ドラえもん映画
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ドラえもん映画(どらえもんえいが)とは、日本の伝統行事の一つであり、毎年3月に公開される映画である。
目次 |
[編集] 概要
1980年に藤子不二雄が始めた行事である。日本四大子供行事(冬休み(クリスマス、正月)、春休み(ひな祭り)、ゴールデンウィーク(子供の日)、夏休み)の一つである春休みに、何か子供に受ける事をやろうとして作られたのがドラえもんを主人公とした映画であった。ちなみに2005年だけ作られていないが、まあお察し下さい。
[編集] 映画
[編集] 大山期(前期)
犯罪者ドラえもん。上と下で発言が矛盾しているが、なかったことにしてあげて下さい。
- のび太の恐竜
- はじめてのドラえもん映画である。
- ドラえもんらが恐竜ハンターからピー助を守る、という話だが、ドラえもん自身もかつて恐竜狩りをしていたことはなかったことにしてください。
- 最近の研究によると、ピー助のモデルとなった恐竜は、実は胎生(卵から生まれるのではない)であったらしい。ええと、これもなかったことにしてもらう方向で。
- のび太の宇宙開拓史
- ぼく桃太郎のなんなのさ
- 唯一夏休みに作られた映画である。
- れっきとしたドラえもん映画だが、よくなかったことにされる。
- のび太の大魔境
- ワニに襲われたドラ達がどこでもドアで逃げようとすると、ワニ達がドアをかみ砕いてしまうという、「ちょww」なシーンがある。思わず笑ってしまう場面である。
- 近代兵器を装備した人類に対して、木製のヘリコプターや戦車などといったスチームパンクな兵器で戦争をしかける犬類を、ドラ達が必死になって止めるお話。
- のび太の海底鬼岩城
- 鬼岩城はのび太のものじゃないので、このタイトルはおかしい。
- スケベなバギーとしずかの恋物語。
- のび太の魔界大冒険
- ドラ映画屈指の人気作であるが、子どもが恐怖を覚えるようなシーンがかなり多い。これ、小さい子が見たら怖くて夜眠れなくなるぞ、マジで。
- のび太の小宇宙戦争
- 「小宇宙戦争」と呼んで「リトルスターウォーズ」と読ませる難解な読み方である。
- ドラえもんらがソビエト連邦の軍国主義に立ち向かう内容であるが、武田鉄也の歌う主題歌しか記憶にない人も多いらしい。
- ドラコルルはドラえもんの力を手に入れてあんな事をするつもりだったのですね、分かります。
- のび太と鉄人兵団
- のび太と竜の騎士
- のび太のパラレル西遊記
- ドラが「他の三人の危険が危ない!」というシーンがある(本当)。スタッフは何をやっているのだろうか。
- のび太の日本誕生
- ドラ達が時間犯罪者と戦う話であるが、ドラがやっていることは時間犯罪ではないのだろうか?
- のび太とアニマル惑星
- 「惑星」と書いて「プラネット」と読む新手の表現である。
- ドラ達が、犬のパズーと友達になる話。
- ジャイアンが森に入るのを嫌がりスネ夫に手を引かれるシーンで謎のうめき声が聞こえ、心霊現象として話題になっている。
- のび太のドラビアンナイト
- なぜ絵本の世界に現実から行けるのか、なぜタイムふろしきを使用しなかったのかと、最もツッコミ所の多いドラ映画。
- のび太のママが、静ちゃんが入り込んだ絵本を燃やしてしまい、静が大変なことになる。人騒がせなママだ。
- のび太と雲の王国
- ドラ達がシーシェパード並みの環境テロリストと戦う内容。雲の王国はラ○ュタそっくりである。
- ドラえもんが2回故障するという珍しい内容。1度目は雷に打たれて気違いになり、2度目は精神を病んだ挙句、タンクに突っ込んで死亡した。
- 最後にドラえもんが、バルスの変を起こし、雲の王国を崩壊させた。
- のび太とブリキの迷宮
- 「迷宮」と読ませて「ラビリンス」と読む。
- ロボットとナポレオンとチンギスカンとヒトラーの合体キャラが出てくるが、糸巻きの歌を歌いながら壊れるシーンは笑える。
- ウイルスソフトを導入しないとどうなるかを教えてくれる映画。
- のび太と夢幻三剣士
- 本編の内容と主題歌のギャップがおかしい。でも挿入歌はいい感じ。
- のび太の創世日記
- のび太が地球を作って新世界の神になる話。
- 造った地球の内部が空洞であることなどは、のび太の脳内を的確に表現している。
- のび太と銀河超特急
- 藤子不二雄の遺作。銀河鉄道999のパクリで、車掌があまりにも似すぎて著作権問題になりそうである。また、エンディングの「あなたは、星より、遠い人。」と言う歌詞は、武田鉄矢による藤本弘の死の予言であるのは有名。
- 「超特急」と書いて「エクスプレス」と読む。天の川鉄道には「普通」「急行」「特急」の上に「超特急」というのがあるようだ。
[編集] 大山期(後期)
- のび太のねじ巻き都市冒険記
- 種まく者(の姿を借りた藤子・F・不二雄)が、「あとは君たちに任せる」とのび太(スタッフの代わり)に言い残して去っていった映画。
- その言葉通りに次回作からスタッフは任されたが、結果はお察し下さい。あ、でも太陽王だけは面白かった。
- のび太の南海大冒険
- 別名は「のび太の南京大虐殺」。ドラは魚雷代わりとして使われ、海賊船を撃沈させた。そして、海賊を虐殺するグロい話。ドラえもん版パイレーツオブカリビアン。
- のび太の宇宙漂流記
- ドラえもん映画20周年超大作!と言った割にはあんまり面白くなかった映画。
- のび太のママが、ジャイアンとスネオが入り込んだゲームをガラクタと間違えて捨ててしまい、大変なことになる。何でもかんでも捨てるなよ、ママ。
- 明らかにスターウォーズのパクリで、悪役がゲストキャラのリアンの父親で、アンゴルモアとか言う不定形の生命体にあやつられている。これはダースベーダーと皇帝の関係と全く持って同じだ。この映画のラストでドラはグロい事をする。
- のび太の太陽王伝説
- のび太と翼の勇者たち
確か、「イカロス」の伝説をモチーフにしていたような・・・・・。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
- のび太とロボット王国
- KONISHIKIが、自身の体型とは正反対のスリムなロボット役で出演している。
- 「王国」と書いて「キングダム」。ドラえもん映画のスタッフは横文字がお好きですなあ。
- 真面目な百科事典のジャンヌ女王に関する記事によると、『「鉄人兵団」のリルル以来の女性の敵役である。』とのこと。つまり太陽王伝説の悪役である魔女レディナは実はおとkうわなにをするやめr
- どうでもいい事だが、泣きながら大騒ぎしたり、のび太ママに抱きついたりと、ドラが妙に可愛い。
- のび太とふしぎ風使い
- 内容がいまいちパッとしないせいか、ゆずの歌う主題歌しか記憶にない人が多いらしい。
- スネオが悪役に洗脳されたシーンがあった。
- のび太のワンニャン時空伝
- ドラ達が犬の綾波レイと友達になり、悪役の泉谷しげると戦うお話。また、猫に一目ぼれしてしまったドラえもんの、見るに堪えない発情ぶりに周囲はドン引きであった。
- ちなみにその猫は歌っている時は島谷ひとみの声なのに、普段は北条沙都子の声になる。バーローとは関係ない。
- ちなみになぜタイム風呂敷があるのにタイムマシンを直さなかったのか触れてはいけない。
- 詳しいことはワンニャン国の項を見るべし。
[編集] わさび期
- のび太の恐竜2006
- のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~
- 前作と同じくリメイク作品。魔界「大冒険」なのに、冒険の描写が大部分カットされているという本末転倒な内容である。
- ちなみに7人の魔法使いとは美夜子、満月牧師、しずか、スネ夫、ジャイアン、ミヒマルGTの二人のことである。えっ、のび太?ドラえもん?あの二人は魔法使いじゃないよ。
- 映画公開後の特別番組では、のび太&ドラえもんに酷似した悪魔たちによるはじめてのおつかいが放送された。魔王銀河万丈に好物の検閲により削除の入った箱を届けるのだが、箱の中身を知って爆笑したためにNice boat.されてしまう。
- のび太と緑の巨人伝
- 水田わさびドラになって初めてのオリジナル映画。(ただし、『さらばキー坊』のリメイクととれなくもない。)
- 新・のび太の宇宙開拓史
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 迷言集
「よせよ、くだらない! 君の音痴にはみんなが迷惑している!」
~ ジャイアンリサイタル について、スネ夫(雲の王国)
~ ジャイアンリサイタル について、スネ夫(雲の王国)
「だめよ! そこまで本当のこと言っちゃ」
~ 上の発言 について、しずか(雲の王国)
~ 上の発言 について、しずか(雲の王国)
「タヌキのどこが腹立つ?」
~ タヌキと間違われて怒るドラえもん について、タヌキ(アニマル惑星)
~ タヌキと間違われて怒るドラえもん について、タヌキ(アニマル惑星)
「道の無いところで道に迷うなんて、ドジの天才だよ!」
~ 砂漠で迷子になったのび太 について、ジャイアン(ドラビアンナイト)
~ 砂漠で迷子になったのび太 について、ジャイアン(ドラビアンナイト)
「ポケットの無いドラえもんなんて、ただの中古ロボットじゃんか!」
~ 四次元ポケットを落としたドラえもん について、スネ夫(ドラビアンナイト)
~ 四次元ポケットを落としたドラえもん について、スネ夫(ドラビアンナイト)
[編集] 補足事項
[編集] 外部リンク
- ドラえもん映画25周年記念サイト…大山期のすべての映画情報が載っている。