してサカエンマジンをスーパーマックスキックでまたまたぶっ飛ばしドリルブラスターで爆鎮するなど、以前よりも5倍程強くなってるように見えるが、実際改造されている。さらにヒカルが操縦してるので無敵である。(スーパーレスキューマックス時はダイバーに石黒隊長が乗っていた為、無敵コンビとなっている)
レスキューファイアーがスーパーアイストルネードとスーパードラゴンアタックでなんとか爆鎮したカニタンクエンをウォーターキャノン1発で倒したって事は、ウォーターキャノンはスーパーアイストルネード+スーパードラゴンアタックと同等の威力と言う事になる、ストライカーつえぇ…。
ターボドラゴン
遅れて完成したF3専用の中型ビークル。F3が緑色というそれだけの理由でレスキューターボと同じ巨大旋風機にされる。玩具の出来が色々とアレなことになっている。やっぱりレスキューダッシュ3を射出する。
初登場はリツカメイン回ではなかった。
スーパーファイアードラゴン
ファイアードラゴン、ドーザードラゴン、ターボドラゴンが超3機合体した超大型レスキュービークル。「超」を使いすぎ。
ファイナルレスキューではレスキューダッシュ1のみが射出される。見方によってはマグナムトルネード。
ファイナルレスキューのスーパーアイストルネード+スーパードラゴンアタックのコンボは真・ウォーターキャノンと同等の威力
ジェットファルコン
F4専用の大型ビークル。F4が黒なのに何故か紺色。レスキューダッシュ4の射出機能が搭載されているせいで変な形をしている。
もはや車ですらない為同じ飛行型ビークルのレスキューダイバーの方が人気。
同じ名前のジェット機及び同じ名前の動物モチーフのメカとは、多分関係ない。
ジェットエンジンを8基搭載してるにもかかわらずマッハ3しか出ない、レスキューダイバーはたったの4基でマッハ3まで出してると言うのに…。
こいつも最後はやっぱり小型ビークルで突撃。
ヘリファルコン
F5専用の中型ビークル。ヘリのくせにマッハで飛ぶ。ファルコンといってるくせに、外見はどう見てもペンギン。
コアとなるビークルはR2の愛用車コアセイバー・コアダイバーと同じエクストレイル。
こいつも結局最後は小型ビークルで突撃。
メインの活躍がスーパージェットファルコンよりも後になった。
スーパージェットファルコン
ジェットファルコンの上にヘリファルコンが乗っただけの超大型ビークル。でも最高速度は上がる。
同じ合体飛行ビークルでもジェットビハイクルモードの方が子供受けが良い。
合体しても最後は小型ビークルで突撃。
グレートワイバーン
ファイアードラゴン、ドーザードラゴン、ターボドラゴン、ジェットファルコン、ヘリファルコンが合体して誕生するワイバーン型ゾイド
ファイアードラゴンが丸まる尻尾と言う思い切った合体をする。必殺技は荷電粒子砲からのビークルの特攻。しかもファイアードラゴンとジェットファルコンのレールが連結したため炎の色が赤から青に変わっている(つまり温度が上がっている)。中の奴そろそろ死ぬ。
スーパーレスキューマックスと同じかそれ以下のパワーと機動力。
第22話では超災害クラスの巨大台風を爆裂的に鎮火(鎮圧?)したため一応、レスキューファイアーのビークルでも超災害に太刀打ちできるようである。
退役次第背中に城を増築し、23年前にタイムスリップさせる予定。
エクスドラゴン
世界消防庁所属の新型トランスフォーマー
特殊救急車(スーパーアンビュランス)の大型レスキュービークル。
救急車だがドリルを装備し、要救助者を乗せたまま単体でロボに変形する。AIを搭載しているためパイロットはなしと思ったら、コクピットがあって乗って操縦できる。
ファイナルレスキューは流星パンチ。レスキューファイアーの中では唯一、安全でまともなファイナルレスキュー。
セーフティシールドと言うチート技をはじめて使った。
レスキューキング
ロボ形態のエクスドラゴンの胸にファイアードラゴンが突き刺さることで完成する巨大ロボ。ファイアードラゴンのはしごはどこかに消える。ファイナルレスキューはいつの間にか作っていたキングエクスバッシャーから繰り出すエクスクラッシュ。
いろいろとあって玩具とぜんぜん違う。
ガイアレオン
レスキュードリル、レスキューショベル、レスキュードーザーの機能をひとつに集約したビークル。そこまではいいのだが何故かライオンに変形する機能が搭載されていて、ライオン形態の方がメイン。AI搭載で勝手に動く。ファイナルレスキューは口から吐くライオン型のエネルギー弾。
どう見ても、あのライオンメカにしか見えない。
いろいろとあって玩具は全く違う。
グレートワイバーンGX
グレートワイバーンにエクスドラゴンとガイアレオンが合体した最強形態。ファイナルレスキューはグレートタイフーン後の5台全員突撃アタック。
どこかに似たような名前の最強ロボがいたような気がする・・・。
ワイバーンキャノン
グレートワイバーンからファイアードラゴンを外した状態。レスキューキングが持って使用する。玩具ではさすがに持てない。
レスキュードリルブラックタイプ
レスキューショベルレッドタイプ
レスキュードーザーブルータイプ
レスキューターボレッドタイプ
レスキュークレーングリーンタイプ
レスキューフォースに登場したビークルの色違い。元々は玩具オリジナルだったが、本編に登場が決定した。
ケルベロスドラゴン
ファイアードラゴンと上記5台のカスタムビークルが合体した形態。なんだかよく分からない姿をしている。
ファイアーフェニックス
レスキューファイアーの基地。レスキューフェニックスの色違いだが、公式設定によると後から作ったこちらのほうが設備が充実しているらしい。
レスキューフェニックス同様、ミニ四駆サーキットを完備しているが、レスキューフェニックスのミニ四駆サーキットの方が技術力が上。飛行形態は何故かスペースシャトル、でもレスキューフェニックスと同じ形だからフライトモードには変わりない。
ファイナルレスキューはレスキューフェニックスと同じ、フリージングキャノン!!飛ばせるものがないから本体自体ぶつけるフェニックスクラッシュと言う名の突撃アタック。
レスキューダイバー
第35話でジュンの回想に登場。ジュンが大きくて空を飛ぶものに憧れる切っ掛けとなる。37、38話において石黒隊長が操縦し、レスキューストライカーと合体して大活躍。
コアストライカー
コアストライカーMAX
コアセイバー
コアダイバー
コアエイダー
キャプテンストライカー
レスキュードリル
レスキューショベル
レスキューライザー
レスキューターボ
レスキュードーザー
レスキューセイバー
レスキュークレーン
いずれもエンディングには登場するが、エンディングだけで終わってしまいそうな気がする視聴者多数。まるでアニメじゃない作品における赤い人の扱いである。
第7話でゼロファイアーに連れられてレスキューフォースに返却される。

ファイナルレスキュー[編集]

消火が基本な為、放水、凍結系のファイナルレスキューが多い、最後は火だるまの小型ビークルで体当たり、基地ごと体当たりしたりと下手をすればトミカヒーローなのに交通事故を起こしたり、消防隊なのに延焼を起こしたりしかねないエクストリームスポーツまがいの危険行為が多い。こんな物の承認権をどうしてロボットなんかに委ねたのやら。

ウォーターキャノン
第一話でファイアー3がレスキューフォースから借りてる、レスキューストライカーで発動させたファイナルレスキュー、発動するタイミングは誰が見ても間違えてるのが一目瞭然だった。
パワーアップしたストライカーが放ったウォーターキャノンでカニタンクエンを仕留めたと言う事は、スーパーアイストルネードと同じ威力である。
アイストルネード
ライザースプラッシュと似てるようで似てない、凍らされた敵は回転しながら吹っ飛ぶ
バインドクラッシュ
ドラゴンバケットを地面に叩きつけるといきなり氷の絨毯が前に向かって伸びて行き、敵を凍らせる。
ドリルブースト
ドリルストライカーで敵に突っ込んで貫く!
ブラストハリケーン
レスキューファイアー版ターボトルネード。
スーパーアイストルネード
アイストルネード+ブラストハリケーン、敵は凍って吹っ飛ぶ。
ドラゴンアタック
ファイアードラゴン、ドーザードラゴン、ターボドラゴンが小型ビークルを発射する。
スーパードラゴンアタック
スーパーファイアードラゴンがダッシュ1を発射する。
オーロラブレイク
スパイラルカタパルトの原理を応用した道みたいなオーロラで敵を凍らせる。
フリーズコールダー
ヘリファルコンがぐるぐる回って凍結竜巻を発生させる。
ファルコンアタック
ダッシュ4はオーロラの上を走って凍らせた敵に突撃、5は普通に突撃。
スーパーオーロラブレイク
空から雪みたいに氷を降らせて一瞬で凍結+吹き飛ばしをする
スーパーファルコンアタック
スーパードラゴンアタックと似たような突撃。
フリージングキャノン
レスキューフェニックスと同じファイナルレスキュー
フェニックスクラッシュ
フェニックスで体当たり。
インフィニティットサンダー
グレートワイバーンの口から高電圧の電撃砲を発射する、荷電粒子砲
ワイバーンアタック
ダッシュ1でやっぱり突撃。
エクス流星パンチ
ただのグーパンチ、食らった敵は死ぬ!
エクスクラッシュ
エクスバッシャーで前後からX切り!食らった敵は凍ってその後、爆発する!!
レオンバースト
ガイアレオンの口からライオンみたいな冷凍弾?を4発発射、凍らされた敵は最後に爆発する。
グレートハリケーン
ズバーンっと撃ってババッと凍らせて、バシャアッと鎮火。
グレートワイバーンアタック
ダッシュ1~5までの5台連続突撃アタック。

主題歌[編集]

全てランティスからCDが発売されているところから察するに実はバンダイヒーローなのではないかとの意見もある。

関連項目[編集]

Tokusatsu-stub 今、「トミカヒーロー レスキューファイアー」は文章がつまらなすぎる。君の助けが必要だ。

さあ、今すぐ加筆してくれ! (Portal:スタブ)