トロ

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トロとは、加工品の一種である。

概要[編集]

元々は寿司用加工食品であり、戦後の動乱期に食材確保の為「油臭い」として敬遠されていた鮪の脂身をどうにか使えないかと工夫して生まれたものである。元来鮪は下魚として扱われており、江戸前寿司では醤油漬けにして供される程度で価値はとても低かった。特に脂身はネギマ鍋の出汁にする程度の用途しかなかった[1]

そんな鮪の脂身を食品用接着剤で赤身と繋ぎ、油臭さを中和しようとしたのがトロである。赤身の分量から「大トロ」「中トロ」と格付けされることもある。赤身が少なく脂身が多い大トロの場合、油の強さで接着が剥がれてスジがちぎれかけたように見える事もしばしばである。白い接着剤が張り付いている為、外見での判断は容易。

また水産加工技術の進歩により、回遊魚である鮪を狭い区域で買うことが可能となったため油臭さの少ない鮪も生産されている。そちらのトロは畜養トロと呼ばれ、加工の手間が省ける分安価で取引されている。

特に戦後は栄養状態改善のためオイリーな食物が持て囃されるようになり、トロは国民的な食材として広く普及していったのである。

トロを使った料理の例[編集]

ネギトロ
油臭さの苦手な人向け。香気の強いネギと和えたもの。関東では白ネギ、関西では万能ネギを使うことが多い[要出典]
作る過程でトロがほどける事が多く、ミンチ状になることが殆ど。赤身ミンチに食用油脂とネギを混ぜても作れるが、油臭さを消すという本来の役割の逆になってしまうこともあり評価は低い。
炙りトロ
軽くバーナーで焦がして油を落としたもの。赤身の比率が低い大トロを美味しく食べる手法。鰹の叩きのようなもので、香ばしくて美味しい。
ただし普通のトロでは只の焼き魚になってしまうため[2]、やはり大トロが望ましい。
豚トロ
豚の冷しゃぶにトロを合わせた夏の一品。他にも牛トロや鰤トロなど、油オン油だが昨今の流行にのってブームになりつつある。
ご飯に乗せて丼物にすることもある。豚トロ丼は塩ダレが多いが、他の○○トロ丼は何故か醤油味が殆ど。
トロまん
トロをまんじゅうで包んだもの。三浦市の名物。別に変な料理じゃないよ。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ 当時は脂身を「アブ」と呼び、猫さえ食わないとタダ同然で扱われていたという。
  2. ^ それはそれで美味しいのだが、だったら炙らず普通に焼く方がいい。

関連項目[編集]