ドリームキャスト

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Dreamcastlogo.jpg

ドリームキャストDreamcast)は、セガ・エンタープライゼス(現:セガ)が発売したコンシューマビデオゲーム機である。一般にはDCドリキャス、なれの果てはドリカスの略称で親しまれていた。また、Dream()Cast(捨てる)という意図で付けられたわけではない・・・が、結果的にそうなった。

ハードウェア[編集]

何を血迷ったのか、マイナーRISC型CPUを採用するというRISKを再び犯す。グラフィックスチップは3DFx社のチップが載る予定だったが、「うっそやね~ん」の一言でNECに鞍替え。おかげで3DFx社は倒産した(詳しくは3DFxの項目へ)。NEC/VideoLogicのPowerVRも現在では、あるんだか無いんだかわからない状態になっている。そもそも、発売時に売り切れ続出した理由がこのチップの量産失敗ためであった。発色は良かったというのがせめてもの救いか。

また、標準でインターネット接続用にモデムを搭載していた。当時のネットインフラが発展途上だったため、あってもなくても良かった人が多いし、日本ではいきなり常時LAN接続が導入されてモデム自体要らなくなり、今時モデムでつながるネットが少なくなっている。ただし、あなたとドリキャスは心でつながっています。ぶっちゃけた話、ドリームキャストはその性能からしてみれば、インターネット入門機として十分意義のあるマシンだった。

コントローラの十字キーの出来が非常に悪かった。このため、スペースチャンネル5のタイミングが合わなかったこと合わなかったこと。コントローラにはスロットが2つも付いていたけど、2つ入れると重くなる。ゲームがうまい人に1kgのバラストを載せるというハンデ戦を可能とした。マイクも付けられるが「ハドソン」といった人は世代が違う。

ソフトウェア[編集]

生産拠点も今では閑散としている。

「制作費 70億円」という映画並みにビッグスケールでチープな宣伝手法を採ったシェンムー。早すぎたグランド・セフト・オートIIIとも言えなくはないが、華々しい宣伝に比べて内容は素朴であった。

コードネーム「300万本RPG」のDの食卓2は、3バージョンを各100万本出荷するという無茶な計画を飯野賢治が画策するも未然に防がれたが、ワゴンセールでお馴染みの存在に。

シーマンはヒットしたが、今では忘却の彼方へ。

バーチャで一儲けするかと思いきや、肝心のセガがバーチャ嫌いだったらしく、1本しか出なかった。

アーケード移植に頼ったために失敗したと思いこんでいたため、コンシューマに注力。アーケードが先細り、共倒れする結果となる。

湯川専務[編集]

秋元康の陰謀。チェキっ娘AKB48のようなもの。

起動音[編集]

1億円(噂)。

スペック[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドリームキャスト」の項目を執筆しています。