トランセル

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バタフリーはトランセルから進化したんだ!」
トランセル について、虫取り少年
「俺は惨いことしたバッタと交・・・じゃなくってふしぎなあめバタフリーに進化させたよ」
トランセル について、短パン小僧

トランセルは足や触角を全部もぎ取ったバッタの総称である。

誕生の経緯[編集]

元々は近くを飛び回るショウリョウバッタオンブバッタであるが、キメラ研究をしていたオーキド博士により大量に捕獲され、足や触角をもぎ取られた。残った胴体は生きたまま常磐の森に不法投棄された。

ポケモンとして捕獲[編集]

昆虫採集のために常磐の森を訪れた少年達珍しい形状であると共にかたくなるを覚えていたため(実際には覚えていたのではなく触角や足をもぎ取られたために衰弱して硬直していたと思われる)にそれが新種のポケモンだと勘違いた。そしてポケモンバトルポケモンコンテストに出し、動物愛護法違反で補導される少年が急増した。ちなみにトランセルは触角や足をもぎ取られたためかたくなるしか技を覚えておらず育てるのはかなり困難である。

隠蔽工作[編集]

事態を重く見た警察が捜査を始めると、オーキド博士は動物愛護法違反で捕まるのを防ぐのはもちろんのこと違法なキメラ研究を行っていた実態を隠すために、不法投棄したバッタの胴体をトランセルと命名し、ポケモンであると主張した。さらに不法投棄したバッタの胴体を持っている人からその胴体を回収し、バタフリー賄賂(数十円程度)を渡して「トランセルから進化した」と証言させるようにした。さらに、教育機関やテレビ局、その他あらゆるところに圧力を加えたとされている。ウィキペディアにトランセル誕生の経緯を書くと問答無用で削除されるのはこのためであると言われている。

現在[編集]

オーキド博士のキメラ研究が終わった現在に至っても常磐の森でバッタの胴体に遭遇することはしばしばある。それは、興味本位でバッタの触角や足をもぎ取って胴体を捨てる悪ガキが急増しているからだと言われている。 尚、オーキド博士は今でもバッタの胴体とバタフリーの交換を行っている。

関連項目[編集]