ドサイドン

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ドサイドンとは、プロテクターでサイドンを強化したポケットモンスターである。通称ドサイドン先生。名前のドサイドンはドレッドノート級のサイドンの略であるが、ドレッドノート級戦艦と違って水に弱いし、大砲を沢山装備することも出来なければ多勢の船員が乗せるほど大きくもない。でもなみのりを覚えるので泳ぐことは出来るようだ。

プロテクターの開発経緯[編集]

進化前のサイドンは格闘戦能力や物理耐久性において高い性能を持っており、比較的高い評価を得ていたが、同時に幾つもの問題点が指摘されていた。それについては以下の通り。

  • じめん・いわと言うタイプの組み合わせによる草、水等を中心とした攻撃への脆弱性
  • 対エネルギー攻撃面に置いて極めて打たれ弱い防御特性
  • 命中、威力共に優秀な遠距離攻撃手段を持たないこと
  • 機動性に欠け、殆どの敵に先制攻撃を取られる為、上記の要因と合わせて非常に運用が難しいこと

これらの問題を解決するためにサイドンに新しい装甲を追加することとなった。何故、追加装甲という形になったかについては、パージした方が汎用性に富むのではないかという党派との衝突があったが、それでは結局ヴェーダを救えないのでは?という鶴の一声により追加装甲の党派が僅差で勝利した。

ドサイドンの誕生[編集]

新しい装甲は「弱点属性のダメージを軽減する」という特性が備わっており、また対エネルギー防御も多少(本当に多少であったが)改善された。サイドンの装甲を元に改良を加えた形の為、開発者側には重量の問題から不安があったが、当のサイドンからは従来の金属製のものより体に「良く馴染む」との意見が多く概ね好評であった。それから少し後、あるサイドンがこの装甲を装着したまま通信システムを通過したところ、装甲が体と癒着し体の構造が変化、つまり「進化」した事が確認された。ポケモン学会はこの新しいポケモンを「ドサイドン」と命名した。

特徴[編集]

図らずも両腕が大砲状に変異したことにより、強力な遠距離攻撃を放つことが可能になった。両掌に存在する開口部に合わせて対象をしっかり保持し、それを筋肉の収縮によって急激に圧縮させた空気の圧力で飛ばすという構造となっている。その構造の簡易さから汎用性は高く、岩石、徹甲弾、榴弾、焼夷弾、イシツブテ、ラブラブカップルなど発射できるものは多岐に渡る。また、発射する力、精度も相当なものであり、熟練したドサイドンは3000m離れた位置に正確に岩石を命中させるとされる。

近年ではその滑空距離とパワフルさから、ドサイドンの大砲を利用したエクストリームスポーツが考案されている。発射体勢に入った時点でアマチュアレベルの選手では「ガクブル」状態になってしまうため、卓越した精神力とインディージョーンズばりの無謀さがプロになるためには必要である。しかしプロになる前の段階で並みの肉体の持ち主では死んでしまうため、念と練の修行も積み重ねていなければならない。

また、ごく一部の者達からは「この両腕の穴を淫行に使える」等と言う意見が聞かれるが、相当の重量のある岩石を千メートル単位で投射する力を秘めた穴でそんなことをしようとすればどうなるかは想像に難くない。 何かと凶暴なイメージが付きまとう怪獣グループに分類されるポケモンの中では比較的温厚な気質を持っているとされる。

搭載兵装[編集]

ドサイドンはエネルギー・物理兵装両面での高い拡張性を誇り、実に様々な兵装を搭載する事が可能だが、実際のところ物理側に本人の適正が大きく傾いている為、選択肢はおのずと狭まる。その中で代表的なものを挙げる。

頭部超大型回転衝角
ドサイドン族の誇りともいえるドリル状の鼻先の角である。高速で回転するため、首尾よく相手に突き込むことが出来れば一撃で死に至らしめることが可能である。また、回転を生かして相手の攻撃を大きく弾き飛ばす事もできるが、此方は少々の熟練を要する。
両腕部多目的投射システム
これまたドサイドンの特徴的な両腕の機能である。抱え込むほどの巨大な岩石を力の限り打ち出したり、石礫を詰め込んで散弾銃のように発射したり、はたまた軍用の榴弾を発射したりと様々なものを射ち出すことが出来る。両手の機能を同時に使うような大物を発射する場合、反動で後の行動が多少制限される為、中~近距離では片手射ちが推奨される。
地殻変動発生装置
地面にある種のエネルギーを送り込むことによって自己を中心とした広範囲に立っていられないほどの地震を発生させる機能。建造物や地下の構造物、或いはポケモンに大きな損害を与える事が出来るが、当然ながら敵味方を選ばないので運用には細心の注意を要する。

多くのポケモンに広く搭載されている装置ではあるが、ドサイドンが用いるこれはほぼ戦略兵器級の効果を誇り、最早別物と言ってよい。

岩石斧
通常の岩タイプのポケモンが使う岩属性を持った斬撃は、地面から鋭利な岩を一気に突き出させて相手にダメージを与える物が主流であったが、ある兵士が「ジュプトルみたいに両手に刃物出してそれで攻撃したらカッコよくね?」と言い出したのが切っ掛けでドサイドンの両肘の突起で急遽それを代用する事になった。その兵士と相棒のドサイドンの血の滲むような努力と研鑽の結果、両肘にエネルギーを通す事によってジュプトルのように本来の突起より大きな範囲で刃を展開することに成功し、当初は「ブン…ブン…ブン…」と鈍重だった斬撃も、「シェイシェイハ!シェイハ!シェシェイ!ハーッシェイ!」と軽快で理想的なテンポで繰り出せるようになった。彼らが創始した「ドサイドン岩刃道」を修めたドサイドン達は一騎当千の「シンオウ無双」と謳われる様になった。

その斬撃は日本刀のような鋭さはないものの、まさしく戦斧のような強大な破壊力を秘める。

運用方法[編集]

その特性からある程度の数を纏めて榴弾を持たせ、移動砲台的な運用をすることが多い。また、進化前から問題視されていた機動性の乏しさであるが、時空歪曲オプションを搭載したドータクンを随伴させることにより、この短所を恐るべき長所に変えることに成功した。恐ろしい速度で戦場を駆け回り、遠距離からの怒涛の砲撃を行うドサイドンはまさしく脅威である。また、少数ではあるがサイドン同様近接戦闘に特化したドサイドンの部隊も存在しており、こちらは敵の遠距離攻撃をかいくぐりつつ敵に接近し、敵を手で拘束した後、黒い鉄球を装填しておいた岩石砲の零距離砲撃やつのドリルで攻撃する戦法を得意とする。手で相手を拘束した後の零距離砲撃はその性質上確実に相手に致命傷を与え、尚且つ相手の体を貫通しない限り弾の消費がない。また接近する際に彼らが用いる独特の踊るようなステップはエンジュシティの舞妓はんの指導を受けた物と言われている。ただ、つるぎのまいと呼ばれるこの動きは舞妓はんのような優雅さは殆どなく「絶対的な死」を相手に想起させるものであり、相手の狂乱を誘って遠距離攻撃の狙いを散らすことに一役買っている。というか、ドサイドンが幾ら綺麗に踊ったところで優雅さなど生まれようがうわなにするやm


弱点[編集]

プロテクターにより多少改善されたものの、相変わらず対エネルギー耐性は低い水準であり、特に水、植物のエネルギー攻撃に対抗するのはほぼ不可能となっている。しかし、冷気や金属などの物理攻撃の場合には充分に対抗可能であるとされており、ごく稀にサイドン自身の持つ装甲とプロテクターとが絶妙にマッチし合うことによって、「ハードロック」と呼ばれる特殊装甲を生み出すことができる種族もいることが確認されており、それによって水、植物のエネルギー攻撃もある程度の軽減が可能になった。

余談ではあるが、プロテクターの装着による外観の劣化により、一部からダサイドンと呼ばれている。この事はドサイドンの数少ない弱点の一つと言えるだろう。

この項目「ドサイドン」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)