トリステイン王国

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トリステイン
トリステイン王国
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(国旗) (国章)
国の標語 : 馬鹿な犬は躾よ。
伝統と貴族制度は癌である。
トリステイン王国の位置
公用語 トリステイン語
首都 トリスタニア
最大の都市 トリスタニア
首都機能分割都市 不明
指導者 不明
大統領 カリーヌ・デジレ・ド・マイヤール
国務大臣 ルネ・フォンク
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第フランスと同じくらいの順位位
70.000平方km
4.9%
人口
 - 総計(2006年
 - 人口密度
世界第位

世界第xx位
人/平方km
政府 共和制
国民的な英雄 ブリミル・ル・ルミル・ユル・ヴィリ・ヴェー・ヴァルトリトリステインルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
共和国宣言 西暦1992年7月4日
通貨 ギア ()
時間帯 UTC -5 から -11 (DST: -4 から -9 または 無し)
国歌 「First kiss」
宗教 クギュー教

トリステイン共和国(トリステインきょうわこく)、通称トリステインは、ハルケギニア共和制国家である。南にガリア、東にゲルマニア、西にアルビオン、に囲まれて、首都はトリスタニア

国土の大部分は平地で、ラグドニアン湖などに潤され南部には肥沃な農地が広がる。 首都トリスタニアは世界有数のドッグレース広場が有る事で有名。 ハルゲギニア唯一の非キリスト教国家であり、独自の宗教、クギュー教を信仰している。 2009年、TIME紙にて「一生のうちに一度も行かないであろう国」「つまらない国」でNo.1となった。 残念な事に、「歴史がつまらない国」は一位の座をチャドエチオピアに取られ、3位となった。

歴史[編集]

詳細は「トリステインの歴史」を参照。

ハルケギニアには諸民族が移り変わり、小規模な集落を形成してきた。紀元前に古代ロマリアに占領され、属州となり4世紀後半まで属州状態が続いた。4世紀後半にはにはビッチ族の襲来を受け、古代ロマリアに代わってビッチ族によって支配される。 このような状態が続く中、始祖ブリミルの3人の息子、トリステイン一世がこの地にまばらであった集落群を平定し、トリステイン王国を誕生させた。 制定直後にヴィンタールブらの反乱は起きたものの、約1000年間、安定した政権を続ける事は出来たが

14世紀後半、隣国アルビオンと漁業権を巡り、タルブ戦争が勃発した。この戦争のさなかにトリステイン十六世が病死、これによって、トリステイン一世から続くトリスティン家の直系は断たれてしまった。 15世紀前半、シュルピス条約によってアルビオンと講和したものの、国内は内乱状態となっていた。そのさなか、トリステイン十六世のいとこにあたるマリアンヌ・ド・トリステインを女王にした。マリアンヌはすぐさま恐怖政治的な政治を行い、反乱分子を弾圧して国内の治安維持を行った。その一例としては、西部トリステインタングテールにて行われた、キリスト教徒に対するダングルテールの虐殺が有名である。

マリアンヌの娘、アンリエッタ・ド・トリスティンが即位するとマリアンヌ時代の恐怖政治と一転して享楽的な政治を行った。 その享楽的な政治が幸いしてか、トリステインでは独自のスポーツ、文化が盛んとなり、貴族から平民まで様々な娯楽が生み出された。 有名なのが、地方貴族の娘ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールが発案したドッグレースツンデレである。 貴族の間では魔法研究が流行した。魔法と言っても、迷信や遊びの類であり一部を除き本格的な研究はされていなかった。 中には平民階級を拉致し、奴隷のように扱う使い魔召還や大量の火薬を爆発させる虚無の魔法など、反社会的な行為も行われていた。 一方で、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールは本格的に研究を行い、トリステイン魔法学院を設立した。 平民の間ではスカロンを中心に、女装が流行した。アンリエッタもこれを容認し、各地ではオカマバーが経営される程、人気となった。

これが後の男の娘を生み出すあけぼのである。

第一次世界大戦では、連合国として、後方の治安維持、国境警備を行っていたが、第二次世界大戦では枢軸国として戦った。だが、1944年にソヴィエート連邦と講和し、連合国側へとなり、ゲルマンと戦闘を行った。 戦後、1950年に平民出身のシエスタ率いる革命軍によって、2月革命が起きた。これにより、トリステイン城、トリステイン魔法学院は焼失。ドッグレース場も半壊状態へとされてしまった。 2月革命後、シエスタによるトリステイン共産党一党独裁のトリステイン人民共和国が誕生する。だが、1992年に、ソ連崩壊と共に崩壊し、ヒッラガー・サイトによってトリステイン共和国が生まれた。

政治[編集]

国民から選ばれる大統領、議会によって選ばれる国務大臣の二人が政治の中枢を握っている。 投票権は20歳以上の男女全てに与えられるが、被選挙権は貴族出身者は得ることが出来ないという、世にも珍しい政貴分離政策を取っている。 主な政党はトリステイン自由党(中道左派)トリステイン労働党(左派)トリステイン進歩党(中道右派)である。 また、特筆すべき政党として釘宮党水銀党ツンデレ党がある。

宗教[編集]

トリステインはハルケギニア唯一の非キリスト教国家である。 独特の宗教、クギュー教については釘宮病を参考の事。

名所[編集]

首都トリスタニアには2月革命によって、トリステン城、トリステイン魔法学校が全焼されたので、これといって見どころのある観光地は無い。 しかし、ドッグレース場は世界一のドッグレース大会、コノ・バカイ・ヌが今でも行われている。 東部チェルノボーク市にはマリアンヌ時代、恐怖政治の象徴となったチェルノボーク監獄がある。 また、ガリア共和国との国境にラグドリアン湖があるが、現在は国境紛争の為に立ち入り禁止である。

関連項目[編集]

日本人のヤマグチノボルによる、アンリエッタ時代の小説。 貴族達の魔法愛好を描いている。考証の緻密さに、トリステインではベストセラーとなった。

トリステインの黄金時代、アンリエッタ統治下で最も活躍した人物。

外部リンク[編集]