ドクターミンチ

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ドクターミンチは、いい意味での気違いで、必殺仕事人などの正義の味方が葬ってきた悪人を復活させたのは、全てこいつの仕業。助手はイゴール一人と、わけのわからない怪物もいる。世界一きれいな脳みそのローラは、研究所に置いてきた。 『ドクターミンチにあいましょう』は、ミリオン達成したほど有名。

概要[編集]

かつては、ある暴力団の用心棒で『ドグウッディ』と名乗っていて、メス使いの名人でもあった(ただし日本では二番目)。また、人を生かすよりも殺すほうを得意としているもぐりの医者だったが、早川健とのメス対決に敗れた上に(自慢のヒゲも、対決の最中に剃られた)、雇い主である暴力団と仕返し向かうも、またしても敗れてしまう。2度の敗戦で改心した後、人を殺すよりも生かすことを信条とするようになったが、どこをどう違ったかそれが昂じて趣味になり、完全な気違い…ではなくマッドサイエンティストになった。おかげで、適当な死人を見つけては勝手に生き返らせているので、いろんな意味でいい迷惑ではある。信長以下、様々な人物の蘇生にかかわっているが、本人はそれを否定というより、単にボケただけの可能性もあるので、信憑性に疑問がある。ちなみに料金は無料、趣味なので。また、細胞のひとかけらでも生き返らせることができ、それがますます彼の気違いに拍車をかけている。後に白魔術に凝り、『ザオリク』や『アレイズ』をマスターするのに必死になった。

悪魔合体[編集]

最近、死者蘇生より悪魔合体を主にやるようになっているが、神龍に趣味を奪われた事が大きい。その上、新鮮な死体でしか生き返らせることができないため、腐った死体でも蘇生できるドラゴンボールに徐々に追いやられていった。悪魔合体に興味を向けたのは、ひよこ陛下が「ワンチンの遺伝子を使って何か作ってちょうだい。」と要請されたことがきっかけ。とりあえずワンチンの遺伝子を元に、ジャイアンとのび太の細胞を合体させたら、事故の偶然によりどーもくんが完成した。しかし粗悪品故に、獰猛な性格はない。これをひよこ陛下に献上し、お礼として邪教の館をもらった。今では3体合体はもとより15体合体もできるが、それはまだやっていない。

 なお、既に悪魔合体をやってはいるが、ポマトやハクランといったしょーもないものばかりだった。合体といってもバキューン!!するわけではない。彼の面前でそんなことを言ったら、即座に合体材料にされるので注意。 ちなみに、これより前にエクスカリバー天叢雲剣の武器やロトシリーズなどが世にあふれる事態が起こっているが、実は彼が装備と生き物を合体させていたため(本人は否定)。相当のメガテンマニアである。

生き返らせたことのある(もしくはその疑惑のある)人物[編集]

名言[編集]

さあ、よみがえるのだ!この電撃でーっ!!

なんじゃこの死体は!まだ生きてるじゃないか!!

この部分とあそこをつなげて合体!!

ガンダムのプラモ、ザク!?


生き返るのじゃ、この電撃ーッ!!……なんじゃこの記事は!まだ書きかけじゃないか!!。 (Portal:スタブ)