ドンカラス

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ドンカラスは、ポケットモンスターに出てくるポケモンの一匹。ヤミカラスの進化系。ウィキペディアによるとヤクザの「ドン」(首領)が名前の由来とされているが、実際は鈍重の「鈍」が由来である。

ヤミカラスについて[編集]

ドンカラスについて説明する前に、進化前のヤミカラスの説明をする。ヤミカラスはポケットモンスター金・銀より登場したポケモンで、本作から登場した新タイプ「悪」を持つポケモンであった。人を嘲弄し道に迷わせる狡猾な性格はまさに悪そのもの、子供達はこのワルカッコイイポケモンの登場に歓喜した。

……が、ヤミカラスの人気はさほど芳しくはなかった。殿堂入り後にしか捕まえられない上、出現場所には同じ悪タイプでヤミカラスよりも能力が高く進化もするデルビルが出る、能力(廃人曰く「種族値」)は全体的に低水準、レベルアップで覚える技も技マシンで覚える技もヘボイものばかり、これでは人気が出るはずもない。同じ悪タイプのバンギラスヘルガーブラッキーが前線で華々しい活躍をするのとは対照的に、金銀時代のヤミカラスはニューラと並んで悪の底辺と称されゴロツキ呼ばわりされていた。GBA版(ルビー、サファイア)になるとヤミカラス(とニューラ)以外にも使えない悪ポケモンが大量に生み出され、『悪の底辺仲間』が増えた。しかし友達が増えたからと言ってヤミカラスが報われるわけでもなかった。

ドンカラスへの雄飛[編集]

そんな鳴かず飛ばずのヤミカラスだが、DS版で満を持して進化した。頭髪はテンガロンハットに変容し、口元には顎鬚の様な羽毛を蓄え、威厳に満ちた風貌となった。しかし一部の懐古主義者達からは「ダサい、ヤミカラスの方がまだカッコよかった」とバッシングされ、PTAからは「マフィアのボスを模したこのポケモンは子供に犯罪を助長、奨励している」と的外れな批判を浴びた。

進化に伴い能力値も飛躍的に上昇したが、羽毛がもっさりしすぎたせいか、素早さが20低下した。この素早さ20低下というのがポケモン廃人共にとっては死活問題だったようで、素早さ20下がった所為であんなポケモンやこんなポケモンにまで抜かされるようになったと廃人達に叩かれ、こいつは使えないという烙印を一部廃人から押されてしまった。

トリビア[編集]

元から鈍カラスだった[編集]

廃人達によると、素早さ種族値100に満たないポケモンは皆「ノロマ」だという。この法則に乗っ取ると、進化して素早さが20下がった種族値71のドンカラスは「スローすぎて欠伸が出る」ほどのノロマである。じゃあ進化前のヤミカラスはどうだったか、ヤミカラスの素早さ種族値は91、100に全然届いていない。ドンカラスほどではないが、「ノロマ」のレッテルを貼らざる終えないだろう。

結論:このカラスは進化しなくても鈍カラスだった。

実は悪タイプではない[編集]

悪タイプポケモンの条件として、格闘、虫タイプを弱点とする(ダメージ2倍)、というものがある。しかしドンカラスは格闘、虫属性の技を弱点としない(ダメージ等倍)。ここから三段論法を使うことによって

  1. 大前提:悪タイプは格闘、虫に弱い
  2. 小前提:ドンカラスは格闘、虫技が弱点ではない
  3. 結論:ドンカラスは悪タイプではない

という図式が証明される。

…え?相殺?もう一つのタイプ?なにそれおいしいの?

この項目「ドンカラス」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)