トンベリ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
もしかして: ドンペリ
トンベリとは、人間を見つけると手に持った包丁でみんなのうらみという理由で切りつけてくる被害妄想狂のこと。とてつもなく恨み深く、石につまずき転んだだけでみんなのうらみという理由をつくりその石をばらばらに引き裂いてしまう。また自重しろと言っただけで逆ギレされて殺されてしまう。そのため、トンベリの出没する地元では住民に災厄の象徴として嫌われている。目にも留まらぬすばやい動きと手に持った包丁とランタンが極めて危険な存在。縄張りを徘徊するだけで災害にも匹敵する被害が出る。ちなみになぜか足はある。
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[編集] 生態
主に青木ヶ原樹海に集団で住んでいて、やってきた人間を手に持った包丁とランタンで殺すのが仕事。命を狙われた人間には明日はない。これが青木ヶ原樹海が自殺の名所だという理由である。最近ではここだと人を殺しても許されると思ったのか、日本中のトンベリたちがこの青木ヶ原樹海に移住したようである。主に夜に活動し暗闇に身を潜めて獲物を狙う。
[編集] 装備
- 出刃包丁
- トンベリが手に持っている武器。彼らは人間を見ると猛スピードで走ってきて、みんなのうらみと言い切りつけてくる。この攻撃で何人もの人間が犠牲になった。威力のほうはヘタな妖怪の攻撃より高いという最悪な攻撃である。
- ランタン
- トンベリが手に持っている武器。このランタンから火炎を熱線のように発射する。最近ではランタンのビンを変えて、水や毒あげくに風まで発射するというとにかく迷惑でうざい攻撃。
- 死装束
- ある亡霊が着ていたとされている死装束。着ると幽霊のように体が軽くなり、心が無くなるといわれている。とても薄い割に守備力は高く、ナパーム弾でも壊せない。
- 月光蝶
- トンベリが攻撃を受けると死装束から出てくる蝶。うらみとねたみが元にして生まれる。この蝶に取り付かれた者は、どんな魔法使いや人間であってもこの蝶の思うが侭になってしまう。
[編集] ペットとして
一時期かわいいからペットとして飼えるかどうかという真剣な議論が国会議事堂でされたが、「油断した飼い主が包丁でプスッといかれることもあり、包丁とランタン、そして全てが危険」という理由で不可能だという結論を安部総理が泣く泣く出した。 かわいらしい見た目とは裏腹な凶悪さを持つものの、人気があり、東京では携帯ストラップやぬいぐるみなどのグッズも発売されるなど、青木ヶ原樹海や富士山のマスコットキャラクターにもなっている。
[編集] 関連項目
| ホゥ…この「トンベリ」は どうやらこのわたしのデジョンで次元のはざまに送り込み 加筆してもらう必要があるようだな…… (Portal:スタブ) |
