ドラゴンクエストV 天空の花嫁
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(ドラゴンクエストファイブ てんくうのはなよめ)は、パパスの「ぬわーーーーーーーーーーーっ!!」と、初めて主人公にトンヌラという公式名がついたことで有名なドラゴンクエストシリーズ第五作。
目次 |
[編集] 概要
この作品はスーファミ初のドラゴンクエストである。親子三代に渡る壮大なストーリーと結婚イベント、トンヌラと本名(プレイヤーが付けた名前)の二つの名前の間に揺れ動く主人公の苦悩を描いた物語性により、高く評価されている。
[編集] あらすじ
まず、父親のパパスが、トンヌラというかっこよくて勇ましい名前をつけようとして母親のマーサに全力で食い止められ、その腹いせに魔界の魔物に母親を襲わせるという回想シーンから始まり、その後、パパスの独断によってトンヌラと名付けられた主人公は、パパスと一緒にマーサを追う旅をしている所から本編は始まる。
トンヌラはパパスとともにサンタローズの村を訪れて幼なじみのビアンカと再会する。ビアンカと共にレヌール城でアーン♥♥をし、ベビーパンサーのゲレゲレをペットにする。ビアンカと別れた後はネイルアーティストでないほうの妖精の世界を冒険する。その後、ラインハット城でヘンリー王子拉致事件に巻き込まれ、光の教団幹部のゲマの手によってパパスがぬわーーーーーーーーーーーっ!!になる。パパスがぬわーーーーーーーーーーーっ!!!!になったトンヌラは、ゲマに本名を明かされる。だが、本名を取り戻したトンヌラには、ヘンリーとともに光の教団の奴隷としての長く苦しい生活が始まるのであった。
十年後トンヌラとヘンリーは光の教団から脱走する。流れ着いた修道院で「これからは己の道をゆくのです」と言われた主人公は、トンヌラという名前を捨て、本名でマーサを探す旅を始める。そして、山奥の村で幼なじみのビアンカと再会する。ところが、ビアンカはいくら本名で呼んでくれと言っても、主人公の事をトンヌラとしか呼ばない。別れたのが幼年時代だから仕方ないが。主人公は自分の名前をちゃんと本名で呼んでくれるサラボナのお嬢様フローラに心が傾きかけるのであった。そして、ルドマンのお節介によりビアンカとフローラ(ニンテンドーDSではデボラの乱入あり)の間で結婚相手を選ぶことになる。
結婚した主人公は嫁と一緒にマーサを探す旅に出る事になる。十月十日後に、故郷のグランパニアに帰った主人公と嫁の間には、双子の男の子と女の子が生まれる。喜んで、二人の名前を名付ける主人公。しかし、嫁は「まあ、なんとかっこよくて勇ましい名前。しかし、私にはすでに決めていた名前があるのです」と言う。そこで主人公は幼年時代に見たある夢を思い出した。もしかして、嫁はパパスのようにチャッピーとかすけさんのような変な名前をつけるのではないのであろうか。不安になる主人公であった。
[編集] トンヌラ
トンヌラ(Tonnelat)とは何百年も昔に、はざまの世界にある「ろうごくの町」でトンヌラ革命(Tonnelat Makes Revolution)を起こした農夫。それ以来、男の子にトンヌラと名付けると「かっこよくていさましいおとこ」になると伝えられている。余談になるが、『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』では、サマルトリア王子の名前の第二候補に選ばれた。
[編集] 登場人物
- 主人公(トンヌラ)
- 本編の始まりは幼年であったが、後に青年となり天空の勇者を産む機械になる。モンスターも仲間にできるというが、実は、モンスターをさんざん痛ぶった後、「仲間にならねえとぶっ殺す!!」などと脅して仲間にしていて、仲間にした後も、「逃げたらぶっ殺す!!」などと言い、自分に逆らった者にムチウチ10000000回、さらにむさくるしいジジイ(別名モンスターじいさん)のいる牢屋に閉じ込めるといったひどい事をしているが、これは、幼い頃にゲマという魔物に父親が殺されたことを根に持っている事からしている行動である。30年かけて女の尻を追いかけていた。
- 2008年のDS版発売時には、「協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプ」を指す小魚系男子という言葉を生み出した。それでも双子の親であるのは、嫁候補の三人全員が肉食系女子だからである。
- パパス
- 「ぬわーーーーーーーーーーーっ!!」を言うためだけに生まれてきた事を自分で知っており、その前に魔物を痛ぶっておこう、という考えである。しかし、レベル29でHP400越えとは・・・。多くのプレイヤーは、これに騙されたはずである。さらに二回攻撃にもみんな騙されたはずである。
- ビアンカ
- ヒロインである。後で紹介する「風呂桶の裏」は、ヒロインではないのであしからず。ビアンカは、みんなのアイドルだー!!
- キラーパンサーのゲレゲレの名付け親である。つまり、ネーミングセンスはパパス並み。
- ゲレゲレ
- ゆうかんなキラーパンサー。主人公が純真だった幼少期に仲間になったので、モンスターの中で唯一主人公になついているのではなく、ビアンカのリボンに身も心も縛られているだけである。
- フローラ(別名:風呂桶の裏)
- 青い風呂桶の裏に名前をつけただけであるが、ルドマンが溺愛したおかげで人間に進化した。そのせいか、世間知らずの天然のお嬢様である上に、「たくさんの人が虫のようですわ!」とか抜かす危うい性格になった。
- デボラ
- 黒い髪のワガママな女。一回で返事しないとキレてベギラゴンをぶっ放す危ない性格。他の嫁だと、メラゾーマかイオナズンをぶっ放すのでもっと危ないが。だが、この性格ゆえに、最後のミ○○○ースとの戦いで放った彼女の名言は、多くのプレイヤーの涙腺を破壊した事だろう。
- サンチョ
- パパス、主人公、主人公の息子、娘という風に三代を見守ってきた伝説の召しつかい。彼は、武器の達人でもあり、彼の体型からして全部脂肪だと思った者は、ことごとく返り討ちにあう。
- ヘンリー
- 主人公の一番の親友。だが、コイツは、かなりのジャイアニズムの持ち主であり、わがままだった。だが、奴隷を主人公とともに経験した事により、主人公との愛情が生まれてしまい、その思考回路を直そうと精神病院に通った。その結果普通に戻れた。
- オジロン
- 主人公のオジで国王代理。それ以下でもそれ以上でもない。
- マーサ
- 主人公のママさ。
- ピピン
- 攻撃だけが売りのまさに筋肉バカ。PS2、DS版では仲間コマンドにより、筋肉バカの上にエロ男爵であることが分かった。
- ルドマン
- ハゲ、天空の盾をくれるいい人なのに漫画だと、結構ムカツク役回りになっている。
- ミ○○○ース
- ラスボスなのに、存在感無さすぎ。しかも、レベル40以下でも倒せるというドラクエの常識を覆した。ゲマがラスボスだと思った人も多いはず。
- ゲマ
- 別名フリーザ。最初は誰もがラスボスだと思うキャラ。
[編集] 嫁選びという新しいシステム
嫁選びという新しいシステムは、プレイヤーに大きな衝撃を与えた。最初は、まずビアンカを選ぶ。次は、風呂桶の裏を選ぼう。次は、デボラを選ぼう。と算段する。しかし結局は、ビアンカがかわいそうになってビアンカを選ぶ。といった風に色々な楽しみ方ができるのである。
[編集] モンスターを仲間にできるシステムについて
モンスターが仲間に出来るという事は、本当に昔から求められていた事だろう。しかし、真の勇者スライムナイトは、仲間になりやすいからいいが、ヘルバトラー、キラーマシン、はぐれメタル、メガザルロックなどは極端に仲間になりにくい事から、「本当に、「仲間になりやがれ!!」って脅しているのかよ!!」という疑問が相次いだ。その実情はわからないが、SFC版なら「ひとしこのみ」という裏技が使えるが、PS2、DS版は、その裏技が使えないため、156匹倒して仲間になった運の良い人間もいれば、1286匹倒してやっと仲間になったという運の悪い人間も出てきてしまう。こんなことじゃ絶対に3匹は捕まえられる事などない。
[編集] ラスボスの弱さ
今作は、ラスボスが極端に弱く、そのうえ存在感がとてつもなく薄い。PS2版では、痛恨の一撃が回転しながらの攻撃ということが判明しており、実は、フィギュアスケートの選手になりたかったが、顔がブサイクな上に、かなりのデブなので拒否されたと見える。この事に関して、キレて、世界を征服しようと企んでいた様子。だからこいつは、とても弱い。普通にゲマがラスボスでも良かったような気がするが、さすがにゲマよりは強かった(ほんのちょびっとだけ)。しかしフィギュアスケートの選手になれなかっただけで、魔界を征服してしまうとは・・・。実に恐ろしい奴である。ちなみにミ○○○ースの○を埋めるとミートソースになる。これが奴の本名である。
[編集] 関連項目
- オードリー (朝ドラ) - オードリーと美月の二つの名前の間で揺れ動くヒロインの姿を描いた、NHK朝の連続テレビ小説最高作。
- ぬわーーーーーーーーーーーっ!!
- ママス&パパス
| おおドラゴンクエストV 天空の花嫁よ しんでしまうとはなさけない。 レベル上げをして でなおしてくるのじゃ。 (Portal:スタブ) |
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