ドロロ兵長

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ドロロ兵長(-へいちょう)はケロン星出身のアサシン(暗殺・諜報部隊員)にして、ケロロ軍曹率いる地球ペコポン)侵略小隊の第五隊員である。兵長であり階級としてはギロロ伍長の下、タママ二等兵の上に当たる。ただしタママ二等兵に対するものを除き、隊内で余り階級関係が重視されることはないので、意識する必要はない。

[編集] 概要

ザ・影薄キャラ

幼少時は身体が病弱で、常にマスクをしていた。この頃はゼロロを名乗っていた。ケロロと出会ってからはギロロやプルルなどの友人もでき、多少活発になったといわれている。…えっ?誰かを忘れてないかって?気のせいじゃないかな?

そうして過ごす中、ケロロによる露骨なイジメで何度も酷い目に遭った。その中には影薄に起因するものも多く、今日に至るまで彼のトラウマと化している。しかしそのお陰で超身体能力を手に入れ、ケロン星アサシントップにまで上り詰めたやれば出来る子である。え?ここでも誰かを忘れてないかって?例えそうだとしても別にいいじゃん。

アサシン昇格後、悪い旧友であるケロロに誘われ、ペコポン侵略部隊の自然研究員となる。しかしながら、ペコポンこと地球に到着してそうそう地球人の罠に引っ掛かり、地球の忍者部隊の捕虜となってしまう。一方で隊長であるケロロの幼少期からのダメさは大人になってからも変わることなく、ゼロロが捕虜になったことさえ気づかぬまま歳月がたち、知らずしてケロロ以外の隊員からもほぼ忘れさられた状態となってしまった。

この部隊の腐敗と長引いた捕虜生活により、ゼロロは遂に部隊を見限って地球側につくことを決断する。その時、捕虜生活の中で最も親交が深かった東谷小雪によってドロロの名を賜り、以後は忍者部隊の解体を契機として東京に出、小雪と共に地球環境保全活動等に尽力している。

なお忘れ去られていた他の隊員には、地球到着から3年(活動報告書によると7巻目)を経過してようやく再開、その際に絶縁状を渡して断交を宣言した。しかしながら腐敗しきったケロロ小隊としては、部隊内浄化のためにも彼の存在は不可欠だと判断しており、ケロロ軍曹やギロロ伍長は上層部に対してこの事態を報告せず隠蔽し、交渉の末で矛盾する二足の草鞋を履かせることに成功した。

以後、普段は部隊の活動に反して独立行動をとることが多いながらも、地球存亡危機の事態に対しては協力姿勢を見せる態度を取り続けている。

なお彼に関しては、部隊内で最も格下であるタママ二等兵が活動報告書第11巻の末尾で以下のようなコメントを残している。彼の部隊内での位置づけをよく示していると言えよう。

「なんてできた人だ…この人がいなくなったらどうなってしまうのだろう」

[編集] ドロロ兵長に関するコメント

「この影の薄さは、え~と、千代の旦那の・・・かず・・よし、さん位のものかな?」
~ ドロロ兵長 について、足利義昭
「全く、征夷大将軍だからって下々の名前くらい覚えろよな!かず・・・太郎だろ?」
~ 義昭の発言 について、織田信長
「ゲロゲロリ!かず・・・きち、さんだったはずであります!」
~ 信長の発言 について、ケロロ軍曹
「あ~、ギロロ伍長だ!かず・・・、よりってのはどうだ?」
~ ケロロの発言 について、ギロロ伍長
「「かずとも」さんってのがいいですぅ~。」
~ ギロロの発言 について、タママ二等兵
「く~っくっく、「かすやろう」ってのはどうだぃ?」
~ タママの発言 について、クルル曹長
「みんなボクのコメントをしてよ・・・・。」
~ 上記全員の発言 について、ドロロ兵長


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「功名じゃ!!ええい、何故俺の発言はこんなところに書かれるのだ??それと名前ぐらい覚えろ!!」
~ ドロロ兵長をそっちのけにして自分の名前を忘れた全員 について、山内一豊
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