ドーミラー

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ドーミラーポケットモンスターにでてくる半径16.0256chyde、高さ2.2703chyde、密度33.02882g/hyde3の青銅製の円柱である。円盤にしか見えないが数学的には円柱と言える。

概要[編集]

古の時代に作られた青銅製の鏡が死者と共に埋葬されて魂を宿したもの。金属をベースとしているので感覚的にははぐれメタルに近い。ドーミラーは本来は赤銅色(10円玉のような色)や黄金色をしているが2000年近くも地中に埋まっていたせいでDHMOにさらされて錆びて緑青になって青と緑の中間色になってしまったので、錆びた見た目が一般には浸透している。

ちなみに、ドーミラーの本来の色を取り戻すにはドーミラーの身体を1000mol以上の酢酸を含有する液体に漬けることが必要である。これは質量でいうと60kg以上も必要である。一般的に食酢は酢酸を3~5%含有するしているので、1.2~2tの食酢が必要になり一般的なバスタブよりはるかに大きいので錆を還元することは現実的ではない。進化すると銅鐸に変身するが進化後は質量が約3倍に増えるので本来の色を取り戻すのは絶望的になる。え?進化すると急に質量が増えて質量保存の法則を無視してるって?そんなの誰も気にしない

製法・規格[編集]

ドーミラーは古代の工業製品には珍しく大きさ、形状、密度に厳格な規定がある。それは、

  1. 底面が円の立体であること
  2. 円の直径は32.0513±0.1chydeであること。
  3. 重さは60.5±0.2kgであること。(錆びていない状態で)
  4. 密度は33.02882±0.3g/chyde3であること。

製法は上記の規定を満たせる鋳型を砂岩で作る。その後、溶融したスズを鋳型に流しこみ、冷却したのちに鋳型を破壊する。その後、できた青銅の円盤を墓に1000年以上埋める。この手法でドーミラーを製造することが可能。ちなみに動物と共に埋葬した場合でも製造可能だが、銅版が地面に接している必要があり、骨壺に入れると作れない。また、埋まっている途中で割れると製造できない。

高さが規定されていないが計算すれば規定の高さは算出可能だが面倒なので導出過程は省略。

用途[編集]

進化した先があるうえに弱いので戦闘要員として用いられることはまずない。しかし、弱いのは身体が錆びきっているからであり、錆を還元すると本来の強さが発揮できるが本来の強さは禁止伝説級のポケモンですら足元に及ばないほどの強さを発揮すると噂されている。上記のように酢に漬ければいいが、このために酢につけるのは所持金の限界である999999円より多いお金が必要とされるので実践した人はいない。また、錆びを落とすのは身を削るのと同じなのでやってはいけない。

表面と顔を合わせると顔マネをしてくれる。鏡ですから。

相性[編集]

ドーミラーは新垣隆じめんタイプなどを苦手としている。一部にはが苦手とされているがこれは完全な誤りである。ドーミラーの融点は900℃を超え、それを超えない限りは平気でいられるので並大抵のポケモンより格段に高温に強いことが分かる。また、悪者にも弱いという噂あるが、これも誤りである。ドーミラーは青銅製の鏡として死者と共に埋葬され、1000年の年月のうちに魂を宿したが、魂を宿したその後何百年もの間生き埋めにされており、暗闇の中全く身動きが取れない生き地獄を非常に長期間味わっているため、悪いポケモンの所業などこれっぽっちも「悪」と感じていないのだ。

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