トンスル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
トンスルとは大韓民国発祥の高級酒で同国が世界に誇る銘酒である。
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[編集] 概要
経済大国かつ大金持ちの大韓民国では一般大衆酒として最もポピュラーだが、貧乏な世界各国では憧れかつ一度は呑んでみたい酒として知られている。その為、トンスルは大韓民国以外の国ではいくら大金を積み上げても購入できないので、その消費は国内だけに留まっている。
トンスルをこよなく愛す者にはもれなく「トンスラー」の称号が贈呈される。
[編集] トンスルの製法
製造の方法については殆ど秘伝中の秘伝とされてきたが、実際のところそれは製造過程が余りにも 複雑で緻密さと研究熱心さを兼ね備えた偉大な朝鮮民族にしか造れない代物である。 おおよその製造過程の概要は次の通りである。
キムチを食べる(大韓民国製の高級キムチを食べること、日本産の不味くて汚いものや中国産のものはトンスル製造には向かない)
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犬鍋を食べる(使う犬はしっかりと血抜きをすること、叩けば叩くほど良いトンスルが出来上がる)
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ホンタクを食べる(別記を参照のこと)
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ウリナラマンセーと100万回叫び踊り狂う!(愛国の精神をしっかり示すニダ!)
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偉大なる朝鮮民族の技術でトンスルの原料を作り上げる(残念ながら我々のような低民族ではその製法について理解が出来ない)
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アルコールと原料を結び付ける(どう結び付けるのかは不明、やはり我々のような低民族では理解が出来ない)
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ボトルに入れて栓をして完成
[編集] 味・香り・色
味と香りについては偉大な朝鮮人以外に知る由も無い、しかし聞き伝えられる話によるとその香りは「花摘み」の如く、 味は「下から上へと突き上げる」かのようであるとされている。かなり高貴なものと推定されるが、やはり呑んでみない ことには判らないということだ。色に関しては写真などにより推測できるように思われるが、現在の光学技術ではトンス ルの色を再現することが出来ないので、よく似た色の水を代用しており真偽の程は定かではない。
[編集] 薬用的効能
トンスルの薬用効果は素晴らしく、トンスルの明らかなパクリであるブランデー(命の水"オー・ド・ヴィー"呼ばれているが 実におこがましい代物)など足元にも及ばない程である。コップ一杯飲めばいかなる病もたちどころに治し、 健康ならば確実に寿命を10年も伸ばしてくれるなど、まさに神様である大韓民国の民に許された究極の神酒である。
[編集] 呑み方
生(ニート・ストレートとともいう)で呑むのが一般的、というより神酒を水で薄めるなど言語道断である。 ちなみに、トンスルを呑む時に目を瞑る男は有名な話である。
[編集] 価格
余りにも高いといわれるが、一体どれほど高価なのかを計算してみた。(外貨レートの変動により前後するので注意)
大韓民国の一般人の所得>トンスルのボトル1本=大韓民国を除いた全世界の所得×10
となり、とてもではないが貧しい我々ではトンスルを呑むことは夢のまた夢である。
[編集] 偽物の氾濫「寛容なる大韓民国」
上記のように余りにも高額なトンスルのため、ブランドを汚す偽物が氾濫するのではと懸念されていたが、やはり偽物が 本場以外の世界で氾濫するようになった。西はイギリスの「スコッチ・ウイスキー」に始まりスペインの「ラム酒・シェリー酒」 フランスの「ワイン・ブランデー」オランダの「ジン」ドイツの「ビール」ロシアの「ウォッカ」中国の「紹興酒・白酒」日本の「焼酎・日本酒」 アメリカの「バーボン・ウイスキー」メキシコの「テキーラ」など数々の偽物が氾濫した。 しかし、寛容なる大韓民国は怒ることもせず、寧ろ貧しい国なりの努力の賜物であると不埒な行為をお許しになった。 そのお蔭で今日、飲酒の文化は世界に広まり大衆の娯楽として息づいているのである。
[編集] トンスルの未来
高級なお酒であるトンスルは世界の憧れということもあり、偉大な大韓民国は日進月歩で高品質・低価格を実現するために 日々努力してくれている。いつの日か、世界中にトンスルが溢れ人々がコップを酌み交わすことが出来るのを祈りたい。